年別アーカイブ: 2015年

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  • Fender Japan ジャズマスター スイッチ交換&調整

  • 2015/10/20
  • Category:
  • DSC_3481

    FenderJAPAN ジャズマスターの音が出ない!としてリペアに持ち込まれました。

    状態はスイッチが破損している様で常にカタカタと動き、切り替わる感触もせず完全に壊れてる状態でした。

    中を空けて見てみると、ぶつけたり等の衝撃による原因かスイッチ内部のケースが開いてました。組み直してみても音が出ない状態なので交換する事にしました。
    交換後は無事に元通りです♪
    その後は調整し完了!

    DSC_3497

    ジャズマスターの音は独特で好き嫌い分かれます。後は弦が落ちる等はバズストップバー等でブリッジにテンションを掛けないとですね。

    ありがとうございました!


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  • Rainy 製作その1

  • 2015/10/19
  • Category:
  • DSC_3441

    新たなギター製作がスタートです♪

    名はRainyです!

    今回はストラトのリバースヘッドでウォルナットネック・エボニー指板。ロングスケール22フレットですがつば出し24フレットでも良いかなとも思います♪

    ボディはスワンプアッシュ、ジャガーの形状に仕様はストラト(3シングルPU・シンクロトレモロ)です♪

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    材はシーズニングしながら製作するので時間が掛かります。
    切ったり削ったりしたら時間を置いて狂い出し。ネックは時間を掛けて製作し狂わないネックを作ります♪

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    トラスロッド&補強材の溝を掘りました♪

    ネックは指板貼るまでは流れ作業ですが、しっかり作っていきますね!


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  • AriaproⅡ フレットレスプレべ ナット調整

  • 2015/10/18
  • Category:
  • DSC_3475 DSC_3476

    AriaproⅡのフレットレスプレべのナット調整です!

    ナット溝の高さがかなり高く、弾き難いだけでなくこのままではローポジションを押さえるとシャープし音程がポジションマークよりズレが出てきます。

    フレットレスはとてもシビアな楽器で、ナット溝はギリギリまで攻めてネック反り、指板は円錐指板と状態が良くないと楽器として機能しなかったりと難しい楽器です。

    DSC_3480ナット溝の調整をした後は見違える位弾き易くなりました♪

    弦がフラットワウンドなのでサウンドはウッドベースです♪

    クラシックのベース音って感じでかなり上品サウンドです♪大人のベースですね♪

    ありがとうございました!

     


    DSC_3478
  • SeymourDancan ストラト 調整

  • 2015/10/18
  • Category:
  • DSC_3477 DSC_3478

    Vrzelの紫音さんからレコーディングのクリーン録りに使うかもとの事でSeymourDancanのストラトの弦交換&調整でした♪

    状態が悪いので調整では攻めた状態にできず、状態を考慮した調整になっております。クリーン録り用で問題が出ない辺りまで調整致しました。

    ありがとうございました!

     


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  • Bacchus テレマスター 電気系交換

  • 2015/10/18
  • Category:
  • DSC_3451 DSC_3453

    Bacchusテレマスターの電気系交換です♪

    音抜けが悪く、生音とアンプからの出音が非常に違和感のあるサウンドです。

    お客様もその辺りに不満がある様で、交換はPU交換&電気系のオール交換です!DSC_3452

    お客様持ち込みのantiquity。

    こちらはタイプ1になります。DSC_3458

    電気系はボーンズポット、オレンジドロップ、CRLセレクター、スイッチクラフトジャックに交換。

    ちなみに安いパーツは「音が出ればそれで良い」レベルの質なので、良いパーツに変えるだけでも音質は向上します。

    今回このギターのザグリにはノイズ処理のロータイトが最初から塗られており、ノイズが消える代わりにハイが落ちてしまうので、テレキャスPU特有の元気なサウンドのキレが少し落ちてしまってますがモダン寄りになりますがこれもまた良いサウンドです♪さすがantiquity!

    ノイズ処理は考え方次第ですが、ギターの大事な高音を損ねるので自分は一切使わないですがライヴ等の現場系ギタリストには場所により必要な改造かもしれません。ハイが出る配線等(実際にはローが出ない配線ですが)で落ちたハイを取り戻そうとしても、失った音域は元に戻れないと思っています。

    IMG_20151016_175819完成です!

    ヴィンテージ感がありつつ現代音楽にも馴染みそうな音質ですね♪

    テレキャス用のリアPUはブリッジと一緒になるので、他のPUと違う独特なサウンドは好きになると他のギターは考えられなくなる魅力を持っています♪

    ありがとうございました!

     


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  • 10月16日 新宿ルイードK4 yazzmad解散ライヴ

  • 2015/10/18
  • Category:
  • IMG_20151018_130552

    バンドをやっていた際に何度か対バンしお世話になっていたyazzmadさんの解散ライヴに足を運びました。

    そしてギターの健希さんのギターやエフェクターのリペアを自分がしていて、旧メンバーの亮さんのベースも自分がリペアしたり、バンドもそうですがメンバーにも大変お世話になっておりました。

    そんなyazzmadさんが解散するので、彼らの最後を観に行きました。IMG_20151018_130619失礼な言葉かもしれませんか「yazzmadってこんなに良いバンドだったっけ?」と、最初から最後まで最高のステージでした。時間があっと言う間でした。

    あまりに良いステージだったので、終わった後は直接健希さんに「今日録ってたライヴ映像、後日下さい!」とお願いした程であります(笑)それ位、解散する事が惜しい素晴らしいステージでした。

    ギターの健希さんのサウンドは多数の音色を切り替え、曲の世界観を際立たせるトリッキーかつ幻想的で音色も良い、この人のギターをリペアできて本当に良かったと心から思います♪

    これからメンバーがどうなっていくのか、話は聞いていませんが、このステージを作り音にうるさい彼らがここで終わる様な人達ではないと思います。今後の活動に期待しています!

    観させて頂きありがとうございました!

    そして今回のライヴの前座にはUmbrellaという初めて観たバンドでしたがこちらも曲が良いバンドで最初から最後まで聞き入ってしまいました♪

    帰ったらYOUTUBEで音源を聴きましたが良いバンドです♪大阪のバンドだそうで、東京でライヴを行う際はぜひチェックしたいバンドですね♪

    素晴らしい時間をありがとうございました♪

     

     


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  • 10月15日 新宿ReNY

  • 2015/10/16
  • Category:
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    10月15日、新宿ReNYに足を運びました♪

    DSC_3457

    現在SAVEGEにてサポートベースのJUNさんのベースを昔からリペアをしており、機材が変わった事もあり調整したベースがバンドの音にどう馴染んでるか現在のセッティングでバンドサウンド的に問題無いか確認もしたくて久し振りに観に行く事になりました!

    JUNさんの腕も確かな物があるので、楽器の音が分かり易く以前使ってたベースよりも音が良くなっていたのがすぐに分かり嬉しく思いました♪

    調整で弾き易さもそうですが、音の狙いも変えれますので、最終的には「この音がバンドにどう貢献されるのか?」となります。

    ですがどうしても最後は良い状態・良い楽器を扱う腕も必要になってきます。そこはさすがJUNさん、心配要らずに楽器の性能を最大限まで引出してくれて音が良く聴けてとても勉強になりました♪

    SAVEGEさんが終わった後、客席の方から「SAVEGEイイね!」と話声が聴こえ嬉しい限りです♪

    観させて頂きありがとうございました!

    今後とも宜しくお願いします!

     


    DSC_3455
  • Warwick 調整

  • 2015/10/15
  • Category:
  • DSC_3455各バンドのサポートで活動してる准さんかはサブで使ってるWarwickの調整でした♪

    見た目でかなり使い込まれてるのが分かりますね!

    ネックがかなり順反りしていたり、弦高がバラバラな状態を直し弾き易さが格段に上がりました♪

    リアPUが極端にパワーが無く音量がかなり小さい状態。こちらはどうするか現在相談中でこの際PU交換される予定です!

    またその際も宜しくお願いします♪

    ありがとうございました!

     


    DSC_3449
  • LINE6 ディレイ 状態チェック

  • 2015/10/14
  • Category:
  • DSC_3449

    LINE6のディレイになります。

    お客様がジャンク品で購入されたとの事で状態チェックの依頼でした。

    まず外見はフットスイッチが1つありません。そしてもう1つのフットスイッチが壊れてるのかバネが飛び出てる状態になってました。

    中を空けてみた所、フットスイッチが特殊な物でケースにスイッチの踏む部分、基盤にスイッチが付いてるタイプでパーツが別れてました。

    1つはこの踏む部分が無いのでどうしようもありませんが、バネが飛び出てる箇所はナットが緩んで踏む部分がバラけてただけの状態の為、組み立て直しました。

    一応スイッチ自体は踏む部分が無くても細い棒等で押せば使える事ができます。

    このスイッチに代用が効く物が売ってたら付けるだけで直りますが、単純構造なので売ってるフットスイッチをバラシて中にバネを挟んで自作できるかもしれませんね。

    ありがとうございました!


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  • Bill Lawrence テレキャスタイプ 調整

  • 2015/10/14
  • Category:
  • DSC_3448ビルローレンスのテレキャスタイプの調整です!

    お客様から「このギターはオクターブが合わない」と言われておりました。

    弦が張ってなかったので一度スケール(物指し)で計った所、オクターブ調整が狂っており一度大まかに調整しチェック。

    ブリッジ自体がややボディエンド側に寄っている様で、コマの位置が調整範囲のギリギリで余裕が無い状態です。

    また安い弦だとオクターブがおかしい場合があるので、その他でオクターブが合わない場合は弦に問題がある場合もあります。今回はダダリオを張りました。

    調整は1弦だけオクターブの位置に正確に合わせ様とすると、丁度そのぴったり位な位置辺りでコマがネジから外れてしまう状態。外れない程度の所で止めました。オクターブ時のセンターからほんの少しだけズレる程度です。

    正確に調整するにはブリッジをネック側にやや位置をズラすリペアをするか、コマをより前に動かせる様に長いネジに交換するかですね。

    今回はとりあえずこの状態で大丈夫との事でした。

    ありがとうございました!

     


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