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  • 新品楽器が初期状態であるべきトラスロッドの余り量 SVL Custom Guitars ストラトキャスター 詳しい状態診断+セットアップ Red House

  • 2025/08/17
  • Category:

  • SVL製ストラトキャスターのネックがトラスロッド限界状態により、ネック単体をレッドハウスでオーダーしネック交換されたストラトキャスターの詳しい状態診断・セットアップです。

    詳しい状態診断は調整の料金とは別にトラスロッドの余り量・効き具合の確認を行うメニューです。
    特に新品楽器が近年は木材強度が弱く、初期状態で既にトラスロッドの余り量が少ない事や酷い場合だと限界状態で新品楽器が販売されている事が増えてきました。

    つまり新品楽器は「長持ちする見込みが無い」個体が多いとも言えます。
    購入時にいかにトラスロッドの余り量が多く効きが良い楽器を買うか、ネック強度が高い個体を買うか?が高額な楽器を買う上で必須知識となります。

    楽器屋も確認していないのに平気で「状態に問題ありません」と言って販売してきます。

    基本はこうした細かい点を購入前に確認させる・万が一状態が店員が言う事と異なる際はどういった対応をするのか?を確認させてから購入しないと危険です。

    ■楽器屋はハッキリ言ってバカ■

    トラスロッドの余り量が新品楽器で表記されてない時点で疑問を持って下さい。

    中古楽器を扱っているお店ではトラスロッドの余り量を表記している事が多いので、トラスロッドの余り量を確認する方法を知らない訳ではありません。
    新品楽器でトラスロッド余り量が少ない事が分かると販売時に都合が悪いから隠しているだけです。

    まずトラスロッドの余り量を聞くだけではダメだと覚えて下さい。

    トラスロッドの余り量を聞くと「左右に回せますよ」と答えるバカ店員が非常に多い事が分かります。
    左右に回せる事は「当たり前」で、今現在のトラスロッドの調整位置がどこなのか?を聞いてるのに答えられない店員は話にならないので上司を呼んで対応させて下さい。

    強度が低いネックではトラスロッドの余り量が最初から少ない(過去ブログ・過去Youtube動画を参照)ので、スタート地点で長持ちする見込みが低いです。
    そんな重要な事を買う側に確認させないとは、かなり横暴な売り方だと思います。

    新品で買った楽器のトラスロッドの余り量が少ない・最初から限界等といった本来から逸脱した事が非常に増えている事から、こうした楽器を平気で販売している楽器屋を私は信用する事ができません。
    基本は疑って下さい。
    知識をつけ、相手に確認させてから購入して下さい。じゃないと痛い目を見ます。

    こうして確認作業をさせてから買う事は悪い事ではありません。
    本来なら検品で予め楽器屋側がやっているはずの事です。
    それをしていないから、客側が指示してやらせないといけません。

    ★楽器屋に新品楽器にもトラスロッドの余り量を表示させるように呼び掛けましょう★

    こうして毎回トラスロッドの余り量を聞いて確認してくる客が増えたり、毎回トラスロッドの余り量を確認させる手間暇を店員に与えていればいずれ最初から楽器状態の詳細をちゃんと表記する様な環境になる事でしょう。

    ■トラスロッドの余り量確認は様々のメリットがある■

    まずこの知識は楽器屋に届いてほしいです。
    そしてこの内容を行って検品し、その内容を販売ページに表記する様にしてほしいです。

    今回の内容はネックがレッドハウスにて製作された新品ネックです。

    こちらで詳しい状態診断としてトラスロッドの余り量等のチェックを行います。

    まず最初は基本調整を行いそこからトラスロッドの余り量等を確認に入るのですが、こちらは初期の調整状態が良く最初に調整する必要はありませんでした。

    調整ができた状態が確認できれば次に進みます。
    レッドハウスで調整された状態として、トラスロッドを緩めてみるとトラスロッドが効き始めるポイントから60~90度回っている位で、実質トラスロッドの余り量は調整できた状態から9割程度は余っていると判断できます。

    そしてネックは新品なので弦を外しトラスロッドをダルダルに緩めた状態でほんの僅か順反り程度なので合格です。
    僅かに順反り~ストレートであれば新品楽器の初期状態として問題無いです。

    通常は弦を張れば順反り方向へ負荷が掛かるので、基本は順反りしてしまうものなので新品楽器でも少しは順反りしてるのが普通です。
    この順反りが大きい場合、長い目を見たらスタート地点で長持ちする見込みは弱い事となるので要注意です。

    初期状態で既に順反りが大きいとその分トラスロッドを多く回して調整する事となるので、結果として新品楽器でもトラスロッドの余り量が少ない状態となります(近年はこうした個体が非常に増えた)。

    もしくは初期状態で順反りはしてないが弦を張った際に大きく順反りするのでトラスロッドを多く回して使ってしまう等、強度が低いネックは良い事が何一つありません。

    ■ネック強度を簡単に確認する方法■

    また誰でもネック強度を確認する簡単な方法として「弦をチューニングしたらどれだけ反るか?」の判断です。

    近年は木材強度が弱い個体が多いので、強度が弱いネックはチューニングすると大きく順反りしてしまいます。
    だからこの分調整に多くのトラスロッドが回して使われます。
    強度も弱いのでしばらく使用していれば順反りしてくるので、そこで調整するともうトラスロッドの限界が見えてくる状態となるのが近年の楽器です。

    だから私は近年の新品楽器は長持ちしないと思っているので購入をお勧めしませんし、初期状態が悪い新品を購入しても楽器屋の方で対応も悪い(返品が難しい)ので猶更お勧めできません。
    買うならしっかりと状態に問題が無く長持ちの見込みがある個体を見つけて買わないとダメです。
    その目安がトラスロッドの余り量が多い事です。

    ここでしょうがないよねと割り切れる金持ちは普通にお金を払って楽器を買って下さい。
    普通の人で数十万円はかなり大きな金額であり、それが簡単に使用できなくなっては困る買い物です。
    楽器屋もこの辺りが麻痺してますが、普通に相手の事を考えて物を販売して下さい。

    弦を張ってもあまり順反らない=ネック強度が高いという事です。

    楽器屋も知識がゴミカスレベルですので、特に弦は張りっぱなしで良いと言う人の理論で「弦張力はトラスロッドとバランスしてるから」と言う人が居ますが間違いです。
    ネック本体の強度が重要な要素です。(過去のブログ記事・過去のYoutube動画を参照)
    そうした人に聞きたいのは「トラスロッドが入ってないギターはどうする?」です。簡単に論破されてしまいますが強度が大事です。

    この辺りの詳しい話は過去のブログ記事やYoutube動画を参照して下さい。

    トラスロッドで弦張力がバランスしているというウソ

    当然ながら新品楽器の状態でトラスロッドに余裕が少ない・既に限界な楽器を張りっぱなしで使用していたらどうなるか?
    早い期間で順反りしていき限度を超え使用できなくなるでしょう。

    「弦は張りっぱなしで良い」という言葉の裏には「客が自ら楽器を壊させて買い替えさせる循環を作る為」です。
    かなり無責任な言葉であり、楽器屋やリペアマンが「弦は張りっぱなしで良い」と言っている所から楽器を買わないで下さい。

    この辺りも詳しく過去記事やYoutube動画で解説してますが、弦を張りっぱなしで良いかダメか?の判断は1本1本状態により答えが変わります。
    トラスロッドの余り量とネック強度を確認してからでないと通常は判断できません。
    その詳しい解説をしているリペアマンを私以外にしてる人を見た事がありません。


    ■トラスロッドの「馴染み」を出す■

    基本的にギタークラフトの世界ではトラスロッドを仕込んだ後にある程度ネックグリップを成形して実際にロッドを回して効き具合を確認します。
    「逆反り平面出し」等もそうですが、不具合の発見は指板を張る以前に確認して見つけていないと後からでは面倒な作業になります。

    完成後に不具合が見つかると直す事が大変になってきます。トラスロッドを実際に回して動作を確認する事はギタークラフトにおいて常識のチェック項目です。

    新品状態からトラスロッドを限界まで回して余り量の確認と効き具合を確認する以外のメリットとして「トラスロッドの効く力をしっかりとネック材に伝える準備」となります。

    新品楽器はメーカー側も「効きが限界の最後まで効くか?」の確認を行っていない所が多い様子です。

    確認のついでにこの「トラスロッドの初期馴染み」も出しておきましょう。

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    まずネック内部のT字部分です。
    トラスロッドは内部のT字で完全に引っ掛かっています。

    トラスロッドが効くというのはこのT字にしっかりと引っ掛けているからで、ここがしっかりと引っ掛かった上で曲げられたトラスロッドが真っ直ぐになろうとする力が発生しネックを逆反りさせます。

    ただロッドを仕込んだだけで終えている状態ではこのT字部分にしっかりと密着し馴染みが出ていないとトラスロッドを回して調整した状態が短期間で変わる(食い込んでしまいトラスロッドが緩んで調整した状態が変わる)事が発生します。

    トラスロッドを一度限界まで締める(T字に力を掛ける)事により食い込み等の初期馴染みを出す事でトラスロッドが緩む(調整した後で反り状態が変わる)事が無くなります。

    この「食い込む事」は最低限必要です。
    このT字部分でロッドがこれ以上食い込みが発生しない位置まで馴染みによって出しておく必要があります。
    そうしておかないと反り調整が正しく調整できないと言えます。

    ダメな例としてメーカーが全て悪いですが極端に材が柔らかいかトラスロッドのザグリが大きくT字の引っ掛かりが甘い作りの個体は引っ掛かりが甘くロッドが抜けてくる原因となります。

    「トラスロッドを一気に回したら壊れる」というのはデマです。
    正確には回して壊れる様な作りをしているメーカーが悪いです。

    このトラスロッドの仕込みが酷いメーカーが実際に存在します。
    このT字部分のザグリがいい加減で引っ掛かりが悪いメーカー製品が存在する為、正確にはここでT字部分がしっかりと引っ掛かかる問題無い個体か?の確認もできます。
    酷い個体は引っ掛かりが悪く抜けてくる事となり、反り調整ができなくなります。

    そうした意味でも正確には限界まで回しトラスロッドに最大の負荷を与えた状態で数日放置してもT字部に問題が出ないか?を確認した方が安全です。
    このT字部の引っ掛かりに問題がある場合、限界まで回して大きく逆反り状態となりますがT字部分で引っ掛かりが悪く抜けてくるとなると反り状態が真っ直ぐになっていきます(内部でトラスロッドが緩み順反り方向に動いていく為)。

    このT字部分に引っ掛かりが悪い事が後から分かると面倒な事になるので、反り調整が行えなくなる事となるので楽器として致命的です。

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    次にトラスロッド全体に馴染みを出す事です。

    トラスロッド溝を掘り、しっかりとトラスロッドを内部に仕込めても内部に隙間無くトラスロッドが密着しているか?を完全に確認する事はできません。

    ロッドを回せばトラスロッド本体が真っ直ぐになろうとする力でロッドが効く事になりますが、トラスロッドを限界まで回すと逆反りしようと強い力がネック内に発生します。

    仕込んだばかりの状態ではトラスロッドと埋め木の食い付きが全体的に均等ではなく、一度真っ直ぐになろうとする強い力を与える事で埋め木全体にトラスロッドの食い付きが良くなります。
    その証拠とする結果としてトラスロッドを回した時の反り変化が馴染みを出す前より良くなります。
    回した時の反りが動く動作・反応が良くなります。

    万が一メーカーのトラスロッドの仕込み精度が悪い場合、内部でトラスロッドの当たり面が部分的になると綺麗なネック反りの動きをしません。
    それらを一度トラスロッドを限界まで締め込みしばらく放置する事で、部分的にトラスロッドが当たってる圧力が強い所に食い込みが発生し当たり面が増えて反り変化が以前よりも良くなるかもしれません。

    以上の理由からトラスロッドの動作確認・余り量の確認・効き具合の確認の他に初期馴染みを出す事で今後の調整でより良い調整ができる事となります。

    なので新品楽器でも一度トラスロッドを限界まで回して上記の作業をする事をお勧めします。

    ■本来あるべき新品楽器の状態■

    こちらのレッドハウス製のネックは状態診断で特に不具合も無く、新品楽器としてとても良い状態です。

    この良い状態というのも本来は新品なら当たり前な状態なのですが、近年の新品楽器が悪過ぎて良い状態と思ってしまう位です。

    余り量は正しくセットアップした位置から約1周+90度程度は回せる状態を確認しました。
    このネックは約1.5周程度は回す事が可能です。
    また長いレンチを使用すれば1.75周は回るかもしれません。

    回せる量も良好です。
    この回せる量が少ない場合、トラスロッドの「たわみ量が少ない」状態の可能性が高いです。
    つまりロッドが効く範囲が狭いという事になるので、ロッド限界になるのが早くなるという事で良くない状態です。

    ただし上記の初期馴染みを出す前の確認時は2周は回せました。
    それがどういう意味かというと馴染みが出た事により印を付けた初期位置に戻らない事(内部で初期馴染みが発生したという事)と、再度回して確認すると効き具合の変化や限界まで回せる量が変化したので私的にも初期馴染みを出す事の良い勉強になりました。

    食い込みが発生していない状態(馴染み不良)が出てないとトラスロッドが多く回ってしまう事になるので、余り量の確認が正確ではありません。
    馴染む分で多く回ってしまいます。

    馴染む必要が完全に無くなるとトラスロッドが内部でこれ以上動かない(馴染みがこれ以上出ない)ので、正確な余り量と効き具合のチェックが行えます。
    なので今回は2回のロッド限界まで回すチェックを行っています。
    初期馴染みを出してからでないと正確なトラスロッドの余り量と効き具合は確認できません。

    こうした知識が無いと新品楽器は本来は状態も良好なので回す必要も無い様に感じると思いますが、限界まで回す事で上記の様なメリットが産まれます。

    音も良く弾き易くかなり良い個体なだけに、レッドハウスの製品はお勧めできるかもしれません(過去にレッドハウス製ギター・ベースが持ち込まれた事が無い為、まだ当店ではデータ無し)。

    こうした個体の様な状態、新品楽器がこの様な状態が当たり前になる様に世の中の楽器メーカーは目指して下さい。
    そして楽器屋は当たり前にこうした検品と状態の詳しい詳細を商品1本1本に公表する事を義務付けて下さい。

    またこうしたチェックは新品だけでなく中古楽器にも活かせます。

    例えば上記のチェックにて、メーカーにより状態がとにかく良い物から酷い物まで幅広くある事が分かると思います。
    だから個体毎にトラスロッドを回してチェックしないといけない事を昔からずっと言い続けています。

    多くの楽器を実際にトラスロッドを回してみればメーカーや個体によっては「余り量が多いけど実際は効きが悪い(良好個体に見えて状態悪い)」個体もあれば「トラスロッドを回せる範囲が少ない(すぐにロッド限界になる危険個体)」等の個体を知れると思います。

    国産ブランド等は「回せる範囲も多く、効きも良い」物が多いと分かるはずです。

    本来はトラスロッド溝を丁寧に掘って、丁寧に埋め木で埋めていればロッドが良く効くネックになるのですが、ギタークラフトを経験して分かる事としてメーカーはこの辺りの作業がかなり下手糞だと分かります。

    まずは実際にトラスロッドを回し、このネックの状態を把握する事が非常に大事だと分かれば幸いです。

    そしてトラスロッドを余り量を確認し、それに応じて保管方法(弦を緩める量の考え)を実行しないとダメです。
    ここまでの作業をして確認をしていないのに弦は緩めないでOKや緩めた方が良いと語ってはいけません。
    状態や状況は、人間と同じで1本1本異なるからです。
    それを確認して判断するという事は医者が一人一人を診断し適切な処置を施す事と同じです。

    ■楽器保管で状態を経過観察しよう■

    これだけ楽器が販売され長い年月が経っており「多くの結果」がデータとして出ています。
    本当に「弦は張りっぱなしで良い」なら状態が悪い楽器は殆ど存在しなくなりますが、実際は真逆です。
    状態が悪い楽器の大半が「弦を張りっぱなしで保管していた」人達です。

    今回の新品は上記の様に状態が良いですが、基本的に使い続ければ順反りしていきトラスロッドをそれなりに効いた状態になります。
    正確には上記の様なトラスロッドの余り量・効き量をチェックした上で弦をどれだけ緩めるか判断しますが、大体はかなり効いている事が大半なので「弦は緩めた方が良い」に該当する楽器が大半です。
    緩めないで良い状態の楽器の方が珍しい事を知りましょう。

    今回の様に状態が良いとトラスロッドにかなり余裕があるので弦を張りっぱなしで保管しても良いと判断しても良いですし、この状態を長年キープしたいなら弦を緩めて保管すれば良いし、状態良く保管したいけど緩めるのが面倒なら1音下げ位までは緩めて保管する等をした方が良いです。

    この辺りも保管を経過観察する事で例えば「弦を張りっぱなしで保管していたら順反りしてきた」なら長い目を見たら緩めて保管する事を徹底した方が良いし「弦を張りっぱなしで保管してても反らなかった」なら張りっぱなしで保管してても問題無いでしょう。

    楽器の状態や保管してての状態変化は1本1本違います。
    よくあるアンチの的外れなクソコメで「私の楽器は弦を張りっぱなしでも反らない」と反論してくる人が居ますが、何故自分の1例が全ての楽器に該当すると思っているのか片腹痛いです。視野が狭いです。
    なので1本1本をもっと大切に、隅々まで確認し所持していて細かい状態変化に気が付いて下さい。
    楽器を人間と思って扱って下さい。

    また別のクソコメでも「順反りしてもネックアイロンで直せばいい」という的外れで無責任な事を言うアンチが居ますが、アイロンで直せると思ってるなら自分でアイロンを買って作業してみれば良いです。
    そんな簡単には直りませんし、アイロンで簡単に直ると思ってるならネックアイロンをやってるリペアショップに「アイロンだけでトラスロッドが限界状態の楽器を100%余った状態に直せ」と言ってみて下さい。
    大体は「直るかもしれないし、直せないかもしれないし、やってみないと分からない」と答えるはずです。



    ネックアイロンの詳しい話

    メーカーも接着がヘタクソで最初から接着面に隙間が空いて仕上がっている物があったり、過去にブログ記事やYoutubeでも詳しい紹介をしてますがそんな所に熱源を当てたら接着が剥がれ直る所か状態が悪化します。
    そもそもアイロンが必要無い様に保管していれば良いだけの話です。
    アイロンの熱でこうした接着面の剥がれが起きたり、捻じれが起きたり、結局は元に戻ったり直らない場合もあるので運の様なリペアです。
    だから当店ではネックアイロンは100%直せるリペア方法ではない事から採用していません。

    ネックアイロンをしてリスク無く問題無い物は接着面が無い1Pネック等位しかありません。

    もう少し知識を学び、間違った方法を選択しない様に気を付けて下さい。

    ありがとうございました♪


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