PRS SE Orianthi アームスプリング交換&調整
- 2016/06/02
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PRS SEのOrianthiモデルのアーム調整です。以前のリペアでナットに問題があり溝調整を行いアーム調整をしましたがチューニングの狂い難い精度が後少し足りない事からスプリング交換を検討され、今回raw vintageに交換し再調整しました。アームを使うと各弦のチューニングは狂わなくなったが全体が元のチューニング位置に戻り難い状態でした。
raw vintageは動きが柔らかく響きも良いスプリングですね。手に持つとジャラジャラと響きます。元のスプリングは持ってみると死んだ弦の様な響きで硬めです。
スプリングを交換し、しばらく馴染ませているとチューニングも安定してきました。アームを使ってもチューニングが元の位置に戻る様になりお客様にも満足頂けました。またスプリングを交換するだけでも音が変わります。音に艶が出て響きが良くなり以前より音が良くなった!とお客様も気に入ってました。これだけで音が変わるのですから、良いパーツに交換する影響は大きいですね。
ありがとうございました♪





