タグ別アーカイブ: USA

    DSC_3835
  • Lakland USA ナット交換

  • 2015/11/24
  • Category:
  • DSC_3831

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    以前もお世話になりましたLaklandのナット交換です!

    今回は当日仕上げでした♪

    ナット溝が死んでいる状態、解放弦のビビりが目立つ状態です。
    ナットは消耗品なので、異常が出てきたら溝が擦り減っている可能性があります。皆様もチェックしてみて下さいませ。

    DSC_3833

    ナット交換完了♪

    DSC_3834

    調整もバッチリ♪
    以前の調整でもネックが動き易いと分かった個体の為、ネックの反り具合が結構変わったりするので安定期に入るまでは手間隙が掛かるベースかもしれません。
    扱いが大変ですが音が良いので手間隙掛かっても使っていきたいベースですね。

    DSC_3835

    ありがとうございました!


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  • JacksonUSA RRV 調整&テンションコントローラー取り付け

  • 2015/10/25
  • Category:
  • DSC_3550 DSC_3551

    JacksonUSAのRRVの調整とschallerから出てるトレモロのテンションコントローラーの取り付けです!DSC_3552最近人気なパーツの様で、安定したアーム調整ができると好評の様です♪

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    取り付けも簡単なのでオススメです♪

    DSC_3573

    取り付け後は調整です♪DSC_3575バッチリ完成です♪

    ランディVは座って弾けないのが辛い所です(笑)

    ありがとうございました!

     


    DSC_3284
  • G&L USA L-2000 調整&ナット溝調整

  • 2015/10/01
  • Category:
  • DSC_3284G&LのUSA L-2000の調整です!

    ネックは順反り弦高はバラバラ、ナット高が高く弾き難い状態です。

    新品で購入されても状態が良く調整がしっかりとされてる場合とそうでない場合があります。

    ナット高が高く、特に4弦はかなり高く押弦が辛い状態でした。

    ナットの高さは高い程寿命が長くなりますがローフレット辺りの弦高が高くなり、押弦が辛くなり弾き難い状態になるだけでなく弦からフレットまで距離が増えるので押弦に音程が高くなる傾向になります。

    バッチリ仕上げて完了しました!各弦のバランスが良く使い易いです♪新品で購入されたばかりとの事でまだまだ鳴ってない感を感じますが弾き続ければ良いベースに進化しそうです♪

    ありがとうございました!


    DSC_2701
  • G&L USA L-2500 調整&電気系チェック

  • 2015/08/27
  • Category:
  • DSC_2701

    G&L USAのL-2500です!

    今回は調整と電気系チェックです!

    調整はトラスロッドが限界まで回ってる事で100%の状態に持ち込むのは不可能だったのですが、現状で悪い状態でもなかったのでまだ大丈夫な範囲でした。DSC_2696 続けて電気系チェック。

    お客様から「切れてる配線がある。でも音に何も問題が無い…」と言われてて、音に関係無いノイズ落とし部分のアース線が切れてるのかな?と思い空けてみたら確かに外れてる配線がありますね。 DSC_2695ただ疑問点がありました。

    最初見て、赤い配線にアースをまとめて1ヶ所のハンダ付けで済む様にしてる?と思いましたがこの配線がハンダ付けしてあった様な箇所が周辺にありません。

    またテスターチェックするとまとめてあるアースは全てのアース箇所に通電するので、この赤いアース線は何の役割で付いてるんだ?と一瞬戸惑いました。

    DSC_2697

    すぐ分かったんですが、どうやらパネル裏のアルミテープに触れて通電させてシールド効果を得ている様です…。

    ですが誘電塗料もコントロールザグリに塗ってますから、パネルが当たる所に塗ってあればパネルをしたら通電するのでこの配線は不要な気がしますけどね…(汗)

    中古で買われたそうなので前オーナーがイジったりしたのかもしれませんね。

    他をチェックしましたが特に問題な所は無かったです。

    ありがとうございました!


    DSC_2249
  • FenderUSA プレべ ナット溝調整&フレットすり合わせ

  • 2015/07/16
  • Category:
  • DSC_2247

    DSC_2249

    FenderUSAのプレべです!

    今回はナット高が高く弾き難いのでナット溝調整と、ネックがハイ起き+ネジレと減りにより弦高が高い状態じゃないと音を出すのも厳しい状態です。

    今回もバッチリ直します!

    DSC_2250

    古いベースなので状態が悪くてもしょうがないかもしれません。

    経年変化による状態の悪さもあると思います。

    DSC_2251

    すり合わせをして状態チェック。ナット溝も適切な高さに調整。

    トラスロッドの効きが悪いので調整の範囲も狭く大変です。

    弦を張ればネックはかなり動きネジレます。その状態を確認し、弦を張った状態を考えてすり合わせを再度行いました。

    トラスロッドも限界まで回し切ってやっと調整できる状態なので、今後は扱い注意です。

    DSC_2252

    状態チェックがOKになり、丸め磨き完成です!DSC_2253フラットワウンド弦もなかなかオイシイ音色です♪

    かなりベース本体にマッチしてます♪カフェやバーの静かな空間に流れる曲のベースに最高かもしれません♪IMG_20150716_074035

    完成です!

    あれだけ状態が悪かったのがバッチリ直したので弾きやすい弦高まで下げれて音詰まりも無くなりました。

    古い楽器程、状態が悪くなってるパターンは多いので使う場合はリペアは必須になってくるでしょう。

    状態が悪くても諦めないで、リペアに出してみるのをオススメします♪見事復活しますよ♪

    ありがとうございました!


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