年別アーカイブ: 2017年

    dsc_2206
  • FenderJapan テレキャスター 調整

  • 2017/01/14
  • Category:
  • dsc_2206FenderJAPAN製テレキャスターの調整でした。

    ネックが大きく順反りして弾き難い状態を直しました。大体のギター・ベースは弦の張力に負けて順反りしているものが多いです。Fenderは1ピースネック等のネックグリップ側からトラスロッドを仕込むタイプはロッドが効き難いものが多い印象で(写真のモデルは違います。)、弦の張りっぱなしによる順反りが直せなくなるパターンが多く発生しますのでお気を付けましょう。ロッドが限界近くまで回しておりますが無事に調整完了しかなり弾き易くなった!と絶賛して頂き嬉しく思います。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・調整・・・2000円


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線  田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

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    dsc_2191
  • Tokai Hardpuncher フレットすり合わせ

  • 2017/01/13
  • Category:
  • dsc_2177 dsc_2178 Tokaiの名機、ハードパンチャーのフレットすり合わせです。

    全体の弾き減りもそうですがフレット上面に荒い傷がある箇所が全体的に多く、お客様からチョーキングをするとの事でザラザラと引っ掛かる感じが気持ちよくないとの事ですり合わせする事となりました。dsc_2191完成です!

    当時は低価格帯なモデルなのですが音がかなり良いですね。電気系が改造されていたら何とも言えませんがノーマル状態だとしてこの音質は今売られてる20数万円のベースと比べても違和感ありません。弾き込んであるとしても古い楽器が良いと言われる理由もこのベースを弾いてみると改めて正しいと思いますね。かなり良いベースです。ジャパンヴィンテージ、恐るべしですね。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・弦交換・・・1000円

    ・調整・・・2000円

    ・フレットすり合わせ・・・8000円


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    dsc_2230
  • Gibson 50年代製 ES-175 ブリッジ溝切り&調整 当日仕上げ

  • 2017/01/12
  • Category:
  • dsc_22301950年代初期~中期のモデルでしょう、Gibson ES-175のブリッジ溝切り調整&調整の当日仕上げでした。

    お客様が腱鞘炎によりとにかく弾く事が難しいので現高を低くして弾き易くしてほしいという依頼です。弦高は限界まで下がっている状態でも高く、ブリッジのRも指板Rに全然合っていない事から低い所と高い所では1mm~1.5mm以上も弦高のバラツキがありとても弾き難い状態です。

    反っているネックを調整し、ブリッジの弦溝を指板Rに合わせる様に削って調整し仕上げました。リペア後は腱鞘炎でも無理なく弾ける!との事で絶賛して頂き嬉しく思います。調整等も正解はなく、プレイヤーの体調や好みも様々ですから一番良い調整法はその人が良いと思う状態に持っていく事です。

    Gibsonは伝統的にも箱物は凄く良い音がする個体が多い様な印象です。ヴィンテージ楽器としても比較的に購入できる価格で売られていますので箱物はとても狙い目です。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・調整・・・2000円

    ・ブリッジ溝調整・・・3000円


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    dsc_2179
  • k-garage アコースティクギター 弦高調整&ナット溝切り調整&調整 当日仕上げ

  • 2017/01/11
  • Category:
  • dsc_2179K-garageのエレキアコースティックギター、GibsonのJ-160Eジョンレノンモデルを意識した様なモデルのナット溝高調整・弦高調整・全体調整の当日仕上げでした。

    トラスロッドが限界により順反り状態が直せず、それにより弦高が高くナット溝高も高い為かなり弦高が高く弾き難い状態です。アコースティックギターは保管が大変で、エレキギターよりも太い弦を張っているので張りっぱなしはネックを反らせる他にボディの表板を持ち上げ、膨らんで弦高が上がっていきます。

    ナット溝・サドルを削って弦高を下げて弾き易く仕上げました。電気系は壊れてて音が出ず使っていないとの事ですが、生鳴りも良くて良いですね。K-garageの上位機種?になるのでしょうか、お手頃価格帯のメーカーとはいえ音が良いですね。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・弦交換・・・1000円

    ・調整・・・2000円

    ・ナット溝切り・・・2000円

    ・弦高調整(サドル削り)・・・3000円


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    dsc_2173
  • Suhr ストラトキャスター ナット交換&調整

  • 2017/01/10
  • Category:
  • dsc_2173Suhrストラトキャスターのナット交換&調整でした。

    ハイエンド系のナットはかなり低く攻め込まれた調整のものが多く、アームを多様するプレイヤーには消耗が早く交換時期が早く来る事でしょう。ナット溝の高さは音の良さ・弾き易さを考えれば低い方が良いのですが、ナットの寿命を考えてどれ位残すか?のさじ加減はメーカーに委ねられる部分です。特に初期設定がかなり低い状態の場合はその状態に弾き慣れている場合だと寿命を考えて余らせて仕上げると初期状態の時よりローフレット側の弦高が高くなるので弾き難いと感じる事もあり難しいさじ加減です。

    交換し調整してバッチリ完了です。Suhrは万能タイプというのか、どのジャンルでもマッチする様なクリーン・歪みが出せる印象があり使い易いギターです。SuhrはFenderのレベルアップバージョンと言った所でしょうか、ややモダン寄りに感じはしますが総合的に古い音楽も新しい音楽もオールマイティに対応できるでしょう。SuhrのPUではAldrichが好みの音がします。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・弦交換・・・1000円

    ・調整・・・2000円

    ・ナット交換・・・5000円


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    dsc_2207
  • フジゲン ストラトキャスター 調整

  • 2017/01/09
  • Category:
  • dsc_2207フジゲン製ストラトキャスターの調整でした。

    フジゲン製は低価格で高クオリティを売りにしたメーカーで、フェンダージャパンが無くなった今は国産の低価格帯でオススメメーカーは?と聞かれれば迷わずフジゲン製をオススメします。

    ずっと倉庫に入れていたのを出してきたとの事でした。大きく順反りしているのを直し、フレット状態もかなり良いので弦高低めで弾き易く仕上げました。

    元からかなり良いクオリティですので、低い弦高でもビビリが少ない状態で仕上げる事ができます。音も良いですし値段もお手頃、10万円台になるとハイエンド並みの品質になるので自信を持ってオススメしたいメーカーです。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・弦交換・・・1000円

    ・調整・・・2000円


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    dsc_2221
  • ESP アンテロープ フレットすり合わせ

  • 2017/01/08
  • Category:
  • dsc_2215 お世話になっておりますNihilizmのまきなさんから解散Live前にフレットすり合わせの依頼でした。dsc_2220 写真だと上手く伝わりませんが全体的に減りが同じ位減っている状態です。フレットの減り状態を見るとプレイヤーがどんな使い方をしているのか把握できますが、ここまで全体的に擦り減らしているのは凄いですね。dsc_2221完成です!

    リペア前の状態はフレットがかなり減ってアタック感や音の輪郭が鈍い状態でしたが、出音がすっきりとして音の輪郭の明快さがかなり上がりましたね。無事に解散Liveに間に合う事がきて良かったです。解散Liveも観させて頂きましたが依頼が多過ぎて対応により途中までしか観る事ができず申し訳ございませんでした。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・弦交換・・・1000円

    ・調整・・・3000円

    ・フレットすり合わせ・・・8000円


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    dsc_2203
  • Fender customshop ストラトキャスター ナット溝切り調整&調整 当日仕上げ

  • 2017/01/07
  • Category:
  • dsc_2203Fender customshop製ストラトキャスターのナット溝切り調整&調整の当日仕上げでした。

    太い弦を張ってダウンチューニングをしていたものをライトゲージに戻しレギュラーチューニングにする依頼なのですが、ナット溝にかなりの余り(高さ)があり、ナットを交換しなくても見た目が気にならないのであれば溝切りで対応する事となりました。カスタムショップ製なだけに音質は極上ですね。煌びやかな音抜け、ハーフトーンの気持ち良さは良いストラトの証明です。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・弦交換・・・1000円

    ・調整・・・2000円

    ・ナット溝切り調整・・・2000円


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    dsc_2202
  • シェクター ヘルレイザー ナット溝切り&調整 当日仕上げ

  • 2017/01/06
  • Category:
  • dsc_2202シェクターのダイヤモンドシリーズ、ヘルレイザーのナット溝切り・調整の当日仕上げでした。

    かなり順反りして弾き難い状態を直しました。太い弦を張ってドロップBのセッティングですがナット溝を切らずに張っている状態の為、ナット溝に弦が入りきらず浮いており非常に弦高が高く弾き難い状態になっていました。弦に合わせて溝を切り、バッチリと調整し弾き易い弦高に仕上げました。

    差運チューニングは太いゲージに換えるのが必須になりますが、合わせてナットに入る様に溝を切る必要がありますのでご注意下さいませ。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・調整・・・2000円

    ・ナット溝切り調整・・・2000円


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    dsc_2352
  • Fender HotRod Deluxe バイアス調整

  • 2017/01/05
  • Category:




  • img_20170105_143835_286 改造したFender HotRod Deluxe、買ったアンプ屋さんの所でメンテしてあるものと思っていたのですが実際にまだ自分でバイアスの値が正常なのか確認していない事もあり、今回はバイアス調整をする事となりました。

    Fenderも説明書に回路図を乗せている辺りもパーツの値でこの様に音に効果が出ていると分かる人が世界中に居て、それでいろんな改造した記事が出てくる理由なのかもしれませんね。dsc_2352HotRodは親切にもバイアスをチェックするポイントが表記されているのでやり易いですね。真空管アンプはバイアス調整で決められた許容範囲の中であれば調整の値で出てくる音色も変えられたり、しかし決められた範囲から間違うとよくない事になりますので説明書等で規定値は確認しておいた方が良いでしょう。元が規定値より高めになっていたので正常値に調整。調整後は以前よりクリアなサウンドになりましたね。以前のモデファイで低域のブーミー感はパーツ交換で緩和されましたが、今回のバイアス調整をした後でパワーが抑えられた分で低域もクリア感が増してEQコントロールがやり易くなった様にも思います。



    いずれは真空管も交換してどんな音にできるのか、機会があると試していきたいですね。以前はDiezel Herbertの真空管交換で付いてるチャイナ管→JJ管に変えた効果で出音がかなりクリアになった事からJJ管が好きな真空管の音になっているのですが、他にも「コレがオススメ!」等のオススメの真空管の組み合わせ等、知ってる人が居ましたらいろいろと情報下さいませ。




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