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    dsc_1701
  • dragonfly BORDER 666 電気系パーツオール交換&ナット溝切り調整

  • 2016/10/21
  • Category:
  • dsc_1688 dsc_1689 ドラゴンフライの666mmスケール、BORDER 666の電気系パーツオール交換、弦を太いゲージにする為にナット溝調整の内容です。

    2音下げチューニングとの事ですが細いゲージが張られており音がハッキリと出音ができない状態です。666mmスケールとはいえ厳しい状態と判断し56か52のゲージをオススメし52-12を張る事となりました。dsc_1684 PUはセイモアダンカンのSentient・NAZGULの組み合わせです。

    dsc_1701組み込み、ナット溝を新たに張る太いゲージに合わせて調整し仕上げました!

    思っていた通りテンション感が丁度良いです。フロントのsentientはヴィンテージ系の音質でありつつ歪ませてもパワー負けしない力強さもあるハイブリットタイプですね。クリーンでも歪ませても違和感無く万能的です。Nazgulは細かい歪みでジャージャーと、歪ませてみるとコンプが掛かった様に粒立ちの整ったサウンドはバッキングで良い音質になりそうです。弾き易い歪みになってくれますね。アクティヴPUっぽい整った感ですが違和感がある程のコンプ感はなく自然な感じなのでハイゲインには特にオススメでしょう。

    ありがとうございました♪


     

    ~今回のリペアプラン~

    ・弦交換・・・1000円

    ・全体調整・・・2000円

    ・ナット溝切り調整・・・2000円

    ・電気系全パーツ交換・・・5000円


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

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    DSC_0848
  • YAMAHA SG-25T フレットすり合わせ&電気系パーツオール交換

  • 2016/07/20
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  • DSC_0824 DSC_0825

    YAMAHA SG-25Tのフレットすり合わせ&電気系パーツのオール交換になります。

    状態があまり良くなく、ネックは大きく順反りしてハイ起きしておりハイポジションで音詰まりが起きています。DSC_0828 DSC_0827

    今回PUはお客様持ち込みでダンカンSH-1・SH-4に交換です。元々ダンカンカスタムショップ製が付いてるのですが音が気に入らないとの事で交換させる事になりました。

    今回は特殊配線としてお客様の要望として、セレクターが5Wayでフロントハム・フロントタップ+センターシングル・フロントハム+リアハム・センターシングル+リアタップ・リアハムという配線で組む事になりました。DSC_0831

    ハイ起きも削って直し完成です!

    弦の張りっぱなしが良くない理由として、弦はギターでもライトゲージで約46kg(ダダリオより)も張力が掛かるのでそれが常に加わっているとネックも順反っていくという言い分なのですが、順反るだけでなくハイポジションで曲がってしまう「ハイ起き」という現象がおきます。ハイ起きはネックジョイント部のネックグリップが始まる部分から極端に強度が落ちる部分から曲がる現象になります。この辺りを基点にネックが曲がるのですが、弦の張りっぱなしでこの曲がりが大きくなって形が付いてしまうとネックのラインが「V」の様になる為、ネックの10~12フレット辺りから先を押さえるとハイポジションに弦がぶつかりビビリや詰まりが出始めます。これはロッドの調整で直らないのでリペアが必要になってきます。ベース等は張力が強い事からハイ起きがし易く、メーカーでもハイ起き対策として指板のハイポジションを削り落としていたりすり合わせで削り落としていたりします。DSC_0847

    完成しました!!DSC_0848PU交換前のサウンドもチェックしてれば良かったですが・・・

    ダンカンPU自体も値段が手頃で入手もし易い良いPUメーカーです。フロントのSH-1は定番ヴィンテージモデルPUですがクリーンの音が良い感じです。特に何をしなくても良い音が出ますね。ダンカンPUが載ってるギターの大半はフロントにSH-1が載ってるでしょう。ESP等でSH-1/SH-4の組み合わせは定番ですね。

    SH-4も歪ませてから本領を発揮するタイプのPUで、主張が強い訳でなく良い感じにアンサンブルにマッチし抜けてくるPUでダンカンでも定番なPUな位置にあるでしょう。人気PUですね。単体で弾くとウォームな感じですがしっかりミドルが出てるのでアンサンブルの中で本領発揮するタイプです。

    マイルドな音質が欲しいとの事でお客様が言っていましたが、ご希望通りな感じになったのではないでしょうか。

    ありがとうございました♪


    DSC_0812
  • SeymourDuncan ジャズベース ナット交換&ジャック交換&調整 当日仕上げ

  • 2016/07/13
  • Category:
  • DSC_0809 DSC_0810

    m:a.tureのryoさんからSeymourDuncan製ジャズベースのナット交換・ジャック交換・調整の当日仕上げでした。和楽器バンドの町屋さんがやってるもう一つのバンドとして有名ですね。

    ナットが擦り減り開放弦の音ビビリが出てる状態やネックが反って弾き難い状態を直しました。DSC_0811

    ナットは板状態の物を1から作っていきます。市販で売ってる整形済みのナットを使わない理由としてはピッチは各メーカーで幅が異なるので合わない事(ナットで合わせるのではなく楽器にピッチを合わせる)、市販の物はナット高が合わないので結局削り直す事になり、それに伴い全体整形をやり直す事になるのであまり意味はありません。1から作った方が結果的に良くなります。DSC_0812完成です!

    ライブ前だった事もあり当日仕上げで完成させました。

    ありがとうございました♪また宜しくお願いします!

     


    DSC_3553
  • SeymourDancan ジャズベース 調整

  • 2015/10/25
  • Category:
  • DSC_3553 DSC_3555セイモアダンカン製のジャズベースです!

    調整依頼でしたがトラスロッドは既に限界まで回っており順反り状態。

    低い弦高だと音が詰まってしまう状態なので、詰まりが出なくなるラインで留めた調整をしました。

    すり合わせが必要ですが、昔楽器屋でリペア歴があるそうで、非常にフレット高が低くこれ以上のすり合わせは難しい位背が低い状態の為、リペアするならフレット交換ですね…。

    ありがとうございました!

     


    DSC_3478
  • SeymourDancan ストラト 調整

  • 2015/10/18
  • Category:
  • DSC_3477 DSC_3478

    Vrzelの紫音さんからレコーディングのクリーン録りに使うかもとの事でSeymourDancanのストラトの弦交換&調整でした♪

    状態が悪いので調整では攻めた状態にできず、状態を考慮した調整になっております。クリーン録り用で問題が出ない辺りまで調整致しました。

    ありがとうございました!

     


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