タグ別アーカイブ: レスポール

    dsc_1937
  • Gibson レスポール 調整

  • 2016/11/23
  • Category:
  • dsc_1937お世話になっておりますex.NihilizmのミケさんからGibsonレスポールの調整でした。

    全体的な狂いを調整し仕上げました。

    かなり長い年月で弾き込んでいるとの事でフレットの減りも全体的に凄いギターです。全体的にポジションを使って弾いている様で、フレット減りも全体的に同じ位で減ってるので幸い音のビビリ詰まりが起きていない事もまた凄いです。

    数多くのレスポールをメンテしてきてますが、自分が欲しくなる様なレスポールも久しぶりに出会いました。ギターって不思議で弾けば弾く程音が良くなります。ギターを作るとよく分かりますが、作ったばかりの頃の音と一ヶ月位弾いた頃の音も全然違うので、弾き込んでる年数があればある程音が良くなっていくと思って良いでしょう。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・調整・・・2000円


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線  田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    http://dns-guitar.jp/


    dsc_1712
  • Tokai レスポール ナット交換&PU交換 当日仕上げ

  • 2016/10/30
  • Category:
  • dsc_1705 dsc_1706 Tokaiレスポールのナット交換&PU交換の当日仕上げでした。ナットが消耗し過ぎており開放弦は音が詰まってしまう状態です。dsc_1707 PUはフロントをGibsonのP-94に交換です。dsc_1712

    交換後は調整し完成です!

    セッティングはドロップBダウンチューニング、ゲージは6弦に68とBチューニングのリペアでは当店最大の太さですね。ダウンチューニングにはテンション不足による音のボヤけを解消する為に太い弦が必需品ですが、68もあるとテンション感と音の張りがあってかなり使い易いですね。

    P-90のハムバッカーサイズバージョンがP-94、とは言われていますがサウンドはそのままP-90という訳でもなく、ハムバッカーの太さをキープしシングルPUっぽいジャリジャリ感が出てくる巻き弦、高域はハムより明るくチャキっと出る感じで抜けも良くこれはとてもバランスが良いPUですね。巻き弦とプレーン弦でキャラクターが違う気もしますがこれはドロップBなのと弦のゲージが関係してるかも?しれません。レギュラーチューニングの通常ゲージで確認した方が正確かもしれませんが深い歪みでも分離がリアよりも良く、リアに付いてるSuhrを全体的に上回っていてフロントをメイン使っても良い位ですね。これは自分でも欲しいPUです。名機ですね。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・弦交換・・・1000円

    ・全体調整・・・2000円

    ・ナット交換・・・5000円

    ・PU交換・・・3000円


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線  田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    http://dns-guitar.jp/


    dsc_1821
  • Gibson レスポール 調整

  • 2016/10/29
  • Category:
  • dsc_1821Gibsonレスポールの調整でした。

    ネックの反りやバラ付きを修正し弾き易く仕上げました。

    王道サウンドは健在ですね。重くずっしりとした重量もレスポールらしい中低域の太さを引き立たせています。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・全体調整・・・2000円


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線  田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    http://dns-guitar.jp/


    DSC_1371
  • Gibson レスポールスタジオ ナット交換&フレットすり合わせ

  • 2016/09/15
  • Category:
  • DSC_1360 DSC_1361

    Gibsonレスポールスタジオのナット交換&フレットすり合わせです。

    ナットの消耗やフレットの減りで演奏に影響が出てる状態です。DSC_1369

    すり合わせ完了です!DSC_1370

    ナットも新しく作り直し交換完了。DSC_1371完成です!

    生鳴りが大きく良い音がします。ギターって本当に面白いのが同じメーカー・同じ素材・同じパーツ・同じ仕様で作られているのに全然音が変わるので凄いですよね。今まで触ったレスポールスタジオの中で1番良い音がする固体です。ギターは必ずお店で弾いて買うのをオススメします。ネット等で買って「音が良くないから返品したい」等は通りませんので、楽器は弾いて音を聴いて選びましょう。

    ありがとうございました♪

     


    DSC_1006
  • Gibson レスポールスタジオ ナット交換&調整

  • 2016/08/18
  • Category:
  • DSC_1002 DSC_1003

    Gibsonレスポールスタジオのナット交換&調整です。

    1・2弦のナット溝が擦り減っており音が詰まる状態です。DSC_1005

    交換し完了です。

    以前リペアしたFenderJAPANのテレキャスターシンラインがメインギターですが、あちらのギターはナット溝がかなり攻めてありかなり弾き易い状態である為、こちらも違和感が無い様に同じく攻めた溝高で仕上げました。DSC_1006調整も完了です。

    太さがありつつ温かみあるサウンドはGibson王道ですね。

    ありがとうございました♪

     


    DSC_0956
  • Epiphone レスポールスタジオ ナット交換

  • 2016/08/02
  • Category:
  • DSC_0949 DSC_0950

    Epiphoneレスポールスタジオのナットが割れてしまったとの事で交換依頼です。

    この固体は状態が良くて良い状態まで攻められますね。

    DSC_0955

    ナットを作り直し完成です!DSC_0956完了しました。

    充分使っていけるサウンドと弾き易い状態です。特に難もありませんので長くリペアせず使っていけるでしょう。

    ありがとうございました♪

     


    DSC_0886
  • Epiphone レスポール 電気系直し&調整

  • 2016/07/24
  • Category:
  • DSC_0886

    Epiphoneレスポールの配線直し&調整でした。

    リアの音が小さいとの事で持ち込まれました。チェックしてみると3芯のコイルタップができるPUが付いており、リアPUだけタップされた配線で繋がっており出力が低い状態でした。その他にも改造された様な後があり、ハンダが簡単に外れる箇所等がありこの際に直しておきました。

    ネックが物凄い順反り状態ですがフレット状態が良くない事で音詰まりが起きる状態です。弦高を高めにして調整し仕上げました。良い状態にする場合はフレットすり合わせですね。次回ご検討下さいませ。

    ありがとうございました♪


    DSC_0635
  • Tokai レスポール ナット交換&フレットすり合わせ

  • 2016/06/23
  • Category:
  • DSC_0625

    Tokaiレスポールのナット交換&フレットすり合わせになります。DSC_0631

    ナットは磨耗により開放弦に音詰まりが出ている状態、フレットは全体的にかなり減っており音詰まりも起きている箇所がある状態です。DSC_0633

    完了しました。今回は弦のゲージが13-68を使用したドロップBチューニングです。ナットもゲージに合わせて溝を切っています。お客様から弦高をかなり低めにと希望された為、極限まで攻めた仕様に仕上げました。DSC_0635

    ゲージが68もあるとドロップBの充分な張力が稼げ、音の輪郭も見えてきますね。ダウンチューニングは弦が張力不足でダルダルになり出音がボヤけてしまいますので太過ぎる位が丁度良いのですが、音を拾うPUもギターの許容範囲を越えた太い弦の使用はPUの再現率により出てくる音も普通のゲージの時と印象が変わってきます。リアPUはブースト感のあるハイパワーなPUやアクティヴPUがお客様のバンドサウンドにマッチするかもしれませんが、弾いた音を聴いてるとハイゲインでも粒立ちが良く出てくる良いPUですね。

    ありがとうございました!

     


    DSC_0471
  • Gibson レスポール ネック折れリペア

  • 2016/05/29
  • Category:
  • DSC_0469 DSC_0470 DSC_0471

    Gibsonレスポールのネック折れ接着リペアです。

    ネック折れは折れてしまったショックで立ち直れない気持ちは分かりますが早く直す事が重要です。割れた面が湿気や乾燥で変形してしまうと接着が困難になり手直しによる料金UPや酷い状態になると接着精度が落ちたり補強材による高額リペアコースになります。折れたらすぐリペアショップに持ち込み直してもらいましょう。

    今回は折れてすぐの持ち込みだった為、変形も無く最低限の料金でリペアが可能な状態でした。接着のみですとリーズナブルな料金でリペアが可能です。

    DSC_0473 DSC_0475

    リペア後は調整し完了です!DSC_0476

    完成しました!折れた衝撃でフレットが浮くパターン等もありますが、今回は状態に問題無く調整できました。DSC_0477無事にネック折れから復活です!

    お客様にバッチリ直した事と完璧に調整した状態がかなり弾き易くなった!と喜んで頂き嬉しく思います。

    ありがとうございました♪

     


    DSC_44031
  • レスポール

  • 2016/05/27
  • Category:




  • 前回テレキャスターから続けて今回はGibsonレスポールです!初心者の方が新しくギターを購入される際の参考になる様に記事を書いていきます。代表的なギターの紹介とはしてますが、どの機種まで代表として書くか判断が難しいですね(汗)

     

    レスポールとは

    Gibsonの代表的なギターで、「Gibson = レスポール」と言っても良い位のGibson代表的なギターです。元々レスポールとは人の名前で、レス・ポール氏のギターを元に作られました。ヘッドにも「レスポールモデル」との記載がありますね。_20160527_112135

    レス・ポール氏がレスポールを作らなかったら世にレスポールが存在しなかった事でしょう。数多くのアーティストがレスポールを使って伝説を残していっただけに、あまり知られない人物ですが偉大な方なのです。

     

    ギターの特徴

    _20160527_112940

    レスポールは年代にもよりますが太めのネック、628mmミディアムスケール、厚いボディ、ハムバッカーPU、2vo2toの仕様としてストラト等と比べるとパワーがあり甘く太いサウンドになります。

    スケールがストラトよりも短い為、指板フレットの間が少し狭くそれが弾き易いと感じる場合があります。試奏で確認してみましょう。ハイポジションがボディの構造上で弾き難いと感じるかもしれません。この辺りもチェックしてみましょう。また重たいモデルが多いのですが、最近は中を空洞にして軽量化した加工がされている軽いモデルもあります。

    ハムバッカーPUによりパワフルなサウンドが楽しめます。フロントPUは甘く太く、リアPUは太さもありつつジャキっとした音質もあって様々な音楽に適応される事でしょう。ただしまだ鳴らない新品のレスポール等は太い音質が音抜けの悪さを招いたり、音程感が無いボヤけたサウンドに感じる場合は台形上になったフレットが原因もあります。(詳しくは→フレットすり合わせについて)





     

    その他のレスポール

    DSC_2821-730x400

    レスポールと言っても写真の様なカスタムや、スペシャル、スタジオ、ジュニア等のレスポールと名がありますが仕様が異なるレスポールがあります。購入の際は欲しいと思ってるレスポールがスタンダードでなかった場合は確認しておきましょう。

     

    扱いが大変な部分

    CAM00047

    ネックには柔らかいマホガニーという木材が使われ、ヘッドに確度が付いた構造で非常に折れ易い構造になっております。重たいギターなので何かの拍子に倒したりぶつけたりしない様に注意しお使い下さい。

    またストラトと違いネックとボディが接着されたセットネック構造です。つまりはネックに問題が起きた時に「ネックだけ交換すれば良い」が通用しません。ネック折れだけでなく反り過ぎてトラスロッドの限界にも気を付けましょう。





    オススメ改造

    ・PU交換_20160527_121639ハムバッカーPUは交換用として売られてるPUは数多く存在し、音が気に入らない場合は交換してしまうのもオススメです。あまりに種類が多いので自分好みのサウンドがするPUを見つけるのが大変です。また内部に使われる配線も長めですので、安いパーツで組まれたモデルは音にかなり影響があります。配線交換等の電気系の改造もオススメです。

     

    ・チタンサドルに交換してみる。700357100マイルドな音を抜け良くしたいとお考えでしたらチタンサドルに交換をお試し下さい。硬質で張りのあるサウンドがプラスされバランスが良くなるかもしれません。

     

    ・ストラップを変える_20160527_123713重く演奏にまで支障が出てしまうのであればストラップを変えてみるのもオススメです。重さを拡散し肩への負担が軽くなるとしてGibsonからFat Boyというストラップ等が販売されています。
     

    終わりに

    レスポールは恐らく憧れのアーティストが使っていたからとの理由で購入した方が多いと思います。数多くのアーティストが所持し、日々身近な音楽のギターもこのレスポールで録られてたりする事も多いでしょう。最初は重く扱い難いギターに感じてしまうかもしれませんが、有名なアーティストが弾いたライヴのカッコ良いステージを見てしまいますと「自分もあんな風になりたい!」と思う様な、憧れから始まり一生を共に生きるギターとなるのではないかと思います。

    長々読んで頂きありがとうございました♪


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線 田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    ●ホームページ Draw a New Sound

    ●YouTubeではブログでは語られない裏話からギターの作り方まで掲載中! 
    マイチャンネル YouTubeチャンネル

    ●ツイッター DNS_Guitar





BLOG CATEGORY

ARCHIVE