年別アーカイブ: 2016年

    DSC_1288
  • バッカス ジャズベース 調整&ストラップピン取り付け

  • 2016/09/10
  • Category:
  • DSC_1288バッカス5弦ジャズベースのストラップピンをロック式に交換と調整の当日仕上げでした。

    ストラップピンは細いビス&短いビスが使われる為、グズり易いです。太く長いビスに交換する事で丈夫に改造する事ができます。今回はストラップピンを改造して取り付けました。バッカスのベースも使ってる人が増えてきましたね。弾き心地は値段が高いベースを弾いてる様な感じなのに価格帯は手頃なのが売りかもしれませんね。

    ありがとうございました♪

     


    DSC_1336
  • YAMAHA SG-1000 フレットすり合わせ

  • 2016/09/10
  • Category:
  • DSC_1310 DSC_1311

    YAMAHAのSG-1000になります。

    今回はフレットすり合わせです。DSC_1312

    問題点として、トラスロッドがかなり回されてロッドがナットより出過ぎている状態です。パイプレンチがそのままでは入らないのでロッド調整ができません。パイプレンチを改造し回せる様にし、調整の際は専用工具としてお客様に差し上げる形でパイプレンチを用意し改造しました。DSC_1334

    フレットは物凄い弾き減りです。弦高を下げると音が詰まるとの事でした。DSC_1335

    すり合わせてバッチリ完了です!DSC_1336かなり良くない状態を直しました。

    かなり弾き易く調整ができました。音も太さがありつつ抜けが良いですね。YAMAHAはギター・ベース共に不人気なのが不思議なメーカーで、実はかなり良いギターベースが多いです。特にベースですね。YAMAHAを使ってる人は上手い人が多い印象です。

    ありがとうございました♪

     


    DSC_1240
  • SCHECTER EX-24-CTM-FRT 調整

  • 2016/09/09
  • Category:
  • DSC_1240

    SCHECTERのEX-24-CTM-FRTの調整でした。

    SCHECTER=モンスタートーンのイメージですがハムの方はロックⅢかもしれませんね。太いのに抜けも良く、この太質量なのに抜けが良い事に違和感がある位良い音ですね。

    音もバッチリ・弾き易さもバッチリ、完璧ギターです。

    ありがとうございました♪


    DSC_1304
  • Edwards SUGIZOモデル フレットすり合わせ

  • 2016/09/09
  • Category:
  • DSC_1292 DSC_1293

    ex.☆Noハウスのつかささんからedwards SUGIZOモデルのフレットすり合わせです。

    フレット状態にかなりのウネリがあり、中間辺りから音が詰まる状態です。DSC_1303

    すり合わせ完了です!

    その他にもPUの直付けビスが短く高さを上げれないので長いビスに交換・新たにスポンジ交換と、リアPUはピックガードに吊り下げる用のビスで付いていた為、木ネジではないので簡単に取れました。穴を埋めて直付けビスに交換し取り付けました。DSC_1304完成です!

    フロントのダンカンSSL-4は太さがありつつ明るさと抜けの良さがあり使い易いですね。トーンが無いセレクター&1Voオンリーだけだからだと思いますがフロントはブーミーにならないので良いですね。リアはハムバッカーになるので通常のシングルコイルではなくハイパワーなのでメタルにも全然使えます。と言うよりかなりのハイパワーなので用途は限られるかもしれませんが暴れない安定したハイパワーで深い歪みにも使い易い事でしょう。

    ありがとうございました♪

     


    DSC_1205
  • Musicman 6弦ベース BONGO 調整

  • 2016/09/08
  • Category:
  • DSC_1205プログレバンドALEVASのyuuさんからMusicman BONGO6の調整です。多弦も珍しくなくなりましたね。

    弦の本数が多くなる分、弦張力も大きくなり弦の太さの差が大きく、太い細いの張力違いで捻れる反りも発生するので多弦はそこが弱点になります。

    今回は反り調整とバラついた弦高を整え仕上げました。

    ありがとうございました♪


    DSC_1296
  • HAMAR ナット交換&チタンブリッジへ交換

  • 2016/09/08
  • Category:
  • DSC_1243 DSC_1244

    HAMERのナット交換&ブリッジ交換です!ブラス製ナット等、牛骨以外のナットは使ってみた時には良いと感じるかもしれませんがトータルバランスで見ると使っていく内に牛骨が1番良いんだな、と思ってしまいますね。DSC_1294

    錆びで固まっていた事もあり、ブリッジをチタンサドルに交換です!今回はナッシュビルタイプなのでそれに合うブリッジを選ぶのですが、チタンサドルが付いたナッシュビルタイプは製品に何故か溝切りがされていないとの事です。幅等を計るとABRタイプも使えるのでこちらをセレクトする事となりました。ナッシュビルタイプも溝切り済みのモデルも販売していたら助かります・・・。DSC_1297

    ナット交換完了です!DSC_1296ナットが牛骨・ブリッジがチタンになった事で生音はもちろんアンプから出る音も変わりましたね。チタンは硬い素材なのでキンキンになるのかと思いきや音が締まってミドルが出るのでオススメパーツです。リアPUがL-500に交換されており、リペア前はハイが出過ぎて耳が痛い位だったのが落ち着いていますね。ナットや調整の影響もありますが全体バランスが取れてきて使い易くなりましたね。

    ありがとうございました♪


    DSC_1168
  • フジゲン ジャズベース 調整

  • 2016/09/07
  • Category:
  • DSC_1168フジゲンジャズベースの調整です。

    フジゲン製は最初から良い音がして低価格帯からも選ぶ事ができ、そろそろ自分の中でオススメする製品がフジゲンにシフトしていきそうです。問題無く調整し仕上げました。

    ありがとうございました♪

     


    DSC_1238
  • FERNANDES ネック移植 当日仕上げ

  • 2016/09/07
  • Category:
  • DSC_1238ボルトオンネックの利点はネックを交換できる事ですね。

    FERNANDESのプレシジョンベースのネックがトラスロッド限界で大きな順反りによりSquierのネックに付け替える内容でした。

    特にベースは弦張力が強く弦の張りっぱなしは順反りさせる原因にもなります。ボルトオンはこの様な場合でもネックを気軽に交換できるので良いですね。

    交換後は調整し完成です。バダスブリッジと電気系は良いパーツに交換してあるとの事で音が良いですね。

    ありがとうございました♪


    DSC_1341
  • Ibanez Steve Vaiモデル 調整

  • 2016/09/06
  • Category:
  • DSC_1341IbanezのSteve Vaiモデルの調整です。

    薄く弾き易いネックはテクニカルギタリストにオススメな組み合わせですね。その分反り易いネックですので大きく順反りした状態を直し弾き易い状態に仕上げました。

    ありがとうございました♪

     


    DSC_1355
  • ESP Forest ナット交換&配線直し 当日仕上げ

  • 2016/09/06
  • Category:
  • DSC_1355ESP FORESTのナット交換&配線直し&調整の当日仕上げでした。

    ナットが消耗し開放弦の音が詰まります。配線はアクティブ→パッシブで2Voに変更でパーツを新品で組み直しとなりました。

    2Voになりトーンが無いので抜けが良いですね。フロントの音が良い感じです。

    ありがとうございました♪

     


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