タグ別アーカイブ: Squier

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  • Squier Classic Vibe ’60s Precision Bass セットアップ トラスロッドの余り量が少ない楽器を買ってしまったら

  • 2025/08/04
  • Category:
  • スクワイヤー製クラシックヴァイヴ60プレシジョンベースのセットアップです。

    新品で購入との事ですが最初からトラスロッドの余り量が少ない状態です。

    調整でトラスロッドが限界状態となりました。

    近年の木材は強度が弱い為、元からトラスロッドが多く効いており最初から余裕が少ない事も多くなってます。

    完成したばかりの新品時は殆ど真っすぐでトラスロッドも100%余っていますが、ここに弦を張るので当然ながら順反りはします。
    ここまでは普通の状態です。

    しかしこのネック自体の木材の強度が弱いとどうなるか?想像の通りトラスロッドが効いてない状態から弦をチューニングすれば大きく順反りします。

    大きく順反りすれば、この反りを直すのにトラスロッドを多く回して調整する事となります。
    この理由からネック自体が柔らかいと最初からトラスロッドが多く回った状態で新品で販売されている事となります。
    反対にネック自体の木材強度が高ければ弦張力でネックはあまり順反りせず、結果としてトラスロッドを効かす量も少なく済みます。

    つまりは木材の強度は近年は弱いのだから補強材を入れて作れよって話なのですが、そこに対応できている所は少ないです。
    またこの状態から想像の通り、強度が弱いのでしばらく弦を張って使用していれば順反りしていきます。

    初期調整の反り(多く回ってる) + 使用し続けての後天的な順反り = トラスロッドの余裕が少なくなる

    となります。
    近年は新品でもトラスロッドの余裕が殆ど無い・限界状態になった個体を目にする事も増えてきましたがこれらは簡単な理由です。木材強度が弱いからです。
    これらで分かる通りまともな知識を持ってる人なら「この個体は長持ちするの?」となるはずですがその感覚は正しく、未来の事は私でも分かりませんがこうした楽器は長持ちする見込みは無いと言って間違いはありません。

    新品のスタート地点でここまでトラスロッドを回す必要になっているなら、この先はどうなのか?は想像つくでしょう。
    更に弦を張りっぱなしにして使用していたらどんどん順反りしていき数年でトラスロッド限界から順反り状態になって弾けないレベルに悪化していくと思います。

    音が良く弾き易いだけに勿体無い個体でした。
    こうした個体は知識がある人や、私の様な専門家に見つかってしまえばこうして記事にされてしまい評判は悪くなります。
    名前は流石に表で出しませんが販売した楽器屋の信用は下がります。

    こうした個体をかなり多く目にするから、私は楽器屋を信用する事ができません。

    こうした個体を買わない様に、購入時は楽器店に必ずお客様の方から「トラスロッドの余り量」を確認させて下さい。
    本来は楽器屋が検品し行って表記している事が「当たり前の行為」となります。
    お客様に良い楽器を届けたい気持ちがあるならしっかり細かく検品して良い品質の楽器を販売してるのは当然です。
    ですが現実はやってません。金儲けしか考えていないからです。

    追加で「トラスロッドの効き具合」も確認しないといけません。
    トラスロッドの余り量が多くてもトラスロッド仕込みの不具合により効きが悪い場合は余り量が多くても効かないなら意味がありません。
    本当なら知識がある人が実際に自分で回し、余り量と効き具合を実際に触って判断させてくれないと危険です。
    効きが悪い個体も世の中には沢山ありますので知識を持ち細かいチェックが必須です。


    ~購入時の確認ポイント~

    ●購入後は基本チェック・・・弦を外し(弦を完全に緩め張力が掛からない状態でも可)トラスロッドを一度限界まで緩めてみる。トラスロッドナットをユルユルな状態にして下さい。
    この弦張力も無くトラスロッドの力も掛かってない状態が現在ネックの反りを確認できます。
    このトラスロッドが効いてないネックの素の順反り状態を確認する(新品なのにこの時点で大きく順反りしてたら黄色信号)。
    新品でならストレート~ほんの僅かに順反り程度が基本。

    ●トラスロッドの効き具合・余り量チェック・・・トラスロッドを限界まで締めてみて、ネック反りの変化を定規等の真っすぐな物を当てて確認する。
    効きが悪いと反りの変化が弱い。効きが悪いと回した量に対して反りの変化が少ないのですぐにロッド限界になる。
    基準としてこの辺りは国産の精度が高い楽器等の効き具合を回して実際に反りの動き具合を経験しておく必要があります。

    私が出しているYoutubeで確認して下さい。
    基本的にちゃんとトラスロッドが仕込まれていればこれ位は大きく反りが回して動きます。
    これを基準に、ここまで反りが動かないなら仕込みが悪い事になります。


    ユルユルの所からトラスロッドの力が発生する地点(回した時の硬さが出てくる所)から限界まで大体1.5周~2周程度は回せます。

    ●実際に調整してみて、調整できた状態から余り量はどれだけあるか?・・・トラスロッドを調整上で締められる限度(ネックを限りなくストレート状態にし音詰まりが起きてないライン)からどれだけ余り量があるか?をチェック。つまり順反りしてもまだどれだけ余り量があるか?が重要。
    長年使い続ける上で、基本は順反りしていきますので余り量が多ければ安心して使用できる。
    この基準としてるストレートのネック反りも、この反りが好みの人も居ますのでそうした人の基準も考慮して判断してます。
    「若干順反り」からチェックされると余り量が多く判断されてしまいます。
    基本は余り量は多ければ多い程良いです。

    ※トラスロッドを回すレンチが長いと高トルクを掛けれます。楽器用に付いてる様な短い工具だと限界だと思ってた位置から長い工具を使えば回せる事もあります。
    ですがオーバートルクによりビス山を壊してしまう事にも繋がるので要注意です。
    基本は楽器用で付いてる短いレンチで回して判断して下さい。「長い工具を使えばまだ回せますので」と言われても、限界近い事に変わりないので新品購入でこの状態の個体は避けた方が良いです。
    新品なのにロッドを回すのに長い工具が必要になる様な、回すのが硬い理由として古い楽器等はビス山が錆びており回りが硬い事がある・大体は余り量が残り少ない位置に来てる事が大半なのでその様な楽器購入はオススメできません。


    最後に楽器屋にこの記事が届いてほしいです。皆様で拡散の協力をお願いします。

    ◆当たり前に相手の事を考えた販売をやりなさい。自分がこの状態の楽器を手にしたらどう思うのか?を考えなさい。

    ◆中古楽器でトラスロッドの余り量を表示できる知識があるなら新品でもやりなさい。新品でもトラスロッドの余り量を当たり前に表記しなさい。

    ◆そもそもトラスロッドの余裕が少ない理由等で「アウトレット品」として安く売るのは構いませんが、その安くなってる理由をしっかり表記しなさい。理由を出さないならアウトレットでなく「ジャンク品」と表記しなさい。

    ◆そもそも初期状態が悪いなら販売せずメーカーに返品しなさい。

    楽器屋に届いてほしいです。

    良い事をした対価としてお金を貰う、そんな当たり前の社会になってほしいです。
    楽器屋の対応が当たり前に良くなるまで、私は一人でもこうした発信を続けて世直し活動をしていきます。

    ありがとうございました♪




    This is a setup for a Squier Classic Vibe 60 Precision Bass.

    It was purchased new, but from the start, there was little slack in the truss rod.

    Adjustments brought the truss rod to its limit.

    Due to the weaker strength of modern wood, the truss rod is already set to a higher tension from the start, resulting in less initial slack.

    When brand-new and freshly assembled, the neck is almost straight with 100% truss rod slack, but once strings are installed, it naturally bends forward.
    This is a normal condition.
    However, if the wood of the neck itself is weak, what happens? As expected, it bends forward significantly.
    If it bends significantly, adjusting the truss rod by turning it extensively is necessary to correct the bend.
    For this reason, new instruments are often sold with the truss rod already turned extensively from the start.

    In other words, since the strength of wood has weakened in recent years, the solution would be to use reinforcing materials during production, but few manufacturers have implemented this.
    Additionally, as expected from this state, due to the weak strength, the neck will continue to bend forward over time as strings are played.

    Initial adjustment bow (over-tightened) + continued use bowing = limited truss rod adjustment range.

    In recent years, it has become more common to see new instruments with almost no truss rod adjustment range or at their limit, and this is the simple reason why.
    As you can see, someone with proper knowledge would naturally wonder, “Will this instrument last long?” and it is correct to say that such instruments have little chance of lasting long, even though I cannot predict the future.

    It’s a shame because it sounds good and is easy to play.

    To avoid purchasing such instruments, always ask the music store to check the “truss rod clearance” when purchasing.
    This should be a standard procedure that music stores perform during inspection.
    If they genuinely want to provide customers with good instruments, it should be a given.
    However, in reality, they don’t do it.

    Additionally, you must also check the effectiveness of the truss rod.
    Even if there is ample truss rod adjustment, if it doesn’t work properly due to a malfunction, it’s meaningless.
    Ideally, someone with knowledge should actually turn it themselves and judge the adjustment and effectiveness.

    I hope this article reaches music stores.
    Sell with consideration for the customer as a matter of course. Think about how you would feel if you were handed an instrument in this condition.
    If you have the knowledge to indicate the amount of truss rod travel on used instruments, do the same for new ones.
    It’s fine to sell instruments as “outlet items” at a discount due to reasons like insufficient truss rod travel, but clearly state the reason for the discount. If you don’t provide a reason, label them as “junk items” instead of “outlet items.”
    If the instrument is in poor condition from the start, don’t sell it—return it to the manufacturer.

    Thank you very much!


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

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  • Squier by Fender Classic Vibe 60s Stratocaster セットアップ

  • 2025/05/07
  • Category:
  • Youtubeでも紹介しましたスクワイヤー製クラシックヴァイヴ60年モデルストラトキャスターのセットアップです。

    2025年製の新品です。
    こちらの個体は特に初期状態でも不具合が無く、調整初期状態も他メーカーと比べ良かったです。
    トラスロッドの余り量も充分にあり良好な個体でした。

    調整してみると弾き易く、何よりも音が良い事が驚きです。
    約6万円のモデルですがサウンド面では高価格帯と大きくは変わらないと思います。

    ナット高も低めで弾き易く、フレットサイドの処理も低価格帯としても丁寧な部類です。
    音質も良いとなれば低価格帯ではかなり勧められますね。

    詳細についてはYoutubeにも動画を上げておりますので参考下さい。

    ありがとうございました♪



    This is a Squier Classic Vibe ’60 Stratocaster setup as featured on Youtube.

    It is brand new, made in 2025.
    There were no problems with this one, especially in the initial state, and the initial state of adjustment was better than other makers.
    There is enough truss rod left over and it is in good condition.

    After adjustment, it was easy to play and the sound was amazingly good.
    It is a 60,000 yen model, but in terms of sound, I think it is not much different from higher-priced models.

    The nut height is low, making it easy to play, and the fret side treatment is also very well done, even in the low price range.
    The sound quality is also good, which is highly recommended in the low price range.

    For more details, please refer to the video on Youtube.

    Thank you very much.


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  • Squier MUSTANG 配線直し&セットアップ

  • 2024/09/27
  • Category:
  • スクワイヤー製ムスタングの配線直し・セットアップです。

    音が出ない時があるとの事で持ち込まれました。
    この機会に電装パーツを全て新品に交換しました。

    またお客様持ち込みにてフロントPUをディマジオ製の物に交換しました。

    中古品を買う際や電装に変な改造がされていると使用していてトラブルが発生する可能性が出てきます。
    中古品を購入時や下手にイジって自信が無い状態であれば全て新品に交換しておく事が無難です。

    ありがとうございました♪


    This is a rewiring and setup of a Squier Mustang.

    It was brought in because the sound sometimes did not come out.
    We took this opportunity to replace all the electrical parts with new ones.

    We also replaced the front PU with a DiMaggio one, which was brought in by the customer.

    When buying used equipment or if the electrical components have been modified in a strange way, there is a possibility that problems may occur while using the equipment.
    When buying a used product or if you are not confident about the condition of the product, it is safe to replace all the parts with new ones.

    Thank you very much.


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  • Squier ストラトキャスター Eシリアル国産 ナット溝切り調整&セットアップ

  • 2024/07/08
  • Category:
  • スクワイヤー製ストラトキャスターのナット溝切り調整・セットアップです。

    古い日本製のEシリアルになります。この頃は低価格帯でも良い個体が多かったですね。

    トラスロッドを回してみると効きがあまり良くない個体ですが、年代を考えたら状態は良い方です。

    ナットが別のナットを移植している?のか、溝にRがあるタイプだが全く合っていないのを加工して付け直し、それでもナット高が非常に高いので削って直しました。

    チョーキングで音詰まりする箇所があります。Rがキツイとチョーキングで音詰まりは起こりますがハイポジションのフレット状態が良くないです。
    すり合わせした方が良い状態です。

    PUがプリボラ1967に交換されているとの事で音が良くハーフトーンも良いサウンドです。リアが程好いパワーがあり使い易いストラトです。

    ありがとうございました♪


    This is a Squier Stratocaster nut groove cut adjustment and setup.

    It is an old Japanese E serial. There were many good ones in the low price range at that time.

    The truss rod is not very good, but considering the age, it is in good condition.

    The nut is transplanted from another nut? The nut was transplanted from another nut, or perhaps it was a type with a radius in the groove, but it did not fit at all, so it was modified and reattached.

    There is a part where the sound clogs up when choking, and if the R is too tight, the sound will clog up when choking, but the high position frets are not in good condition.
    It is better to grind them together.

    The PU has been replaced with a Prevola 1967, so the sound is good and the halftone is good. The rear has good power and is easy to use.

    Thank you very much.


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  • Squier日本製JVシリアル ストラトキャスター ナット交換

  • 2024/07/04
  • Category:
  • スクワイヤー製の古い日本製年代、JVシリアルストラトキャスターのナット交換です。

    ナットが消耗で開放弦が音詰まり、順反りさせて無理矢理使用している状態です。

    全体のフレット消耗が凄いが音詰まりは無いので相談にて保留となりました。

    ナットを交換し問題無い状態に調整できました。

    ナット・フレットは楽器にとって非常に大事な部分です。
    ここに問題があると楽器としてかなり性能ダウンする箇所となりますので消耗を感じたら早い段階で直す事をお勧めします。

    ありがとうございました♪


    This is a nut replacement for an old Japanese vintage, JV serial Stratocaster made by Squier.

    The nut is worn out and the open strings are jammed, forcing the guitar to be used in forward warp.

    The fret wear was very severe, but the sound was not clogged, so we decided to hold off on the consultation.

    We were able to replace the nut and adjust the instrument to a problem-free state.

    Nuts and frets are very important parts of an instrument.
    If there is a problem with this part, the performance of the instrument will be considerably degraded.

    Thank you very much.


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    DSC_1238
  • FERNANDES ネック移植 当日仕上げ

  • 2016/09/07
  • Category:
  • DSC_1238ボルトオンネックの利点はネックを交換できる事ですね。

    FERNANDESのプレシジョンベースのネックがトラスロッド限界で大きな順反りによりSquierのネックに付け替える内容でした。

    特にベースは弦張力が強く弦の張りっぱなしは順反りさせる原因にもなります。ボルトオンはこの様な場合でもネックを気軽に交換できるので良いですね。

    交換後は調整し完成です。バダスブリッジと電気系は良いパーツに交換してあるとの事で音が良いですね。

    ありがとうございました♪


    DSC_0940
  • Squier ジャズマスター 電気系交換&調整

  • 2016/08/01
  • Category:
  • DSC_0932 DSC_0934

    Squierのジャズマスターです。

    今回は電気系パーツの交換と弦のゲージを変えるので調整になります。DSC_0935

    ダンカンデザインドPUも本家ダンカンの廉価版の位置付けですが結構音が良かったりします。その他の付いてるパーツが安物なのとハンダ付けが荒く切れそうな部分もあり無駄に配線が長い等、PUの信号は確実に劣化して出力されているでしょう。今回はトグル以外のパーツ全てを交換する事になりました。 DSC_0937

    交換完了です!DSC_0940調整し完成です!

    交換後はお客様も一発の音出しで分かる位の音の変化に驚きのご様子でした。以前だと元の音は良いが全体的に弱く細い印象と言うか、交換後は音象も太くパワーも上がった様に感じますね。音が濃く太く、と言ったら良いでしょうね。かなり良い音になりました。

    Squierって位置付けに、値段帯的にそれなりなイメージでしたが良いギターですね。個人的には普通のジャズマスターより良い音がして欲しいなと思いました。

    ありがとうございました♪

     


    DSC_0575
  • SQUIER ジャズベース 調整

  • 2016/06/18
  • Category:
  • DSC_0575メイドインジャパン時代のSQUIERジャズベースの調整です。

    トラスロッドが限界まで回っており殆ど動かせませんでした。フレット状態があまり良くなかった為、弦高をやや高めにしお客様に確認を取りつつ調整です。ビビりは気になるが音に支障が無く弾き難くならない程度の所で仕上げました。

    ありがとうございました♪


    DSC_0398
  • SQUIER ジャズマスター 調整&配線直し 当日仕上げ

  • 2016/05/18
  • Category:
  • DSC_0398スクワイヤーのジャズマスターの調整&配線直し当日仕上げです。

    ライヴ日が近いが音が出なくなったとの事で持ち込まれました。中を空けてチェックするとハンダ付けが甘く断線しそうな箇所や、音が出なかった理由はジャックの配線のやり方に問題があり、剥かれたアースが長くホット端子に触れておりショートしておりましたのを直しました。

    順反りしたネックの調整、高さがバラバラで弾き難い弦高を整えてしっかりとオクターブを合わせPUの高さもお客様と弾いて音を出しながら調整し完了しました。お客様も元の状態から驚く程の変化を感じてくれて嬉しく思います。

    調整はリペアの基本にはなりますが、基本な事程意外に難しかったりします。なので皆様にも調整した事が無い方や自分で何となくで調整してる方は一度お持ち頂けたら幸いです。びっくりする程変わるのを体感できると思います。

    ありがとうございました♪

     


    DSC_4951
  • Squier ストラトキャスター ナット交換&フレットサイド処理

  • 2016/03/06
  • Category:
  • DSC_4946 squierストラトキャスターのナット交換&フレットサイド処理の当日仕上げです!

    ナットは死にかけ状態、フレットは横が浮いていたり角が手に当たって痛い等の症状です。幸いフレットが浮いてるのは製造時からの様で、浮いてる状態ですり合わせされているので音が詰まる症状は今の所ありません。ただ将来的には浮いてるフレットが更に浮いてきてしまうと音詰まりを引き起こす可能性はありますが…。手元で見た状態をご説明の上、作業を進める事となりました。

    ネットオークションで購入するのはその制約上、相手は商品の専門家ではないし手元で見て買う事ができないので、説明で良い様に書かれていて安く買えても問題があれば自己の責任で対処するしかありません。トラブルを避けるなら楽器屋で買う方が良いですし、手元で確認しないで買うしかないネット販売は中古品ならジャンク品と思って買った方が良いかもしれません…。

    DSC_4950

    ナットを交換しサイド処理をして完成です♪

    ついでにフレットもピカピカに磨きました♪

    安価なギターはコストの問題でサイド処理がされていない等があります。フレットの角を丸めるだけでも運指がスムーズになります。DSC_4951完成しました♪

    ありがとうございました!

     


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