タグ別アーカイブ: SE

    dsc_2335
  • PRS SE 調整&ナット溝切り 当日仕上げ

  • 2017/01/19
  • Category:
  • dsc_2335PRS SEのナット溝切り調整・全体調整の当日仕上げでした。

    ネックがかなり順反っており、尚且つナットの高さがとても高い事でかなり弾き難い状態となっておりました。完了後はとてもリペア前と比べ物にならない程の弾き易さになり、お客様も絶賛して頂き嬉しく思います。

    ギターは意図的に弦高を高くしない限りは抑える左手の力は殆ど必要がありません。左手に押さえる力が必要なギターはリペアが必要と思って良いでしょう。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・調整・・・2000円

    ・ナット溝切り調整・・・2000円


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線  田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    http://dns-guitar.jp/

     


    DSC_1390
  • PRS SE 調整&ナット溝切り 当日仕上げ

  • 2016/09/18
  • Category:
  • DSC_1390ex.トランスノートの真悠さんからPRS SEの調整と弦に太いゲージを使う為ナット溝切りの当日仕上げでした。

    ドロップBチューニングの為、12-60弦を張り仕上げました。低い音程をしっかり出力するには高い張力が必要になりますので太いゲージはドロップチューニングに必須ですね。太いゲージは通常のナット溝に入らないので切り広げる必要があります。

    ありがとうございました♪

     


    DSC_1201
  • PRS SE ジャック交換

  • 2016/09/05
  • Category:
  • DSC_1201PRS SEのジャック交換でした。

    ジャック=スイッチクラフト製と定番ですね。定番になる理由としては丈夫な事ですね。低価格帯のモデルには基本的に安いパーツが付いていますので電気系パーツは非常に壊れ易い部分です。

    今回はお客様のご都合によりジャック交換のみの対応でした。

    ありがとうございました♪


    DSC_0494
  • PRS SE Orianthi アームスプリング交換&調整

  • 2016/06/02
  • Category:
  • DSC_0494

    PRS SEのOrianthiモデルのアーム調整です。以前のリペアでナットに問題があり溝調整を行いアーム調整をしましたがチューニングの狂い難い精度が後少し足りない事からスプリング交換を検討され、今回raw vintageに交換し再調整しました。アームを使うと各弦のチューニングは狂わなくなったが全体が元のチューニング位置に戻り難い状態でした。

    raw vintageは動きが柔らかく響きも良いスプリングですね。手に持つとジャラジャラと響きます。元のスプリングは持ってみると死んだ弦の様な響きで硬めです。

    DSC_0468スプリングを交換し、しばらく馴染ませているとチューニングも安定してきました。アームを使ってもチューニングが元の位置に戻る様になりお客様にも満足頂けました。

    またスプリングを交換するだけでも音が変わります。音に艶が出て響きが良くなり以前より音が良くなった!とお客様も気に入ってました。これだけで音が変わるのですから、良いパーツに交換する影響は大きいですね。

    ありがとうございました♪

     


    DSC_0468
  • PRS SE Orianthi ナット溝調整&調整

  • 2016/05/29
  • Category:
  • DSC_0468PRS SEのOrianthiモデルのナット溝調整&調整の当日仕上げです。

    今回はアーム調整です。アームを使うとナットがキリキリ鳴ってチューニングがかなり狂いますのでナット溝を削り調整しました。キリキリ鳴らなくなりアームを使ってもチューニングが安定してきましたがスプリングかブリッジのビスの穴位置ズレによる引っ掛かりがあるか、後少しの安定精度はスプリング交換かブリッジの取り付けビスを疑った方がいいですね。後日スプリング交換で再度持ち込み予定です。

    ありがとうございました!


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