タグ別アーカイブ: バルトリーニ

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  • Musicman S.U.B プリアンプ交換&セットアップ

  • 2017/08/03
  • Category:
  • Musicman SUBのセットアップ&プリアンプ交換です。

    音がかなりカリカリで細い事から相談を受け、プリアンプを交換して音質を変える改造プランになりました。

    交換するプリアンプはバルトリーニXTCTです。ミドルは内部のトリマーで固定による2BandEQです。その他ボリュームポットにスイッチポットを使ってパッシブ/アクティブの切り替えもできる様な配線に組んでおります。DSC_4080組み込み後はセットアップし完成です!

    音質も交換後は改造前と全く違うサウンドになりましたね。元のプリアンプがかなり大きくサウンドを左右している回路の様で、パッシブ時のPUの音質自体は素直な音質だったので改めて大事なパーツと分かりますね。EQが効く狙いがそれぞれ違うだけの様に見えますがサウンドもそれぞれメーカーの色がありますので、好みのプリアンプが見つかるとベースを理想的なサウンドに改造する手助けになるでしょう。

    ありがとうございました♪


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  • Cort 5弦ベース 電送系パーツオール交換

  • 2017/07/10
  • Category:
  • コストパフォーマンスに優れるCortの5弦ベースのアクティブ→パッシブ改造です。

    付いているプリアンプがあまり好みでない事から外してパッシブにしてしまいたいとして相談を受け持ち込まれました。低価格帯ながら付いているパーツが豪華なメーカーです。お客様からネック周りはリペア済みとの事でとても良い状態です。初期状態ですと不安がある状態の固体が多い印象で、ちゃんと使う場合にはリペアする固体も多々ある事もあります。ですが後から各所リペアする事を考えてもかなりのお手頃価格ですので、問題があれば直す前提で購入しても良いギター・ベースをお手頃価格で手に入れる事ができるメーカーですね。

    パッシブコントロールに配線し、調整して仕上げました。付いているバルトリーニPUも音質が良く、アクティブだった時よりも良い音質になった事かと思います。

    ありがとうございました♪


    DSC_3387
  • FenderJapan jazzbass JB77-MM マーカスミラーモデル プリアンプ交換&セットアップ 当日仕上げ

  • 2017/04/21
  • Category:
  • DSC_3387FenderJAPAN製ジャズベース、マーカスミラーモデルJB-77MMのプリアンプをバルトリーニTCTに交換、ガリが出ているボリュームポット2個を交換、中古で購入したとの事で配線が素人イジりがされている為全体の配線直し、セットアップの当日仕上げでした。

    中の配線がグチャグチャでハンダはしっかりと付いておらず引っ張ると取れる所があったりと、中古でギター・ベースを購入される際は何がされているのか分かりませんので、異常を感じる様であればリペアショップに持ち込みましょう。

    バルトリーニTCTを組み込み、ポットを交換し全体の配線を直して仕上げました。

    セットアップの際も作り精度が良く、かなり攻め込んだセッティングに対応ができかなり弾き易くなりました。FenderJAPANでも特別なラインの物は精度が良いのか、この固体は普通のFenderJAPAN製と比べてかなり良い精度ですね。

    ありがとうございました♪


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  • ATELIER Z M265 電気系パーツ交換&セットアップ

  • 2017/03/31
  • Category:
  • DSC_3104Atelier Z M265の電気系パーツ交換&セットアップです。

    今回は通常の仕様からお客様ご希望のヴォリューム(スイッチポットでノーマル時がパッシブ・引き上げるとアクティブ)・バランサー・パッシブトーン・2軸でアクティブのトレブル&ベースの仕様に配線です。

    最近はアクティブベースでもパッシブトーンが付いているモデルも増えてきましたね。 DSC_3162

    コンデンサにはJupiterです。ヴィンテージアンプやギターに付いていたコンデンサを再現したと言われる高価なコンデンサです。こちらは黄色の方ですが赤い方はデジマート実験動画で聴いた人も多いと思います。動画で聴いても音が良いのが分かりますね。DSC_3163完成です!

    パッシブを基本に使っていくスタイルとの事で、必要になればアクティブをONとの使い方です。パッシブでも5弦までしっかりと音がバランス良く出てくるので良いベースですね。ジュピターコンデンサもトーンを絞るとミドルが残りつつ高域を削ってくれるのでトーン0でもかなり使い易い音になります。トーンは0に近くなるとモワモワになり、程好いカットで使う人が多いと思いますがジュピターのコンデンサは0~10まで全てが使える音と言うか、高価ですけど使ってみたらその良さが分かると思います。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3000円

    ・電気系パーツ交換・・・6000円


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線  田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    http://dns-guitar.jp/

     

     


    dsc_1457
  • BLADE フレットレス5弦ベース PU交換&プリアンプ交換 フィンガーランプ製作

  • 2016/09/24
  • Category:


  • dsc_1396 dsc_1397 BLADEの5弦ベースです。フレットレスに改造してある様ですね。

    今回はPUをバルトリーニに交換、プリアンプをバルトリーニNTBTに交換。18V仕様にて組み込みです。そしてフィンガーランプの製作です。dsc_1400 dsc_1399 バルトリーニPUやプリアンプはベースのレベルアップに定番のパーツですね。EQもよく効くのでオススメです。定番なのでパーツも入手し易くお手頃価格です。dsc_1401

    一度組み込み調整します。フィンガーランプもPUの調整した高さに合わせて製作しますので、正確な高さ等をチェックしていきます。dsc_1455 フィンガーランプ製作完了です!dsc_1457完成しました!

    ジャズベース等のシングルPU2個のベースはその間のポジションで弾いた方が1番良い音がする事が多く、フィンガーランプを製作し取り付ける事でオイシイポジションで弾ける等のメリットが生まれます。その他早い指弾きで指が入り過ぎない様にできたり、最近は取り付ける方も増えてきていますね。

    ありがとうございました♪


    DSC_1136
  • Musicman StingRay 電気系パーツオール交換

  • 2016/08/24
  • Category:
  • DSC_1128 DSC_1129

    Musicman StingRayの電気系パーツオール交換依頼です。

    自分も昔は同じくStingRayを所持していて、同じく改造した事があります。

    StingRay自体、メーカーの拘りがあり理由も公開してるので分かりますがどうも使い難く改造される方が大半だと思います。中のコンデンサを交換したりPUを変えたり、そしてプリアンプ自体を変えたりする人が大半ですね。

    改造も簡単にできる点もStingRayの魅力で、プリアンプがコンデンサの数値で低音が出ない設計をコンデンサの数値を変えて交換すると低音が出る様になったりオペアンプをソケット化していろんなオペアンプを試したりと改造も楽しい機種です。自分はPUをダンカンSMB-4Dにしプリアンプのコンデンサ交換とオペアンプを072に換えて使っていました。DSC_1130今回はPUをセイモアダンカン、プリアンプがバルトリーニに交換です!DSC_1135

    普段PUやプリアンプの配線を切って配線する事はしない(短く切ると別の機種に乗せ換えの際に線が足りない場合やパーツを売る時に買取価格が下がる。)のですが、今回ザグリが小さいのとお客様からの要望もあって短く切ってスッキリ収納する事となりました。またプリアンプのミドルはミニスイッチを増設し周波数帯を250/500/800に切り替え可能です。コンデンサは自分もよく使うMiwa製を使い音抜けと張りのある元気な音を。その他ジャックをスイッチクラフト製に交換、電池スナップをKeystone製に交換してあります。DSC_1136完成しました!

    StingRayは依頼でも多い機種ですが個体差が大きいのか音が良い物との差が大きい気がします。こちらの固体は交換前でも良い音がしていましたが交換後もかなり良いですね。よくプレアーニー(アーニーボールに買収前)が良いとか言われますが自分は買収後の3BandEQでブリッジにミュートスポンジがある頃のモデルが好きですね。そもそもStingRayを使い始めたのがBECKの平君を見てからですけど・・・笑

    ミドルの周波数切り替えができるので音作りもより幅が広がります。バルトリーニが指定するコンデンサの値も換えれば周波数帯をずらせる事ができるのでスタンダードにせず自分好みの帯域を狙うのも面白いですね。

    StingRayって偶然か、今まで弾いたStingRayで音が良いのはアッシュボディのナチュラルカラーばかりでした。こちらもそうで改造した事もありますが太さもありつつ抜けが良いので使い易いしより万能的なベースになりました。今までのStingRayで1番良い個体です。楽器って面白いですよね。同じ作り・同じパーツが付いてるのになんでこんなに音が変わるのでしょう。個体差とは結構大きいので楽器は弾いて買う物ですね。

    ありがとうございました♪


    DSC_0681
  • Warwick コルベット プリアンプ交換 バルトリーニNTMB

  • 2016/06/28
  • Category:
  • DSC_0675 DSC_0676

    ワーウィック のコルベット5弦になります。

    今回は内臓プリアンプをバルトリーニのNTMBに交換です!DSC_0677 DSC_0678

    今回は中古パーツの組み込みです。熱に弱いポット等の流用は音質劣化や破損のトラブルもあってオススメはしませんが要望であれば対応しています。DSC_0680

    PUの交換やプリアンプの組み込みは他のベースにも使い回しが効くので配線を短く切ったりはせずそのまま組み込みます。構造上、コントロール内が狭いのでかなりパツパツ状態ですが無事に音出しはOKです。DSC_0681完成しました!

    お客様の要望によりコントロールは2軸ボリューム(フロントvo・リアvo)、バランサー、ミドル(スイッチポットでミドル周波数帯500/800切り返え)、2軸でトレブル・ベースになります。

    PUはシリーズ・パラレル・シングルが使えるので音色の幅広さがあり、バルトリーニプリアンプの効きはよく効くので、このベースだけでもかなり万能なジャンルに対応できそうですね。

    ありがとうございました♪


    DSC_4362
  • YAMAHA 6弦ベース PU交換&プリアンプ交換

  • 2016/01/09
  • Category:
  • DSC_4286 DSC_4288

    YAMAHAの6弦ベースのPU交換&プリアンプ交換です!

    YAMAHAはギター・ベースではあまり人気が無く選ばれない印象です。
    ですが優秀なモデルが多く、使われる人には上手い人が多いかと思います。良い物を作っているので一度弾いてみて下さい。良さに気が付くと思います!

    DSC_4362

    今回はPUをEMG、プリアンプをバルトリーニに交換です!

    DSC_4303
    コントロールザグリにはYAMAHA独自のプリアンプが付いており、それに合わせてザグリが掘られお客様の持ち込まれた普通のポットがそのままでは取り付けができません。
    ザグリを掘り足してポットが付けれる様にと、ミドル周波数切り替えのミニスイッチを増設です!

    DSC_4341

    ザグリ掘り足し後はロータイト(ノイズ対策塗料)を塗り、外部ノイズに強くなりました。
    ロータイトは希望であればザグリを掘った際や電気系パーツのオール交換時に塗られますが、ノイズ対策をする変わりに高音域が落ちるいわゆる「ハイ落ち」が起こるので、高音楽器のギターには不向きだと思いますがベースにはローノイズなアクティヴ感が増すので、用途や好みで塗るかそのままか選ぶと良いでしょう。

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    交換するPUは元のPUとサイズが小さいので、空いてしまったザグリ部分はお客様の希望で埋めて黒く塗る事になりました。

    DSC_4361

    埋め木を作って取り付けます。

    DSC_4364
    パーツを組み込み完成です!お客様の要望で中はパツパツになりますがもう1個電池を増やし18V仕様になっております。

    DSC_4367
    完成です♪

    ベースでEMGは優秀でかなりオススメPUです♪特に癖が無いクリアで抜ける音質でEQの相性もバツグンに良いので狙った音が作り易いです♪

    ありがとうございました♪


    DSC_4360
  • CoolZ ジャズベース PU増設

  • 2016/01/07
  • Category:
  • DSC_4350

    Zabadakのベース、吉田さんからCoolZジャズベースのリアPU増設です!

    DYIなお方でご自分でもかなり改造されてるベースです♪

    DSC_4349

    リアPUにはかなり昔のバルトリーニを、そのままでは取り付けできないのでザグリを掘って取り付けます!

    DSC_4351

    DSC_4359

    完成です♪リアPUは指定の位置でと、元のザグリが隠れる位置に取り付けました♪

    DSC_4358

    調整しバッチリ完成です♪

    DSC_4360

    ありがとうございました!


    DSC_2603
  • Musicman StingRay プリアンプ交換

  • 2015/08/17
  • Category:
  • DSC_2596 DSC_2597

    前回、PU交換したStingRay。

    プリアンプの音や効きが気に入らないとの事で今度はプリアンプをバルトリーニに交換したい!と再度依頼されました!

    交換するのはバルトリーニNTMBです。StingRayのプリアンプはローを出したい人に不人気なのか、プリアンプのコンデンサの値を変える改造をしたり、プリアンプごと変える人も多いベースですよね。

    自分も昔はBECKの平良君の影響で白のStingRayを使ってましたが、PU交換とプリアンプのコンデンサを変えて使ってました。DSC_2599

    年代によって作りが少し違うみたいですね。

    お客様の希望でポットは流用する事になりました(バルトリーニプリアンプ本体にポットが付いてなかった為)。

    流用するのは外して付け直すのでハンダ熱による本体の劣化や破損の原因になるのであまりオススメはしません…DSC_2602

    交換完了!

    バルトリーニはエフェクターの様にガツンと効くのでナチュラル系とは逆ですね。

    これぞアクティヴベース!って感じです。フラット状態でも交換前よりキレが増した印象です。歯切れが良くなりました♪EQの効きは好みだとして、何もしてないフラット状態の音もなかなか気に入るプリアンプです♪DSC_2603完成しました!

    ダンカンPUに変えプリアンプをバルトリーニに変え電気系はこれでもう大丈夫でしょう♪

    ありがとうございました!


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