タグ別アーカイブ: Warwick

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  • Warwick コルベット プリアンプ交換 バルトリーニNTMB

  • 2016/06/28
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  • DSC_0675 DSC_0676

    ワーウィック のコルベット5弦になります。

    今回は内臓プリアンプをバルトリーニのNTMBに交換です!DSC_0677 DSC_0678

    今回は中古パーツの組み込みです。熱に弱いポット等の流用は音質劣化や破損のトラブルもあってオススメはしませんが要望であれば対応しています。DSC_0680

    PUの交換やプリアンプの組み込みは他のベースにも使い回しが効くので配線を短く切ったりはせずそのまま組み込みます。構造上、コントロール内が狭いのでかなりパツパツ状態ですが無事に音出しはOKです。DSC_0681完成しました!

    お客様の要望によりコントロールは2軸ボリューム(フロントvo・リアvo)、バランサー、ミドル(スイッチポットでミドル周波数帯500/800切り返え)、2軸でトレブル・ベースになります。

    PUはシリーズ・パラレル・シングルが使えるので音色の幅広さがあり、バルトリーニプリアンプの効きはよく効くので、このベースだけでもかなり万能なジャンルに対応できそうですね。

    ありがとうございました♪


    DSC_0417
  • Warwick Streamer 調整

  • 2016/05/21
  • Category:
  • DSC_0417Warwick Streamerの調整です。

    弦交換のついでに指板クリーニングも行いました。フレットは全体的に錆びていますが音詰まりやびびりも無く状態は良かったです。次回持ち込みの際は更なるクリーニングとしてオーバーホールをご検討下さいませ。

    ありがとうございました♪

     


    DSC_0092
  • Warwick Thumb Bass 調整

  • 2016/04/14
  • Category:
  • DSC_0092

    Warwick Thumb Bassの調整でした♪

    Warwickは自分が好きな音がする木材「ブビンガ」が使われており小柄ボディながら重たいベースです。

    質量があるとそれだけベースの低音に有利になりますが音の抜けは悪くなりがち。しかしブビンガは抜けの良さも備えた良い材です♪唯一の弱点は非常に重たい高密度の材なので、小さく作らないと重量が凄い事になり加工も大変な材なので使用が難しい材でもあります。

    弦高をなるべく低くセッティングを基本にし弦のビビり具合をお客様に弾かせ確認しながら調整していき仕上げました。

    ありがとうございました♪


    DSC_4984
  • Warwick Thumb Bass 調整

  • 2016/03/10
  • Category:
  • DSC_4984

    ツヅキマシテの矢沢もとはるさんからWarwickThumb Bassの調整です♪

    ネックが物凄い順反り状態によりかなり弾き難い状態でした。硬いブビンガとは言え弦の張力には勝てないと思います。4弦だと約80kgの力が掛かるとありますが、それが常に細長い形状を引っ張る様に力が掛かっていると曲がっていきます。弦の張力はかなり強いので、特にベースで張りっぱなしはオススメしません。弦を張りっぱなしで使ってるとの事でかなりの順反り状態になっており、トラスロッドをかなり回して調整しました。

    ハイ起きも若干してる様でハイポジ辺りから音が詰まりますが、ハイポジは使わないのでローフレット側の弾き易さ優先で弦高はなるべく低めで!との注文で仕上げました。

    仕上げた後は見違える様に弾き易くなり、満足頂けて嬉しいです♪

    ありがとうございました!


    DSC_4154
  • Warwick ESP cinnamon プリアンプ交換

  • 2015/12/16
  • Category:
  • DSC_4111

    以前すり合わせを行ったWarwickベースの使うプリアンプが決まったので交換作業に入ります!DSC_4154

    今回使用するプリアンプはESPのcinnamonです♪

    ナチュラル系なプリアンプでいわゆる「プリアンプで出音が決まっちゃう」系な物ではないので、PU本体の音を忠実に残し3bandEQブースト&カットができます。

    またプリアンプOFF時にハイがパッシヴコントロール(パッシヴベースのトーンの様な)になるので、OFF時はパッシヴベースの様に切り替えできる点も特徴です。

     

    以下ESP cinnamonの説明より引用↓

    BASS 3BAND EQ ACTIVE CIRCUIT “CINNAMON”

    より楽器的に音作りをしたい。そんなプレイヤーの望みに応える事を目標に、CINNAMONは開発されました。「ブーストしたいトレブルとカットしたいトレブルは違う」。アクティブ派のプレイヤーの長年の悩みを一気に解消したのが、「トレブルカットはパッシブトーンにする」と言う発想です。これは同時に、サーキットスルー時にもトーンは機能するという副産物も生みました。Hi-Fiなモダントーンから、暖かいヴィンテージトーンまでカバーする、まさにハイブリッドと呼ぶに相応しいサーキットと言えます。 アクティブコントロールとして、トレブルは5kHzを中心に、ベースは80Hzを中心に、ゲインの変化に伴い、ほどよくカットされ(トレブルカットはパッシブ)、感覚的な操作感を重視している。ミッドは音程感を司る630Hzに絞り、±12dBブースト・カットされます。トリム・ポットの使用により、-3dB~+9dBのOUTPUTゲイン調節も可能です。

    DSC_4158

    ESP cinnamonは自分でも買う位お気に入りのプリアンプです。自分の感覚ですがPUがクリアな物程、相性がバツグンだと思います。

    素直な効きでPUの持ち味を崩さず活かしてくれます。パッシヴPUに合うと思われる印象を受けますが、EMG等のクリアなアクティヴPUに組み合わせる事もオススメです。EQの効きが素直に効く特徴はアクティヴPUの元からクリアなサウンドにEQが狙うポイントを綺麗にブースト&カットしてくれて、狙う音が作り易くかなりオススメです♪

    DSC_4160完成です♪

    プリアンプはcinnamonの様な自然な効きのプリアンプ、エフェクターを内蔵してる様なガッツリと効くプリアンプがあり非常に好みが別れます。また組み合わせるPUパターンもあるので、自分のベースに使ってみて確認するのが一番です。

    何でも言える事は「ダメなパーツは存在しない」事で、安物メーカー不明物は耐久性や精度・音でさすがに論外な物もありますがちゃんとしたメーカーが作っているパーツはしっかりとした「このパーツの狙い」があり、その狙いを活かす使い方や自分好みで選ぶのが良いでしょう。この発見も使って経験してみるしかありませんが、自分の理想の組み合わせを見つけれたら幸いです。

    ありがとうございました!


    DSC_4111
  • Warwick フレットすり合わせ

  • 2015/12/10
  • Category:
  • DSC_4097 DSC_4098

     

    Warwick のフレットすり合わせ&プリアンプ故障の為交換です!

    プリアンプはどれを使うかお客様がまだ決めてないので保留ですが、先に状態が悪く音詰まりしているネックを直します。

    フレット状態はスケールを当てるとビックリする位グニャグニャしており、音が詰まるのもこの状態では無理はありません…。

    オイルフィニッシュのネックだからと思いますが、塗装とはいえ塗膜で守られてる程の状態にはならないのでネック全体が湿気や乾燥に影響が常に掛かります。
    なので管理がとても大変な楽器になります。

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    すり合わせチェックもバッチリOK!

    弦を張っても全然反らないのでかなり剛性があるネックですね。強度があっても状態が変わってしまう位湿気や乾燥の影響の強さを染々感じます。

    DSC_4100

    丸め磨き完了です!

    DSC_4110

    組み込み完了です♪
    プリアンプが故障してるのでプリアンプOFFで音出しチェック。
    やはりONじゃないと物足りないですね(汗)
    すり合わせた分、出音が音詰まりやビビりが無くなり確実に良くなったので、後はプリアンプ次第でかなり化ける事でしょう。
    こちらもどうなるのか楽しみです♪


    DSC_3455
  • Warwick 調整

  • 2015/10/15
  • Category:
  • DSC_3455各バンドのサポートで活動してる准さんかはサブで使ってるWarwickの調整でした♪

    見た目でかなり使い込まれてるのが分かりますね!

    ネックがかなり順反りしていたり、弦高がバラバラな状態を直し弾き易さが格段に上がりました♪

    リアPUが極端にパワーが無く音量がかなり小さい状態。こちらはどうするか現在相談中でこの際PU交換される予定です!

    またその際も宜しくお願いします♪

    ありがとうございました!

     


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