Lupinus 製作 その19
- 2015/07/08
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ネックは水磨ぎしております。
塗装は磨き&乾燥時間もあるので早くても数週間です。
黒パーツを付けるベースですが、ペグのgotoh GB11Wの黒が手持ちに無いので、探さないとですね…
ネックは完成です♪
やっと組み込みに入れます!
ネックは水磨ぎしております。
塗装は磨き&乾燥時間もあるので早くても数週間です。
黒パーツを付けるベースですが、ペグのgotoh GB11Wの黒が手持ちに無いので、探さないとですね…
ネックは完成です♪
やっと組み込みに入れます!
塗装を終え、組み込みに入ります!
ネックは乾燥待ちでしばらく触らないので、ボディを先に完成させておきます。
途中から変更しちゃいましたが、使うPUをアギュラーPUの5J-70に変更。これ使って音が悪い訳がない!!
プリアンプにはセイモアダンカンSTC-3M4をセレクトです!
黒のビスが足りませんでした…買いに行かなくては…
配線は完了♪動作チェックもOKです♪
どんな音がするのか、早く音を出したいですっ!!
Lupinusのボディもやっと生地調整です!
ネックは塗装し乾燥待ち。その間はボディを完成させます♪
やっとボディの塗装に入ります。
ネックは湿気による状態変化からの保護の為、必ず塗装はすべきと思ってますが今回の仕上がりの質感としてはオイルフィニッシュにしたい所です。
塗装は臭い等の周辺環境の問題で完全な塗装はできないので、お客様の塗装依頼は外注による塗装、自分の作る試作機はその場でできる塗装のみで行っております。
完了しました♪
乾燥させましたら組み込みに入ります!
ネックは生地調整が完了し、ボディも生地調整に入りました。
手作業です。腕が疲れて大変です…
雨が降るまでのタイミングで塗装完了!ラッキーでした♪
完成が近づいています♪
生地着色とは木材に直接色付けして木材が持つ杢目を強調したりする事ができます。
普通の杢でも生地着色による風合いが好きなので、自分もよく塗装時にやってます♪
カーリーの杢目は硬い・柔らかい杢が交互に出て、色の染み込みが軟らかさで極端に違う事からこんな色付きになる様です。
ネックにカーリーメイプルだとよく「反り易い・暴れ易い」とありますが、杢目の特徴を考えたらしょうがない事かもしれません。
反りや狂いに弱い特性があるなら補強材を仕込んで強度を高める等の対策や、狂いが出ない程長くシーズニングした材をネックに使う等をしないとトラブルが起きるかもしれません。
ですが杢の美しさというか、やはり綺麗な杢の材を使って作りたい・使っていきたいもまたギターの楽しみの一つですよね。
弾くだけではなく見て愛でるのもまたギターの楽しみですから♪
今までやってきた全てのリペア状況を記載していたブログです↓
過去ブログ(アメブロ)
http://s.ameblo.jp/variations-hide/
荒ペーパー仕上げの段階ですがLupinusもボディが完成♫
後は各箇所の整え作業と生地調整ですね!
そしてずっとシーズニング中だったネックも完成系に仕上げていきます!
マカランドゥバは硬い&トラ杢なので削り難さMAX(笑)
グリップ仕上げも大変です・・・
色を付けたら木目が良いネックになりますよ~♫
そして指板を作っていきます!
サンダーが来てたらメチャ楽に加工ができるんですけどね・・・
今はまだ届いてないのでカンナでRを仕上げていきます!
完成が近づいてきましたね♫
どんな音がするのか、本当に楽しみです♫
今までリペアの状況を記載していた過去ブログです↓
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全開は肉抜きして準備だけで終えてましたが、今日で一気に作業が進みました♫
アーチの落とし込みです♫
カンナで削っていきます!!
まだ荒削りですが良い感じに仕上がっております♫
ボディも完成が近づいてきましたね♫
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リペア等が多く、ブログ読者に忘れられてないか心配のLupinus製作…
ちょっとだけ触れる時間があったので、久し振りの製作作業です!
とは言っても今回は肉抜きだけなんですが…
ホロウにしたので、穴空けドリルが空洞に貫通したら中側の方でドリル穴が割れて捲れるじゃないか!と思いますが、割れないドリルってのもあるのでかなり便利でした♪
Lupinusも早い所完成させないとですね…
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