年別アーカイブ: 2015年

    DSC_3813
  • Spector Legend 4X Classic 調整

  • 2015/11/23
  • Category:
  • DSC_3813同じくVRZELの綺羅さんからspector  Legend 4X Classicの調整です♪

    このベースはかなり丈夫なのか、以前の調整から状態もあまり変わってないので調整も早く終わりました。

    EMG-HZから出力される出音もクリアでかなり抜けが良いので、バンドには使い易い事でしょう。良いベースです♪

    個人的には3bandEQのプリアンプに変えてミドルも調整できたらもっと良くなるかと思います。EMGのベースPUは元の音がかなり優秀なのでプリアンプとの相性も最高です。

    ありがとうございました♪

     


    DSC_3812
  • ESP FRX 調整

  • 2015/11/23
  • Category:
  • DSC_3812

    VRZELの燎夜さんからESP FRXの調整です♪

    毎回レコーディング前には調整に来てもらいいつもありがとうございます!

    季節の変わり目との事もありネックは反っていて、また使う弦のメーカーやゲージも変更になったのでそれに合わせた調整でした。

    DSC_3811またビスの緩み等もチェック。

    アームがガタついたりする場合はアームを固定の方が緩んでいる場合がありますので皆様もチェックしてみて下さいませ。

    ありがとうございました♪

     


    DSC_3824
  • Nil 7弦 ネック折れリペア

  • 2015/11/23
  • Category:
  • DSC_3807DSC_3808

    DSC_3810

    Nilの7弦のネック折れリペアです!

    割れが横のラインで、片方だけ割れてる様な見た目より複雑な折れ方なのでクランプを取り付ける位置も良いポイントを探しながら入念にチェック。

    弦をチューニングすると割れが開いてくる状態、ただし開き方を見ると割れ自体は浅い様です。

    また隙間自体も小さく接着剤を入れる事も地味に難しい状態。しかしそれもリペアでバッチリ完了です♪

    DSC_3823しっかりと接着し、弦を張っても割れが開く事はありません♪

    DSC_3824

    リペア後は調整し完了です♪

    ネックは折れても諦めてはいけません!折れても状態が悪化しない内に早く持ち込めば安く直せる場合があります。今回の様な接着のみで直せる物は10000~でリペアが可能です。ネック折れは状態が悪いと値段も上がって接着のみでは上手くできない場合は補強材入れ等のリペアになりますので早めに相談下さいませ。

    ありがとうございました!


    DSC_3806
  • Gibson ES-339 PU交換

  • 2015/11/23
  • Category:
  • DSC_3800

    何度もお世話になっておりますお客様からGibson ES-339のPU交換です♪

    DSC_3801 DSC_3804

    完了です♪

    今回は以前交換したPUから57クラシックに交換です!DSC_3805

    調整もバッチリです♪

    王道のGibsonサウンドです!

    57クラシックは良い音しますね♪

    箱鳴りもそうですが独特なサウンドはとてもクセになりますね♪DSC_3806完成しました!

    ありがとうございました♪

     


    DSC_3771
  • 幕張メッセ Inter bee 2015

  • 2015/11/19
  • Category:
  • DSC_3774

    幕張メッセで開催されたイベントの1日目を行ってきました♪

    このイベントは映像機器・音声機器のメーカーが多数集まり最新鋭の商品を紹介する内容です♪

    今回はジャンル的に違うので殆ど全て分からないって位のイベントですが良い機会と思い来ました♪

    工房ではレコーディング関係のプロの方からの依頼も多く、その方の話では主にレコーディング機材の話等、ギター本体とは別の話が多いので知らない単語や機材が多く、ジャンルが違うから知らないのはしょうがないって何もしないのもダメかなと思い、今回は勉強するつもりで来ました。
    並んでる品は金額も凄く、万円単位の商品はあるのですが全体的には少ない印象、十万円単位の物が多く10~20万円台は安く感じてしまう位、数の多さに圧巻されます。

    DSC_3764

    ブースにはイベントがあり、今回はノープランで来た為良さげなイベントを何度も逃してしまいました…
    入場も無料なので、まさかこんなに凄いイベントだったのは想像もしてませんでした…。

    DSC_3771

    中でも一番は22.2ch。
    この中に居ると画面の中にそのまま入ったかの様な臨場感!
    プロレスの映像の時は本当にその会場に居ると思う位です。

    DSC_3769
    そしてGibsonブースも♪
    Gibsonがスピーカーを出してる事も初めて知りましたが、ちゃんとメイプルを貼って作っているとの事。

    DSC_3770
    工房地下のCPRスタジオでも使ってるスピーカー、ADAMもありました♪
    ここにあるスピーカー、全て合わせたら1000万円越えるのでは?なブースでした…。笑

    DSC_3762
    そして会場にはイベント用のスピーカー試奏会があり、規模のデカさにビックリです!
    粗1日中、各メーカーのスピーカーを変えながらリスニングや音源を流したり。
    これはかなり業界向けなイベントだったので、ライヴイベントを作る側の方にオススメかと思います。
    時間はあっと言う間に過ぎ、予想してなかったですがとても楽しかったです♪
    買いたいと思う機材もあったけど、2つも買えばすぐ100万円越える様な物ばかり。
    ただ確かに良い物なので高いとは思わないのが不思議な魅力です。
    本日と明日もあるイベントなので、行った人は何かイベントで役立つ情報を共有できたらなと思います。

    しかしいつも思いますが音楽系イベントを知るキッカケは自分だと殆ど人伝いです。
    皆はどの様な所でイベントがやるのを知るのでしょうか?
    とても気になります…。


    DSC_3756
  • FenderJapan ストラト 調整&ジャック交換

  • 2015/11/18
  • Category:
  • DSC_3756

    FenderJapanストラトの調整です♪

    今回はかなり状態が悪く、状態と言うよりは基本調整がかなり狂った状態で演奏に支障が出る状態で持ち込まれました。

    またジャックも破損しており、動くと音が途切れたりする状態だった為、スイッチクラフトジャックに交換!

    弦を張り替え調整もバッチリ仕上げました♪お客様も驚く程、良い状態に仕上げました♪

    基本調整ができてないと弾き難くく、今回みたいなネックが反って極端に弦高が低い弦の所は音詰まりが起きている等、基本調整がどれだけ大事かお客様の勉強になって喜んでもらい嬉しい限りです♪

    ありがとうございました!


    DSC_3749
  • FenderJapan ジャズベース PUザグリ増設

  • 2015/11/17
  • Category:
  • DSC_3738

    Zabadakのベース、吉田さんからFenderJapanジャズベースのリアPUのザグリ増設です!

    リアPUをウィルキンソンのソープバーPUに交換するのでザグリを掘る必要があります。

    DSC_3739

    リアPUの位置は希望の位置。

    この位置だと元のザグリの縦が完全に消えないのですが…?と相談すると、後からPUのエスカッションを作ってフィンガーランプを自分で作って隠すから大丈夫!との事で、そのまま希望の位置に空ける事になりました。DSC_3741

    ちなみに横の幅が元のPUと違うので、横幅の元ザグリは完全に消す事はできず新たなザグリからはみ出てる様な形になるので、エスカッションやフィンガーランプで隠す方法は必須ですね。DSC_3744

    希望の位置にザグリ増設、組み込みです!DSC_3748

    調整です♪

    ウィルキンソンPU、キャラクターはクリーンPUになりますがウッドベース的な音に近いサウンドが出せたり吉田さん好みの音かもしれません♪

    DSC_3749今回は当日仕上げで完成でした♪

    ウチは仕事早いですよ♪いずれ当日仕上げが当たり前なお店を目指して頑張ります♪

    ありがとうございました!

     


    DSC_3732
  • Navigator プレべ フレットすり合わせ

  • 2015/11/15
  • Category:
  • DSC_3726

    昨日からの続きのNavigatorプレべです!

    フレットすり合わせを行います。

    DSC_3728

    フレットは減りもあって状態は難あり。

    すり合わせで弦高も低くビビらない様に仕上げます!DSC_3729

    すり合わせ後はチェック。

    バッチリOK!

    DSC_3730

    丸め磨き完了です♪DSC_3732

    その後調整し完成です!

    さすがNavigator、良い音しますね♪

    PUなのか、特に4弦の低音がタイトで無駄に広がらず、1弦から4弦まで鳴りが安定しててまるでコンプをかけてるかの様なバランス、かなりイイですね♪

    ありがとうございました!


    DSC_3722
  • Navigator プレべ ナット溝調整・PUスポンジ交換・シム入れ

  • 2015/11/14
  • Category:
  • DSC_3721 DSC_3722

    ナビゲーターのプレべです♪

    今回はナット溝調整・フレットすり合わせ・PUスポンジ交換・シム入れ・調整です!

    本日は受け取りの時間が遅い時間だったのですり合わせ以外はやっておき、明日にすり合わせし調整致します。

    症状としては弦高が高くてもフレット状態が悪くビビりが強い・ナット高が高く弾き難い・PUスポンジが小さく高さを上げれない・ブリッジのコマが床に付いてる状態でも弦高が高い、です。DSC_3723

    中古で購入したベースとの事ですが、前オーナーがナットを溝切り済みの市販パーツに外して取り換えただけの可能性がある状態です。

    市販の溝切り済みナットを付けただけではナット高が全く合わないので、そのままだと弾き難いのとフレットまで押さえる距離が増えるので弾き難い上にシャープ傾向になります。

    お客様も弾き難い事を感じてて、特に気になっていた1弦のナット高はとてつもない高さでした…。全体的に溝を切り直してバッチリ調整です!

    市販の溝切り済みナットは交換しても本体に合わせ溝切り調整する必要があるので、交換するだけでは意味がありませんのでご注意下さい…。DSC_3724

    PUにはヴァンザンドが付いてました♪

    DSC_3725ブリッジのコマが床に付いてる状態でこれ以上弦高が下げられない状態。弦高が低くできないトラブルはネックにシム入れで対処。

    DSC_3726調整し明日のすり合わせプランを練ります。

    明日には完成させますのでお待ち下さいませ!

     


    DSC_3717
  • Rainy 製作その12

  • 2015/11/13
  • Category:
  • DSC_3715

    ボディは生地調整し完成です♪

    これから塗装になりますが、今回はナチュラルカラーにする事にしました!

    そのままのナチュラルカラーだと味気無いかと思い、約3年振りにはなりますがバーナー焼きをする事にしました♪

    バーナーで焼く利点は木目強調と強制乾燥な効果があると思います。バーナー焼きのギター・ベースは多く作ってきましたが、焼いた事で含水率(木材の持つ水分)が下がるのか音がカラっとヌケが良い音質になる傾向に感じています。

    バーナー焼きとは違う方法ですが、有名メーカーで最近話題の「ローステッドメイプル」等も焼いた木材です。

    DSC_3392木材の段階から焼き入れをし鳴りを高める!と狙いがある様です。

    写真は以前工房に持ち込まれたローステッドメイプルです。叩いたサウンドがビックリな位カンカン鳴るので、焼く加工は今後研究していきます。

    DSC_3717バーナー焼き完了♪

    意味があるかはやってみないと分かりませんがザグリ内もガッツリ焼いて水分を蒸発させる意識で焼いていきました。

    ただピックガードが載るギターなので、あまり木目が見えないですが(汗)

    この後はフィーラーを入れていよいよ塗装です!

     


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