電源タップ製作 A2D WATTGATE
- 2026/04/08
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電源タップ製作です。
元々はフィルターのみを入れて電源トランスに中継して使っていたのですが取り外し、今回はコンセントを付けて電源タップに作り変えます。
ワットゲート製の電源プラグ、ケーブルはA2Dを使用します。
正直ケース加工は結構大変なので、市販品の中古電源タップのケースを流用してその中に電源フィルターを内蔵しても良いです。
ミニ四駆の肉抜きと同じ要領で穴を空けてザックリと不要部分を落とし、削って整えていきます。
ケースさえ加工できればパーツを付けて完成です。
その後はテスターで通電チェックし、正しく繋がっているか?ショートはしてないか?をチェックし問題無ければ電源に繋ぎテスターで100Vが確認できればOKです。
この辺りは特別な免許が無くても個人で製作可能です。
電源ケーブルは「音が良くなる」とされて扱われていますが、批判派の意見として「ブレーカーから壁コンセントの配線は普通のVVFケーブルで来てるのに、途中から良い電源ケーブルを使用して意味があるのか?」というのも正しいです。
ただこの辺りもギターのシールドケーブルと同じで、ケーブルを通る事で特有の音に変化する事から音が変わります。
これとは別に部屋内にある機材から出ているノイズ影響もある為、そのノイズに強い電源ケーブルを使用するとその影響が激減し音が良くなる等の理由もあります。
完璧にするには壁コンセントからブレーカーまでの壁内配線を良い電源ケーブルに交換した方が良いのですが相当は金額と賃貸ではOKが出るのか不明です。
電源ケーブルの導入は部屋内に使っているノイズ対策の面で考えて使用すれば良いと思います。
まず間違い無くノイズには強くなります(良い電源ケーブルは内部配線をシールドされている加工がされている為)。ありがとうございました♪
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