• PXL_20261027_105303835
  • 僕らが作ったギターの名器
  • 2026/11/01
  • Category:
  • お客様からYoutubeのネタとして書籍「僕らが作ったギターの名器」を頂きました。

    こうしたお客様から機材や物を頂けましたら動画制作に活用し、皆様へ面白い動画を届けられますので是非ともご提供を宜しくお願いします。

    こちらの書籍は2010年発売から非常にギター関連の深い情報を学ぶ事ができます。

    そして謎なのはこうした名前ある人がこうした情報を出しているのにも関わらず楽器業界全体に知識が全くと言って良い程に広まっていないと感じます。

    私が昔から発信している内容が答え合わせができたりと、そうした意味でも勉強になった一冊です。

    現在は廃盤の書籍の様ですがヤフオクやメルカリで購入できますので是非とも買って読んで下さい。

    今回は読んだ感想とブログにて、そしてこの記事を台本にYoutube動画としても紹介します。


    shan-lu-VI2SJZXD7hw-unsplash

    ※本書のページを参考に読んで下さい。

    9P 「いつしか「売れる楽器の追求」にすり替わっていた。」・・・本来メーカーは自身の楽器を世に広める為、良さを伝える為にスタートしたはずです。
    それがいつしか商売の道具となり、お金を稼ぐ手段となってしまいました。
    割と私が発信している事そのものですが、それが結構大昔から起きていた事が分かりました。

    23P 技術は「言語化が不可能」・・・言葉にできない作業のコツは結構ある。今そんな事を言ったらパワハラになるだろうけど、そんな若手は向いてないから辞めてもらった方が良い。邪魔。
    「見て盗め」は基本。だって言葉で説明しても分からない(というかできない)。
    だから沢山真似して、沢山試して成功に近づけるしかない。それが基本。

    28P 設計で重要なポイントはバランス・・・一部が良い楽器はトータル長く使う楽器に向かない。全ての面で優れているスタンダードモデルはやはり昔から変わらず人気機種。

    32P ギタリストの音楽性を理解しないで改造しても望む物にならない・・・私の経営スタンスとしても一度自分で調整した楽器を目の前でお客様に弾いてもらい、音を聞いてて「何か違うな」って感じたら先程自分が調整した事も平気で調整し直す。だから良い意味で自分のエゴを押し付けない。
    「良い調整方法」なんてない。その人に合った調整が「良い調整方法」。
    「客に合わせてチューニング」をしているのも私が日々業務でやっている。

    33P 案外「細部」がサウンドの要だったりする。・・・これは特にPUのポールピース高だと思う。多くの楽器屋(ブランドも含む)は無頓着で、ハムバッカー等は初期状態のフラットのままが大半。リペアショップでもポールピース高調整をしている所って本当に私だけじゃないの?ってすら思う。
    この時間と手間が掛かる所こそ、音の良さをかなり大きく決める要素。
    他はどうとでもなるが、ここだけは念入りに触らないと替えが効かない。

    だからメーカーには特にシングルコイルの様な調整できない物に対し、めちゃくちゃ昔から文句を言っている。
    未だに3弦ポールピース高が昔の巻き弦時代のままの高さになっている事は、本気で改善する気のないゴミメーカーであると思う。

    43P 商売ばかりになると音楽の自由さが薄れる。・・・世の中がビジネス有りきの情報で溢れ、本当の情報が埋もれ表には嘘情報が溢れる。正しい事は嘘とされ、販売側に都合が良い情報で塗り固められていく。
    最も悪いのは消費者。それを信じ疑わないから本気でやってる人が辞めたりしてダメなメーカーばかりが残る。
    もはやビジネスではなく搾取の場。音楽ではない。
    騙して長期間金を搾取し続ける為の操り人形。

    parker-coffman-GgsG8aNLgjQ-unsplash

    51P 70年代からギターは変わった。商売の道具になった。・・・FenderやGibsonの品質の話は70年代が酷いと有名。この頃から既にギターは音の良し悪しではなく「ただの売り物」。また現代はその年代製も「ヴィンテージ」として扱い更に金儲けの道具とされる。
    当時は売れれば何でも良いとして雑に作り何の工夫も無い道具を有り難がって大金で買う人達が沢山居るのだから、本気で楽器製作をしている人が見ていたら不快だと思う。

    55P 揺らぎ・歪みこそ良い音の条件(楽器の雑味)・・・私も昔から発信しているが、楽器の音の良さは「音が悪い事」であると思う。改造し音が綺麗になればなる程に「打ち込みの様な音」になる。
    雑味は楽器の音であり、楽器にしか出せない音。
    これを消してしまうと機械と変わらない音となり「つまらない音」となる。
    音は悪くて良い。

    56P 必要なノイズ・・・ギターは昔から発信しているが「ノイズ対策はやらない方が良い」。ギターは高域楽器なので、ノイズ対策によりギター本体の良さも殺す。
    上記と同じで音を良くしても楽器の音が良い音になる訳ではない。

    63P 音の判断・・・結局は主観。だから自分が気に入った音が出せる楽器を選べば良い。ただし情報は入れないで、実際に触って判断する事。人間は基本的にバカなので、情報を知れば簡単に洗脳される。
    だから無情報で知った事の方が信用できる。

    例えば音の事を分からないお父さんやお母さんに判断してもらった方が良い。
    素人は音の違いは分からない。
    その素人でも音の違いが分かるなら、相当その比べたギターは音が良い。
    でも素人が分からないなら、その程度の差でしかない。

    70P 脳はイコライザー、プラシーボ効果・・・これは私も感じる事。上記でも書きましたが人間は基本バカなので自分自身に騙される。
    頭の良い連中、ビジネスをする側はこの辺りを非常に深く理解していると思う。

    それを利用したのがマーケティング。楽器はそうした無知の人に如何にして情報を植え付け自分達の商品を買ってもらうか?勝負の場。
    一番の問題はこれだけ情報過多の世の中で、調べて触れば分かる事をそこに騙される無知な消費者である。

    71P 安い高い楽器を目隠しで当てられない・・・良い楽器は上記と同じく騙されているだけ。実際は大きな違いはない。目隠しで弾いて、気に入った楽器を買えば良い。
    有名なメーカーが良い・高額なギターが良いと感じるのは洗脳されているだけ。金ヅルとしては良い人材。

    78P 音を聞く前に「良い」と思い込むのが危険・・・商売から来る情報で溢れているので、先に「これは良い音の商品」として客の頭に良い音と思い込ませようとするマーケティングが非常に多い。
    そんな人が音に正しい判断ができる訳無い。

    私はそもそも良いと思う楽器メーカーが殆ど無いので、そうした洗脳に掛からないから冷静に物事を判断できるんだと思う。

    86P ギター選ぶ能力は失敗する事・・・結局は「見て盗め」が全て正しい。実際に触って確かめる。そうして世の中の嘘を見抜く力を鍛える事。
    他人と意見が違っても良い。信じる情報は自分で触って確認したなら、それが一番正しい。他人にどう言われても気にするな。
    相手は自分で触らずネットで見た事を信じてるだけのパターンもSNS上では非常に多い。更には自分で答えを確かめもしないのに攻撃までしてくる。それだけ現代はバカが多いという事。

    chris-7WfcHibcR3Y-unsplash

    113P 強度が高いと音が悪い・・・こればかりは道具のバランス。揺れる振動が必要。しかし構造上、ネックは長持ちさせるのが難しい。だから順反りさせない工夫をしながら維持していくしかない。

    142P メーカーは商魂むき出し、プレイヤーは楽器を理解してない・・・音の良さは人それぞれ。それを度外視したマーケティングや販売方法で業界は腐っている。
    客と向き合いカスタマイズしていく姿勢が全く無い。
    でも綺麗事は言えない。一番の問題は消費者だから。

    消費者が賢くなれば、今のビジネスが難しくなるので企業も頭の良い消費者に合わせた物の販売を行う様になる。
    良い方的には現代に良い企業が少ないのは客がバカだから。バカに合わせた商品を作らないと売れないから。

    この現実を捉え、自分の責任だと感じて自分を改めて改善してほしい。

    147P Fコードが弾けないのはギターのせい・・・商売100%の商品に「手に取った人を長く楽しませる」なんて微塵も考えていない。売れればOKの商品だから、あちらこちらに不具合がある。その典型例がナットやフレット。
    Fコードは正しくナットの高さが仕上がり、調整がされていたら誰でも弾ける。
    Fコードで辞めた人が非常に多く居る事だろう。

    企業が売る事しか考えていないから、辞めた人が楽器業界に落とすお金やその人が巻き込んだ知人や将来できるであろう家族等、長い目を見たビジネスが全くと言って良い程に出来ていない事が分かる。

    所謂「自分さえ儲けられればそれで良い」って思考なのだろう。

    148P ビギナーを育てなかったツケ・・・上記の続きになるが、結局は商売の道具として初心者をカモにしただけで終わった。結果として現代は楽器を触る人口は年寄りが大半、若い人に受け継がれていない。
    良くて今の30代まで、バブル世代が居なくなってきてから崩壊するビジネスモデルだと思う。
    若手を大事にしなかったツケは、業界全体を破滅させる。

    karim-manjra-cW3nDFVpi10-unsplash

    160P セミホロウは木の育ちが速い・・・空気に材が触れる部分を作るのが良いかもしれない。チェンバー等の空洞は正直いろいろ試したが大きな効果があると思えない。
    私の過去の実験でテレキャスターに大きなザグリを入れた実験を見てほしいですが、現代は良い材が少ないので油分や水分が多いのでそれをザグリで全体の割合を減らした方が音が良くなる傾向になると感じた。

    164P サウンドの肝は細部に宿る・・・結局は人間の手が入る所はしっかりと時間を掛けて作った方が良い。音に結果が表れてくる。

    176P PUの巻き方が雑だと音が良い・・・機械巻き・手巻きで音が変わる。その変わり具合を人間の耳として良い音と感じる場合が多い。
    結局音は好みだが、きっちり完璧な構造は大体が綺麗な音(雑味の無い済んだ打ち込みの様な音)になる事が多いのでPUも同じだと思う。

    177P 材質の音の違い・・・違いはある。だが今はもう気にするレベルの木材は無いと思う。全ての面で昔より良くないから。気にしても微々たる違いでしかないと思う。
    私もTwitterで「木材はどうでも良い」の発言で大バズした事があるが本音の言葉。
    木材がどうとかどうでも良い。結果的に自分が好きな音が出る楽器なら木材がどうとか気にしなくて良い。だからどうでも良い。

    198P エレアコの良い音するプリアンプが無い・・・エレアコは昔から音が良くないと言われているが、本当にそう思う。
    でも今でも納得が行く物は殆ど無いと思う。それだけ利益にならないと企業が考えているから良い商品が出ない事と、消費者の大半がアホだから良い物を作っても売れない(消費者の大半が良い物を良い物と正しく判断できないから)時のリスクを考えてしまうから。

    barney-goodman-7coI3cG71WQ-unsplash

    200P オベーションはトラブル多い・・・当店のブログでもオベーションはいくつか登場しますが、実際にそれらリペア記事を読んで答えを確かめてほしい。情報は自分で取りに行け。

    200P 道具としての大事な要素・・・自分が気に入った音が出せる、丈夫で長持ちする楽器が良い楽器。

    205P 良い楽器作りはビジネスに不向き・・・良い物を作ろうとすれば必然的に非常に手間暇が掛かる。安物はしょうがない。安いんだから。
    だが高額な楽器は話が別。値段が高いのにこの程度か?と、私は昔から物申している。この程度の物ならもっと安く売りなよって思うギターが多い。
    大体がコロナ禍による便乗値上げと、海外観光客に向けた「日本人を度外視した商売」をしているから。

    これは上記の「ビギナーを育てなかったツケ」を考えてほしい。そんな売り方が未来に繋がっているのか?と考えてほしい。
    金が儲かれば何をやっても良いのか?若い世代はマジで自分達が出来てた事を当たり前にできない世代になるぞ。

    207P 楽器系の業者に良い木材は回ってこない・・・楽器業界で言う「良い材」は木材を扱う全体の業者から見たら大した物ではないと予想する。そもそも個人で良い材を入手するのも難しい上、大企業が居るのでまず回ってこないと考えた方が良い。
    何故「良い材」と表記するのか?は、その文言で音が良いと思い込み釣られて買うバカが居るから。
    冷静に今の現代で「良い木材」で作られたギターを買うよりはヴィンテージギターを買った方が良い材に当たる可能性が高い。

    特に2020年位からは異常に楽器の質が低下してると感じる。
    買うなら状態が良い中古、理想は2010年までのギターと思っている。2010年代はピンキリだが、買うにしても前半までと思う。

    208P シーズニングは12年・・・楽器として良い材にするには非常に時間が掛かる。なので10年放置は当たり前の環境。自然に水分を抜く事で、材の持つ音質を傷めずに強度向上や狂いの耐久性が上がる。
    でも作って売る側にとっては非常に不利。だからこの辺りは知られないように売る。
    だから新品でも大きく順反りしていたり、強度が弱く新品でもトラスロッドに余裕が無い楽器が多い理由でもある。

    210P 良い木は長持ち・・・良い材は音も良く強度もある。特に近年は良くない材がかなり多く出てきたからそれがより分かり易くなった。
    購入前にお店でトラスロッドを実際に回させてもらい、ネックの強度を確認した上で購入する事を昔から発信している。
    新品時点で悪い状態なら買う見込みゼロ、そうした分かり易いハズレ品が多くある。

    xie-lipton-SjrgIBKSLW0-unsplash

    212P ローステッドは危険、逆に強度を落とす恐れ、木に熱を入れる=音も悪くなる(213Pでも紹介)・・・ネックの強度が上がっていく現象として木材の結晶化・細胞の結び付きが強固になる事が書かれている。その変化が起こる課程で熱を加えるとそうした作用の阻害となり強度が落ち不安定な材になる。
    でも世間ではローステッドのモデルがどんどん増えている。これは長持ちしない楽器を意図的に作っているか、製作側が本気でそんな知識など無いと思う。

    214P 音が良くない楽器は弾き続けても良くならない・・・弾いて音が変わっていくのは事実だが、音が良いギターは最初から音が良いのは納得。そもそも音が良くないと思う楽器を長年弾いて育てようってするにはまず弾き手の心が先に折れる。

    221P ネックが及ぼす音への影響・・・私も昔から発信しているがネックが音の大半を決めると思う。だからネックを大事に保管しないといけない。
    弦を緩めて保管する等も、道具として長持ちさせる理由でもある。

    223P ネックの反る理由、逆反りは稀(私が昔から発信してる内容と同じ)・・・これも私が昔から言ってる事と同じ。殆どの場合は順反りするので、それを考えた保管方法が使用していない時は弦を緩める事。
    何故に「弦は張りっぱなしで良い」と言う人が多いのか?答えは壊させてリペア修理に繋げたり新しいギターへ買い替えさせたいから。
    基本的に張りっぱなしで良いかダメかは過去にも発信しているがトラスロッドの余り量をチェックした上で判断しないとダメ。
    大半のギターは順反りして状態悪いので、緩めた方が良いとする個体の方が数として圧倒的に多くなる。

    224P ネックアイロンはお勧めしない、音としても材に熱を加える行為はよくない。・・・本書でもネックアイロンは良くないと書かれている。私も昔から発信しているが何故か多くのリペアショップでは「反ったならアイロンで直せば良い」としている所がかなり多い。
    理由は「その時さえ直ったと思わせられれば良いから」。長く使用をし続けて元の状態に戻っても「また反ったんですね、保管環境が良くなさそうですね」って客のせいにすれば良いし、熱による音質悪化も相手のギターなので考える必要も無い。
    リペアショップでも長い目を見て客の事を考えない、金儲け野郎が非常に多いです。

    42-north--G50vpGzaes-unsplash

    232P 楽器の音は昔と比べ明らか低下。問題はメーカーや経営者・・・この状況を作ったのも消費者の大半がバカだからと思っている。楽器をそこそこ長く見ている人なら、今の楽器が昔と比べ物凄く高くなった割に音は全然良くないと弾いて分かるレベルだと思う。
    言い方としては企業が客をナメている、だけどそれでも買う人が大多数居る事が問題。企業はこれら品質問題を考える必要が無いから。
    だから本気な人程、離れてしまう。

    239P リーズナブル価格で良い楽器(私はワーモスやオールパーツで自作するしかないと考える)・・・市販品に良いギターを期待しない方が良い。良いギターを低価格で入手するにはワーモスやオールパーツでネックやボディを購入し自分で作るしか方法が無いと思う。これもコロナ前までは良かったが、値上がりにより安く作れるとも言えなくなってきた。
    コロナ前までは良いギターは組み立てリペア料金を考えても20万円以下で作れたが、今は予算30万は考えないといけない。

    242P 大人達が若い世代に何も用意できていない・・・企業の金儲け主義により何が残ったのか?答えとしては何も残っていない。楽器をやる若い人の数は物凄く減り、おじさん達のエンタメと化した。当時金儲けにより犠牲になった人達を丁寧に扱っていたら、その人と周りを含めまだ楽器人口は多かった事と思う。
    それに加えて少子化、楽器業界も後10年位しか持たないだろうと思う。

    250P 客の質。本気で音を求める人が居なくなり足を洗った・・・私も上記からこのリペアショップ経営も長くはできないと考えている。だから昔からYoutubeで楽器以外の事を学んで発信したりしており、いろんな分野で商売ができる様に対策はしているつもり。楽器修理で飯が食えなくなっても他の分野で補填さえできれば続けていける。もう音楽や楽器だけで商売するには無理だろうと思う時代がいずれ来ると思っています。
    何度も言うが、そうした気分にさせるのは「無知な消費者達」。こうした人達を見ていたら「私が頑張っても無理だ」と思ってしまうから。

    252P 「現場主義」・・・信じるべきは現場に居る人の声。何度も書いたが世の中の情報は「ビジネスありきで構成されている」事を忘れてはいけない。
    そして情報を手に入れたなら答え合わせもちゃんとやってほしい。本当かどうかを試さないバカは金ヅルとして扱われ利用される。
    それが世間に非常に多いから企業が変わらず酷い物を作り続け、商品棚には酷い商品で溢れている。良い物を探す方が苦労する場になる。
    本来、それがおかしい事に何故気が付かないのか?理由は全てお前達自身にあるんだから。それに気が付いて今すぐ直せ!

    2010年9月出版

    椎野 秀聰(しいの ひでさと)

    2025年11月24日 逝去


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線 田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    ●ホームページ Draw a New Sound

    ●YouTubeではブログでは語られない裏話からギターの作り方まで掲載中! 
    マイチャンネル YouTubeチャンネル

    ●ツイッター DNS_Guitar





BLOG CATEGORY

ARCHIVE