年別アーカイブ: 2015年

    DSC_3654
  • Rainy 製作その5

  • 2015/11/05
  • Category:
  • DSC_3649

    ピックガードはオリジナル仕様なので完全手作り、1枚のガード材から切り出し削り出しです♪

    DSC_3652

    ボディもザグリを掘りました!

    セレクターの位置的にこのザグリだと新品PUの配線でも届かなそうなので、センターPUザグリから繋げた方が良いかもですね。

    そしてリアを予めハムバッカーザグリにしておくのも他にミニハムやP-90とかもあるので、全てのPUが入るザグリを空けておくべきですね。フロントも。

    DSC_3654まだまだ荒加工の段階ですが完成系が見えてきます♪

    前回のブログでピックガード交換でPUの仕様を自分で変えれる仕様、コントロールパネルを増設しPU端子をコネクタ化ですがムスタング等のパネルを使うか、金属板を削り出して作るか、悩んでます(汗)

    PUセレクター部もパネル作って付けておけば完全にピックガードだけ外してPUコネクタを外し付け変えできる仕様にできますから便利になりますね♪

    金属プレートで作りたいですが、ピックガードの変更自体は後からでもやれる事なので、金属板の削り出しもなかなか骨の折れる大変な作業なので今は保留しておきます…。

    途中まで現在のピックガードができているので、完成後にコントロール部をパネル化、セレクター部をパネル化とカスタムしていく形ですね。

    金属加工、厚みによりますが大変な作業になりそうです(汗)


    DSC_3645
  • Rainy 製作その4

  • 2015/11/03
  • Category:
  • DSC_3640

    ネックグリップは大まかに整形。

    後は時間を置いて完成系に仕上げます!

    最初に板の状態からネックに近い所までガッツリ削っても全然動かなかったので良い材です♪

    DSC_3645またまた心を迷わせるパーツが…笑

    知人のギタリストから更に情報を募集してると(※詳しくはその1からお読み下さいませ。)、新たに要望が追加されました。

    「リアがシングルPUだと今の音楽をバンドでやっててパワーや音質的にキツいと思う事が多い。リアがハムバッカーだと良いな。」との意見や「後からハムバッカーに変える事も考えられるから、最初からボディにハムバッカーが入るザグリが空いてると非常に助かる。リペア料金的な意味で。」等。

    一番良い意見を貰えたのは「リアがシングルPU、リアがハムバッカーPU、どっちも良いから正直選べない。だからピックガードをリアがシングル・リアがハムの2枚作っておいて、後から簡単に交換できる作りにしてほしい。EMGのコネクタみたいに、プレイヤーがやる音楽に合わせてハンダ不要でギター本体の仕様を変えれる作りが望ましい。」

    との事で作り途中のピックガードを無駄にする気か!?とならずに済み良かったです(笑)

    交換式ピックガードとなればコントロール部がガードと一体化してると交換の時に面倒だろうか?ジャズベースの様にコントロール部にパネルを設けるか?等、デザインの兼ね合いもあるのでまた考えさせられてます。

    Rainyは「お客様の要望をとにかく多く取り入れて作るギター」が目標なので、最終的な完成系はまだ完全に見えてません。今回の様に途中から仕様変更もありますから、作ってて大変ですけどいろんなアイディアが産まれ作ってて楽しいです♪

    果たしてどんなギターになるのか、本当に楽しみです♪


    DSC_3639
  • Rainy 製作その3

  • 2015/11/02
  • Category:
  • DSC_3632

    指板接着後はざっくりなネック加工。

    ネックは安定した状態で製作する為に削ったら時間を置き、狂いを出してまた削る…を繰り返します。

    最終的には完成後に狂いが出ない(反り難い)丈夫なネックに仕上がります♪完成後に暴れ易いネックはこうした手間隙をする事で落ち着いたりします。DSC_3639

    ボディのスワンプアッシュ。

    ジャガー形状にストラトのパーツを使ったモデルです♪

    ザグリが途中ですが、これからコントロールザグリとPUセレクターのザグリを掘ります♪DSC_3638使うブリッジはウィルキンソン♪

    どんな音がするのか、完成が楽しみです!

     


    DSC_3631
  • Ibanez PGM(赤) 調整

  • 2015/11/02
  • Category:
  • DSC_3631

    Ibanez PGMの調整でした♪

    1年位前に電気系のリペアと調整をしたギターですが、弦を張りっぱなしで使っていた…と言われただけあってかなり順反りしており弾き難い状態。

    薄いネックは強度的に弱いので使っていくのが大変ですが、その分バツグンの弾き易さがあるので一長一短ですね。

    バッチリ調整し弾き易さを取り戻しました♪

    但しトラスロッドが限界に近い感触がしてるので今後の扱いはご注意を…汗

    ありがとうございました!


    DSC_3629
  • Rainy 製作その2

  • 2015/11/01
  • Category:
  • DSC_3629

    しばらく更新がなかったRainy、ネットで頼んだ補強材が注文から届くまで2週間も掛かり、その間何も出来なかった状態でした(泣)

    やっと届きましたので補強材を仕込み、その後は指板を接着!

    コダワリはいつものヘッド厚を厚く作ってペグの落とし込み♪

    Rainyにはついに当店DNSのスタンダードモデルとして販売する用のギターですが、他メーカーのスタンダードモデルとは違う内容にして今後は生産していきます。

     

    具体的にはユーザーの声が反映されますが、例えば↓

    ・リバースヘッドのストラトが欲しい

    ・エボニー指板のストラトが欲しい

    ・24フレットのストラトが欲しい

    ・ジャガーが欲しいけど弦落ちするから他のブリッジの物が付いたモデルが良い

    ・ジャガーのPU・スイッチは要らないからストラトと同じ3PUで1Vo2Toにして欲しい

    ・ストラトはボリュームが手に当たって邪魔だから位置を変えたい

     

    などなど。Rainyはユーザーの声をそのまま取り入れて作っています。

    スタンダードモデルですが半分はオーダーの様な感じで今後は作っていきます♪

    お楽しみに!


  • Edwards ホライズン 調整

  • 2015/10/30
  • Category:
  • 写真は撮り忘れてしまいましたがジラルドのRentさんからEdwardsのホライズンの調整でした♪

    その他にカッタウェイのエンドピンのグズり直しです!
    いくらビスを回しても延々と回り続け、簡単に緩みストラップが外れてしまう状態です。

    今回はいつもの太く長いビスに交換にて、ストラップピン本体の改造&ビス改造で対処。ガッチリと取り付けました♪

    ストラップピンには一般的に細く短いビスが使われる為、使ってれば簡単にグズって抜けてきます…。
    立って弾く・ライヴをする方に必ずストラップピンのグズりトラブルは付き物、機会があれば太く長いビスに交換をオススメします。

    ありがとうございました!


    DSC_3619
  • CoolZ ジャズベース PU交換

  • 2015/10/30
  • Category:
  • DSC_3619 DSC_3622

    Zabadakにてベースを弾いてる吉田さんからCoolZジャズベースのPU交換です!

    DSC_3620

    今回交換するPUはバルトリーニです♪

    当日仕上げで渡す予定でしたがイレギュラーなトラブルが発生しました…。

    DSC_3623

    ボディ本体のPUザグリがかなりタイト過ぎて、交換するバルトリーニPUがザグリに入らないトラブルが起きました。
    ザグリがタイトだと見た目はカッコイイんですが、こうして交換するPUが入らないといったトラブルが起きてしまいます。

    また今回交換するバルトリーニPUもノギスで測れば表面から裏面にかけて大きくなっている事が分かり、側面から見たら台形の様な形になっています。
    これによって通常のシングルPUサイズよりやや大きくなっており、タイトなザグリに入らない状態になりました。
    この個体だけたまたま大きい?のかは不明です…。

    ボディのザグリを広げるか、台形状態になってるPU本体を削ってしまうか(PU本体はデリケートなパーツなので、本体に手を加える方法はあまりオススメしませんが…。)と方法はありますが、ライヴ本番が近い事もあり今回の交換は保留となりました。

    日本製の作りの良さが逆に裏目に出てしまった事になりましたが、今回CoolZは初めて触りましたが手頃価格なのにここまでキッチリ作ってあるのは驚きです。
    PUはそのままと言っていたのでオリジナルパーツだと思いますが、タイトに抜けてくる出音で良いベースですね。

    ありがとうございました!


    DSC_3594
  • 実験用ギター 完成

  • 2015/10/27
  • Category:
  • DSC_3584

    実験用ギターもやっと完成です♪

    完全にオブジェと化してた実験用ギター。
    このまま飾りになってたら勿体無い!から始まり、とりあえず遊び用でも良いから完成させようと手を付け始め、放置してた期間が殆どですが製作から完成まで約2年掛かりました(汗)

    DSC_3590

    ボディはワインレッドで染めました♪

    DSC_3589

    フレットすり合わせ&ナット整形♪

    DSC_3594

    パーツ組み込みです♪とりあえず実験用なのでその場にある中古パーツで組み込みました。

    DSC_3599
    完成後は工房地下のCPRスタジオで試奏!

    ディマジオPUの影響も強いかと思いますがミッド~ハイにピークが集まってて、歪ませたら80年代メタルサウンドがします。
    また電気系はPU→PUセレクタ→ジャックになっておりボリュームとトーンはダミーです。無駄な回路が無い分、音抜けが凄いです。これは完全にメタル用ギターですね(笑)
    と言うよりIbanez系のギターに音が近い印象。クリーンは正直良い音とは思えないですが、歪ませたこのサウンドはメタラーに好まれそうです♪歪み専用機ですね。
    オブジェだったのがやっとギターになりました(笑)
    長い間、放置してギターに申し訳ないです…。
    もしレコーディングで80年代メタルサウンドが欲しい時には活躍するギターかもしれませんね♪


    DSC_3581
  • Audio-technica ハイブリッドインシュレーター

  • 2015/10/27
  • Category:
  • IMG_20151027_102814



    audio-technicaから出ている「ハイブリッドインシュレーター AT6099」です♪

    インシュレーターってそもそも何?と知らない人も多いかもしれません。自分も存在を知ったのはバンドでレコーディングした際にスタジオのスピーカーにコレがあった事が知るキッカケでした。

    効果としてはスピーカーの下、このインシュレーターにスピーカーを乗せる様に置くだけ。スピーカーから音が出ると振動で音の力が分散する為、インシュレーターが振動を防振制御し音の振動逃げを防止する、かなりざっくりな説明ですがそんな感じです(汗)

    使ってみるとビックリです…。EQでも掛けたかの様に全帯域の音抜けが良くなり、正直な感想は「これだけで音が良くなるの!?」と使って驚きました。

    価格は6個セット4000円ですが、この効果なら高い品物では無いですね♪買って良かったです♪自宅用にも買いましょうかね…




    DSC_3552
  • JacksonUSA RRV 調整&テンションコントローラー取り付け

  • 2015/10/25
  • Category:
  • DSC_3550 DSC_3551

    JacksonUSAのRRVの調整とschallerから出てるトレモロのテンションコントローラーの取り付けです!DSC_3552最近人気なパーツの様で、安定したアーム調整ができると好評の様です♪

    DSC_3569 DSC_3574

     

    取り付けも簡単なのでオススメです♪

    DSC_3573

    取り付け後は調整です♪DSC_3575バッチリ完成です♪

    ランディVは座って弾けないのが辛い所です(笑)

    ありがとうございました!

     


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