FenderUSA 80年代ストラトキャスター 配線直し・セットアップ STK-1 STK-7
- 2023/08/07
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フェンダーUSA製80年代ストラトキャスターの配線直し・セットアップです。
PU交換とプラスして配線変更です。フロントはSTK-7、センターにSTK-1、リアはホットレイルの組み合わせです。
よくセオリーにハマってる人が多いですがPU全てを同じPUで揃える必要はありません。
それぞれ自分が好きな音がするPUを乗せて問題無いです。フロントセンターにヴィンテージコンデンサーのトーン、リアはTBXトーンに配線しております。
特にTBXトーンが主流にならないのも不思議ですがクラプトンモデルに権利でも発生しているのでしょうか?
個人的にはトーンはTBXの方が良い様に思います。
更にリアにシングルサイズハムバッカーをセットするとリアシングルの良さが無くなるので、TBXでローカットする事で多少なりともシングルコイルサウンドに寄せる事ができます。フロントはシングルコイルよりやや出力が高く、そこまでハムバッカー色も無く使い易いサウンド。
センターは程好いパワー感と音の明白さでセンターとして使い易いサウンド。
リアはパワーが強いので下げ目にした調整をしています。やはりストラトのリアはPU交換時に難しく、好みもあるとは言えリアハムにすると本来のストラトのリアでは無くなるので完全にリアだけは別物ギターに変わります。
ノーマルよりほんの少しパワーのあるPUがリアには合うのですが、パワーがある方が良い人も大多数なので難しいラインです。ありがとうございました♪
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