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  • mayones regius6 PU交換&セットアップ SEYMOUR DUNCAN NAZGÛL™ Sentient

  • 2024/04/04
  • Category:
  • IMG20231115173019

    マヨネーズ製レギウス6のPU交換・セットアップです。

    ノイズが大きいとの事で持ち込まれました。

    各パーツがアース結線されておらず、銅朴テープを通してアースが取れる前提の配線仕様です。
    こうした状態は本当に良くないので直した方が良いです。パーツが緩むと音が出ない・トーンが効かない等のトラブルが簡単に出ます。

    パーツのアース結線とPU交換を行いました。ジャックは消耗してるので交換です。

    IMG20231115173056

    ビス類がブッシュが埋め込められて、そこの内径にビスが止まる様になっておりますがPUの箇所は取れています。
    ブッシュは木ネジタイプの物。
    PUを外すと埋め込まれたブッシュと一緒に出てきました。
    通常ならPUの高さ調整でビスを回すので、ブッシュも一緒に回らない様に接着する等していた方が良いと思います。

    PUはセイモアダンカン製のセンティエント・ナズグルに交換です。

    音がタイト、日本製のギターみたいな音です。
    深く歪ませても音の輪郭があり現代のモダン系として扱い易いサウンドと思います。

    ありがとうございました♪


    This is a PU replacement and setup for a Mayonnaise Regius 6.

    It was brought in because of high noise.

    Each part is not wired to ground, and the wiring specification is based on the assumption that grounding can be obtained through copper rusted tape.
    These conditions are really not good and should be fixed. If the parts are loose, it is easy to have problems such as no sound or tone.

    We have wired the parts to ground and replaced the PU. The jack is worn out and should be replaced.

    The screws are embedded in the bushings, and the screws stop in the inner diameter of the bushings, but the PU part has been removed.
    The bushing is a wood screw type.
    When the PU is removed, the bushings and the embedded bushings come out.
    Normally, you would turn the screws when adjusting the height of the PU, so it would be better to glue the bushing so that it does not turn with the PU.

    The PU is replaced with a Seymour Duncan Sentient Nazgul.

    The sound is tight, like a Japanese made guitar.
    Even when deeply distorted, the sound has a good contour, and I think it is easy to handle as a modern type of sound.

    Thank you very much.


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    dsc_1701
  • dragonfly BORDER 666 電気系パーツオール交換&ナット溝切り調整

  • 2016/10/21
  • Category:
  • dsc_1688 dsc_1689 ドラゴンフライの666mmスケール、BORDER 666の電気系パーツオール交換、弦を太いゲージにする為にナット溝調整の内容です。

    2音下げチューニングとの事ですが細いゲージが張られており音がハッキリと出音ができない状態です。666mmスケールとはいえ厳しい状態と判断し56か52のゲージをオススメし52-12を張る事となりました。dsc_1684 PUはセイモアダンカンのSentient・NAZGULの組み合わせです。

    dsc_1701組み込み、ナット溝を新たに張る太いゲージに合わせて調整し仕上げました!

    思っていた通りテンション感が丁度良いです。フロントのsentientはヴィンテージ系の音質でありつつ歪ませてもパワー負けしない力強さもあるハイブリットタイプですね。クリーンでも歪ませても違和感無く万能的です。Nazgulは細かい歪みでジャージャーと、歪ませてみるとコンプが掛かった様に粒立ちの整ったサウンドはバッキングで良い音質になりそうです。弾き易い歪みになってくれますね。アクティヴPUっぽい整った感ですが違和感がある程のコンプ感はなく自然な感じなのでハイゲインには特にオススメでしょう。

    ありがとうございました♪


     

    ~今回のリペアプラン~

    ・弦交換・・・1000円

    ・全体調整・・・2000円

    ・ナット溝切り調整・・・2000円

    ・電気系全パーツ交換・・・5000円


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