NAMM show 2018 winter その7
- 2018/01/30
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Another NAMM Show、VintageGuitarShowことWorld Guitar ShowがNAMMの会場近くで行われるのも醍醐味の一つです。場所は「OC Fair & Event Center」という、NAMM会場から車で20~30分行った先にあります。
NAMMの開催に合わせて土日に行われている様ですね。こちらはNAMM会員だけじゃない一般の方でも入る事が可能です。入場料に20ドルが掛かります。 こちらは正直よく分からないメーカーから個人出展まで、主にヴィンテージギターを専門とした販売イベントです。その場で購入が可能です。
時間帯にもよるかもしれませんが今年はかなり賑わっていました。広い会場にテーブルが置かれただけのシンプルな会場ですが、ヴィンテージギターやヴィンテージアンプ、ヴィンテージエフェクターまで多くの楽器類がかなりお得なお値段で販売されております。


55年テレキャスターが22000円!?だったら良いんですけどね・・・笑
※ドル表記です。
会場では「え!?この年代がこのお値段で!?」と、我々日本人の相場価格とはとても考えられないお手頃価格になっているギター・ベースも多く、この価格なら買ってしまいそうな勢いになりますね。ジャガー・ジャズマスター・ムスタング等、Fenderのラインナップでマイナーに当たる機種は古い年代でもお値段がお安く購入できる部類に入りますので、値段を見たら買いたくなります・・・。



Gibson系もかなり充実しております。中にはモダーンまで、50年代製も当たり前に多数置いてありレアな固体が多くあります。50年代製レスポールも普通にスタンドに立てられて置いてある固体も多いので、数百~数千万も握ったり触ったり、生音を聴いてみたりも普通に行えます。言えばアンプから音出しも可能ですが、私にはその勇気がありません・・・笑

明らかに他を圧倒するブースがありました。これはもしかするとこのブースだけでも総額1億円以上は軽く越えるのでは?なブースでした。58年製フライングVなんて生産本数が98本と言われている機種で、確かテレビでDAIGOさんが出ていた番組で7000万円と紹介された記憶があります。60年製レスポールも正確な価格は判断できませんが状態が良いと2000~3000万円かもっと高いかもしれませんね。

いろんなブースを回るとヴィンテージマーシャルも置いてました。

アンプも数多く、欲しくなる物ばかり。ヴィンテージFenderアンプは欲しくなる風合いな物ばかりです。
多くのヴィンテージギターから珍しいギターまで、幅広い歴史に触れられるイベントです。ぜひ参加して体感してほしいですね。
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