年別アーカイブ: 2016年

    dsc_1614
  • grooverJackson フロイドローズ固定調整 当日仕上げ

  • 2016/10/11
  • Category:
  • dsc_1614GrooverJacksonのフロイドローズユニット固定調整の当日仕上げでした。

    チューニングを変えたりして使うとの事でフローティングしたアーム状態では不便という事で、ザグリに挟む材を製作し取り付けて調整し仕上げました。

    状態に難があり1フレット目の音が詰まるので相談の上、問題無い範囲まで順反りさせて弦高を高めにして辛うじて音が出る状態で仕上げる事となりました。次回はすり合わせリペアをご検討下さいませ。

    ありがとうございました♪


    dsc_1588
  • Ibanez GB-10 フレットすり合わせ

  • 2016/10/10
  • Category:
  • dsc_1571 dsc_1572 Ibanezのフルアコ、GB-10のフレットすり合わせです。お客様ご自身ですり合わせをやってみたとの事でフレットの丸め精度が良くない事や深い傷が付いてる状態でした。dsc_1588すり合わせし完成です!

    Ibanezは聞く話だと世界シェアNo.1らしいですね。Ibanezはエレキギターのイメージが強いのでアコースティック系だと珍しく感じてしまいます。こちらのGB-10はかなり生鳴りも鳴る上に低音のボヤける膨らみも少なくかなり音像がタイトですね。生で弾いても良い音ですしアンプを通しても良い音がしますね。軽くリバーブを掛けるとジャズバーで弾かれるギターの様な音がしてGoodです。このギターは欲しくなりますね。調べると中古でも比較的お手頃価格みたいなのでチェックしてみてはいかがでしょうか?良いギターです。

    ありがとうございました♪


    img_20161009_160002
  • storia 製作その6

  • 2016/10/09
  • Category:
  • dsc_1654 現在塗装も順調に進んでおりやっと塗装が完了しました。ボディはクリーム色にしてみました。ピックガードがベッコウ色なのでイメージとしてはオールドっぽい感じですね。

    クラフトの方はどうなってるんだ?と読者の方は思ってるかもしれませんが、最近はリペアばかりでギタークラフトの方に手が回らず製作記事を楽しみにしてる方には申し訳ないです。

    オールラッカーとしてかなり時間が掛かる塗装ではありますが何とか無事に完成です!ただしボディも乾燥でかなり時間を置く事にはなりますので次回の記事が投稿されるまで時間が掛かりますけど・・・。img_20161009_160002ネックは充分に乾燥時間を取れたのでこれからできる範囲は先に仕上げておきます。

    トップコートでツヤツヤのカーリーメイプルが良い感じですね。

    ボディを早く組み込みたい所ですが完成まで気長にお待ち下さいませ。

    何より組みたくても組めない待つ自分が一番辛いです(笑)


    dsc_1627
  • 10月5日 新宿ルイードK4 COMPILE RECORD PRESENTS “CHEMICAL SYRUP VOL.31 -DEEP MORE DEEP#4-”

  • 2016/10/09
  • Category:
  • dsc_1652 COMPILE RECORD PRESENTS “CHEMICAL SYRUP VOL.31-DEEP MORE DEEP#4-”

    chariots/ピサロ/THE EGOIST/VAN9ISH/THE NOSTRADAMNZ/クロノギア/LAYZis/VRZEL

    10月5日はお世話になっている工房地下のCPRさんオムニバスアルバム「DEEP MORE DEEP 4」の先行発売イベントが新宿ルイードK4にて行われ、イベントの手伝いとして参加しました。

    今回の出演バンドはリペアでもお世話になっておりますバンド達が集結しており、その場では各バンドメンバーと改めて沢山お話ができる機会でもあり楽しかったです。

    プレイヤーが考えているサウンド。ライヴとはその確認場所でもあり音を聴くとプレイヤーの志向が分かるので今後のリペアは更に理想的サウンドに近づける事ができます。プレイヤーがライブで実際に出してる音の確認ができリペアに反映ができるのと、リペアを行った後で自分の思ってたサウンド通りになっている確認ができたりと、リペアに活かせる確認にもなり有り難い限りです。

    こうしたイベントも表には出てきませんが多くの協力者が影で支えており、音とは別の場所で現場に出ないと分からない彼らの働きはかなり勉強になり良い経験です。売れているバンドマンに「元○○のローディ」が多いのも納得ですね。元バンドマンや元現場関係スタッフ等、現場経験を多く積んでる人は明らかに考え方や良い働きをしている事に気が付くのも現場ならではの発見です。お仕事で人を集める際はバンドマンや現場関係スタッフ等を経験してる人はかなり本番に強いので協力を頼んでみてはいかがでしょうか。

    今後とも良いリペアを提供致しますのでご期待下さいませ。

    出演バンドの皆様、今回はありがとうございました!

    dsc_1627

    -DEEP MORE DEEP#4-”

    10月19日発売

    予約(ライカエジソン)→http://ktai.la-edison.com/pc/0044-rel.html?rel_id=12784


    dsc_1586
  • コンポーネントギター ナット溝切り&アーム調整 当日仕上げ

  • 2016/10/09
  • Category:
  • dsc_1586ネックがオールパーツ製、ボディがMJT製で組まれたストラトキャスターのナット溝切り&調整の当日仕上げでした。

    オールパーツ製ネックは以前リペアに来た物はすり合わせ等がされていない様な、リペア必須状態でしたが今回のネックはEbayでオールパーツとは別のお店でレリックした物として売られているを購入されたとの事です。調整の際に確認するとフレットの状態が良かったのですが、恐らくレリックしてるメーカーの所がすり合わせをしてるかも?しれません。コンポーネントギターを組まれる方には値段も手頃ですしオススメかもしれません。ただの精度の個体差なのか、あくまで参考程度に。と言っても値段的にすり合わせまでされている事を期待して購入してはいけない金額ですので、海を渡ってくるので状態が悪化して届く事もありますし海外のコンポーネント系は自己責任・リペア前提で購入して下さいね。

    ナット溝はお客様が削ったとの事で、弦の溝より狭い溝がかなり深く掘ってあったりかなり低い所・高い所とあり駄目になっている所を埋めて切り直し仕上げ完成しました。

    PUはRaw Vintageとの事でかなり良い音がしますね。そしてレリック具合がカッコ良いです。コンポーネント系は自分好みでFender系のギターが組めるので、パーツや仕様等でオリジナル仕様のギターが使えますね。海外のコンポーネント系では材の組み合わせパターンも多くなってきてるので面白いですね。

    ありがとうございました♪


    dsc_1583
  • Caparison Dellinger フレットすり合わせ 当日仕上げ

  • 2016/10/08
  • Category:
  • dsc_1579

    dsc_1580キャパリソンDellingerのフレットすり合わせ当日仕上げでした。かなり減った状態ですね。dsc_1583すり合わせを終え無事に当日仕上げが完了しました!

    かなりハイパワーなPUで歪み専用と言っても良いギターですね。かなりのハイゲインなので深く歪ませて使う方に特化してると思います。

    ありがとうございました♪


    dsc_1585
  • provision ストラトキャスター フレットすり合わせ

  • 2016/10/07
  • Category:
  • dsc_1577 dsc_1578 Provisionのストラトキャスターのフレットすり合わせです。ネックがややハイ起き気味か、ハイフレットで音が詰まる状態です。dsc_1585すり合わせし完成しました!

    PUや電気系が交換されていましたら参考になりませんが、かなり煌びやかで歯切れが良くFenderっぽさをかなり意識して再現してる感じがしますね。クリーンが良い感じです。FenderのCustomshop製を弾いてる様な印象、かなり良いですね。

    ありがとうございました♪


    dsc_1566
  • Vanzand ジャズベース 調整

  • 2016/10/07
  • Category:
  • dsc_1566Vanzandジャズベースの調整でした。

    アコースティックな響きでフレットレスっぽい音がしてこれはこれで良い音がしますね。状態も特に難はなく、バッチリ仕上げました。

    ありがとうございました♪


    dsc_1576
  • AriaProⅡ SB-R60 電気系パーツオール交換

  • 2016/10/06
  • Category:
  • dsc_1569 dsc_1570 AriaProⅡのかなり昔のモデル、ジャパンビンテージですね。改造されていますがSB-R60だと思います。今回は音が出ないとの事で持ち込まれました。

    チェックしてみるとフレット浮きが全体的に凄く、状態確認を先に行いました。幸い部分的でなく全体的に浮いてる事から逆にフレットラインのバランスが取れており、部分で音が詰まる等のトラブルもない状態で弾く分に問題はありません。

    PU本体は故障しておりテスターの反応も無く、PU本体を直接ジャックに直接繋げてチェック音を出してみても駄目でした。相談し、手持ちにあるカバードタイプのセイモアダンカンSJB-1を取り付ける事になり、電気系もオール交換です。スイッチ系はダミーになりました。dsc_1576完成です!

    フレットが浮いてるとはいえ弾ける状態なので調整した後は難無く使える状態となりました。古いモデルだけあってスルーネックの割りには立ち上がりも良くハッキリと出音されるので良いベースですね。

    ありがとうございました♪


    dsc_1574
  • MD-Electric Guitar line Metal Driver 特殊配線

  • 2016/10/05
  • Category:
  • dsc_1573 MD-Electric Guitar line のMetal Driverです。今回はお客様の要望でギターのステレオ化改造です。

    内容はお客様の要望でフロントPUの音を通常のジャックから。リアPUはトーンを無くしてリア専用のジャックを新たに増設する事となりました。dsc_1574この様な改造は初めてですのでどうなるのだろう?と思ってましたが、やってみると意外に良いですね。フロントPUの音はクリーンで、リアPUをやや歪みで2台のアンプを同時に鳴らすと音の広がりが気持ち良いですね。これはちょっとやってみるとびっくりでした。新たな発見、これは良いですね。

    ありがとうございました♪


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