タグ別アーカイブ: NAMM


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  • NAMM Show 2018 winter その6

  • 2018/01/30
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  • DSC_0819 ギターセンターでは有名世界アーティストの手形が店前の床に多数ありファンには来るだけでもたまらない事でしょう。アメリカLos Angelesに来たらぜひ寄ってみて下さい!大体のアーティストは皆手が大きい様ですが思っていたより小さい人達もいます。「手が小さいと上手く弾けない。」と言う人がたまにいるのですが、あまり関係無いと思います。DSC_0821 手形だけでなく本人使用ギターも展示されています。DSC_0826 有名なヴィンテージフロアです。かなり多くの本数のヴィンテージギターが壁一面に並んでおります。数百万円のギターでも試奏させてくれる様です。ヴィンテージアンプも充実しておりここに来たら欲しくなる物ばかり。持って帰る事を考えると気軽に購入できない事がとても残念です・・・。ローズウッド問題等で日本に持ち帰る際、指板がローズウッドですと申請書が必要になる様で、これを怠ると持ち込めない様です。DSC_0831

    ヴィンテージギター好きにはたまらない空間でしょう。その中でもなかなか実機をお目にしない初代52年製レスポール等のレアな固体も展示されています。DSC_0833ギターセンター向かいにあるSamAshでも数多くのギターベースが壁に掛かった楽器屋です。こちらは普通の楽器屋ですね。どちらの店舗も中古品は数が少ないですが、日本で販売されている価格と明らかに値段が違うメーカーもありそちらはアメリカで買う際はお得です。代理店手数料・関税等の料金が乗っていない価格になりかなりお安い値段になっていますがその分購入後の日本で使用している際に何かトラブルがあると代理店が通っていないので修理対応が行えない状況になり自己責任になりますので、それらをクリアできるのであれば購入する際はお得だと言えます。元の値段が高いと日本で買う際の半額程度になるメーカーもありますので、旅行ついでに購入してもお釣りが来るメーカーもあります。日本に入ってくる海外製も良い固体が少ないので、現地で探して本当に良いギター・ベースを探しているのなら海外に行って探して見つけた方が良い場合もありますね。この辺りも良い物が入ってくるまで待っていないで自分から探しに行く事も大事かもしれません。


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  • NAMM show 2017 その3

  • 2017/01/29
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  • DSC_2683 NAMM showの会場とは別に近くで「ヴィンテージギターショウ」が開催されていました。アメリカの企業・個人も含むヴィンテージ楽器オンリーの売買イベントだそうです。DSC_2684

    かなり広い空間に各ブースがヴィンテージギター・ベースを並べ販売しているイベントです。こちらはNAMMと違って個人店の様なブースが多い印象です。DSC_2685

    まず驚くのが値段です。日本で購入する金額とはかなり大きく違う物もあり大変リーズナブル。この金額設定を見てしまうと輸送費・関税等が後から乗るにしても価格的に日本と大きく変わる物も・・・。ただし問題は新たにワシントン条約に加わったローズウッドの問題。購入はできても日本国内には持ち込めない恐れがあります。ギターの指板にローズウッドが使われている事が多いので、実際にOKかどうなのかは詳しく確認してみないと分かりませんが・・・。

    ここでは50年代・60~70年代Fender・Gibsonのギターベースが多くありました。あまりに多くあるのでヴィンテージの希少感が薄れてしまい珍しく感じなくなってしまいました・・・笑DSC_2771 ロサンゼルスの楽器屋として有名なギターセンターへ。

    普通の楽器屋ですがここでもヴィンテージギターフロアがあったりして面白いです。アメリカは日本程の楽器屋が多くはない様です。日本製のギターはあまり置いてません。海外の人いわく日本製にかなり高い評価を持っており、日本人は何故に凄く良い国産が入手できるのにUSA製に手を出してくるの?むしろ自分らが日本製欲しいよ!となる位まで日本製が欲しいそうな。DSC_2764 ヴィンテージレスポールも売ってました。59年製になります。日本で大体はケースに入ってて展示のみの売る目的でない場合が殆どだと思いますが具体的に値段が付いて売られているのは初めて見ました。状態がよくないのかヴィンテージレスポールにしては随分安い金額です。頑張ったら何とか購入できそうな金額範囲内だと夢が出てきますね。DSC_2782

    近場にはMIがあったりとロスでは音楽的に栄えてる地域みたいですね。DSC_2760NAMMだけでなくその他のイベントや観光もしてアメリカ終了!

    かなり充実した日々となりました。NAMM会員になった事で毎年NAMMは行くつもりです。こうした世界を肌で感じるイベントはとても良い刺激になります。今回の体験でまたより今後のビジョンも鮮明に固まってきました。来年もまた来ます!


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  • NAMM show 2017 その2

  • 2017/01/27
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  • DSC_2610 NAMMshowにて凄いのはやはり世界的なアーティストが同じ空間に普通に居る事ではないでしょうか。

    NAMMの3日目はかなり有名なアーティストのイベントが多くあり、各ブースでデモ演やサイン会が開催されていました。DSC_2615

    中にはスティーヴィー・ワンダーがお客さんとして各ブースの新作機材を試し歩き回る場面に遭遇。SPに厳重なセキュリティで囲まれながら周りには大勢の観客で各ブースを回り歌ったり弾いたりしていました。DSC_2666歩き回れば多くの世界的アーティストに遭遇しますので、しばらく居るとこれが普通になってくるのが凄い環境です。さすが世界的イベントのNAMM Showです。イベントスケジュールを把握していなかったので非常にびっくりしました。3日がアーティストが多い様ですね。

    機材だけでなく有名アーティストのオンパレードにも良い体験ができました♪

    その3へ続く。


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  • NAMM show 2017 その1

  • 2017/01/26
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  • DSC_2877楽器業界世界最大のイベント、「NAMM show」に当店も参加してきました。

    NAMM Showとはアメリカのアナハイムにて関係者のみが入れる世界の楽器関係業者が集って出展される世界最大のイベントになります。当店も入場条件をクリアし、関係者登録が通り今年から参加できる事となりました。楽器業界のオリンピックです。

    DSC_2438場所はディズニーランドがあるすぐ近くのアナハイムコンベンションセンターにて4日間行われます。会場も非常に広く、ブースの数はなんと約8000店舗も出店され壮大なイベントです。もちろん英語なんて話せませんが、話せないから行くのを諦めるなんてできません。それ程行く事に大きな価値があるのがNAMMShowなのです。各業界の新製品が一斉に出てきますので業界の情報最先端のイベントです。

    DSC_2461 今回FenderはなんとBUYER等の扱いがある関係者のみしか入れないブースとなっていました。(関係者からの紹介で入ったゲスト扱いの方は入場不可)

    Fenderが日本代理店から遠のき、高級ブランド化する予想もいよいよ濃厚となりました。入場者でも売買関係の方しか入場させないというかなり強気に出ています。更に驚きなのが隣のブースにて同じ広さ位のブースを抑えてて商談ルームにしている辺りも非常にFenderが業界の力を持っているか伺えます。中では世界数多くの業者と流通のやり取りをしている様子が見えました。DSC_2469Fender内のブースは非常に豪華です。広いブース内には新製品からマスタービルダー・ヴィンテージレリック等とても充実しています。どの様なギターが展示されていたかはNAMM滞在中のツイッターをご覧下さいませ。DSC_2457 DSC_2572 ギターだけでなくアンプやエフェクターも各ブースが出展されています。

    恐らくですが有名メーカーであれば全て出展されているでしょう。そしてアメリカは自由の国と言われているだけあって、楽器関係の日本と違う所は自分でギターやアンプを繋いで弾いてOKという文化です。びっくりしましたが、許可は要らず普通に手に取って弾いてOKなので置いてある物は弾き放題です。自分もかなり弾いてきました。

    またアメリカは気候が良く空気が乾燥していますので特にアコギ等の箱物はかなり音が良いです。エレキの部門も電源は120Vという事もあり音の張りや立ち上がりも日本で弾く同じアンプでも全然音が違います。そんな意味ではアメリカで弾くと音が良くなる事でしょう。

    アンプの出展ブースではいろんなブースで中の回路も見せて展示されていたりもしていました。DSC_2541 DSC_2589そんな中には木材を出展するブースもあり、ジャンルはとにかく楽器に関わる全てのジャンルが出展されています。

    アメリカは良い木材が豊富と言われるだけあって日本じゃ「希少・入手困難」と言われる材もここでは普通にたくさん置いてあり珍しくもありません。日本で買うより質も段違いに良く値段もかなりリーズナブル。そこは本当にびっくりしました。良い材はどうしても業界の力が強いFender・Gibson・PRSが買い占めてしまう話もありますがまだまだ入手できる術は残っている様です。今回は英語は話せないですが頑張って営業していき、1社からは日本人スタッフの連絡先を教えて頂き今後はかなり良い材の供給ルートが確保できる環境になりそうです。自分も材を買って帰りました。

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    NAMMでは情報でしか見られないギターも出展されてきます。中でも一番驚いたのがSOMNIUM Guitarにて。なんと指板・PU・ボディが外せる仕様で、自分のオリジナルの組み合わせを簡単に付け替えする事ができる凄いギターです。指板で材の種類やスケールの変更、PUのレイアウト、ボディは2種類しか置いてませんでしたが今後種類が増えていく事でしょう。DSC_2554セイモアダンカンのブースではダンカン本人が巻いて見せている豪華なブースです。英語が話せないのが本当に惜しいと悔しい思いをしました。なんとこのブースでは実際にダンカン本人が巻いたPUを何かの条件で参加すればその場でプレゼントしていた様です。「撮影等も勝手にどうぞ」な感覚で撮りまくられていました。自分も巻いている所を動画でフルに取りました。意外に簡単に巻いていくのですが、そこにノウハウがある事でしょう。巻いた事がある人なら分かると思うのですが巻くコイルは非常に細いので切れ易く巻くだけでも難しい作業です。ダンカン氏は簡単に切れる事もなく巻き付きに偏りが無く均等に巻いていく姿は非常にプロフェッショナルを感じました。

    その2へ続く


  • NAMM Show参加により1月18日~25日お休みのお知らせ

  • 2017/01/18
  • Category:
  • namm2017

    1月18日~25日はアメリカのアナハイムにて行われる世界的な楽器イベント「NAMM Show」への参加の為、工房の方はお休みとさせて頂きます。

    この期間は依頼のお問い合わせメールの返事が遅くなります。お電話は海外になりますので高額な通話料になりますのでメールにて連絡をお薦めします。お電話をお掛けになるお客様はご注意下さい。営業再開は26日を予定しております。

    宜しくお願い致します。


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