タグ別アーカイブ: ToneZone

    DSC_4496
  • フジゲン レスポール PU交換&調整

  • 2016/01/17
  • Category:
  • DSC_4495

    フジゲン製レスポールのPU交換&調整の当日仕上げです!

    今回はPUをDimarzioのToneZone×2に交換です!

    しかしトラブルが起きました。お客様が交換するDimarzioはネットで中古で購入し持ち込まれた物ですが、リア用が直付けでネジ穴が広げられており普通のエスカッションビスがガバガバになり取り付けができない状態です。以前は太いビスで代用し取り付けができましたが手持ちにそのビスが無い事もあり、リアは相談し直付けで付ける事になりました。DSC_4496PUは希望によりスラッシュ仕様です♪

    リアは直付けでエスカッションに吊るされた状態ではないので歯切れ良く立ち上がるサウンドが良いですね♪

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    今回は交換前・交換後をアンプのセッティングそのままでお客様と一緒に弾き比べました♪

    元のPUとキャラクターが違うのでかなりの音質変化ですが、交換後はも凄い音量が上がり、歪みが多めでもハッキリ出てくる辺りはさすがDimarzioです♪やはり大型アンプがあるとより現場に近い調整ができますね♪

    無事に当日仕上げで受け渡しが完了しました♪ありがとうございました!


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  • Ibanez prestige PU交換&調整

  • 2015/08/10
  • Category:
  • DSC_2500DSC_2501Ibanez prestigeのPU交換です!

    お客様から抜けが悪く音を変えたい!との事でPUを3つ持ち込みPU交換と調整を依頼されました。

    Ibanez特有の薄いネック、ボディは薄く軽い事もありプレイアビリティが高いギターですね♪

    ネックもこんな薄いのに意外に強度がありますね。話によれば昔は薄いネックにすると強度の問題で反りトラブルが多かったそうで、自分も古い型のRG使ってた頃は反りに悩んでました…今は改善として薄いネックでも中には補強材が入っているそうです。

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    Ibanez系のHSHは5wayでハーフトーン時にハムがシングルに変わるのが採用されてます。

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    PU全交換です!

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    お客様の持ち込みPU、フロントにDimarzioのairnorton、センターは不明、リアにDimarzioのToneZoneです!

    DSC_2507調整です!

    Dimarzio系はPUのキャラクター個性が強いのが多い印象で、その音が用途に合っていたり自分好みにマッチすればとても使える優秀なPUだと思っています。

    リペアでもPU交換の定番はダンカンですが、ディマジオも年々交換される人が増えてきましたね♪

    今回のエアノートンはフロントに良さげなサウンドです♪聴いてる分にはミドルが出てるのかフロントのモヤっとした感じが無く好きな音です♪このギターだとマホガニーボディの影響か、ややローが膨らむのでバランスが良いサウンドに少しローが足された感じになりました。タップしてシングル的に使うと良い感じかな?とも思いました。膨らむ少しのローが気になる様でしたらEQでカットですね。

    センターはメーカー不明ですが、クリーン系。音としてはカラっとしたシングルPU!ってそのままの音ですが、他の二つがハムなので音量が釣り合いません。物としては良さげです♪ストラトのフロントに使ってみたいです♪音量差でセンターには使い所が難しいかもしれません。

    リアのトーンゾーンはクセの強いサウンド。硬く力強く、歪ませ専用って感じです。時間の関係もあって全てクリーン音のチェックのみでしたが、歪ませた音も凄い個性が出てきそうです。歪み音も聴いてみたかったですね…

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    完了しました♪

    Ibanezは昔RGを使ってた時期があり、薄いネックでローがあまり出ずカットされた様な音が印象に残っていたのですが、このギターはマホガニーボディと組み合わせバランスを取ってる様な印象です。この薄く独自のアーチ形状も音に関係してるかもしれないですね。

    ありがとうございました!


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