タグ別アーカイブ: Vintage Guitar Show

    DSC_0722
  • NAMM show 2018 winter その7

  • 2018/01/30
  • Category:
  • IMG_20180128_023125 Another NAMM Show、VintageGuitarShowことWorld Guitar ShowがNAMMの会場近くで行われるのも醍醐味の一つです。場所は「OC Fair & Event Center」という、NAMM会場から車で20~30分行った先にあります。DSC_0699NAMMの開催に合わせて土日に行われている様ですね。こちらはNAMM会員だけじゃない一般の方でも入る事が可能です。入場料に20ドルが掛かります。 こちらは正直よく分からないメーカーから個人出展まで、主にヴィンテージギターを専門とした販売イベントです。その場で購入が可能です。DSC_0700 時間帯にもよるかもしれませんが今年はかなり賑わっていました。広い会場にテーブルが置かれただけのシンプルな会場ですが、ヴィンテージギターやヴィンテージアンプ、ヴィンテージエフェクターまで多くの楽器類がかなりお得なお値段で販売されております。DSC_0701DSC_0783DSC_0785

    55年テレキャスターが22000円!?だったら良いんですけどね・・・笑

    ※ドル表記です。

    DSC_0772

    会場では「え!?この年代がこのお値段で!?」と、我々日本人の相場価格とはとても考えられないお手頃価格になっているギター・ベースも多く、この価格なら買ってしまいそうな勢いになりますね。ジャガー・ジャズマスター・ムスタング等、Fenderのラインナップでマイナーに当たる機種は古い年代でもお値段がお安く購入できる部類に入りますので、値段を見たら買いたくなります・・・。DSC_0703 DSC_0705DSC_0748DSC_0745DSC_0800Gibson系もかなり充実しております。中にはモダーンまで、50年代製も当たり前に多数置いてありレアな固体が多くあります。50年代製レスポールも普通にスタンドに立てられて置いてある固体も多いので、数百~数千万も握ったり触ったり、生音を聴いてみたりも普通に行えます。言えばアンプから音出しも可能ですが、私にはその勇気がありません・・・笑

    DSC_0720DSC_0721DSC_0722明らかに他を圧倒するブースがありました。これはもしかするとこのブースだけでも総額1億円以上は軽く越えるのでは?なブースでした。58年製フライングVなんて生産本数が98本と言われている機種で、確かテレビでDAIGOさんが出ていた番組で7000万円と紹介された記憶があります。60年製レスポールも正確な価格は判断できませんが状態が良いと2000~3000万円かもっと高いかもしれませんね。DSC_0723DSC_0717

    いろんなブースを回るとヴィンテージマーシャルも置いてました。DSC_0797DSC_0766アンプも数多く、欲しくなる物ばかり。ヴィンテージFenderアンプは欲しくなる風合いな物ばかりです。DSC_0751DSC_0731多くのヴィンテージギターから珍しいギターまで、幅広い歴史に触れられるイベントです。ぜひ参加して体感してほしいですね。

     


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線  田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    http://dns-guitar.jp/

     


    DSC_2689
  • NAMM show 2017 その3

  • 2017/01/29
  • Category:
  • DSC_2683 NAMM showの会場とは別に近くで「ヴィンテージギターショウ」が開催されていました。アメリカの企業・個人も含むヴィンテージ楽器オンリーの売買イベントだそうです。DSC_2684

    かなり広い空間に各ブースがヴィンテージギター・ベースを並べ販売しているイベントです。こちらはNAMMと違って個人店の様なブースが多い印象です。DSC_2685

    まず驚くのが値段です。日本で購入する金額とはかなり大きく違う物もあり大変リーズナブル。この金額設定を見てしまうと輸送費・関税等が後から乗るにしても価格的に日本と大きく変わる物も・・・。ただし問題は新たにワシントン条約に加わったローズウッドの問題。購入はできても日本国内には持ち込めない恐れがあります。ギターの指板にローズウッドが使われている事が多いので、実際にOKかどうなのかは詳しく確認してみないと分かりませんが・・・。

    ここでは50年代・60~70年代Fender・Gibsonのギターベースが多くありました。あまりに多くあるのでヴィンテージの希少感が薄れてしまい珍しく感じなくなってしまいました・・・笑DSC_2771 ロサンゼルスの楽器屋として有名なギターセンターへ。

    普通の楽器屋ですがここでもヴィンテージギターフロアがあったりして面白いです。アメリカは日本程の楽器屋が多くはない様です。日本製のギターはあまり置いてません。海外の人いわく日本製にかなり高い評価を持っており、日本人は何故に凄く良い国産が入手できるのにUSA製に手を出してくるの?むしろ自分らが日本製欲しいよ!となる位まで日本製が欲しいそうな。DSC_2764 ヴィンテージレスポールも売ってました。59年製になります。日本で大体はケースに入ってて展示のみの売る目的でない場合が殆どだと思いますが具体的に値段が付いて売られているのは初めて見ました。状態がよくないのかヴィンテージレスポールにしては随分安い金額です。頑張ったら何とか購入できそうな金額範囲内だと夢が出てきますね。DSC_2782

    近場にはMIがあったりとロスでは音楽的に栄えてる地域みたいですね。DSC_2760NAMMだけでなくその他のイベントや観光もしてアメリカ終了!

    かなり充実した日々となりました。NAMM会員になった事で毎年NAMMは行くつもりです。こうした世界を肌で感じるイベントはとても良い刺激になります。今回の体験でまたより今後のビジョンも鮮明に固まってきました。来年もまた来ます!


BLOG CATEGORY

ARCHIVE