FenderJapan ストラト 調整
- 2016/01/06
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FenderJAPANストラトの調整です!
弦を交換しアームが使える状態に仕上げました♪
ネックが結構順反りして弾き難い状態だったのもロッド調整でバッチリ仕上げ、弦高やオクターブ調整し完了です!フロント・センター・リアの各PUの出力バランスが良く、全ポジションで万能に使える良いギターですね♪
ありがとうございました!
FenderJAPANストラトの調整です!
弦を交換しアームが使える状態に仕上げました♪
ネックが結構順反りして弾き難い状態だったのもロッド調整でバッチリ仕上げ、弦高やオクターブ調整し完了です!
フロント・センター・リアの各PUの出力バランスが良く、全ポジションで万能に使える良いギターですね♪
ありがとうございました!
FenderUSAストラトの調整です!
弦を交換しアームが使える調整で仕上げました♪
リアがディマジオのシングルサイズハムで、フロントとセンターとの音量差はありますがフロントの響きがとてもGood、センターPUとのハーフトーンも気持ちが良いですね♪
ありがとうございました!
FenderJapanストラトのブリッジ交換の当日仕上げです!
今回はウィルキンソンのブリッジに交換です♪最近は標準で使うメーカーも増えてきたブリッジですね♪
今回はウィルキンソンブリッジに交換しアーム調整のセッティングです!
取り付けるとナットの溝が狭く、アームを使うとナットに引っ掛かりチューニングが大きく狂う為、溝調整。
取り付けたばかりだとスプリングが安定しないのか、しばらくチューニングが安定しませんでしたが使っている内にバッチリ安定する様になり無事に完了です♪
ありがとうございました!
Momoseのギターですがネックが状態が悪く使うのが困難になったとの事で、ネットの業者にオーダーして作ってもらったネックが組み込まれています。
お客様の要望と仕様が違う状態だったとの事で、それらの修正としてリペアを依頼されました。
・ネックグリップは太めのUを指定したが、ギターでこれはビックリする位あまりにも太過ぎたグリップ状態の為、削ってリシェイプ。
・弾き難い・鳴らない・演奏に違和感があるとお客様から聞き、細かく見るとナット幅の感覚がガタガタで感覚が狭い弦と広い弦とで押さえる時に違和感を感じます。ナット交換で修正です。
・ネックエンドが厚く、弦高がブリッジ弦高に正確に合わなくなっている。弦高がブリッジのコマを通常より上げ目にして1mmになる様な状態。1.5mm程まで上げるとイモネジが外れるでしょう。一応弾けなくもないがフレット状態も悪くて音のビビりが酷く、お客様が鳴らないと感じていたのは低い弦高もありますがフレット状態が悪い事で弦がビビり鳴らしきれてない状態だからですね。その為フレットすり合わせです。
お客様が気にしていた点として、元のネックの指板が出た部分はボディにかなりスレスレに近い位置に来ていたので、この隙間がかなり気になるとの事です。
とりあえず弦高がエンドに厚みがある事でブリッジ弦高に合ってないので厚みを削って標準に修正です。
ネックはエンドの厚み修正・グリップのリシェイプ・ヘッドロゴの削り消し・ナット・フレットなので粗全体加工をしていきます。
ネックリシェイプの注意点としてはあまり攻めて削れない事です。
なぜなら製作時にトラスロッド溝がどこまで掘られてるか、作り終わった状態からは見えないからです。
メーカーによってはトラスロッド溝がグリップ近くまで深く掘られてると、削った際に溝と貫通しグリップからトラスロッドが見える惨事が起きます。
なのである程度は余裕を持ったリシェイプになります。ロッドの中心ラインに小さな穴を空けてトラスロッドの位置を確認する方法もありますが、一番深い溝の位置がどこに来てるのか、またロッドの仕込みが甘く溝とロッドに隙間ができてる場合や撓んだ溝が綺麗に掘られてるのか?等もあり、ロッドの位置を確認しただけの情報を信じて攻めた削り方は見えない部分だけに危険です。
グリップは手持ちのギターを持ってみて、希望に近いギターを選んで頂きそのグリップを再現する形にしました。
ヘッドのロゴ消しとナット交換です!
またテンションピンを付けてほしいとの事で確認した位置に取り付け。
本日は時間の都合上ナットは溝切りだけ仕上げ、ネックリシェイプの確認まで行いました。
問題無いですね♪
後はナット整形、フレットすり合わせで完了です!
Fender USA 70年代製(確認忘れました…)のストラトの調整です!
ギター講師のプロギタリストの使うギターだけあって鳴りは素晴らしく、生音も綺麗に鳴るしアンプから出る音も綺麗に鳴るしで最高のギターですね♪
お客様とも話ましたが古いギターはなぜ良い音がするのか、科学的な根拠は分からないですが音が良いのは事実。楽器は生き物ですね。弾けば弾き込む程音が良くなる様に本体が進化していくんだと思っています。「物」って考えじゃ通用しない部分がギターにはありますよね。木材も元々は自然に生きてる生物ですし、人と同じ様に愛着を持って接するべきです♪
ありがとうございました!
FenderJAPAN ストラトのナット交換&調整です♪
左利きギターではなく普通のストラトのヘッドだけリバースの珍しいモデルです♪

ナットを交換しアームが使える状態でセッティングします。しっかり調整すればシンクロでも狂い難いギターになります♪

バッチリ完成です!
ネックも通常のストラトと違いグリップ厚が薄くIbanez系に近い形状かもしれません。
とても弾き易いですね♪
ありがとうございました♪
FenderJapanストラトの調整です♪
今回はかなり状態が悪く、状態と言うよりは基本調整がかなり狂った状態で演奏に支障が出る状態で持ち込まれました。
またジャックも破損しており、動くと音が途切れたりする状態だった為、スイッチクラフトジャックに交換!
弦を張り替え調整もバッチリ仕上げました♪お客様も驚く程、良い状態に仕上げました♪
基本調整ができてないと弾き難くく、今回みたいなネックが反って極端に弦高が低い弦の所は音詰まりが起きている等、基本調整がどれだけ大事かお客様の勉強になって喜んでもらい嬉しい限りです♪
ありがとうございました!
指板接着後はざっくりなネック加工。
ネックは安定した状態で製作する為に削ったら時間を置き、狂いを出してまた削る…を繰り返します。
最終的には完成後に狂いが出ない(反り難い)丈夫なネックに仕上がります♪完成後に暴れ易いネックはこうした手間隙をする事で落ち着いたりします。
ボディのスワンプアッシュ。
ジャガー形状にストラトのパーツを使ったモデルです♪
ザグリが途中ですが、これからコントロールザグリとPUセレクターのザグリを掘ります♪
使うブリッジはウィルキンソン♪
どんな音がするのか、完成が楽しみです!
Fender customshopのストラトです!
状態がとても悪く、ナットは死んでて各フレットで音が詰まり弦高をかなり上げないとまともには弾けない状態です。
フレット状態から見て、付いてるフレットもあまり背が高くないので、すり合わせプランにも悩みました。大幅に削る必要があるけど、かなり修正で削り減るので完成後はフレットの低さに弾き難くならないか?等。

弦を貼った際にもネック状態が変わり狂いが出てしまう状態だったので何度も少しづつすり合わせては弦を張って確認し、必要最低限のすり合わせで完成できる様に留めました。

お客様の要望で電気系チェック!
中古で買われたと聞いてましたが中のパーツは交換されてる可能性がありそうですね。PUはセンターが換えてある様です。

さすがFender customshop、出てくる音が良いですね♪
FenderもGibsonも日本に輸入され四季の変化で状態が悪化したのか、新品でも音が詰まっていたりリペアが必要な状態の物があったりします。
ただ音の良さは本物なので、その良さが状態で損なわれない様に、本体の性能を100%発揮させる為にも買ったらリペアショップに持って行って診断してもらう方が良いと思います。
大変な作業でしたが無事に完了しました!
ありがとうございました!
Vrzelの紫音さんからレコーディングのクリーン録りに使うかもとの事でSeymourDancanのストラトの弦交換&調整でした♪
状態が悪いので調整では攻めた状態にできず、状態を考慮した調整になっております。クリーン録り用で問題が出ない辺りまで調整致しました。
ありがとうございました!
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