タグ別アーカイブ: ギタークラフト

    DSC_3629
  • Rainy 製作その2

  • 2015/11/01
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  • DSC_3629

    しばらく更新がなかったRainy、ネットで頼んだ補強材が注文から届くまで2週間も掛かり、その間何も出来なかった状態でした(泣)

    やっと届きましたので補強材を仕込み、その後は指板を接着!

    コダワリはいつものヘッド厚を厚く作ってペグの落とし込み♪

    Rainyにはついに当店DNSのスタンダードモデルとして販売する用のギターですが、他メーカーのスタンダードモデルとは違う内容にして今後は生産していきます。

     

    具体的にはユーザーの声が反映されますが、例えば↓

    ・リバースヘッドのストラトが欲しい

    ・エボニー指板のストラトが欲しい

    ・24フレットのストラトが欲しい

    ・ジャガーが欲しいけど弦落ちするから他のブリッジの物が付いたモデルが良い

    ・ジャガーのPU・スイッチは要らないからストラトと同じ3PUで1Vo2Toにして欲しい

    ・ストラトはボリュームが手に当たって邪魔だから位置を変えたい

     

    などなど。Rainyはユーザーの声をそのまま取り入れて作っています。

    スタンダードモデルですが半分はオーダーの様な感じで今後は作っていきます♪

    お楽しみに!


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  • 実験用ギター 完成

  • 2015/10/27
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  • DSC_3584

    実験用ギターもやっと完成です♪

    完全にオブジェと化してた実験用ギター。
    このまま飾りになってたら勿体無い!から始まり、とりあえず遊び用でも良いから完成させようと手を付け始め、放置してた期間が殆どですが製作から完成まで約2年掛かりました(汗)

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    ボディはワインレッドで染めました♪

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    フレットすり合わせ&ナット整形♪

    DSC_3594

    パーツ組み込みです♪とりあえず実験用なのでその場にある中古パーツで組み込みました。

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    完成後は工房地下のCPRスタジオで試奏!

    ディマジオPUの影響も強いかと思いますがミッド~ハイにピークが集まってて、歪ませたら80年代メタルサウンドがします。
    また電気系はPU→PUセレクタ→ジャックになっておりボリュームとトーンはダミーです。無駄な回路が無い分、音抜けが凄いです。これは完全にメタル用ギターですね(笑)
    と言うよりIbanez系のギターに音が近い印象。クリーンは正直良い音とは思えないですが、歪ませたこのサウンドはメタラーに好まれそうです♪歪み専用機ですね。
    オブジェだったのがやっとギターになりました(笑)
    長い間、放置してギターに申し訳ないです…。
    もしレコーディングで80年代メタルサウンドが欲しい時には活躍するギターかもしれませんね♪


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  • 実験用ギター 製作再開

  • 2015/10/21
  • Category:
  • DSC_3447

    もういつ頃作り始めたのか不明ですが、当店DNS工房を設立した際は作業机だけからのスタートで機材も最低限しか導入できず、ギタークラフトはどうするか?と悩みました。

    悩んでも部屋の問題で導入できない機械はどうにもならないので、今ある機材だけでどれ程の物が作れるか?と実験で作ったギターになります。

    ルーターとボール盤だけで製作し残りは手作業で作り始め、やってみれば「大変だけど、やれない事はない!」と分かり、すぐに作りたかったベースを製作し始めそのまま放置されてた勿体無いギターです…。

    直線加工もルーター、外周加工はルーターのフリーハンド、接着面出しもルーター、材の厚み出しもルーター、機械が無い分非常に大変な作業でしたがやれない訳ではありません♪

    実験用なので端材を組んで作ったネックや、割れが入ってたり大きな凹みがあったりと商品用に使えない材で作ったのでとても世に出すレベルの物ではありませんが、さすがに作り途中でオブジェと化してたので非常に勿体無く感じてました…。
    完成しても遊び用にしかなりませんが、音が良ければレコーディング機材にもラインナップできますから、とりあえず完成させます!
    空いた時間に少しづつ作業を再開しております♪

    DSC_3499
    ネックとボディは完成近くまで作り込んではいたので作業的には後少しの状態です。
    ネックは整え、ボディも外周やアーチを整えました。
    今思うとよくルーターとボール盤だけで作る気になれたもんです…。
    今は製作に必要な機材を全て導入してるので、あの時の環境と比べたら今は作る事が物凄く楽に感じます。
    苦労の日々は将来の役に立ちますね。

    DSC_3508
    一応商品にはならないギターなのでネックは生地着色し軽くラッカーを吹いた程度で終了。
    ボディはまだ未完成なので後程。
    カーリーメイプルの杢が綺麗ですが細長い材だったのでグリップ分しか幅が取れず、ヘッドには大きな耳貼りをしています。
    綺麗な杢だけに残念ですね…。

    過去にこのギターは一度組み込みし音もチェックしておりますがなかなか良かった印象です。
    完成も近いので、どんな音がするのか楽しみです♪


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  • Rainy 製作その1

  • 2015/10/19
  • Category:
  • DSC_3441

    新たなギター製作がスタートです♪

    名はRainyです!

    今回はストラトのリバースヘッドでウォルナットネック・エボニー指板。ロングスケール22フレットですがつば出し24フレットでも良いかなとも思います♪

    ボディはスワンプアッシュ、ジャガーの形状に仕様はストラト(3シングルPU・シンクロトレモロ)です♪

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    材はシーズニングしながら製作するので時間が掛かります。
    切ったり削ったりしたら時間を置いて狂い出し。ネックは時間を掛けて製作し狂わないネックを作ります♪

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    トラスロッド&補強材の溝を掘りました♪

    ネックは指板貼るまでは流れ作業ですが、しっかり作っていきますね!


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  • Lilytail 製作 その22 完成

  • 2015/10/13
  • Category:
  • IMG_20151013_122940

    ついに完成しましたLilytail!

    BODY (Top) Paduak(Back) White Ash
    NECK Honduras Mahogany
    GRIP SHAPE U
    FINGERBOARD Ebony , 24frets
    RADIUS 300R
    SCALE 648mm
    NUT (width) Bone (42mm)
    FRET #JESCAR FW50085
    INLAY null
    JOINT bolton
    TUNER GOTOH
    BRIDGE GOTOH
    PICKUPS (Neck)Seymour Duncan antiquity
    (Bridge)Tom Anderson H-3
    PARTS COLOR Gold
    CONTROL Master Volume
    Master Tone
    Toggle PU Selector
    PRICE null
    SET STRING  .010-.046
    別売 gig Case

     

    完成後は工房地下のCPRスタジオさん所でディーゼルとメサブギーを使い試奏しました♪

    CPRスタジオオーナーの裕さんにサウンドチェックを頂き良いデータが取れました。

    無駄な低音が鳴らずスッキリと鳴るギターで、音のバランス感はもちろん芯が太く存在感のある出音です♪

    ブログを見てた方は分かりますが、ブリッジ付近のチェンバー加工が無駄な低音を鳴らさない結果になっている様で、とてもギターの音域に適したサウンドです♪

    アーチトップの形状はオリジナルですが、かなり周りを落としておりボディ中心部が山の様なアーチです。ミドルの出方が通常のアーチトップの音とは違いマイルドでありつつ抜けの良いサウンドです♪これは形状により軽量化された事やチェンバー加工が抜けの良い効果になっていると考えてます。

    レコーディングの仕事をしてる裕さんが「このギター欲しい」と言ってくれた事が嬉しいです♪

    Lilytailはあくまでプロトタイプ、これからあるアーティストに提供し更なるデータ取りを行い、商品のギターとして開発していきます!

    かなり良いギターが作れたので、これを元に更に良いギターを開発していきます♪


    DSC_3404
  • Lilytail 製作 その21

  • 2015/10/12
  • Category:
  • DSC_3364

    ボディの生地着色、塗装が完了しました♪

    パーツ組み込みが可能になります!

    DSC_3374

    ネックは薄いラッカー仕上げの為、塗装痩せで導管が目立つ表面にはなっておりますが今回は見た目の良さよりは音の良さを取りました。DSC_3401

    フレットサイド処理、フレットすり合わせ、ナット溝仮切り、ペグ取り付け!DSC_3403

    在庫にパーツが無かったトラブルで、フロントPUカバーとトグルノブは白ですが、後程買って黒に交換します…DSC_3404

    弦を張りナット溝仕上げ!

    その後に整形。DSC_3407いよいよ音出し!

    詳細は次回のブログにて♪

     


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  • Lilytail 製作 その20

  • 2015/10/06
  • Category:
  • DSC_3335

    やっと生地調整を終えたLilytail。

    導管を埋めるのでフィーラー埋めです

    DSC_3336良い感じにフィーラー色が馴染んでいます♪

    ネックが暗めな色なので、ボディも暗めの色にして全体の色バランスを整えます。

    ネックと同じ茶系でいくか、黒系にもしたい所。

    色は悩みますね…

     


    DSC_3104
  • Lilytail 製作 その19

  • 2015/09/24
  • Category:
  • DSC_3103

    ボディのアーチはやっと完成です♪

    ボディは生地調整をしてその後は塗装です!DSC_3104ネックはロゴを貼り塗装中。

    ラッカー薄仕上げをしてますが、それだと塗装がある程度乾燥し痩せてくると導管が目立って見た目が悪くなるので、音の良さを取るか見た目も考えてある程度まで塗装に厚みを持たせるか、塗装の判断は商品として考えると難しい所です。

    塗装の厚みは結構音に影響してきますので、なかなか悩みますが乾燥までじっくり時間を置いてますのでその間に考えておきます!

     


    DSC_2937
  • Lilytail 製作 その18

  • 2015/09/17
  • Category:
  • DSC_2937

    まだ直す所はありますがアーチトップも完成しそうです♪

    アーチトップもいろんな形のパターンがあり、加工してて「やっぱりこのアーチパターンにしよう」と変更すれば形に合わせて全体修正が入るので途中変更が大変です。

    その途中変更をしたんですけどね…(苦笑)

    なのでかなり時間が掛かってしまいましたが、何とか後少しの手直しで完成です♪DSC_2938ネックは塗装に入っています。

    雨ばかりなので塗装もかなりの遅れが出ております。

    晴れた日を見計らい塗装をしていきますが、まだまだ時間が掛かってしまいそう。

    とにかく雨ばかり続いてるので晴れた日が続いてほしいですね(汗)

     


    DSC_2931
  • Lilytail 製作 その17

  • 2015/09/16
  • Category:
  • DSC_2930

    フィーラー入れです♪

    導管がある材はフィーラーせずそのまま塗装すると導管が塗料を吸い込んで表面が穴だらけに見えます。

    この後は生地着色をします。フィーラー自体にも色が付いた物があるのですが使う機会がこの作業の時だけ。仕上げ色によっては色を揃えないといけないですが、使う機会があまりない事を考えると必要になった時に買えば良い…と思ってて今回は買い忘れでした(笑)

    なので持ってる茶色を塗り込み、生地もフィーラーも生地着色で色を揃えてしまいます。

    DSC_2931

    生地着色もフィーラーの色を使ってまとめてやれたら楽ですね。あまり使わないのに必要な色をたくさん揃えたら結構な数の塗料缶が…DSC_2932

    ネックのホンマホは茶色を入れ、元の材色を強調♪DSC_2933

    写真だと色具合が全く写らないのですが、ヘッドトップのウエンジも元の材色を強調させる為に黒を入れました♪

    DSC_2934乾燥です!

    塗装準備okですね♪

     


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