Washburn N2 ナット高調整&フレットすり合わせ
- 2016/05/20
- Category:
-
ワッシュバーン N2になります。今回はフレットすり合わせ&ナットの高さ調整です。お客様の依頼が集中してしまい当日仕上げができませんでしたが受け取った次の日で仕上げました。

ナット高はかなり高い状態でローポジションがかなり弾き難い状態です。また調整前に確認するとナットのRと指板のRが合っていない事が分かり、そのまま削り込むと3・4弦が限界に達した状態になります。難が出ない所まで削り仕上げました。
フレットすり合わせ完了です。
調整し完成です。ワッシュバーンのNシリーズと言えば名器のビルローレンスL-500が載ってる事もこのギターの持ち味を引き立てています。L-500と言っても製造時期で音が違う事があるそうで、初期の方がかなり良いそうです。何でも初期型は良い話ばかりですね。
完成後はお客様からかなり音が良くなったと絶賛され嬉しく思います。ナット・フレットは特に音質に影響を与えますので重要な部分です。一度リペアをしてみたらその劇的な変化に驚くと思います。
ありがとうございました♪










