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    DSC_3077
  • Suhr J Series 配線直し&セットアップ 当日仕上げ

  • 2017/03/12
  • Category:
  • DSC_3075 Shur J Seriesのブロワースイッチが壊れてしまい、使わない事もあり通常の1Vo1To仕様にして欲しいという内容の当日仕上げでした。DSC_3076 このブロワースイッチ自体はアンプ等の切り替えスイッチに付いてる様なスイッチで、恐らくそこまで高い耐久性もないと思いますので使っていると壊れてくるスイッチかと思います。今回も中をチェックしてみるとスイッチのケースが開いて壊れてしまっておりました。DSC_3077配線を組み直し、調整して完成です!

    弾き易さ・音質の良さがSuhrの魅力ですね。ややモダン系と言うのか、Fenderを今の音楽寄りにアレンジした様なそのサウンドは現代のプレイヤーに受け入れ易いギターと思います。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3000円

    ・配線変更・・・4000円


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線  田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    http://dns-guitar.jp/

     


    dsc_1565
  • HAMAR PU交換&電気系パーツ交換 当日仕上げ

  • 2016/10/03
  • Category:
  • dsc_1560 dsc_1561

    以前からお世話になっておりますお客様からHAMARの改造です。今回はPU交換&電気系パーツ交換の当日仕上げでした。

    今回はリアPUをビルローレンスL-500からSuhrのALDRICHに交換と、電気系パーツのオール交換です。

    L-500も名機なのですがお客様の好みに合わない事と、ステンレスフレット仕様なので更に煌びやかな高域が伸び過ぎてしまいギラギラな音がするギターです。

    PUを交換してもその他ポットやセレクター、ジャックに至るまで安物パーツは通過するだけで音が劣化します。そして重要なのはハンダ付けですね。エフェクターでボードを組む際に経験した人も居る事でしょう、間に安物のパッチケーブルを1本でも使うと音が痩せてしまいます。それと同じ様な事でPUから来る信号をしっかりと劣化無く伝達するには良いパーツと良いハンダ付けが必須事項です。dsc_1564 今回のチェックでブリッジアース部が気になりました。これはブリッジアース線を後入れ?なのでしょうか、よく見るとアース線が出てる穴に木材の棒が刺さっており、おかしいなと思いテスターの通電も安定せずあまり良くないのでブッシュを抜いて確認しました。するとアース線がブッシュの間に挟まっておらず、材の棒をコントロールザグリの穴から押し込んでブッシュに配線を押し当てていた様な状態でした。こちらもついでに直しておきました。dsc_1565完成です!全てを良いパーツに交換しましたので出てくる音も良い感じです。フロントPUも以前より太さを保ちつつ抜けが良くなりましたね。交換したリアPUのSuhr ALDRICHは帯域バランスが良く必要なミドルだけがちょいと出てる感じ、かなり良いですね。販売してるリアPUは歪ませる前提なのか余計な程ミドルが強く出てクリーンでは使い難いPUが多い中、これはクリーンでも使い易くかなり良いPUですね。歪ませると意外とハイゲインにも優秀で、クリーン向けPUかと思ったらハイゲインにも向いています。今までにあったリアPUと違い、弾けば欲しくなるPUですね。

    ありがとうございました♪


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