タグ別アーカイブ: プレシジョンベース

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  • FenderUSA プレシジョンベース ナット交換&フレットすり合わせ&配線直し

  • 2019/08/18
  • Category:
  • フェンダーUSA製プレシジョンベースのナット交換・フレットすり合わせです。

    年代が新しくてもベースは弦張力が強い事からネックにウネリが出てくる事も少なくありません。

    ナットはお客様持ち込みのタスクに交換しカスタムしました。

    Fender等の補強材が入っていないモデルは木材の強度等の質が低下してきている現代ではやはりそろそろ厳しいのかな?とも思いつつあるのですが、どちらにしても弦を張りっぱなしにして弦張力を常に掛けていると新しい年代製でもハイ起き→全体のウネリと徐々に悪化していく傾向にあると思います。

    製造クオリティは全てにおいて上がってきていますが、素材自体はどのメーカーも低下していますのでその意識を持って使い続けるとネック本体が状態の良い形を長くキープできると思います。

    ありがとうございました♪
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  • FenderMexico プレシジョンベース ナット交換&セットアップ

  • 2019/07/31
  • Category:
  • フェンダーメキシコ製プレシジョンベースのナット交換・セットアップです。

    中古品で購入時はもはやしょうがないと思いますが、前オーナーから使われた期限が長い程にナット・フレットは消耗しております。

    楽器屋で中古品を買ったから状態は大丈夫と思ってはいけません。店員はリペアマンでない事が殆どですので状態の良い・悪いの判断ができていないまま「状態良好」で販売されている事も多くあります。指摘しても理解されない場合もありますので、直す前提で購入する意識を持っていた方が良いでしょう。

    ネットで購入する中古品は更に敷居が上がり、品物を実際に見たり触ったりできないのでギャンブルです。お店の価格よりも格段に安く買えるメリットがありますが説明と全然違う状態で届くリスクがあります。よくある説明文の「フレット8割余っています。」のギターを購入して実物をチェックしたらフレットを交換した方が良いレベルだったというお客様を知っています。

    上記の話は今回のベースと全く関係無い話なのですが、最近はメルカリ等のヤフオクよりも簡易で使えるアプリで購入するお客様も増えてきましたがどんどんトラブルが増えている様に思います。とはいえヤフオクも安全ではありませんが、どんなに良い説明でもその保証が無い以上はやはりギャンブルという意識は持っていた方が良いかもしれませんね。中にはリペア料金を乗せても安い値段で購入できる個体もありますので、この辺りを上手く判断して購入しましょう。

    ありがとうございました♪
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  • FERNANDES プレシジョンベース ペグ交換&セットアップ

  • 2019/07/15
  • Category:
  • フェルナンデス製プレシジョンベースのペグ交換です。

    古くなると金属パーツは錆びやくすみで動きが悪くなってくるとチューニングの安定感・ペグを動かすのに力が要り疲れる等になります。

    新しいペグに交換する際も全てが同じ形状の物でしたら良いのですが、パーツの形状もメーカー全てが統一されている訳ではありませんのでビス穴を空け直す必要が多いと思います。

    新しいペグを取り付け、スムーズなチューニングが可能になりました。

    ありがとうございました♪
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    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3000円

    ・ペグ交換・・・5000円~


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

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  • FERNANDES 石ロゴ プレシジョンベース ナット交換&配線直し

  • 2019/05/16
  • Category:
  • お世話になっておりますイロクイのリツさんから古い年代のフェルナンデス、石ロゴのプレシジョンベースの配線直し・ナット交換です。

    古い年代の個体は状態が悪い物が多いのが普通なのですが、こちらは比較的に状態も良い方で最低限のリペアで使用できる様な状態でしたので問題がある部分のみを直す事になりました。

    ナットが消耗し音詰まりが出るのと標準的な弦高であればある程度は許容な状態でしたのでナットを交換して調整しました。

    古い年代製で音が出ない場合はパーツを一式全て交換が無難です。古い電装パーツはどのタイミングで音が出なくなるか分からないので本番等のトラブルにならない様に不安な部分は交換してしまうのが良いでしょう。

    ネックに関しては音がビビったりする部分もありますがアンプから目立たない程度ですので問題無く使用していけると思います。使用していてトラブルが起こってくる様であればまたご相談下さいませ。

    ありがとうございました♪
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    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3000円

    ・ナット交換・・・6000円

    ・配線直し・・・3500円


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  • セイモアダンカン プレシジョンベース セットアップ

  • 2019/01/09
  • Category:
  • セイモアダンカン製プレシジョンベースのセットアップです。

    固体も良くサウンド面で優れていて価格も手頃の古い年代として玉数は少ないですが人気が高いダンカン製ですね。新しいギター・ベースはよく「音が硬い」と言われていますが、この辺りが感じられる様になる固体が2000年代後半頃から出てくる様に思います。

    古い年代が音が良いと言われるのも単純に弾かれ続けていた事もありますが、そうは言っても新しい年代には出せない音の柔らかさを古い年代製は持っている様に自分も感じている部分でもあります。しかし中古の現場では状態が悪い事によりリペアする機会が増えるのも事実ですので状態判断が重要ですがダンカン製は新し過ぎず古過ぎずな年代でもあり状態的にも悪い物は少ない様な印象があります。

    ありがとうございました♪DSC_2680

    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3000円

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  • FenderJapan precisionBASS ペグ交換&セットアップ

  • 2018/12/30
  • Category:
  • DSC_2739 FenderJAPAN製プレシジョンベースのペグ交換&セットアップです。

    フェンダージャパンは年代により初期で付いているペグサイズが異なります。これが厄介で一般的なサイズと異なるサイズのペグが付いているモデルはブッシュ径も異なりそのままでは取り付けできませんので大掛かりなペグ交換になります。

    ベースの改造としてペグ交換は音質に影響します。主にヒップショット製等の軽いペグを付けるか通常のペグを付けるかで低音の重心が変わってきます。見た目もありますが音質でも変化があります。ただしヘッド落ちする事が気になる等は軽いペグに交換すると解決する事もあります。ペグ交換は地味にチョイスが難しいので自分の希望通りになるパーツを選ぶのが正解です。

    ありがとうございました♪DSC_2777

    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3000円

    ・ペグ交換・・・12000円~

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  • FenderUSA プレシジョンベース セットアップ&ジャック交換

  • 2018/12/23
  • Category:
  • フェンダーUSA製プレシジョンベースのセットアップ&ジャック交換です。

    音が出ない等の症状は大体ジャックが原因です。一番消耗する部分ですので古いギター・ベースで音が出ない場合はまずジャックを交換してみるのがポイントです。使用頻度にもよるのですが電装はジャック→セレクター→ポットの順に壊れ易いですが、ストラト等の機種はボリュームを多様するのでボリュームポットの消耗が大きい等の症状が現れたりします。肝心な所としてパーツの緩みをそのままにしておくとパーツが回転し内部で配線を引っ張って断線にも繋がりますので、日頃のメンテナンスとしてナットの増し締め等がオススメです。

    ありがとうございました♪DSC_2686

    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3000円

    ・ジャック交換・・・1000円

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  • ビルローレンス プレシジョンベース セットアップ

  • 2018/09/03
  • Category:
  • 珍しい機種ですね。ビルローレンス製プレシジョンベースのセットアップです。

    ギターでも珍しい扱いと思うメーカーですがPUの方はかなり有名でL-500等は使用している方も多いと思います。古い年代かと思いますが各所に難点も無く弾き易い様に調整できました。シンプルな構造のギター・ベースは誤魔化しできる部分が少ないので音が良い固体は見つけたら入手すべきと言えるでしょう。現代のベースはパッシブやアクティブの切り替えでベース1本で多機能過ぎて良い様にも思うのですがどちらも100%まではカバーできない器用貧乏な部分が多いかと思います。どちらかに重点を置いて専用機としてカスタムした「この分野では100%。」といったベースが結果として長年使われる事と思います。

    ありがとうございました♪

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    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3000円

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  • FenderUSA 70年代製プレシジョンベース ネック交換

  • 2018/08/15
  • Category:
  • DSC_156570年代フェンダーUSA製プレシジョンベースのネック交換組み込みです。元のネックがトラスロッドが限界状態で非常に大きく順反りしており、お客様持込みのネックに交換する事となりました。

    どうしても限界を超えた大きな反りは修復が困難になります。削って修正する範囲が大きいと指板が無くなる・ストレートに削り修正しても大きく削ったネックは強度が下がるので弦の張力が強く掛かるベースではネック強度に不安があり将来同じ様に反ってくる可能性があるのでやはり限界を見極めるラインがあります。

    ネックアイロン等の手段は木材の熱膨張を利用した修復作用なので一時的には直るかもしれませんが膨張で新たな別の反り狂いが出たり時間が経つと元に戻る事があり確実な修正方法ではありません。ヒーター等は運が良ければ直るだろう程度で行った方が良いと思います。自分でもヒーター修正は過去に3回試した事がありますが、3回ともとくに効果が出ず駄目でした。

    また熱を与える事について分かった事があり、ボディのバーナー焼きも何度もやっていた事と新たな経験も多くなり発見したのですが木材に熱を与えると強制乾燥の様な状態になり水分が飛んで高域の乾いた分離の良い成分が良くなると思っていたのですが正確には低音がカットされる傾向かもしれないですね。ローステッドメイプルのギター・ベースも増えてチェックする機会も多くなりましたが、高域の鳴りが良いと言うよりは正確には違ってて自然な低音が出ずふわふわとした低音の雑身が省かれ打ち込みの様な正確さとローカットされた音の影響で分離が良くなっているだけの様にも思うので、ネックがローストですと組み合わせるボディ材やパーツで自然な低音をどれだけ調節するか考える必要がありそうです。ネックもボディもロースト仕様ですと無塗装のギターの様に鳴り暴れがある傾向の様です。

    ネックへパーツ移植とその後は組み込みリペアし完成です。ギターもベースも音質を決める重要な部分はネックですので音質は元より大きく変わっていると思いますがボルトオンである利点としてネックが駄目になれば交換が利く構造上の都合の良さがありますね。木材も端から端まで全ての材の強度が共通ではありませんし湿気や乾燥で動きますから、ネックに関しては将来どう変化していくか材質や環境により交換が出てくる必要があると思っていた方が良いでしょう。物理的に補強材を仕込んだネックは反り難くなり安心が増えますが、補強材の入っていないネックは将来長持ちしない可能性があるので弦を緩める等の神経質な位で使っていくのが丁度良いと思います。

    ありがとうございました♪

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    ~今回のリペアプラン~

    ・セットアップ・・・3000円

    ・ジョイントビス穴空け・・・3000円

    ・ペグ取り付け(ビス穴空け加工のみ)・・・4000円

    ・ナット製作・・・・5000円

    ・フレットすり合わせ・・・8000円

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  • インナーウッド 5stプレシジョンベース ポット交換

  • 2018/07/16
  • Category:
  • インナーウッド製5弦プレシジョンベースのポット交換です。

    中古で購入されたとの事で電装系は改造が加えられ配線状態がよくありません。今回は要望により最低限のリペアにてフロントボリュームのガリが大きい状態の為新しいポットに交換し仕上げました。プレベタイプのPUは各弦の音量バランスを整え易く非常に優れたベース調整ができますね。ベースもG&Lやディマジオの様に六角ビスでポールピースの高さを調整できるPUが一般的になるともっと良い調整が可能になるのですが…。

    ありがとうございました♪

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    ~今回のリペアプラン~

    ・ポット交換・・・1000円


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