タグ別アーカイブ: 組み込み

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  • コンポーネントギター 一部組み込み ALL PARTS MJT

  • 2024/10/09
  • Category:
  • コンポーネントギターの組み込み依頼です。

    別のギターで使用していたオールパーツ製ネックに新たに入手したMJTボディを組み込みする内容です。

    前オーナーの組み込みもあまり良くない様で、ネックジョイントビスは元から既にビス穴空けを埋めて直した跡等があります。

    ネックポケットに僅かに入らない状態で、後ほんの少しの様な状態でしたので削って入る様にしました。

    ネックポケットは非常に重要で、基本はネックができた状態を測ってからネックポケットを掘りますので「ネックに合わせてボディが作られる」という事になります。

    つまりは別のボディを付けるという事はズレが発生する可能性を考えないといけません。
    例えば元のネックに合わせてボディができているので、別ネックではポケットに入らない事や逆にガバガバになる場合もあります。
    そしてボディの各所パーツの位置がズレてしまう等も起きたりします。
    基本はネックとボディをセットで購入しないといけません。

    ピックガードとコントロールプレートの位置がザグリと少しズレるのでトーンポットが干渉するので小さいポットに交換して対処しました。
    ピックガード自体もメーカーによってフェンダー系と大きさが異なるので要注意です。
    ボディが穴空け済みの状態になっていると、元のネックに合わせた位置になっていますので新しいネックによっては位置を直す必要なども出てきます。

    この様にネックはパーツとの位置関係にも繋がってきますので、完成されたボディに付けるにも辻褄を合わす必要が出てきます。

    MJTボディは音が良い様子ですね。

    ありがとうございました♪


    This is a request to build a component guitar.

    The request is to build a newly acquired MJT body into an all-parts neck that was used on another guitar.

    The previous owner’s installation was not very good, and the neck joint screws had already been filled and repaired.

    The neck pocket was slightly missing, and it was just a little bit too close, so we had to shave it down to make it fit.

    The neck pocket is very important. Basically, the neck pocket is dug after the neck has been measured, which means that the body is made to fit the neck.

    In other words, putting a different body on the neck means that we have to consider the possibility of misalignment.
    For example, since the body is made to fit the original neck, a different neck may not fit in the pocket, or on the contrary, it may be too loose.
    Also, the position of various parts of the body may become misaligned.
    Basically, the neck and body must be purchased as a set.

    The pickguard and the control plate are slightly misaligned with the counterbore, which interferes with the tone pot, so I replaced it with a smaller pot to deal with this.
    The pickguard itself is also different in size from the Fender type depending on the manufacturer, so be careful.
    When the body is pre-drilled, the neck is positioned to match the original neck, so it may be necessary to reposition the neck depending on the new neck.

    The neck is also connected to the positional relationship of the parts, so it is necessary to make sure that the neck is in the same position when it is attached to the finished body.

    The MJT body seems to sound great.

    Thank you very much.


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

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  • Warmoth ジャズベース 組み込み ローステッドメイプル NORDSTRAND NJ4SV NOLL E1012C

  • 2023/12/21
  • Category:
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    ワーモス製ジャズベースの組み込みです。

    ワーモスとはアメリカにてネックとボディを製作した物を購入し、自分で組み立てる事で高額なメーカー級のギターベースが手に入るのでコストパフォーマンスが高いモデルが製造できる事から近年は選ぶ人が増えています。

    しかし日本では不都合な条件としてまず「円安」、これにより低価格で良い物が買えたワーモスの魅力が落ちています。
    そして最近のワーモスはやたら細かい所に傷が多い事や、何かしら昔よりクオリティが落ちている様な所が見受けられます。

    そして近年は木材が柔らかい事は昔から発信しているので分かると思いますが、補強材が入ってても弦を張ると大きく反る等の物もワーモス製でも見ております。
    当たり外れの様な言葉になりますがネックは本気で使うなら今後は2~3本用意する位の勢いは必要になってくるかもしれません。

    PUはノードストランドNJ4SVを使用。
    プリアンプはNOLLのE1012C、こちらはポット等もセットの商品です。
    音が大きいがブースターっぽいニュアンスでパッシブ感をそのまま音を大きくした様な音です。
    元の音が大きいのでOFF時はかなり音が小さく感じてしまいます。またボリュームが全然効かず0と10の様な効き方で抵抗値が合っていない様です。
    また通常のジャズベースザグリに無加工で電池も含めて入るとの商品ですが、電池も問題無く入るとある割に余裕は無く無理矢理入れる様な状態なので不安なパーツです。
    電池ボックスザグリを増設した方が良い様なパーツなので、メーカーの言う事も真に受けたらダメと思うパーツです。

    ありがとうございました♪


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  • Warmoth テレキャスター 組み込み

  • 2023/11/13
  • Category:
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    ワーモスで購入したネック・ボディの組み込み依頼です。

    ストラト仕様のテレキャスターでパーツ類は持ち込みです。

    PUはディマジオDP111とDP212の組み合わせです。
    リアはお客様の要望でフェイズアウトスイッチを増設(位相切り替えスイッチ)しました。

    DP111は厚みがあるPUにより、PUの高さを下げる限界が出てきます(ザグリ床に当たる)。
    またお客様のミスでリアはスタンダードサイズにより弦とのピッチが合わないモデルなのですが組み込みする事に了承済みで組んでいます。
    ディマジオはホームページによりシングルコイルは全てFスペース、ハムバッカーはスタンダードサイズとFスペースがあります。
    リアもメーカーによってはピッチが狭い物と広い物と販売されていますので選択の際にミスしない様に注意しましょう。
    リアのポールピースピッチはズレているが音には問題無さそうです。

    またピックガードがワーモスで販売されている物だとの事だが入らない状態です(ネックとブリッジに挟まって浮く)。
    ピックガード全体の取り付け位置的にブリッジ側を削って加工して取り付けました。
    ワーモスも昔から通常のラインと異なる加工を注文すると変な仕上がりになる事がある為、恐らく今回使用したシャーラーブリッジに合わせて製作されている事から何かしら数値を間違えていると思います。
    マイナーパーツで製作する際は手直しする可能性がある事も知っておきましょう。

    特殊材で組まれた今回のギターは変な鳴りがせずフラット傾向で聴き易いギターになりました。
    よく言われる「鳴らない」は悪い意味ではなく、良い所も悪い所も少なく安定した音が出せるギターとも言えます。
    基本的にこうした癖の無いギターが使い易いです。
    大体は楽器が持つ癖を好んで使う人が多いので、こうした強い個性を持たないギターは万人受けしないでしょうけどレコーディング等の仕事現場では癖が無いので音作りし易く非常に扱い易いので重宝します。

    ワーモスも近年は円安や物価高で単価が上がっており、コストパフォーマンスが高いとも言えなくなってきました。
    とは言っても塗装済みで高品質なネック・ボディが買える立ち位置は変わりませんが下位ランクのオールパーツ製ネック等も音は良いので、組み込み費用含め20万円以下で組む場合はオールパーツ製も良い選択かもしれません。

    ありがとうございました♪


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  • コンポーネントギター MJT 組み込み

  • 2021/11/02
  • Category:

  • コンポーネントギターのネックとボディの組み込みです。

    元の状態は不明ですがお客様の方で加工がされている箇所があり、見た目は気になるが問題が無い箇所や難点がある箇所は修正しつつ組み込み致しました。

    ワーモスやMJT、ミュージクラフト等といった定番のコンポーネントブランドを組み合わせてオリジナルギターを製作する方も増えてきております。

    増えてきてる理由も単純に「安くて良い楽器が作れるから」です。

    楽器の値段が高い理由としてメーカーへの「利益」がありますが、ワーモスでオーダーするかMJT等の市販パーツで作ってしまうなら組み立てるパーツ代は大体14~15万円程度で揃います。
    これと同じ品質でも人件費の計算・関わる業者や会社への利益を考えると元値が約3倍以上になる事も普通に起こります。
    あくまでざっくりな話ですが、コンポーネントブランドのギターで組み込めば30~50万円クラスの楽器を予算20万円程度で作る事が可能です。

    ブランド価値が付いたハイブランドメーカーにはどうしても低価格で販売する事が難しく、近年は年々価格を上げていく傾向になっているのでよりコンポーネントメーカーがコストパフォーマンスにより優れている結果になっています。

    ネット用語の「原価厨」という言葉がありますが、そうした意味で話している人は言葉が悪く申し訳ございませんが無知で書いてるだけですので気にしないでほしいのですがコストを削って良い物を手に入れようとするのであれば自分で安く済む行動してその手段を自分で実行する必要があります。
    要は「文句があるなら自分でリスク取ってやるしかない」って話なんですね。
    メーカー製品はそうした意味では品質と値段を比べて割高なのはこうした理由で事実なのですが、そこにはメーカーの利益や保証が付いている事が理由です。
    安く良い物を手に入れるのであれば普通は付いてるサービスを削る手段しかありません。

    当然そこには多少なりともリスクもある(海外から届く木材なので急な変形が起こり状態が悪くなる事も考えられる等)ので、安く済ませるにはこうしたメーカーが行っている保証等を自分でカットしていくリスクを行っていく事になります。
    もちろんトラブルが起きれば自分で問い合わせたりと対処するしかありません。
    成功すればコストが安く、最初から自分が求めた仕様で作ってるので一生物の楽器を手にする事ができます。

    どうしてもメーカー製品は「売れる仕様」を作るので、自分好みの木材で作られた楽器・自分の好きな色・自分の好きなパーツが付いた楽器が市販品で販売している事は殆ど無いと思います。
    買った後で改造費等を考えると更に費用が掛かるのでそうした理由から最初から自分好みの仕様で作る事で改造する費用やパーツ費を抑え、自分好みの木材で作られ好みの色を塗られた楽器を手にする事がこうしたコンポーネントブランドを利用する事で可能になるので、そうした手段を選ぶ人が増えていくのも時代の変化です。

    そして更に音が良いとくれば手間暇掛けてでもコンポーネントギターを作る人が年々増えるのも納得です。
    気を付けるべきと言える所はカタログには無い変わった仕様をオーダーしない(作り慣れてない?事をさせるとクオリティが下がる印象)、海外から来るので届いたら様子見期間で長い期間を置きたい(ネックが安定しない可能性がある)所かと思います。

    ありがとうございました♪

    ~今回のリペアプラン~

    ・コンポーネントギター組み込み・・・40000円~


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  • コンポーネントギター ネック組み込み

  • 2021/02/28
  • Category:

  • コンポーネントギターのネック組み込みです。

    ネックとボディ、メーカーが異なりますがワーモス等はフェンダーの数値を参考に作っていると公表していますので数値を参考にそれ以上のネックポケットの広さがあれば多少隙間ができるものの付けれる可能性が高いです。
    サイズが違い過ぎるとガバガバになってしまいますが、使い古されたボディ等はポケットがガバガバの70年代スタイルに持っていっても似合うかもしれません。

    実際に本家よりも品質が良く音質も良いので、しかもトータルで考えたら値段も安くなります。

    ボディを製作しても全然安いのですが、流用できるボディさえあればネックのみで組み込みできますが深さ等は確認しないと大きなシムを使わないといけない事もありますのでよく確認したい所です。

    情報をしっかりと把握している人はこうした値段が安くて良い物を入手しています。
    フェンダー形状であればコンポーネントブランドのネック・ボディ・パーツで組み込み費まで金額を考えても20万円以下で非常に良い個体が作れます。

    30~50万円を出して当たりなのかハズレなのかよく分からない個体を購入するより、確かに完成してみないと分からないのは事実かもしれませんが今までの経験上で市販品より良い物が出来上がる可能性はとても高いです。
    今後もこうしたコンポーネント製作のギター・ベースを使用する人が増えていくと思います。

    ありがとうございました♪
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    ~今回のリペアプラン~

    ・コンポーネントギター組み込み・・・40000円~


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  • ワーモス コンポーネントギター 組み込み

  • 2020/06/25
  • Category:

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    ワーモスにてネックとボディをオーダーし、組み込みの依頼です。

    年々増加傾向ですが、当然の流れです。良い物が売れていく時代の流れはこちらとしても嬉しい出来事です。

    値段が安く精度も良い。そして音が良い。自分好みのパーツを最初から付けて完成できる。
    これ程までコストパフォーマンスが良いモデルは世の中に存在しません。

    市販品で自分好みの物をカスタムする場合、市販品を購入して好みのパーツに付け替えるのは正直コストパフォーマンスが悪いです。値段もそれだけ掛かります。

    ワーモス等でオーダーした物を元に組み立てれば、製作費を含めても20万円以下で製作できる上に30~40万円クラスの物が作れます。

    「海外に個人でやり取りするのが怖い」とは非常に勿体無い事、というより時代がかなり遅れています。こうして得している人が大勢居ます。

    確かに昔はそこまで対した精度が出ておらず、ハズレが酷すぎる時代もありましたが年々精度は上昇傾向になり、今は人に勧めても問題無いかな?レベルになっています。

    良い物は安くても製作できます。ワーモスはお勧めですよ。

    ありがとうございました♪

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    ~今回のリペアプラン~

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  • コンポーネントギター 組み込み

  • 2020/05/16
  • Category:

  • 最近のギター購入の選択肢は昔と違いオーダーにて製作する意識が高まりつつあります。

    フルオーダーは流石に値段が高額なので選択する人は僅かですが、メーカーの指定した中から自分好みでネックやボディを作って組み立てる方式が主流になってきておりワーモスやミュージクラフトのネック・ボディで自分のギターを作る事も増えております。

    市販品は正直、プレイヤーとギャップがあります。
    クラフトマン的な感覚とプレイヤー側の感覚は結構今でも大きくズレている様に感じます。
    この業界もそうですが情報を詳しく発信している人が全然居なくて昔から良いとされていた情報が全く更新されず未だに変わっていない様に思います。
    そうした中でブログやYOUTUBEで発信しておりますが、まだまだ認知されていない事が残念に思います。
    情報を掴めていない人は無駄に高いお金を払っている事でしょう。
    可哀想ですが知らない人は救えないので、せめてこの発信している情報を読んだり見たり聞いたりしている人の特になれば幸いです。
    人は感情がある以上、有名で多くの人が使っている物が良い物と錯覚してしまいますが、言ってしまってますが「錯覚」している物もあるのでちゃんと情報を見極めた方が良いと思います。

    人の数だけ好みがありますので、完成系を出した所で100%気に入る事は稀と思います。
    やはり世界に多くのメーカーが次々に出てきて、ついには10万円台でセミオーダーが可能になってきている事もあり日本はかなり遅れております。
    分かる人は自分でネットを使いメーカーと直接アクセス、自分好みのギターを安い値段で手に入れ周りと大きな差を付けています。
    分かる人からすれば楽器屋ももはや必要としていません。
    代理店等もスルーするので無駄に手数料を取られる事もありません。代理店を通った商品は元の価格から倍近く跳ね上がってしまいます。

    セミオーダーで製作すれば音質も自分好みに近付け易い事や仕様は自分の好きな仕様に作ってくれる事でまず「ハズレ」を引く事はありません。
    そして何より低価格、近い仕様の市販品の方が値段が高いという状況になっている事に気が付いていますでしょうか?

    当然ながら注文する手間暇はあると思いますが、最初の手間暇を頑張るか、数ある市販品の中から自分好みの物を探し続ける労力を考えるか、情報もそろそろ業界全体でアップデートした方が良い様に思います。
    少なくともこのブログを読んでいる人には得になってもらえてたら幸いです。

    ありがとうございました♪
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    ~今回のリペアプラン~

    ・セミオーダー・・・40000円~


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  • ワーモス 5弦ベース 組み込み

  • 2019/09/01
  • Category:
  • ワーモス製のネック・ボディの組み込み依頼です。

    現在は情報が出回ってユーザーが増えてきて嬉しい限りです。

    市販品を購入するよりも音質が良い個体を作れる上に自分の好みの仕様を作れる大きなメリットがあるので利用しない手はありません。

    予算20万円もあるなら自分好みのギター・ベースをオーダーして使う方が良いですね。

    最初から自分好みのパーツが付いている・カラーが好みの色等と後から改造を考える事が無い仕様で組み立てられますね。

    細かい仕様だとグリップ厚や木材のセレクト等も自分で選べるので、パーツや組み込み費用を考えても総額20万円以下で作れるとなると市販品を購入して使うメリットも無くなってくると思います。是非とも活用下さいませ。

    ありがとうございました♪
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    DSC_2550
  • FenderMexico テレキャスター ネック交換

  • 2018/11/22
  • Category:
  • DSC_2549 DSC_2530 フェンダーメキシコ製テレキャスターのネック交換です。

    Fenderメキシコ製ネックは正式にネックを単体で販売しているのでトラスロッドが限界になるまで反ったFenderのネック交換用で購入し交換するのはオススメ方法です。

    しかし音質はネックで決まりますので交換すると好きな音質でなくなる事もあります。とはいえネック交換を考える様な状態だとまともに使えない状態かと思いますので他には大掛かりなリペアの手段しか直す方法はありません。交換用ネックはナット・フレット・穴空け等は無加工状態ですので手直しする部分がありますが素材としてFender純正ですのでメーカー不明のよく分からないネックで交換するよりもオススメです。DSC_2550各種リペアを行い、組み込みして完成です!

    Fender純正ネックでもあるので音質の仕上がりも良くまとまっています。お客様にもメイプル指板とローズ指板で音が変わる良い例になれた事と思います。木材で音が変わらないと思っている人にはネック交換をしてみたら理解できる事でしょう。マイルドな柔らかい音質になったので耳に痛いテレキャスターサウンドには全体バランスが取れてまとまりが出てきますね。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・ネック組み込み・・・25000円~

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    http://dns-guitar.jp/


    DSC_2205
  • ワーモス 5弦ベース 組み込み

  • 2018/11/02
  • Category:
  • DSC_2194DSC_2201 現在は定番となってきているワーモスにてネックとボディをオーダーし、自分好みのパーツで組み立てる事が一般的になりつつあります。

    最初から自分が付けたいパーツが付いていると市販品を購入して改造する費用も押さえられ、価格を抑えると供にアメリカで製作された材状態の良さで素材が良い物で組み立てられますから低価格で自分好みの仕様・高音質の楽器が欲しい場合は非常に良い選択肢となります。というよりは現在はこの方法位しか自分好みの仕様で良い楽器を低価格で入手する術がありませんから利用者もどんどん増えていますね。DSC_2205組み込み&各種リペアを行い完成です!

    これは音質の良いベースが出来上がりました。アクティヴベースはノイズにも強くEQで音質調整が本体で行えますので現場を選ばない万能的なベースになります。ギターでは「EMG嫌い」等の言葉がありますがベースのEMGはクリアなナチュラルサウンドで大きな癖も無く使い易いPUです。エフェクターによる音質の乗りも良いサウンドですのでこのベースを元に自分の好きな音色を付け足していっても使い易いサウンドにまとまる事でしょう。

    ありがとうございました♪


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