タグ別アーカイブ: Soloist

    DSC_1550
  • ジャクソン Soloist ポット交換&セットアップ

  • 2020/12/16
  • Category:

  • ジャクソン製ソロイストのポット交換・セットアップです。

    シンプルな電装系のギターは音もストレートで力強く良いサウンドの物が多いです。

    パーツが1個増えていく度に音が悪くなっていくと思っても良いと思います。

    元々音はPUからの信号のみなので、トーンカット等をしてみて音が変わる体験をした人は分かると思いますが結構変わります。
    それがパーツの抵抗ですね。

    ガリが出ているポットを交換し、セットアップする事で弾き易い状態に仕上げました。

    ありがとうございました♪

    DSC_1550

    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・4000円

    ・ポット交換・・・1000円~


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線 田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    ●ホームページ Draw a New Sound

    ●YouTubeではブログでは語られない裏話からギターの作り方まで掲載中! 
    マイチャンネル YouTubeチャンネル

    ●ツイッター DNS_Guitar




    DSC_0645
  • Jackson Soloist スキャロップ加工

  • 2019/06/07
  • Category:
  • お世話になっておりますIRON ATTACK!のCHINOさんからジャクソン製ソロイストのスキャロップ加工です。

    純粋なメタラーの行きつく先でしょうか、スキャロップをする事は年々減少傾向で依頼される事自体が珍しいリペアに分類されますが一部のプレイヤーには重宝される仕様ですね。

    スキャロップの注意点としては指板を削る事により強度が下がるのでネックのトラスロッドの余りが多いかが重要です。

    大体は加工後に順反りする傾向で、強度が変わった事によりウネリが起こったりもしますので今後はすり合わせを検討する事も出てきますのでネックの状態により敷居が高くなります。

    またローフレット側はスキャロップをするメリットが無いと感じるプレイヤーはハイポジションのみをスキャロップする事も可能なので適材適所で加工する事も可能です。

    スキャロップをする際はネックの状態診断が大事になります。加工後は抑え易さが向上したとの事で気に入って頂き嬉しく思います。

    ありがとうございました♪
    DSC_0645


BLOG CATEGORY

ARCHIVE