タグ別アーカイブ: アウトボード化

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  • AGUILAR OBP-1TK アウトボードエフェクター化

  • 2024/06/06
  • Category:
  • IMG20240319213404

    アギュラー製OBP-1のアウトボードエフェクター化です。

    ベース内臓プリアンプは内部にエフェクターを入れている様な物で、これをケースに入れたらエフェクターになります。

    意外とアウトボード化した方が使いやすい場合もあるので、内臓にも外付けにも良いと言えるかもしれません。

    エフェクター化も簡単です。回路図も新品を購入すれば説明書がありますので、その通りにケースに組めば同じ様に動作できます。

    ボリューム不要であればそのまま2Bandで配線、フットスイッチはトゥルーバイパス等でDC電源動作も可能です。

    アギュラープリアンプはEQが良く効くので、むしろアウトボード化した方がしっくり来る気がします。

    ありがとうございました♪


    This is an outboard effects conversion of an OBP-1 made by Agular.

    A bass internal preamp is like having an effects pedal inside, and when you put this in a case, it becomes an effects pedal.

    It may be surprisingly easier to use the outboard version, so it may be a good choice for both internal and external use.

    It is also easy to convert it into an effector. If you buy a new one, you will find the circuit diagram in the instruction manual, and you can operate it in the same way by assembling it in a case as described in the manual.

    If you don’t need volume, you can wire it as it is in 2Band, and the footswitch can operate on DC power with true bypass, etc.

    I think it would be more comfortable to outboard the preamp since the EQ works so well with an adjustable preamp.

    Thank you very much


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    DSC_4671
  • ESP cinnamon アウトボード化

  • 2016/02/09
  • Category:
  • DSC_4671



    前回から引き続きベース内蔵プリアンプのアウトボード化です♪

    今度はESP cinnamonです。
    こちらは自分でも使ってるお気に入りプリアンプです♪

    DSC_4672

    使ってないエフェクターケースを流用し組み込み。

    DSC_4673
    完成です♪
    ナチュラル変化でアクティヴ臭くないサウンドが好みで自分でもよく使うプリアンプですが、今回EMGのベースで試奏してみると意外な程良い組み合わせだなと改めて発見しました。
    cinnamonはオススメですよ♪

    パッシヴベースにプリアンプを入れてアクティヴ化等をお考えの方はぜひプリアンプ試奏をお試し下さいませ!


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    DSC_4669
  • bartolini TCT アウトボード化

  • 2016/02/08
  • Category:
  • DSC_4667



    バルトリーニのベース内蔵型プリアンプ、「TCT」になります♪

    お客様から多い要望に「ベースの内蔵アクティヴ回路を組みたいけど、どんな音がするのか使って試せたら良いのに…。」との要望が多かった為、手持ちのベースプリアンプをエフェクターケースに組み込んでアウトボード化し、プリアンプを取り付けるお客様の為に実際に弾いてチェックし、好みのプリアンプを購入し取り付けができる様に致します♪

    内蔵プリアンプは言うならエフェクターを入れる様なものですが、配線されてない状態で販売してるので試奏はできないパーツです。その為「思ってたのと違った。」等の失敗も経験するかもしれません。

    アウトボード化すれば内蔵ではない状態になるので、PUからの間にシールドやジャック・スイッチ等、実際には内蔵してない回路を通る状態になるので正確には多少音は変わるのですが、内蔵してしまえばその余計な部分もカットになるのでチェック時より音は良くなります。プリアンプを入れたいベースを使ってチェックするので精度が高いチェックになります。

    DSC_4668ケースは毎回お馴染みの使ってないエフェクターから流用(苦笑)

    DSC_4669

    音出しチェックも無事にOKです♪

    TCTはナチュラルな変化に思えますが効く範囲が広く、特にスラップのバキバキサウンドにした音色が美味しいと言うか、スラッブする人達向けに設計したのかな?って思う位のスラップサウンドが美味しく作れます。

    また今回のTCTは古いモデル?なのかバルトリーニのホームページにある配線を見ると全体が左右反対で1つだけ色が違う仕様になっております。
    もしかしたら現行のTCTと音が違う可能性があるので、こちらは参考程度になるかもしれませんね。

    バルトリーニはどっちかと言えばXTCTの方が一般的かとは思いますが、そちらも入手しましたらアウトボード化していきたいと思います。

    プリアンプ交換、パッシヴベースをアクティヴ化したい際はぜひ弾いてチェックしてみて下さいませ!


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