タグ別アーカイブ: N2

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  • Washburn N2 ナット高調整&フレットすり合わせ

  • 2016/05/20
  • Category:
  • DSC_0367 DSC_0368

    ワッシュバーン N2になります。今回はフレットすり合わせ&ナットの高さ調整です。お客様の依頼が集中してしまい当日仕上げができませんでしたが受け取った次の日で仕上げました。DSC_0389

    ナット高はかなり高い状態でローポジションがかなり弾き難い状態です。また調整前に確認するとナットのRと指板のRが合っていない事が分かり、そのまま削り込むと3・4弦が限界に達した状態になります。難が出ない所まで削り仕上げました。DSC_0395 フレットすり合わせ完了です。DSC_0397調整し完成です。

    ワッシュバーンのNシリーズと言えば名器のビルローレンスL-500が載ってる事もこのギターの持ち味を引き立てています。L-500と言っても製造時期で音が違う事があるそうで、初期の方がかなり良いそうです。何でも初期型は良い話ばかりですね。

    完成後はお客様からかなり音が良くなったと絶賛され嬉しく思います。ナット・フレットは特に音質に影響を与えますので重要な部分です。一度リペアをしてみたらその劇的な変化に驚くと思います。

    ありがとうございました♪


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  • Washburn N2 ナット高調整&フレットすり合わせ

  • 2016/04/09
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  • DSC_0019 DSC_0020

    WashburnのN2になります♪

    工房地下のレコーディングスタジオCPRさんのギターです♪

    フレットの消耗が目立ってきたのですり合わせの依頼です。毎日の様にレコーディングに使われていればそれだけ本体の消耗も早くなるんだなと実感して驚いています。レコーディングに使われる頻度がなくても待ち時間に長時間弾かれたりしているので、それだけ弾かれた証拠ですね。またナット高がやや高めな事もあってこの機会に高さ調整です。

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    完了です♪

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    調整しバッチリOKです♪ワッシュバーンはヌーノが好きじゃないと使わないイメージですが良い音する個体が多くオススメです。それもそのはず、名器と言われるビルローレンスのL-500が乗っておりサウンド面で「おっ」となりますよね♪カーンと響く生音とL-500の抜けの良さがマッチしてクランチで歪ませた音がお気に入りです♪ワッシュバーン、良いですよ♪

    ありがとうございました!


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