TECH21 Sansamp サンズアンプ Bass Driver DI ポット交換&ケース加工&LED交換
- 2026/10/11
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Youtubeでも紹介しましたサンズアンプのポット交換・ケース加工・LED交換です。
ポットのガリが酷く、音が上手く鳴らない状態です。
サンズアンプの注意点としてはパーツ交換がやり難く、基盤を外す為にケースに付いたパーツのハンダを外さないといけない構造です。
これにより作業費が高額になる機種の為、基本的に壊れたら買い直しをお勧めします。
今回は修理費が高額になる事で、Youtube動画に使用して下さいとの事で頂く形となりました。
バラすだけでも一苦労です。
バラせても原因が分かれば良いが分からない(基盤に問題がある)場合は無駄な作業費が発生する事でもあるので、まずは中身を確認してみてって事もお金が掛かります。
メーカーは基本的に直し易く作る事も重要です。
そうした意味でもサンズアンプはお勧めできません。
ケースを加工し、EBSのような基盤を簡単に取り出せるケースに加工しました。
これにより基盤の脱着が簡単にできる様になり、パーツ交換が容易になります。
長く使用するなら内部の消耗パーツは必ず壊れますので、壊れた際の修理が容易でないと今回の様な大掛かりなバラシ作業を毎回行う形になります。
エフェクターもギターと同じで消耗品が交換し易い状態でないと、壊れた時に修理費が高額になり買い替えを勧める結果になります。
まずは触って異常と分かるポットを全交換しました。
開けたついでに手を加えた事が分かる様にLEDは手持ちの薄い紫色LEDに交換しました。
ポットを交換後、特に問題無く直りました。
過去にサンズアンプは3回内部をチェックした事がありますが、その内の一つにガリで音が出ないサンズアンプを作業した事があるがポットを変えても直らない物もあった為、ポットを変えても直らない場合は基盤の増幅回路に何か問題があると思います。
他にも音が出ない物も内部をチェックしても原因が分からなかった物もあります。もしかすると内部の電解コンデンサを全て交換したら直るかもしれません。
そうした意味でも壊れた時に簡単に手を内部に加えられないので、長く使い続ける意味ではお勧めできない機種だと思います。
こちらのサンズアンプはYoutube動画撮影用として、ベースの歪みを使用する際に活用したいと思います。
ありがとうございました♪
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