タグ別アーカイブ: XTCT

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  • バルトリーニ XTCT MCT375 アウトボードエフェクター DCジャック交換&LED交換&フットスイッチ交換

  • 2024/03/19
  • Category:
  • ベースの内臓プリアンプをエフェクターケースに内臓してエフェクター化したバルトリーニXTCT+MCT375、アウトボードエフェクターのDCジャック交換・LED交換・フットスイッチ交換です。

    消耗でフットスイッチの切り替えが悪く音が出なくなる事がある状態です。
    フットスイッチは基本的に消耗品で、パーツによって「耐久回数〇万回」等と具体的に使用回数が明記されています。
    たまに居るのはフットスイッチに体重を掛けて踏む人が居るのですが、恐らくその様に使ってる人も早いスパンで壊れると思います。

    またLEDが明る過ぎなので普通の物に変えたいとの事でLEDを交換しました。
    ここは抵抗器でも調整できますが高光度LEDは非常に明るく目にも痛い光を出すので通常のLEDの方が良いと思います。

    DCジャックにガリがあり電源の通電に不安がある状態ですので交換しました。

    ベースの内臓プリアンプはエフェクター化する事で本体内蔵とまた違う印象があると思います。
    アクティブベースは簡単に言えばエフェクターを内蔵したベースになるので、人により使い易い・使い難いと感じると思いますのでしっくりくる物が見つかるまで交換が多いパーツと思います。
    外したプリアンプをエフェクターに内臓してしまえば同じ様に使用ができるので「本体に内臓して使うには微妙だけど要らない訳じゃない」の様なプリアンプはエフェクター化して使うのも良いでしょう。

    ありがとうございました♪


    This is a DC jack replacement, LED replacement, and footswitch replacement for a Bartolini XTCT + MCT375, outboard effects pedal, which is an effects pedal with a bass internal preamp built into the effects case.

    It is in a state where the footswitch is not switching properly due to wear and tear, and sometimes no sound is coming out.
    The footswitch is basically a consumable item, and the number of times it can be used is specified by the part, such as “endurance of 100,000 times.
    Sometimes there are people who put their weight on the foot switch and step on it, but I think it will break in a short span of time.

    Also, the LEDs are too bright, so we replaced them with normal ones.
    We can adjust the LEDs with a resistor, but the high luminosity LEDs are very bright and hurt the eyes, so we think it is better to use the regular LEDs.

    The DC jack has a buzzing noise, so we replaced it.

    The internal pre-amp of the bass has a different impression from that of the built-in effects unit.
    Active basses are simply put, basses with built-in effectors, so they are easy or difficult to use depending on the person.
    If you put the removed preamp inside the effector, you can use it in the same way, so it would be good to use the preamp that is “too subtle to use inside the main unit, but not unnecessary” by turning it into an effector.

    Thank you very much.


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  • バルトリーニ XTCT+MCT アウトボードエフェクター化

  • 2019/08/19
  • Category:
  • 通常はベース本体に組み込むプリアンプもエフェクターケースを作ってアウトボード化が可能です。

    アクティヴベースは内部にエフェクターを搭載している様な構造ですので、逆にエフェクター自体を本体に組み込む事も可能です。

    今回はよくある内容ですがプリアンプをエフェクター化する内容でした。

    XTCTにミドルのMCTを組み合わせて周波数帯の切り替えやプレゼンスコントロールを搭載して組み上げました。

    過去にも何度かエフェクター化する内容を行っていますがXTCTは実際にエフェクター化したお客様からは好評の様です。

    使ってみないと分からないとは思いますが、ベース本体に組むよりはエフェクターとして使った方が良かったりするパターンなのかもしれませんね。

    ベースの内臓アクティブプリアンプも種類が多くなってきたのでエフェクター化の需要も今後は増えてきそうですね。

    ありがとうございました♪
    DSC_0847


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  • バルトリーニ XTCT アウトボード化

  • 2018/05/27
  • Category:
  • DSC_1277 バルトリーニXTCT+MCTのアウトボード化依頼です。本来はベース本体に組み込むプリアンプですがケースを用意しエフェクターとしても作る事ができます。市販のモデルと違う点として良質パーツで組める等といったハンドメイド製作ならではのメリットがあります。DSC_1301お客様とツマミ等の位置を相談しながら決めて頂き、ケースを加工して組み込んで完成です。ボリュームは不要との事でツマミ3つとなりました。ベースの定番プリアンプもアウトボード化する事でこれから新たに自分のベースに乗せてみた際にどの様な感じになるのかのチェックにもなりますね。EQのブースト/カットもベース本体の組み込み時と大きな違いは無く使えますが自分が使った印象ではありますがXTCTはアウトボードとして「エフェクターとして」使った方が使い易いかもしれません。あくまで好みな所もありますがベース本体に組み込むのはアギュラーやダークグラスの方が使い易いと思います。音質面でもお客様にも喜んで頂き嬉しく思います。

    ありがとうございました♪

    ~今回のリペアプラン~


    ・エフェクターケース加工・・・5000円

    ・配線・・・8000円


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    IMG_20171115_203002334
  • アトリエZ Beta6 プリアンプ交換&セットアップ

  • 2017/12/13
  • Category:
  • ATELIER ZのBeta6のセットアップ&プリアンプ交換です。古いモデルの様で当時のオリジナルプリアンプが搭載されている様ですね。IMG_20171115_182203944 交換するプリアンプはバルトリーニXTCTです。恐らくアトリエZのベース=ドンシャリのイメージが強いと思いますが現在のモデルもバルトリーニを搭載しているモデルが多く、このプリアンプの音質からくるドンシャリサウンドもあります。プリアンプの音質としては好みで選ぶと良いですが、バルトリーニはこのクセあるサウンドが好きな人はたまらないのでプリアンプ交換=バルトリーニでセレクトしている方も多く、値段も手頃なので定番のプリアンプになっています。IMG_20171115_203002334配線後はセットアップし完成です!落ち着きあるサウンドからパワフルで派手なサウンドまで幅広い音質変化を与える事ができますが、ミドルのカット具合等での音質変化もありますので自由度が高い分、音作りの扱いが難しいとも言えるでしょう。そうした意味でもこの音質に慣れるまでが大変なプリアンプなのかもしれませんが、特性を理解し使いこなせる様になればこのクセあるサウンドが長所に働く事でしょう。

    ありがとうございました♪


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  • FenderJapan jazzbass マーカスミラーモデル ペグ交換&セットアップ&プリアンプ交換

  • 2017/09/12
  • Category:
  • DSC_4235 FenderJAPAN製マーカスミラーモデルジャズベースのペグ交換・プリアンプ交換・セットアップです。DSC_4236

    ペグは地味に音質に関わる部分です。商品としてファットフィンガーというヘッドに付ける重りが販売されております。ペグによるヘッドの重量が音質を変化させます。クランプ等でヘッドに挟んで重くしてみるとよく分かると思いますが、重たくなる程に低音に音質が寄っていきます。本体重量がある事も低音に寄っていく傾向になりますので、重たいベース程低い帯域を得意とする判断も間違いありません。DSC_4237 今回は軽いタイプのGOTOHペグに交換です。交換後はやや高域に寄り低域がスッキリとして音抜けが良くなりました。スラップ的な音質により向く変化になった事かと思います。DSC_4239

    今回はプリアンプをオリジナルからXTCTに交換です。その他ガリが出ているTreble・Bassのポットを交換しました。DSC_4240組み込み後はセットアップし完成です!

    マーカスファンは本人と同じ仕様を求める方も多いですね。バルトリーニ等の味付けが濃いプリアンプはこのパーツから成り立つサウンドでもあり他のプリアンプで似た音を再現しても少しニュアンスが違ったりと狙っている周波数帯の兼ね合いでやはりバルトリーニの選択になる様ですね。

    ありがとうございました♪


    DSC_4080
  • Musicman S.U.B プリアンプ交換&セットアップ

  • 2017/08/03
  • Category:
  • Musicman SUBのセットアップ&プリアンプ交換です。

    音がかなりカリカリで細い事から相談を受け、プリアンプを交換して音質を変える改造プランになりました。

    交換するプリアンプはバルトリーニXTCTです。ミドルは内部のトリマーで固定による2BandEQです。その他ボリュームポットにスイッチポットを使ってパッシブ/アクティブの切り替えもできる様な配線に組んでおります。DSC_4080組み込み後はセットアップし完成です!

    音質も交換後は改造前と全く違うサウンドになりましたね。元のプリアンプがかなり大きくサウンドを左右している回路の様で、パッシブ時のPUの音質自体は素直な音質だったので改めて大事なパーツと分かりますね。EQが効く狙いがそれぞれ違うだけの様に見えますがサウンドもそれぞれメーカーの色がありますので、好みのプリアンプが見つかるとベースを理想的なサウンドに改造する手助けになるでしょう。

    ありがとうございました♪


    DSC_4669
  • bartolini TCT アウトボード化

  • 2016/02/08
  • Category:
  • DSC_4667



    バルトリーニのベース内蔵型プリアンプ、「TCT」になります♪

    お客様から多い要望に「ベースの内蔵アクティヴ回路を組みたいけど、どんな音がするのか使って試せたら良いのに…。」との要望が多かった為、手持ちのベースプリアンプをエフェクターケースに組み込んでアウトボード化し、プリアンプを取り付けるお客様の為に実際に弾いてチェックし、好みのプリアンプを購入し取り付けができる様に致します♪

    内蔵プリアンプは言うならエフェクターを入れる様なものですが、配線されてない状態で販売してるので試奏はできないパーツです。その為「思ってたのと違った。」等の失敗も経験するかもしれません。

    アウトボード化すれば内蔵ではない状態になるので、PUからの間にシールドやジャック・スイッチ等、実際には内蔵してない回路を通る状態になるので正確には多少音は変わるのですが、内蔵してしまえばその余計な部分もカットになるのでチェック時より音は良くなります。プリアンプを入れたいベースを使ってチェックするので精度が高いチェックになります。

    DSC_4668ケースは毎回お馴染みの使ってないエフェクターから流用(苦笑)

    DSC_4669

    音出しチェックも無事にOKです♪

    TCTはナチュラルな変化に思えますが効く範囲が広く、特にスラップのバキバキサウンドにした音色が美味しいと言うか、スラッブする人達向けに設計したのかな?って思う位のスラップサウンドが美味しく作れます。

    また今回のTCTは古いモデル?なのかバルトリーニのホームページにある配線を見ると全体が左右反対で1つだけ色が違う仕様になっております。
    もしかしたら現行のTCTと音が違う可能性があるので、こちらは参考程度になるかもしれませんね。

    バルトリーニはどっちかと言えばXTCTの方が一般的かとは思いますが、そちらも入手しましたらアウトボード化していきたいと思います。

    プリアンプ交換、パッシヴベースをアクティヴ化したい際はぜひ弾いてチェックしてみて下さいませ!


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