タグ別アーカイブ: Rabbit is

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  • Rabbit is USA-B PU交換&ジャック交換

  • 2023/10/11
  • Category:
  • ラビットイズ製USA-BのPU交換・ジャック交換です。

    ジャックをピュアトーン製へ交換しました。接点が増え耐久性が上がったジャックになります。

    PUはバルトリーニPUへ交換です。
    昔からプロの間で評判が良いPUですが世間では広まらない謎なメーカーです。
    昔からそうですが良い物はプロや一部の現場でしか使われず、世間は有名な物か?でしか物事を判断できないので大した事無い物が売れてしまいます。
    癖が無くローパワーなので音の付け足しがし易いサウンドです。音のスタート地点としてはかなり優秀です。

    音が柔らかくアコースティック感があり、フラット弦という事もあって現代のベースでもヴィンテージっぽいフレットレスの様なサウンドになりました。

    ありがとうございました♪


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  • Rabbit is USA-B セットアップ

  • 2023/09/03
  • Category:
  • ラビットイズ製USA-Bのセットアップです。

    元はクルーズ製品の様です。

    弦高が初期状態でかなり低く、テクニカル系ベーシストなら良いのでしょうけど普通の人が弾くと弾き易いですが音が詰まる様な弦高です。

    お客様の要望でフラット弦に交換し調整しました。
    フラット弦では張力が普通の弦より下がるので、太さが同じ位でもネックの反りが大きく異なります。

    ショートスケールなのも珍しく、実はベースはスケールが短い方が良いのでは?と近年注目されています。
    やはり世間が正しい・多数決が正しいとされている事が間違いで、ベースはロングスケールや近年はスーパーロングスケールが主流になりつつありましたが低音がハッキリしてくるメリットがあるのですが「音が硬くなる・モダン系のサウンド傾向になる」という特徴があります。

    スケールが短いと低音が柔らかいのでヴィンテージ楽器系のサウンド傾向に寄り易く、スケールが短いので弾き易い・張力も弱くなるので弾き易い&ネックへの張力負荷が通常のベースより少ないので順反り心配が少ない等、メリットの方が多い様に思います。

    サウンド傾向としてはスケールが短い事が有利に働くのもまたベースの魅力です。

    ありがとうございました♪


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