年別アーカイブ: 2022年


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  • gibson フライングV ナット交換

  • 2022/06/10
  • Category:

  • ギブソン製フライングVのナット交換です。

    長年使い続けた消耗が大きく出ている個体ですが、更に大きく順反りし弾き難い状態になっています。

    大きく順反りしている当然弾き難い状態になるのですが、ナットが死んで開放弦の音が詰まる状態をどうにか音を出す為に順反りして使っている方も多く居られますがナットを交換して適切なネック反りに調整すると驚く程弾き易くなります。

    ナットを交換し調整する事で弾き易く問題が無い状態に仕上げる事ができました。

    ありがとうございました♪

    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3500円

    ・ナット交換・・・7500円~


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

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  • SCHECTER SD-24 配線直し&セットアップ

  • 2022/06/09
  • Category:

  • シェクター製SD-24の配線直し・セットアップです。

    配線関係にガリが多く、ガリがあるパーツは新品交換にて仕上げました。

    セレクター・ジャック・ボリュームポットは新品へ交換、このギターの仕様ですがスイッチはコイルタップスイッチ、トーンはスイッチポットになっており通常はトーンですが引っ張るとハイパス(音が細くなる)仕様の変わったギターです。

    よく分からないまま使っている人も多いと思いますが音色として気に入るかどうかの話ですので良い悪いの話ではなく使ってみると良いと思います。
    トーンポットがスイッチポットだった事すら知られていないパターンもある様です。

    無事に電装状態が良くなり弾き易く調整できたので問題無く使用できる状態にリペアしました。

    ありがとうございました♪

    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・4500円

    ・配線直し・・・6000円~


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  • FURUTECH CF735SM-N1 スピーカープラグ交換 TD-M1

  • 2022/06/08
  • Category:

  • 自分の使っているTD-M1のスピーカープラグを今回はノイトリック製からFURUTECHの高級プラグ、CF735SM-N1に交換してみました。

    恐らく多くの方の標準プラグとしてノイトリック製を使っていると思います。

    ノイトリックの製品は楽器でもオーディオでも基準になるパーツかと思います。

    今回はプラグのみを交換、プラグを交換したら音が変化するのか?の企画です。


    動画でもある通り、激変しました。

    そして改めて分かった事として、1個500円程度のノイトリックプラグも非常に音が良い事が分かりました。

    フルテックのこのプラグはカーボンファイバーによる防振効果がある様で、音の振動ロスを抑える働きが出ているそうで素材の影響もあるそうです。

    ロジウムメッキがまた曲者となりますが、ハンダの付け難さが出てきますのであまりお勧めできる物ではありませんが音の良さはびっくりな所です。

    意外とハイファイ系、キラキラと硬い音になるかと思いきやローファイ感もしっかり出るので単純にレンジ感と細かい音の確認・音の表現力が上がった事から3つで約12000円掛かったとはいえ交換して良かったと思います。

    大体のハイエンド系は高域がギラギラとして耳に痛く音全体が細く聴こえてくる物が多いと思いますが、こちらはその印象がありません。

    音の粒が細かく聴こえる様になるので、鳴っている事に気が付かなかったニュアンスや音が聴こえてきて面白いと思います。

    ジャズ等の楽器の音が前面に出ている曲等は表現力も豊かですし、フワフワした空気感も削れる事無く音に出てきますのでシャリシャリする事もありません。

    確かに値段は高いですが交換するメリットはありましたが、ロジウムメッキのハンダ付けの作業性が悪い事から人に勧めるには考えてしまうプラグではありますね。

    ありがとうございました♪


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  • history プレシジョンベース セットアップ

  • 2022/06/07
  • Category:

  • ヒストリー製プレシジョンベースのセットアップです。

    元々フジゲンで製作されているので実質フジゲン製なのですが、全く同じサウンドではありません。

    値段も20万円を超えるモデルも存在しますが仕様が異なるのかフジゲンと弾き比べても違いが分かると思います。

    プレべの良い所はPUが左右で分かれている事です。シングルPUと違い半分から傾けて調整できるので音量バランスを整えられるメリットが大きいです。

    どうしても弦の音量は揃いません。
    それをパーツの調整で整える事ができる構造ですので良い状態にするにはPタイプPUが優れています。

    音が大きい弦・小さい弦がどうしてもギターベース問わず出てきますので、そこを調整できる機構に構造変更しないのは正直メーカーもパーツメーカーも素人が作ってる様に感じてしまいます。

    とにかく時代にアップデートが行えないのは古い世代の悪い習慣です。
    勉強して時代に合わせる意欲が全く無い様に思います。
    「昔からある」という事の良さと悪さを間違えない様に、業界に携わる人程はいつまでも勉強が必要です。
    情報のアップデートができないからこそ、良い製品ができない様に思っています。

    そこは作り手側の問題で、更に問題なのは受け取り手側が何も疑問に思わず使っている事にも問題があります。
    声を上げないと、環境は何も変わりません。
    「良い物を作れ!」と、もっと声を上げて下さい。
    メーカーは本気で「この程度で良い」と思っているかもしれません。
    環境を良くする努力を怠った事にもまた問題があります。
    勉強して、良い物が何なのかを知って下さい。

    ありがとうございました♪

    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3500円


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  • サミック スタンダード フレットすり合わせ&配線直し

  • 2022/06/06
  • Category:

  • サミック製スタンダードのフレットすり合わせ・配線直しです。

    かなり古いモデルの低価格帯ですが、意外と皆様に勘違いされている事も多いのですが昔のモデルは結構素材としては良さげな物が多く、仕上げ状態が悪い事から勘違いされておりますが直して使うと音が良かったりする事も多いです。

    「安物=ダメな物」としてチャンスを逃してきた人も多いと思います。

    フレットは音詰まり等がありますが長年弾いてきた事もあって鳴りは良く、配線は状態が悪い事から電装パーツを新品に組み直しました。

    弾き易く小柄なボディな事から扱い易いギターです。

    昔のギターはそうした意味で低価格帯のモデルでも直せば大当たりギターに化ける事も多いので、中古がおかしな値段になる前に入手する事をお勧めします。

    今はとにかく業界全体が金儲け主義に寄り過ぎているので、たった2~3年で+10万円や+20万円とか有り得ないと思います。
    値上がりして昔より良くなっている訳でもありませんので無理して買わない方が良いと思います。
    素材が高騰とかパーツの入手が難しくなった等で理由を付けてくると思いますが、それで大きく値上がりする様な物は元の値段に戻るまで購入を待った方が良いと思います。

    ありがとうございました♪

    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3500円

    ・配線直し・・・5000円~

    ・フレットすり合わせ・・・8000円~


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  • draw a new sound 桜花 配線直し Rio Grande DIRTY HARRY & CHORD COMPANY SARSEN

  • 2022/06/04
  • Category:

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    今回もYoutubeにて自分のギターの改造です。

    以前も行ったフリーウェイスイッチに交換と共にセンターPUをハムバッカーとの組み合わせが良くなる様に交換です。

    いろいろと吟味してリオグランデ製DIRTY HARRYにしました。

    当たり前なのですがポールピースの高さが調整できる物でないとまともな音になりませんので、自分が買って使う物はこうした仕様の物です。
    特にハーフトーン等はお互いのPUが影響し合う事になりますので音量バランスはとても重要な要素です。

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    そして以前もスピーカーケーブルで音が物凄く良かったコードカンパニー製SARSENをセレクトしてみました。

    配線材も基本的に配線なら何でも使えます。

    内部配線材よりもスピーカーケーブルをバラして使った方が音が良いパターンが多く、全てを試した訳ではありませんが自分で使用する際は大体スピーカーケーブルから使用します。

    結果はYoutubeで参考下さい。


    やはり分かる事は、オーディオで音が良い物が楽器に使うと音が良いのか?というとそうでもない。
    むしろ楽器の良さを殺してしまう結果となりました。

    ただしこれらは使って初めて分かる事なので、良い発見だと思います。

    動画内でもありますがクリーンを必要とする歪みが強いサウンドや、ベース等には向いている音と判明しました。
    結果としてヴィンテージ系サウンドには合いませんが、モダン系や歪み系にはよく合う事でしょう。

    実際にスピーカーケーブル等は内部配線材に使用すると音が良い事も多いので、市販品の内部配線材で売ってる物よりも良い物だったりする事も多いです。

    これらは結局自分で試してチェックするしかありませんが、SARSENは楽器に使うなら現代寄りのハイエンド系サウンドでしょう。


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