タグ別アーカイブ: ダンカン

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  • Bacchus 5弦ジャズベース PU交換&ナット溝切り調整&セットアップ

  • 2018/02/02
  • Category:
  • バッカス製5弦ジャズベースのPU交換&セットアップ・ナット溝切り調整です。

    5弦ベースはメーカー問わずナットの高さが高めになっているモデルが多い様ですね。ローフレット側で弦高が高くなり弾き難いのもそうですが太い弦になるとピッチ感も低下するので地味に演奏面・音質面で悪影響が出てきます。元々全体的に高めだった為、溝切り調整で見違える程弾き易くなりました。PUは持ち込みのセイモアダンカン製に交換しセットアップして仕上げました。各弦のバランスも良く程好いパワー感で使い易い音質ですね。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3500円

    ・PU交換・・・4500円


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線  田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    http://dns-guitar.jp/

     


    DSC_3186
  • ハムバッカーPUの配線交換

  • 2017/03/05
  • Category:
  • DSC_3182中古で買われたハムバッカーPUの配線が折り曲げられており、何箇所か大きく曲がった部分を真っ直ぐに折り曲げ直して使っていると音が出たり出なかったりするという状態で持ち込まれました。また配線自体も元が短くてそのままでは届かないので別の配線材で延長してるのが気持ち悪いとの事と、配線を動かしたりすると音が出たり出なかったりするとの事で配線を交換したいとの依頼内容です。

    中古パーツを買われる際もお客様が気を付ける点としては安く購入できる分リスクは付き物です。内容により保障も無かったりしますのでより慎重に購入は検討しましょう。

    DSC_3183ハムバッカーPUは昔のモデルを再現している物は実際に木製プレートが入っていたりします。ハムバッカーPUは実際にこうして修理の際は中を分解して配線を交換する際に1芯シールド線のPUを4芯シールド線のPUとして作り変える事も可能です(コイルタップ等ができる様になる)。特にGibsonのフロントPU等は巻き弦がブーミー過ぎると感じてる人はハムバッカー内で直列繋ぎ(シリーズ)になっているのを並列繋ぎ(パラレル)またはタップで鳴らして試してみるのも新たな発見としてもしかしたらしっくりくるかもしれません。

    DSC_3186新しく長い配線に交換し作業完了です!

    実際、こうして分解して思い付く事は片方のコイルを別のPUから持ってきて組み合わせする事も可能で、実際にPUだけで自分だけの音を作る事も可能です。別のPUから片方のコイルを持ち込んで組み合わせる、そんな事をしてる所も殆どないかと思いますのであのPUとこのPUの音が気に入ってるからこの2つの片方のコイル同士を組み合わせたらどんな音になるんだろ?程度で実験してみるのも良いかもしれません。自分だけのオリジナルPUを作り出す事ができます。実際に片方の巻き数を変えて作っている機種もありますので、組み合わせに決まり事はありません。音には本当の意味では正解はありません。正解があるとするならば「自分の好きな音」だったら正解でしょう。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・PU本体改造・・・4000円


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線  田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    http://dns-guitar.jp/

     


    DSC_0674
  • Fendercustomshop テレキャスター フレットすり合わせ

  • 2016/06/27
  • Category:
  • DSC_0664 DSC_0665

    Fendercustomshopのテレキャスターです!

    今回はフレットすり合わせの早期リペア要望との事で預かりから次の日で仕上げました。

    かなり極端に使ってるポジションのフレットが減っており音詰まり、スケールを当てるとかなりの全体ウネリが見られました。

    今回は要望により弦高はかなり攻めたベタベタ調整です。良くない状態を直すにはフレットを多く削る事になるのですが、付いてるフレットが大きいので心配はありませんでした。DSC_0667

    完成です!DSC_0674完成しました。かなりのベタベタ弦高で仕上げました。中古で購入されたギターとの事で、フレットは加工が硬かったのでもしかしたらステンレス?に交換されているのか、かなり低めの弦高は良い音を出すより弾き易さを優先したセッティングなので通常出音は良くありません。しかし低過ぎたベタベタ調整でもステンレスフレットなら音をしっかり立ち上げて鳴らしてくれると言うか、明らかにニッケルシルバーの弦高ベタベタの出音よりアンプを通さない生音が良い音しますね。カスタムショップ製だから良質な材の関係もある事でしょうけどこれは新たな発見でした。PUが交換されているのですがどちらもダンカン製との事でシングルサイズのハムバッカーとの事です。テレキャスターの音量差が感じられず自然、リアPUはフロントPUの音量に合わす為に低めな高さですが、高さが低めでもしっかり鳴ってくれてどのポジションも全く違和感の無い良い音でした。ダンカンは優秀ですね。そして良いギターです!

    ありがとうございました♪

     


    DSC_3674
  • Rainy 製作その8

  • 2015/11/09
  • Category:
  • DSC_3671

    ピックガードが完成です♪

    コントロール部は金パネル板を入手しましたら作成し、ハムバッカー用・P-90用はコントロールパネル有りで作成していきます♪DSC_3672

    シングルPU用のピックガードは音が分かり易い様に定番のダンカンからSSL-1をチョイス♪DSC_3673

    気持ちが先走り、電気系パーツを組み込んじゃいました♪DSC_3674ボディに置いてみたらテンションUP!

    早く完成させて弾きたいですね♪

    レコーディングスケジュールの関係で機械が使えなくなる日が今月は多いので、機械が使える日は製品開発を優先し進めておりましたが完成が近付き依頼を受けれる余裕ができてきそうです。

    リペア依頼の受け付けも今週より再開致しますのでお待ちしております♪

     

     


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