FenderJapan ジャズマスター 配線直し&セットアップ
- 2019/03/27
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フェンダージャパン製ジャズマスターの配線直し・セットアップです。
どうしても安価帯に付いている電装パーツは消耗による耐久性に弱い為、各所にトラブルが出てきます。
音がいつもよりおかしいと思ったらチェックしてみましょう。
ピックガード裏のアルミテープのみでアースを取っているタイプはパーツが緩むだけで動作に影響が出ますのでしっかり配線直す事がオススメです。
フェンダージャパン製ジャズマスターの配線直し・セットアップです。
どうしても安価帯に付いている電装パーツは消耗による耐久性に弱い為、各所にトラブルが出てきます。
音がいつもよりおかしいと思ったらチェックしてみましょう。
ピックガード裏のアルミテープのみでアースを取っているタイプはパーツが緩むだけで動作に影響が出ますのでしっかり配線直す事がオススメです。
フェンダージャパン製ストラトキャスターのナット溝切り調整・セットアップです。
無くなる前の新しい年代は精度が変わっている様ですね。ナット高が高く弾き難い事から溝切り調整とセットアップを行い弾き易く仕上げました。
カラーも珍しいので目立つストラトですね。乾いたブライトなサウンドはクランチやブラッシングにマッチすると思います。
フェンダージャパン製ストラトキャスターのセットアップ・配線直しです。
かなり古い電装パーツですので新品に交換しセットアップして弾き易さの向上と音質UPを行いました。
パリっと乾いたサウンドはストラトらしい良さを感じて良いギターですね。フェンダージャパンの古い年代も弾き込まれている固体はサウンド面も素晴らしく5~6万円で販売されていたとは思えない固体に育っている事がありますので中古で見つけたら弾いて確認してみるのがオススメです。
フェンダージャパン製テレキャスターのPU交換・セレクター交換です。
安価モデルやフェンダージャパン製にも初期で付いているセレクターは非常に壊れ易いのですぐ交換した方が良いでしょう。よく使っていると数ヶ月から1年程度で大体は壊れてくると思います。
お客様持込みのPUに交換しセレクターも交換して音が無事に出る様になりました。
お世話になっておりますKHRYST+のBYOさんからFenderJAPAN製ムスタングのペグ交換・PU交換・セットアップです。
私のYouTube動画の方で多数のパーツの話をしておりますが、今回はプロでも使用している事が多いスパーゼルペグに交換です。
ペグはロック式が定番となっていますがGOTOH製等は耐久性が高く丈夫である事からLive等の現場向きではありますが金属素材が硬く、交換後は生音でも分かる位の高域に寄った音になってしまいます。耐久性は劣ると思いますがスパーゼルペグは音に変化を与えないロック式ペグとしてプロの間でロック式ペグに交換する際にはこれ1択となってるペグですね。
また通常のムスタングPUは機種オリジナルの形状ではなくシングルPUを使用していますので、ストラト用等で販売されているPUがそのまま使えます。
ディマジオ製DP402、Virtual Vintageに交換しました。ローノイズで使い易いシングルPUです。シングルPUのノイズ等で困っている方にオススメのPUかと思います。
フェンダージャパン製テレキャスターのナット交換です。
当時に新品購入からずっと長く使用しているとの事で各所の消耗が大きいですが今回は最低限まともに弾く状態になる為に音が詰まるナットを交換しました。
フレットも各所にビビリは発生するのですがお客様的にはそこまで気にならないとの事やフレット自体の背も低い事からプランとしての理想はすり合わせではなくフレット交換ですが、相談の上まだそのタイミングではないと判断し作業しました。この辺りもリペア前に相談可能です。
初期の年代に近づくにつれ中古相場も高くなるフェンダージャパン製ですが、中古で出回っている個体は人気なだけに状態もあまりよくない事が多いです。購入の際はリペアする事も視野に入れて購入した方が良いでしょう。
フェンダージャパン製ジャズベースのPU交換&セットアップです。
今回はセイモアダンカン製SJB-2に交換しました。
SeymourDuncan製は交換に定番のPUですが、パワーを求めた際はSJB-2はオススメです。
パワーがありますので低音が増え、低域寄りのサウンドになるのでバンドアンサンブルの馴染みも良く使い易いと思います。
ヴィンテージサウンド志向であればSJB-1、今風のドンシャリサウンドが好みであればSJB-3といった3つのラインナップでダンカンは最初のPU交換に選ぶと失敗しない事と思います。
ジャパンヴィンテージのFenderJAPAN製テレキャスターのフレットすり合わせです。
フレットは消耗も大きく音詰まりが起きている状態です。フェンダーのスモールフレットは消耗が大きいとすり合わせで直した後でかなり背が低いフレットになりますので要相談です。スモールフレットは単純に小さいフレットですので金属質量が少ない事から柔らかい音質になりますがデメリットとして減った時に交換になるのが早くなってしまいます。反対のジャンボフレットは大きい高さがある事からすり合わせする有余が多くあると言えます。この辺りも長く使うギターに意識しておきたい部分ですね。ジャンボフレットのデメリットとしては金属質量が増える分、幅も高さも大きいとニッケルシルバーでもステンレスの様な硬さが音に出てきます。何事も一長一短な所があります。
すり合わせし音詰まりも無く仕上がりました。仕上がった背の低いフレットでも問題が無いとの事で何よりです。フレットの背が低いと指が指板に当たり弦を押さえ難いと思われるのですが、プレイヤーによってはフレットが指に引っ掛かり難く逆に弾き易かったりする方もいます。フレットレスに近い感覚になるので、高速早弾きに向いてるかもしれないですね。
ありがとうございました♪
・セットアップ・・・3000円
・フレットすり合わせ・・・8000円
〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101
ギターリペア工房 Draw a New Sound
東京都 山手線 田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪
http://dns-guitar.jp/
ジャガーはスイッチによるPU切り替えで扱い難いギターですね。ストラトのレバーやレスポールのトグルでPU切り替えを行っているギタリストからするとやり難いのでどうにかできないかと相談を受ける事も多い機種です。
お客様の相談でコントロール系をキャンセルし、1voトグルの仕様にする事となりました。
シンプルなコントロールになり扱い易くなりました。
どうしても電装関係はシンプルな回路になる程に音質は良くなります。コントロールが複雑ですと電気抵抗が多くなり音質劣化の原因になりますので使わない部分は外したりするだけでも音質UPに繋がります。
ジャガーやジャズマスターのカリカリとした耳に痛いサウンドが嫌な方はポットの数値を1MΩから500kΩや250kΩに落とすだけでも高域が落ち着いてきます。ポットの値も音質調整みたいな物になりますので特に組み合わせに決まりはありません(アクティブを除く)。この辺りも使用するPUにポットの値を変えてみて自分の好みのサウンドが調整できるので試してみるのも面白いです。
ありがとうございました♪
~今回のリペアプラン~
・セットアップ・・・3000円
・配線直し・・・6500円
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ギターリペア工房 Draw a New Sound
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FenderJAPAN製JVシリアルのストラトキャスターのセットアップです。
中古相場でも高額な価格が付いているシリアルのストラトですね。音質としても年代が古いのでストラトとしては耳馴染みが良い痛くない高域で弾いてても柔らかい綺麗なサウンドが出てきます。当時の事を考えてもFenderUSAの暗黒時代と言われる70年代が過ぎ82年でFenderJAPANが出てきたタイミングは「日本で楽器を作ればこんなに良い物ができる。」と、日本の評価がかなり上がった事でしょう。当時は本家よりも安く音も良いと評価が高いフェンダージャパンだったと思いますがFender本社的にはどう思われていたのでしょうか。80年代はバブルも関係してると思いますが安くて品質が良い固体が多かったと思いますから、この頃の日本製がジャパンビンテージとして評価されるのも理解できる事と思います。
・セットアップ・・・4000円
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ギターリペア工房 Draw a New Sound
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