Sterling by musicmanのJP60のセットアップ&PU交換・配線直しになります。 交換するPUはお客様持込みのセイモアダンカン製SH-2・SH-16になります。PU交換の際に特に直付けPU仕様のギターでは気を付けないといけない点があります。元の付いているPU、元が直付けで付いているタイプのPUは耳の深さが異なる場合があります。メーカーによるのかもしれませんがダンカン等の昔ながらの仕様では耳の高さ・ポールピースビスの突起があり直付け仕様で空いているザグリが浅いタイプですと場合によっては深さが足りない事があります。IbanezやShurに同様仕様のモデルがあり、またPU耳が三角でザグリが彫られている場合はダンカンPUの耳は四角いのでザグリに入らない等のトラブルも出てきます。交換される際は取り付けが可能なのか確認して購入されると良いでしょう。浅いザグリのまま取り付けるとPU高が下げられないので出力が高い場合は下げる調整ができなくなります。設定する出音に影響がある場合はザグリを堀り足す形になります。