Lilytail 製作 その12
- 2015/08/26
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ボディ材の接着後はボディ加工に入ります!
バック材には予め配線穴をザグっていたので、PUザグリ等はバック材の方まで掘ると穴が繋がりハンドドリルで空けられない様な穴も空けられる様になります♪
カッタウェイはアーチトップ加工にルーターが乗るスペース確保の為、加工は後程。

使うブリッジはチューン・O・マチック。
GOTOH製になります。
ネックポケット・PUザグリ・コントロールザグリ・外周切り出し&サンダー加工を行いました!
本日はここで終了、となるのですが少し時間があったのでアーチトップ加工に入りました。
時間が少ないので段も少ない荒い加工ですが(汗)
時間があればもっと細かく段を分けて掘った方が良いです。
営業時間の終了時間も来てしまい、ここで終わり。さぁ帰ろう!となるのですが作業テンションが上がってしまって「このまま帰ったら眠れない!」となり、作業を続けてやる事になりました(笑)

アーチトップ加工こそギタークラフトの醍醐味です♪
ストラト等のボディは機械加工の流れ作業なので、手作業が入る所も殆どありません。
アーチトップは手作業で作り上げる加工になるので、まさに「作ってる」が楽しい加工になります。
アーチトップ自体にも形に種類がありますが決まりはありません。
アーチトップ自体はギターの形に合わせた形、いわば「センス」です。なので難しいのです!
アーチトップ加工は全然まだまだですが、段を整えネックを付け完成形が見える状態になりました♪23時まで作業しましたが、結局は余計にテンションを上げてしまって眠れなくなりました(笑)
サンダーがあると本当に作業が早いです。ボディ外周の加工があっと言う間です。今まではルーターのフリーハンドで外周加工してましたからね…
完成が近いのが目に見えてテンションUP!
楽しみ過ぎます♪
































