タグ別アーカイブ: Premium

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  • G&L premium L-2000 セットアップ

  • 2019/08/20
  • Category:
  • G&L L-2000 Premiumのセットアップです。

    私もトリビュートシリーズですが昔は日本製G&L L-2500を使っていましたが国産品のG&Lは使い易いですね。

    状態に難点等もありませんのでしっかり調整してしまえば使い易いと思います。

    G&Lのベースで注意点としては「苦手意識」を持たない事です。

    「電装が使い難そう。」という第一印象があると良い楽器に感じません。これ程自由度が高いベースも中々ありません。

    だから理解して使うまで難しいのですが(私も当時は使いこなせてませんでした笑)、ゆっくりスイッチを切り替えたらどう音が変わるのかの把握とコントロールの効きを把握すれば結構いろんな事ができます。

    好みもあると思いますがプリアンプが微妙と思う人は交換すると完璧になると思います。

    プリアンプが微妙であればL-2000と違うM-2000がオススメです。

    ありがとうございました♪
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  • G&L premium S-500 フレットすり合わせ&セレクター・ジャック交換

  • 2018/05/25
  • Category:
  • G&L製S-500のすり合わせ・セレクター&ジャック交換になります。

    フレットが大きく消耗し音詰まり、錆びが酷くセレクターやジャックが大きな消耗により音が出なくなる等の状態になっておりました。トラブルが起きている電装パーツは新品に交換し、フレットはすり合わせ音詰まりを無くし弾き易い状態に仕上げました。G&Lはベースに比べギターの方は使っているプレイヤーが少ない様に思いますがタイトで分離が良いクリーンが特徴で良いギターです。音がクリア過ぎて弾き難いのかもしれませんが、レオ・フェンダーが携わっただけあってトーンの調整でストラトの様なニュアンスに寄せる事もできます。G&Lの製品達を開発中に亡くなった事もありG&Lは「彼がやり残した何かが反映されていなくて、本当はまだ未完成なんじゃないか?」と言われるだけあって方向性がハッキリとしていない様にも思いますがギターは自分でコントロールするもの、G&LのギターはFenderっぽく絞るかSuhrの様にモダンタイトに寄せていくかと方向性が分かれそうですね。
    ありがとうございました♪


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  • Ibanez BTB premiumセットアップ

  • 2018/03/21
  • Category:
  • アイバニーズ製BTBpremiumのセットアップです。

    最近は5弦ベースのお悩み相談が多いですね。一番に多いのは5弦のテンション不足感です。あくまで好みなのかもしれませんが一般的な130や135弦は自分的にはローBにとっては細く、細いからこそテンションが緩くしっかりとしたローBが鳴らせられないので145は最低欲しい所です。早くメーカーがバリエーション豊富に145パックを販売してほしいですね。

    弦高は低いまま5弦を他の弦とバランス良く鳴らしたいとの要望は弾き方を5弦に合わせて指の力を制御し全体にコンプを掛ける様な弾き方にする必要があるので難易度が上がります。今はマルチスケール等の低音弦側だけスケールが長いベースが有利ですが、それではベース本体の交換になるので無理な話ですが行える解決法としては弦のゲージを上げテンションを増やす事が一番良いでしょう。弦高を上げても弾く力が強い人には130や135は緩いと思いますので、お値段も掛かりますが145を単品で購入して5弦のみを張り替えて使っていく方が良いでしょう。ナットを145に合わせて拡張する必要がありますが、1度やってみたら145の良さが分かると思います。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3500円


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線  田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    http://dns-guitar.jp/


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  • G&L premium L-2500 ナット交換&フレットすり合わせ

  • 2016/03/03
  • Category:
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    G&L premium L-2500のナット交換&フレットすり合わせです!

    ナットは死んでいて解放弦でビビりが酷い状態だったり、フレットは音詰まり等はありませんが全体的に減っていて音程感のボヤけが感じられる為すり合わせる事になりました。

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    完了です♪

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    調整し完成です!
    G&Lをリペアする機会も増えてきましたが今回のL-2500はかなり良い個体ですね♪
    弦を張ってもネック状態が殆ど変わらないからすり合わせた良い状態が簡単にキープできたり、出音もかなり良くて今までリペアしたG&Lで迷い無く1番のベースです♪

    すり合わせの際に毎回弦を張って確認するのは理由があります。
    一旦悪い状態を削ってリセットし、弦を張ったらネック状態がどう変化するのか?・トラスロッドを効かせたらネックがどう動くか?をチェックしています。

    皆様のネック反りのイメージだと弓矢の弓みたいに反るのをイメージしてると思いますが、ネックも木材なので端から端まで強度が一定ではないので綺麗に反り曲がるのはあまりありません。
    柔らかいネックは弦を張るとかなり順反りしたり、ロッドを効かすと変な反りを起こしたりする物もあります。
    この時に状態変化があれば、変化した時に良い状態になる様に改めて削り直したりします。
    それらが完成後に気付いてはもう一度すり合わせる手間になってしまいます。

    自分の中で「良いギター・ベース」は音が良いのは勿論ですが主にネックです。
    状態が変わらない、反らず状態が常にキープできるネックが良いと思っています。

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    ありがとうございました!


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