Mayones Setius PU交換&セットアップ
- 2022/11/25
- Category:
-
メイワンズ製SetiusのPU交換・セットアップです。
交換するPUはお客様持ち込みのDP213とDP160です。
交換時にテスターでチェックするのですが、稀におかしな状態のPUがあります。
実際に多いので必ず確認しておきたい所です。今回はメーカー側のトラブルでフロントPUの白線がアースに繋がっている状態でした。
よくあるメーカーのミスはPUのコイルを台座に固定する際、配線を潰して台座のアースにショートしているパターンです。
実際にこうなっている物も多いので購入した際はチェックしないと本当に音がおかしくなります。
基本的には購入時にテスターでチェックして、問題があれば返品です。白がアースに落ちている状態なので、コイルタップ等の配線だと勝手にアースに落ちるので常にシングルコイル状態(タップ状態)になります。
PU本体の分解は保証外になりますが、お客様の要望でPUを分解してみたら上記にある通り配線が押し潰されてショートしていました。
これを直す事で無事に通常の動作になりました。音が柔らかくフロントもリアもクリーンのバランスが良いです。
こうしたモダン系ギターは音が硬く歪ませる用として考えたら使い易いですが、クリーンは苦手な部類になると思います。
そうしたギターはPUをヴィンテージ系の物に交換する事でクリーンが良くなります。
歪みをあまり使用しないならこうした改造はお勧めです。ありがとうございました♪
~今回のリペアプラン~
・セットアップ・・・3500円
・PU交換・・・5000円~
〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101
ギターリペア工房 Draw a New Sound
東京都 山手線 田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪
●ホームページ Draw a New Sound
●YouTubeではブログでは語られない裏話からギターの作り方まで掲載中!
マイチャンネル YouTubeチャンネル●ツイッター DNS_Guitar





