タグ別アーカイブ: Silhouette

    DSC_0660
  • ミュージックマン シルエット セットアップ

  • 2019/06/05
  • Category:
  • ミュージックマン製シルエットのセットアップです。

    中々持ち込まれない珍しいモデルですがミュージックマンのギターのラインナップは弾き易いモデルが多く、音質はパワフルでタイトなサウンドの物が多いです。

    PUが材に直接付いている事からミドルがしっかりと出てくるので主に歪み系のサウンドではタイトで音がハッキリとし易いので歪みジャンルには特化してきます。

    クリーンのサウンドは固めなのでボリューム等を絞る等で出力を下げると使い易くなると思いますので結構万能的なギターです。

    ありがとうございました♪
    DSC_0660


    This photo is taken by AllWinner's v3-sdv
  • musicman silhouette ナット交換&フレット交換

  • 2018/04/10
  • Category:
  • ミュージックマン製シルエットのナット交換&フレット交換です。

    フレット交換のタイミングをよく聞かれますがその基準は自分の判断になります。具体的にはフレットが消耗により大きく減った状態にて持ち込まれる事が多いと思いますが、すり合わせで直せるが完成後のフレット高が低くなるのでこの高さ的に自分にとって弾き難い位フレットが低くなると思う場合はフレット交換を選ぶ事が適切です。フレットが低くなっても気にならず弾けるという場合はすり合わせで対応できます。大きいフレットが付いている程、すり合わせできる余力があるという事になります。もう少し詳しくするとすり合わせで対応するとしても山形状が整形できないレベルまで削る必要がある状態だった場合は完成後のピッチ状態に悪影響がでますのでこの場合はフレット交換が良い例です。

    フレット交換は指板を削る事ができるタイミングですのでウネリや反りを削って修正できます。多くのギター・ベースは弦を張りっぱなしで使っている方が殆どだと思いますのでハイポジ起き状態のネックが多くあります。これらの難がある状態でのすり合わせは多くフレットを削りストレートのラインを作る事になるのであまり良い方法とは言えません。お客様の予算都合でやらざるを得ない場合はしょうがないと思いますが、フレット交換時はこれらの難点の修正を行えるので総合的に本体のポテンシャルを上げるリペアとしてはフレット交換を選ぶ事もお勧めです。

    今回は大きく減った状態でしたのでフレット交換しやや高めのミディアムジャンボを打ち長く使っていける状態で仕上げました。フレットの大きさで音が変わります。ジャンボフレットになる程、金属質量が大きくなる事からステンレスフレットとまではありませんがニッケルシルバーでもキンキンとした高域成分が増えていきます。小さいスモールフレットは金属的な硬さも音質への影響が少なく、音としては良いフレットなのですが寿命という観点において致命的な仕様です。減ればすぐ交換のタイミングになってしまいます。その観点から無難のミディアムフレットが多くのギターベースに付いており、現在はやや高めのミディアムジャンボが多く付いている事に変わってきておりますね。

    フレットの高さは好みが分かれると思いますので、いろんなギターを弾いて自分の好みに合うフレットに打ち換えると良いでしょう。状態により金額の上下が大きいリペアではございますが状態に難が無ければカスタマイズする意味で選択される事もお勧めです。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・ナット交換・・・5000円

    ・フレット交換・・・25000円


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

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    dsc_2154
  • Musicman Silhouette 調整

  • 2016/12/25
  • Category:
  • dsc_2154Musicmanシルエットの調整でした。

    ネックが順反りし各調整のバラツキが大きい状態を直し仕上げました。

    Musicmanのギターは有名なアーティストが使ってる事もありネックの精度が良く弦高低め調整も容易に行えます。Musicman製品のオイルフィニッシュネックはよく弱いと言われたりしますが、強度ではなく塗膜による保護がない事から湿気・乾燥による耐久が弱く反りに変化を起こし易い事から言われていると思います。マスキング等で塗り分けている様に綺麗にグリップの方からオイルフィニッシュになっておりますが通常の塗装よりは湿気・乾燥に弱いので扱いには注意しましょう。

    中古でも新品でもPUの高さが低い状態になっているギター・ベースが以外にも多く、好みかもしれませんが「オイシイポジション」になっていない調整のものが多いので一度高さを弄り回してみるのも良い経験かもしれません。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・調整・・・2000円


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    DSC_0324
  • Musicman Silhouette ナット交換&調整

  • 2016/05/10
  • Category:
  • DSC_0315 DSC_0316

    Musicman Silhouetteのナット交換&調整です♪

    ナットが死んでおり解放弦は音詰まりしている状態で、このままではネックをかなり順反り気味にしないと解放弦は鳴りが悪くでまともな調整ができない状態です。DSC_0323 DSC_0324

    ナットを交換しました♪DSC_0317ナット交換を終え調整し完成です♪

    ナットを変えた事でネック反りもかなり良い状態に調整でき弾き易いギターに生まれ変わりました♪しかし綺麗な響きがしますね。あまり見ないモデルなだけに驚きました。PUがディマジオかシャーラーのモデルがある様です。

    ありがとうございました!


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