タグ別アーカイブ: NAMMshow

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  • NAMM show 2018 winter その5

  • 2018/01/29
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  • DSC_0369 NAMM Show番外編として、アメリカ旅行に役立てる情報があればと思います。異国の地では移動がまず大変になるでしょう。アメリカは広いので車移動がメインになります。しかし運転するにも日本と違い左ハンドルで道路も逆、交通ルールも日本と違う点もあるので初めてでレンタカーを借りて運転する事はかなり敷居が高いと思います。予約し目的地まで連れていってもらうサービスを利用するのがお勧めですが、予め予約を取っているだけでも安心できません。受付の場所や乗る場所がはっきりと分からない・その場に行ってみれば受け付け方が雑で乗れない・言葉のやり取りが上手くできず利用できなかった等とトラブルが起きる事も多いです。一度行けば日本が物凄く便利で丁寧な対応かが分かります。DSC_0807 ロサンゼルス空港からアナハイムのホテル等まではスーパーシャトルがお勧めです。料金もリーズナブルで空港からホテルの往復を対応としている便利なサービスなのでこちらを利用するのがお勧めです。予約等も↑のリンクから、説明自体も丁寧なのでこちらを見ながらだとスムーズだと思います。DSC_0808海外で定番のアプリ「UBER」の利用もお勧めです。海外等で使える乗り合いタクシーサービスで、通常のタクシーを利用するのと比べ料金が半額以下になる場合も多くあります。ロサンゼルスの観光地からアナハイムまで行くと確実に100ドル以上~150ドル+チップ代は掛かりますがUBERでは60ドル程度で移動が可能です。チップは任意になります。しかも仲間が多いと割り勘が可能で、移動に60ドル掛かった場合で4人で行くと一人15ドルで支払いが可能だったり、その他で同じルート近くの乗り合いがあった場合は料金が安くなっていきお得になります。乗り合いになった場合はその分移動に時間が掛かりますが料金が安くなっていきます。GoogleMAPの様な地図アプリで目的地を指定する為、言葉が話せなくても目的地までは説明不要になるので何とか目的地に行く事ができます。便利なのでぜひ用意しておきたいアプリです。

    注意点として、今回自分にも起きてしまいましたが認証によるSMSからの認証番号がアメリカ内では届かずアプリを開始できないトラブルがよく起きる様です。アプリを入れて登録を完了しただけでは使えない状態です。いざ現地に到着し初めて利用を開始する際に認証が求められるので、多くの方が現地で気が付く事が多い事でしょう。解決法を調べてもよく分からない・方法を試してみても改善しなかった場合はヘルプからUBERカスタマーに問い合わせて修正してもらう方が早いです(ただし時間が掛かります)。その為、アメリカに行く前の日本で認証まで済ませておいた方が絶対に良いでしょう。

    そして乗り合いアプリでもある為、治安の悪い地域(スキッドロウ等)の近くを通る際はアプリの乗り合いを停止して利用するのもお勧めです。今回自分の遭遇した体験として、治安の悪い地域近くの乗り合いが始まってドライヴが始まってしまいヒヤヒヤな思いをしました(無事に何とも無く目的地に到着しましたが…)。銃社会なので犯罪も多い事を頭に入れておきましょう。DSC_0832 ロサンゼルスの楽器屋と言えばギターセンターです。ロサンゼルス市内の観光をされる際は近いのでぜひ寄りたい所です。こちらも後程のブログにて紹介致します。DSC_0834ギターセンターの正面にあるSamAshも同じく寄ると良いでしょう。こちらも後程のブログにて。DSC_0815ロサンゼルスにはリトルトーキョーという、日本語が通じる日本の様な風合いのエリアがあります。こちらは最悪の展開を想定して、逃げ場として場所を覚えていると良いでしょう。その状況になっていないので何とも言えませんが言葉が通じるので困った時は何とかなるであろう場所です。

     


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線  田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

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  • NAMM show 2018 winter その4

  • 2018/01/28
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  • DSC_0389長い記事を読んでくれてありがとうございます。NAMMshow記事はまだまだ続きます。アメリカという環境、それらに触れて思う事があります。世界的アーティストには何故日本人が少ないのか疑問に思いました。勿論ロックの歴史から日本が浅いのも理由としてあるかもしれませんが…。人は第6感まであると思います。それがいわゆる「カリスマ性」だと思っています。自分が本当にやりたい事を心の底から愛し、頑張ってきた結果として彼らが存在します。音楽を通し、彼らが産み出した作品には我々も言葉や見た目ではないその第6感的な事を感じ取れていると思います。DSC_0639最新機器にはスマホアプリも充実してきました。iphoneやIpadを使ってエフェクターやアンプモデリング等、ライヴでも機材はギターとiphone・Ipadを持ってくるだけで自分の作った音が出せる時代です。世の中はかなり便利なツールが増えてきましたが、楽器業界もこうした最新テクノロジーの分野を取り入れてきております。iphoneやIpadはもはや一昔のPCの性能を遥かに越えた演算機器、小型で持ち運びが便利で高性能の処理能力を持った機器は正直マルチエフェクターよりも高音質にできる事も容易かもしれません。ケンパーやフラクタルも下手するとiphoneやIpadで同じ事ができる様な世の中になるかもしれません。楽器はアナログ思考なのであまり光が当たらない分野ですが、今後はかなり注目したい分野です。DSC_0642アイディアの面で進化があります。指板にLEDでスケールが分かり易く光ってくれる面白いギターも出ていました。DSC_0681DSC_0683もはや普通のエフェクターボードは時代遅れになりつつあるのかもしれません。普通のボードにエフェクターを組む場合、見た目を綺麗にする事やエフェクターの隙間に這わせたケーブル配線になり無駄に長い事によりロスが発生したり、曲げる事による断線の可能性や余計にケーブルの長さが必要になりコストも掛かります。床にケーブル等を通す穴があれば見た目はすっきり、ケーブルも最低限の長さで行う事ができます。DSC_0489DSC_0487エフェクターの分野で個人的に注目のダークグラス。まだまだ日本では知名度がありませんがベースの内臓プリアンプの優秀さ、エフェクターの優秀さを評価しています。時代と共に次々に良い製品が出てくるのは普通の事ですが、今までと違った観点から更に上のランクに押し上げたメーカーだと思います。

    ベースなら何でもアギュラー製品が一番と思っていましたが、その考えも変わりそうです。

    DSC_0602DSC_0601ギターアンプでいずれは自分も購入したいFRIEDMAN。去年のNAMMshowでは各ブースで使っているギターアンプはFRIEDMANが多くベースアンプはアギュラーが多かったのですが今年はバラつきがある様な印象でした。フリードマンは確実にシェアを増やしているメーカー、弾けばその良さが分かります。

    日本でJC-120やマーシャルがアンプの定番ですが、NAMMshowでマーシャルはありますがJCを使っているブースは無い様に思います。低価格で壊れ難いから、という理由もありますがその影にはアンプの正しい使い方が分からず壊される危険が多い理由からまともな機材を導入できない理由等もあります。この辺りも他人事ではなく、1人1人が注意して最低限の知識を持って破損させられる心配が起きなければこうした世界で使われるアンプが導入される事があるかもしれません。アンプは音の出口、かなり重要な部分です。良いギターを持ってても本体性能を再現できる良いアンプでなければあまり意味はありません。そうした環境的な問題により世界の基準機材と比べて日本の標準機材レベルとかなり大きい差が付いている様に思います。ぜひ機会があればこれらの良いアンプを使ってみてほしいです。


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  • NAMM show 2018 winter その3

  • 2018/01/28
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  • DSC_0387NAMMshowは規模の大きさから話のネタが多いのでまとめるのも大変です。ぜひとも参加して体感してほしい世界のイベントです。人生観が変わる事でしょう。

    DSC_0604DSC_0605NAMM showはパーツ専門メーカーも多く出展しています。フロイドローズは日本に流通していないカラーや仕様も多く、マジョーラカラーの様に見る角度で色がきらびやかに変わるフロイドローズもあります。DSC_0622Ibanezブースでは名器TUBE SCREAMERの真空管搭載モデルが発表されました。こちらは自分も欲しい1品、早く販売し日本へ流通してほしいですね。DSC_0626セイモアダンカンのブースではご存知セイモアダンカン氏のその場でPU手巻きセミナーです。DSC_0625去年のNAMM showでも巻いてる動画をUPしましたが、巻き方はある程度把握したので今回は足元にある回転をコントロールするペダルに注目しました。DSC_0627スピードをコントロールするのですが、巻き数を基本に回転に掛けるテンションで音質をコントロールする等、PUは単純に見えて奥が深いパーツです。ヴィンテージギターのPU等も当時は専門知識がある人が巻いていた訳ではなく乱雑な巻き方です(巻く途中から緩くなってたわんでいる層・途中から強く巻かれてしっかりと巻かれた層、等)。それが結果として好まれている音質になった為、しっかりと巻いて作ったPUが良い音になる訳でもない事も面白いパーツです。コダワリのあるPUメーカーはその乱雑な巻き方を再現してるメーカーもありますね。巻き方で音が変わります。DSC_0533 DSC_0577 DSC_0679NAMMshowの醍醐味は何と言っても世界的アーティストに普通に会える事でしょう。マーカスミラー、マイケルアンジェロ、ブーツィコリンズ等のセミナーなりその辺りで歩いている所を直に見ては握手&サインが貰えます。こうした雑誌や映像でしか見た事がない人達に直接会える機会もNAMMshowならでは。それが多数となれば凄い会場です。去年はスティーヴィーワンダーに触れた事もあり、SPに囲まれてる中で起きたアクシデントの産物の出来事なのですが、自分が彼に触れられた世界でも数少ない人になりました(笑)DSC_0645 DSC_0620NAMMshowはとにかく音楽祭です。外の会場では朝から夜までライヴが行われ、その辺りでは路上ライヴ、ホテルでも遅い時間までライヴが行われ部屋にもガンガン音が聴こえるレベルなので音楽好きにはたまらない環境でしょう。まずアマチュアでも上手過ぎてびっくりします。よく日本は海外のレベルと比べられますが、ライヴをする側なら本当に世界の基準を確認する意味でも知っておくと良いかもしれませんね。

    NAMMshowレビューはまだまだ続きます!


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