タグ別アーカイブ: PU

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  • Gibson フライングV PU交換&セットアップ セイモアダンカンSEYMOUR DUNCAN SPH90-1 Phat Cat

  • 2024/05/08
  • Category:
  • IMG20231224190307

    ギブソン製フライングVのPU交換・セットアップです。

    フロントPUを交換持ち込みのファットキャットに交換です。
    フライングVがそうなのか他は違うのか不明ですがザグリが浅いのでPUの足が短い物がお勧めです。
    ファットキャットはPUの足が短いので薄いボディのザグリにも合います。元の57Classicは床付きして下げれる限度が出てきます。

    程好い音の太さで高域も痛くない良いフロントサウンドになりました。

    ギブソンのPUでP-94等も名機ですが、何故か良い物が売れないので本当に謎です。
    パーツを選ぶ際は有名でない、あまり使われないパーツを選んで下さい。
    有名所は大体ステマです。

    ありがとうございました♪


    PU replacement and setup for a Gibson Flying V.

    The front PU was replaced with a Fat Cat, which was brought in as a replacement.
    I don’t know if it is the same for Flying V or not, but I recommend to use a PU with short legs because of the shallow counterbore.
    The Fat Cat has short PU legs, so it fits well with the thin body. The original 57Classic is floored, so there is a limit to how low it can be lowered.

    It has a nice front sound with good fatness and not painful high frequencies.

    Gibson’s P-94 and other PUs are also famous, but it is really a mystery why good ones don’t sell.
    When choosing parts, please choose parts that are not famous and not used very often.
    The famous places are usually stellar.

    Thank you very much… ♪


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

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  • SCHECTER ストラトキャスター 配線直し&ザグリ増設&ナット交換

  • 2022/08/22
  • Category:

  • シェクター製ストラトキャスターのザグリ増設・配線直し・セットアップです。

    リアにハムバッカーを付ける為、本体に合うピックガードと一緒に交換しました。

    ストラト等の3シングルモデルはリアにザグリを入れる事でハムバッカーを付ける事も可能です。

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    お客様持ち込みのHOWL GUITARS製PU非常に良いです。

    初めて使うPUですがリアハムバッカーとフロント・センターシングルとの音量バランスが非常に良くヴィンテージ感も良く出ています。

    大体のSSHモデルはリアの音が大きく逆に使い難い物が多いですが、フロント・センターのシングルコイルと両立したバランスのモデルはかなり珍しいです。
    全ポジションが違和感無く使えて音質も良いのでこれは非常にお勧めできるPUですね。私も欲しいPUです。

    ありがとうございました♪

    ~今回のリペアプラン~

    ・アームセットアップ・・・4500円

    ・配線直し・・・6000円

    ・ザグリ・・・8000円~


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  • PRS SE custom24 PU交換&セットアップ

  • 2021/08/19
  • Category:

  • DSC_0133

    PRS SE製Custom24のPU交換・セットアップです。

    今回はPRS本家のPUに交換です。

    PRS製のPU交換時に注意したい点はザグリが浅いモデルがあったりする事です。
    ザグリが浅いモデルは通常の足が長いPUは入らない(ザグリを入れるかショートタイプPUを選ぶ必要有り)ですので知らない人は気を付けましょう。

    PRSはパーツも自社で揃えたパーツを付けている事から結構安定して同じ様な音がします。
    PUもそれらしく音の個性が強いのでSE製でもPUを本家の物に交換するだけでもかなり近いサウンドになります。

    交換後は調整する事で弾き易く仕上げました。

    ありがとうございました♪

    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3500円

    ・PU交換・・・5000円~


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    DSC_0832
  • ESP horizon PU交換&セットアップ

  • 2019/08/01
  • Category:
  • ESP製ホライズンのPU交換・セットアップです。

    セイモアダンカン製SH-8、インベーダーに交換でした。

    私のレンタルギターのドロップチューニング用ギターのリアにも載せてるPUですが、結構見た目と説明で避けられているPUではないかと思うのですが実は結構良いPUです。

    ハイパワーではありますがPU高で結構な音質に変化させる事ができ、出力を抑えたければ単純にPU高を大きく下げる等やボリュームを下げる事でゲインを下げる事もできます。

    音色レンジがとても広い為、見た目通りの音から意外な音質まで調整で作る事ができて面白いと思います。

    歪みもかなり歪む割には音抜けも良い為、見た目は好き嫌いがあると思いますが自由度が高いPUなのでオススメしたい一品ですね。

    ありがとうございました♪
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  • PRS custom24 PU交換

  • 2019/01/19
  • Category:
  • PRS製Custom24のPU交換&セットアップです。

    PU交換の行き着く先はベアナックルか、値段は高額ですが様々なPUを交換していろんなPUを実際に試した人が最後に落ち着く様なメーカーに思います。

    クリーンは綺麗ですし歪ませてもしっかりドライヴする使い易さは万能的です。中々他のメーカーでこのバランス感は少ないでしょう、製作サイドとプレイヤーサイドで弾いてみた時のニュアンスのミスマッチングは結構起こり易いので、ベアナックルは恐らくかなりプレイヤーの研究データがある様です。それらがこうした高品質なPUを産み出しているのでしょう。

    ありがとうございました♪DSC_2925


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  • musicman axis セットアップ

  • 2018/10/30
  • Category:
  • ミュージックマンAXISのセットアップです。

    フロイドローズ搭載のギターにはブリッジが落とし込まれるザグリが彫られていないリセス無しのタイプがあり2通りの仕様があります。問題点としてリセスが無い物と最初から考えて製作されている物は問題が起きないのですが、製造ラインが一緒なのかリセス無しのモデルの大体は弦高が高くて低くできない状態になっている事が多いです。この辺りは調整でどうにか改良するしかありません。

    またPUがスポンジを使わない仕様で音質がタイトで反応が早くなります。自分も昔は製作したギター・ベースではこの仕様を採用していました。研究としてはどの位ザグリの深さを調整するのかはパーツ音量を他のギター等で確認の上、バランスの良い高さを調整し計算して深さを彫っていたのでザグリの深さが使用するパーツにより変わるのでかなり大変な仕様になります。通常の市販モデルではその様な手間暇を行っていないと思いますので音量バランスが悪いモデルはスポンジを入れて調整する事になりますが、そうするとこの仕様を活かせなくなるので悩ましい問題です。薄い材を板として使用し高さを調整すると特徴を崩す事無く調整が可能ですが0.数ミリのシビアな厚みの板が必要になってきます。この様な経験で製作していきました事から後から分かった事で台座に使う木材で音質も変わるので面白いです。フロイドローズではアーム固定で挟む材を硬いエボニーを挟むと音が硬くなったりマホガニー等を挟むと音に柔らかさが出てきたりするので面白いです。

    直付けPUのリアは音がタイトになり過ぎて音が硬くなる傾向なので、深く歪ませる分には音が潰れず非常に優秀になりますがそうでない使い方の場合はリアPUは下を思いっきり深くザグってバスウッド等の柔らかい材で埋めた上にPUを乗せて柔らかさを増やす等の工夫をしても面白そうですね。もしくは直付けするのはフロントだけでリアはスポンジ有りきの仕様にする等、何でもサウンドのバランスを取る為に仕様は改造していった方が良いですね。

    ありがとうございました♪DSC_2221

    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・4000円

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  • シングルコイルPU ポールピース高さ調整改造

  • 2017/12/21
  • Category:
  • DSC_0221
    シングルコイルPUやベースのPU等、「各弦の音量バランスが気になる」と思うお客様はとても多い相談です。

    それは気のせいではなく、例えばシングルコイル等のポールピースはハムバッカーの様にドライバーで高さ調整ができない仕様の為、音量バランスが各弦で異なるとしても整える調整ができません。

    ランダムポールピースのシングルPUは写真の様に高さがバラバラです。
    DSC_0220昔は弦のゲージが太く、3弦もアコギの様に巻弦が使われこの位の高さが丁度良かった様なのですが現在はゲージが細くなり3弦もプレーンが一般的になり音量バランスもまた違う志向になってきております。

    3弦の音が大きく1弦2弦の音が小さいと感じ、相談に来るお客様も多いのです。これらはポールピースの高さが関係しております。

    写真で見ても分かる通り、1・2弦の高さが他と比べ低めです。指板Rの関係で3・4弦が大きめに出っ張っているのは理に適っているのですがしっかり指板Rに合わせた高さになっていないのも事実です。

    フラットポールピースタイプは全ての高さが同じなので、ランダムポールピースの逆で指板Rの関係で弦から遠くなる3・4弦の音が小さくなる等が発生する事もあります。

    ランダムポールピースですと1・2弦の音が小さく感じる場合、PU高を上げると3弦の距離が先に近過ぎてしまい他の弦より音量が大きい・PUに近過ぎる音(3弦だけビビる様な音)になります。


    DSC_0222ESP製のPUのポールピースの高さはとてもバランス感が良いですね。指板Rの考え方に合わせた位置設定や、6弦等の太い弦は音量が上がりブーミーになる傾向にあるので1弦の位置よりも6弦はやや下げている等、拘りを感じます。
    理想的な位置を初期状態で整えられているPUかと思います。
    DSC_0228
    写真の方は別のPUになるのですが、表は高さがバラバラでも裏面は一定の高さになっております。DSC_0229
    高さは自分が設定した好みの弦高・弾いてみて音量の感じ方等によって設定するポールピースの高さはそれぞれ異なります。

    一度音を出してみて、気になる箇所を上げ下げしては音出し、と繰り返してベストなポジションを設定していきましょう。音が大きいと感じる弦は下げ、音が小さいと感じる弦は上げる事になります。

    DSC_0231

    最初の基準としては先程のESP製PUを参考に合わせてみる方が分かり易いかもしれません。指板Rに合わせた位置設定を基本に音量が大きい・小さいを各弦の音を確かめながら調整していきます。

    作業として音を出しては外して高さの調整等、手間の掛かる内容になりますがシングルPU等のポールピースの高さがドライバーで調整できないタイプのモデルはこうして頑張って調整するしか方法はありません。

    特にベースは音量差が大きく出易い為、4弦だけ音が大きい等の状態になっている場合だとPUの4弦側のポールピースを下げたりすると良いでしょう。

    こうした本体の改造はコイルが巻かれた部分を傷付けない様に作業しないとコイル断線等を起こしてしまいます。数万円のパーツが壊れて使えなくなってしまう場合がありますので調整の際は気を付けましょう。

    パーツ本体に手を加える改造は保障が無くなりますがどうしても音量バランスが気になってどうしようもない方へおすすめの改造方です。


    各弦調整


    シングルコイルの高さ調整は何度も外して調整する大変な作業になりますが、効果としては大きい変化になりますので是非ともコダワリたい部分です。

    DSC_0594

    以上の指板Rを基本に合わせてみて、次は弾いた上で各弦の音量合わせになります。

    最初から各弦を合わせても良いですが、最初は指板Rから入った方が全体バランスが掴み易いと思います。

    この辺りは根気の作業です。

    YouTubeの説明でもありますが、何度も弾いては合ってない様なら外して調整し直しまた試すの繰り返しです。

    完成してしまうと非常にバランスの良い音量になりますよ。お試し下さいませ。


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    dsc_2373
  • Suhr modern PU交換&調整 当日仕上げ

  • 2017/01/29
  • Category:
  • dsc_2372 SuhrのモダンシリーズからPU交換&調整の当日仕上げでした。お客様から付いているPUのSSV・SSHではパワーがあり使い難いので交換したいとの事で持ち込まれました。dsc_2373 交換されるPUはお客様から持ち込まれましたGibson製57classic/57classic plusです。クリーンでとても良いPUですね。甘く太く繊細なトーンは昔自分もよくフロントPUに使っていたPUです。パワーがあるPUはギター本体の味が出し難いので、こうしたクリーン向けPUもフロントだけではなくリアにも取り付ける事も徐々に人気が上がってますね。どうしてもパワーがあると弾き易く、失敗も上手く誤魔化されて気持ち良い音になってしまうのですが、腕が上達してくるとその所から脱却していく事も上手くなる秘訣なのかもしれません。dsc_2386完成です!交換前より派手さが落ち着いた印象はあるものの、ピッキングニュアンス等の弾き手のニュアンスが出し易くなった事かと思います。PUが直付けという事もあり甘い音質を持ちつつ輪郭もあってタイトなフロントの音が気持ち良いですね。リアPUも歪み過ぎないので今までよりはオールマイティ使える事でしょう。

    クリーン系以外のPUは殆どがパワーが必要以上にあると感じており、選ぶPUもクリーン系からセレクトする辺りも好みかもしれませんが「歳を取ると歪みが少なくなる」とか「シングルPUの音の良さが分かる様になる」とか、そんな言葉の意味が分かってくる歳になってきました。弾く事としては難しくなりますので弾きこなすのもまた大変なギターになりますけど、ギター本体との一体感や音に自分のニュアンスが反映される気持ち良さはクリーンPUならでは。そこがギターの味ではないでしょうか。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・弦交換・・・1000円

    ・調整・・・2000円

    ・PU交換・・・4500円

    ・PU取り付け本体&ボディ加工・・・5000円


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    dsc_1859
  • FenderCustomShop製PU 配線交換

  • 2016/11/11
  • Category:
  • dsc_1857 今回のお客様はFenderCustomShop製のストラトキャスターのフロントPUを交換して、別のギターに流用しようとした所配線が短くて届かない!との事で持ち込まれました。途中から配線を繋げて延長するのは音が変わると思い嫌になったけど配線自体を交換するにもコイルが巻かれてる部分を触るのはちょっと怖いとの事で持ち込まれました。 最初から付いてるPUは後から交換でもしていない限りだと初期状態では取り回しや見栄え良くする為に短く切られている場合が殆どです。

    楽器屋で中古パーツを見た事がある人は分かると思いますが、PUの配線が短いと値段が安くなります。「配線が短いので値引き価格」等や場合によっては「配線が短過ぎる為ジャンク扱い」等で安く買える場合もあります。リペアマンの考え方にもよりますが新しいPU交換の際、PUは取り付けても後から外して別のギターに乗せ換えができるパーツである事・上記の様に短く切ると後から売ろうとした時に価値が下がるのでお客様から要望が無い限りは自分の場合だと短く切ってハンダ付けはしておりません。dsc_1859お客様持込みの配線に交換し完了です!

    改造される方で配線を交換すると音が変わる事はご存知だと思いますが、拘る人はコントロール内の配線だけでなくPUの配線自体も交換されても良い事かと思います。シングルPU等に多く使われるクロスワイヤー等はヴィンテージ的な見た目スタイルに定番配線と決まってる様な志向はあると思いますが肝心の音もバランスが良いのでこれが基準と思って良いと思います。かなり拘る人はやはりWestern Electricでしょうか、結構プロの間でも愛用者が多い配線材で、ギター用の内部配線材は少なからず劣化した音がするがこのWestern Electric配線が使った配線材の中で一番ギターの個性が出せる配線だ!と言うプロの方も居ます。ヴィンテージ配線は高価な物ですがその効果は高いです。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・PU配線交換・・・3000円


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    dsc_1701
  • dragonfly BORDER 666 電気系パーツオール交換&ナット溝切り調整

  • 2016/10/21
  • Category:
  • dsc_1688 dsc_1689 ドラゴンフライの666mmスケール、BORDER 666の電気系パーツオール交換、弦を太いゲージにする為にナット溝調整の内容です。

    2音下げチューニングとの事ですが細いゲージが張られており音がハッキリと出音ができない状態です。666mmスケールとはいえ厳しい状態と判断し56か52のゲージをオススメし52-12を張る事となりました。dsc_1684 PUはセイモアダンカンのSentient・NAZGULの組み合わせです。

    dsc_1701組み込み、ナット溝を新たに張る太いゲージに合わせて調整し仕上げました!

    思っていた通りテンション感が丁度良いです。フロントのsentientはヴィンテージ系の音質でありつつ歪ませてもパワー負けしない力強さもあるハイブリットタイプですね。クリーンでも歪ませても違和感無く万能的です。Nazgulは細かい歪みでジャージャーと、歪ませてみるとコンプが掛かった様に粒立ちの整ったサウンドはバッキングで良い音質になりそうです。弾き易い歪みになってくれますね。アクティヴPUっぽい整った感ですが違和感がある程のコンプ感はなく自然な感じなのでハイゲインには特にオススメでしょう。

    ありがとうございました♪


     

    ~今回のリペアプラン~

    ・弦交換・・・1000円

    ・全体調整・・・2000円

    ・ナット溝切り調整・・・2000円

    ・電気系全パーツ交換・・・5000円


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