月別アーカイブ: 2016年4月

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  • Washburn N2 ナット高調整&フレットすり合わせ

  • 2016/04/09
  • Category:
  • DSC_0019 DSC_0020

    WashburnのN2になります♪

    工房地下のレコーディングスタジオCPRさんのギターです♪

    フレットの消耗が目立ってきたのですり合わせの依頼です。毎日の様にレコーディングに使われていればそれだけ本体の消耗も早くなるんだなと実感して驚いています。レコーディングに使われる頻度がなくても待ち時間に長時間弾かれたりしているので、それだけ弾かれた証拠ですね。またナット高がやや高めな事もあってこの機会に高さ調整です。

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    完了です♪

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    調整しバッチリOKです♪ワッシュバーンはヌーノが好きじゃないと使わないイメージですが良い音する個体が多くオススメです。それもそのはず、名器と言われるビルローレンスのL-500が乗っておりサウンド面で「おっ」となりますよね♪カーンと響く生音とL-500の抜けの良さがマッチしてクランチで歪ませた音がお気に入りです♪ワッシュバーン、良いですよ♪

    ありがとうございました!


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  • AriaProⅡ RSB フレットすり合わせ&ナット溝調整&電気系パーツオール交換&裏パネル製作

  • 2016/04/09
  • Category:
  • CAM00087

    CAM00088タイトルが長くなりましたがAriaProⅡのジャパンヴィンテージのフレットすり合わせ&ナット溝調整&電気系パーツオール交換&裏パネル製作です♪

    携帯の修理を終えてやっと元の機種に戻ったのですが、写真はブログにUPしたつもりになってたのですが機種交換後に写真が無い!と判明のトラブルです(汗)

    状態はナット溝高が高い・フレットをぶつけてしまい部分的に音の詰まりが出てるとの事・電気系の配線が切れていて音が出ない・裏パネルが無い状態です。

    フレットすり合わせではぶつけたと言われた所がかなり凹んでいた為、完全に直そうとすればこのフレットの為に他全てがかなり低く削らないといけない状態でした。またネックがマホガニー?なのか、弦を張ると物凄く順反ってストレート出ししてもフレットラインが狂ってしまう為、確認しつつ何度もフレット上面をすり合わせては弦を張って調整しチェックしながら作業を進めました。

    ナットはプラスチック製で削れ易いので溝高調整は少し余裕を持たせました。

    電気系は裏パネルを作り、パーツをオール交換して組み直しです。高級パーツの音質向上はかなりの効果を体感できますよ♪

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    完成です♪

    昔の国産が「ジャパンヴィンテージ」として評価があるのは低価格で良い物を作っていたからでしょう。当時の価格と今の価格の相場は違うので価格は参考になりませんが良い物が誰でも買える価格帯だったのは事実の様で、その中でも上位機種に当たるギターベースは評価が高く中古でも高額で取引されている様です。

    それとはまた別に日本という四季の環境変化が木材に与える悪影響が強い場所で長年生きてきた訳ですから状態変化にも安定している事でしょう、今でも状態良く残っている個体は使い続けるのに安心かと思います。

    ありがとうございました!


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  • 4月5日高田馬場CLUB PHASE

  • 2016/04/07
  • Category:
  • DSC_0017

    4月5日、お世話になっておりますプロデューサーのさくらさんが手掛けるCherryHeartsさんを見に高田馬場CLUB PHASEへ足を運びました♪

    今回は3マンのイベントで、ダスター3・地獄カルテットという大物バンドの対バンイベントです。まさにチェリーハーツさんにとっては登龍門になったかと思います。

    ですがそんな不安を感じさせる事なく安定した楽しいライヴでしたね♪以前見たワンマンから凄い成長したと思います。演奏の安定感や音のバランス、ステージ上の動きも良くなり見応えもありました。バンドのノリが凄い良く感じられました。メンバーも急成長しています。

    地獄カルテットのMASAKIさん、novさんがライヴ転換中に終わったバンドメンバーとMCをしてくれたりで待ち時間も楽しい空間になりました。武道館アーティスト・最強の教則本集団とイベントができる所まで来たチェリーハーツさんの今後が楽しみですね♪

    それとライヴ中でダスター3のyukiさんが言った事ですが、教則本の「地獄のメカニカルトレーニングフレーズ」は自分にも弾けないのがあると言っていたので相当難しいんだなと思いました(汗)

    観させて頂きありがとうございました♪また宜しくお願いします!


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  • Gibson flyingV 調整

  • 2016/04/06
  • Category:
  • DSC_0021お世話になっておりますnihilizmのミケさんからGibson flyingVの調整でした♪

    nihilizmを脱退されてしまうので、こうして関わる機会も減ってしまうのかなと思うと寂しく思います。

    調整の他に電気系のトラブルもチェックしたり、最後のライヴまで使える様にバッチリ調整完了しました!

    現4人のnihilizmが見れるのも残り僅か、20日はイベントでご一緒するので宜しくお願いします!

    ありがとうございました♪


     

    COMPILE RECORD PRESENTS

    “CHEMICAL SYRUP VOL.29”

    4月20日池袋ルイードK3

    OPEN 15:30 / START 16:00

    出演:Nihilizm(GUEST)、篠突く雨、RiGerU、Faze、Hav、L-THE WORLD、The NOSTRADAMNZ、ジラルド、探しモノは何ですか?セッション

    前売¥3,000+D

    当日¥3,500+D

     

     


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  • fender Mexico ジャズベース5 調整

  • 2016/04/05
  • Category:
  • DSC_0008お世話になっておりますSAVAGEのjunさんからfender Mexicoのジャズベース5弦の調整です♪

    5弦ベースは張力が強く、張力でネック状態も悪くなりやすい楽器です。何度も調整してるベースですがトラスロッドが限界に近いかもしれない硬さになってきたので弾かない時は弦を緩める事をおすすめし、真面目なjunさんはちゃんと毎回やって頂けてるので大きな反り問題が発生する事無く使われ続けています♪

    今回は工房地下のCPRスタジオで新曲のマスタリングがあり、居る時間も長かったのでいつもと違う調整を試してみて「こんな感じの調整はどうでしょう?」と何回か数パターンの調整をチェックして頂き、気に入ってもらえた調整で仕上げました♪

    プレイヤーもバンドの音作りや腕があると出音の良さを追及したワンランク上の調整に自然と対応できるものですね。

    ありがとうございました!また宜しくお願いします♪


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  • LTD FOREST 調整&ストラップピン改造&電池スナップ交換

  • 2016/04/04
  • Category:
  • CAM00093お世話になっておりますジラルドのRentoさんからLTDのFORESTベースです♪

    状態はネックが順反り気味で弦高も高く弾き難い状態となっています。また電池スナップが電池にハマらずユルユル状態になっており、何かしらで固定しないと電池が外れる状態です。そしてストラップピンのビスが折れており材の中に残ってしまっています。

    ストラップピンのトラブルにはいくつか理由があります。ストラップピンに最初から付いてるビスは細く短い物が使われている事が多く、材に噛む面積が小さいので緩み易くグズりが起きるとすぐ取れ易くなります。また本体の重さが掛かる部分なので緩んだ状態で使っていると簡単にグズり最悪折れてしまいます。

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    そうなんです…。「太く長いビスに交換したら良いじゃないか。」と考えるかと思いますがまさにその通りです(汗)

    最初から太く長いビスを使っていたらかなりトラブルは防ぐ事ができるかと思うのですが、メーカー側で対応は粗されていないかと思うので後から改造する形ですね。

    今回は折れて残ったビスを取り出すには取り出す→埋める→穴空け、となります。余計な工賃を発生させない様に近くに新たに穴を空けて取り付ける形になりました。

    これにて丈夫なストラップピンの取り付け完了♪バンドマンにオススメな改造です♪

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    電池スナップ交換完了!

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    調整し完成です!

    フレット状態があまり良くないので弦高は低く調整ができない為、標準で仕上げました。微調整は受け取りの際に弾きながら調整を詰めていきましょう。

    ありがとうございました!


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  • Blackstar スピーカーケーブル交換

  • 2016/04/03
  • Category:
  • CAM00074

    工房のアンプ、BLACKSTAR のスピーカーケーブル交換です♪

    アンプの上にラックを置こうと、そのまま置くと取っ手が邪魔になるのでビスを外したらコントロール部が外れるトラブルでした(汗)

    取っ手のビスがコントロール部分を吊り下げ固定してますね。

    なので付け直す際に裏蓋を空けるのでついでに改造です♪

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    アンプのスピーカーケーブルはかなり盲点で、真空管は~スピーカーは~と豪華なパーツ使ってる売り文句のアンプがスピーカーケーブルは安物だったりします。

    ギタリストやベーシストはシールドケーブルで良い音がするケーブルを使っているはずですが、それと同じで意外に音に影響が出る部分です。

    その他に電源ケーブルも大事で、アンプの電源ケーブルに良い物を使うだけでなく電源コネクタから内部に伸びる配線も交換したい所です。このアンプはコネクタから直接トランスに伸びてるので交換できませんが(汗)

    アンプは音が最終的に出る部分なだけに重要な機材なので拘ってみましょう♪

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    スピーカーケーブル交換後は大きい音量になる程良くなった音が聴けます♪今までは少しコモっていた音で聴いていた様です…。

    アンプの改造として電源ケーブル・スピーカーケーブルを交換する改造は簡単に行えて音への影響も大きいのでオススメです♪


  • Fodera NYC Empire5 ボディ割れリペア

  • 2016/04/02
  • Category:
  • CAM00058 CAM00060

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    トキノキトの将人さんからFodera NYC Empire 5のボディ割れリペアです!

    ライヴでのアクシデントは何が起こるか分かりませんね。ボディ割れはあまりリペアでありませんがコントロールザグリの部分は材の割合が少ない事もあり割れ易い部分ではあります。

    今回はボディ割れのリペアです!

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    完了です♪

    パーツを組み込み調整です!

    指弾きの為、かなり弦高を下げたセッティングですがそれでも良い感じな調整が可能な辺りがメーカーの技術力ですね♪

    電気系はオリジナルパーツから交換されてる様ですが、ベースにEMGは私もオススメするPUで出音のクリアさ、1~5弦までバランス良く整って出てくるのでかなりオススメPUです。

    ありがとうございました!


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  • Cort 配線直し&調整

  • 2016/04/01
  • Category:
  • CAM00049

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    Cort の配線直し&調整です

    最近使う人が増えてきましたね♪Cort は低価格でパーツ仕様が豪華なモデルが多いです。価格帯的にクオリティに影響してる箇所がありますが付いてるパーツを考えるとかなり破格ですね。

    ポットにガリが出て音が出なくなる為、交換のついでに配線を全体直しになりました。

    配線が非常に長く詰め込まれているのを直し、無駄を無くし甘いハンダ付けも直し音質もupさせます。

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    完成です♪

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    調整し完成です!

    フレット状態が悪い箇所があり、弦高を低くすると音が詰まる状態になる為、音詰まりが許容範囲になるまで確認しながら弦高を上げていき調整しました。

    価格を考えると状態に難があってもしょうがないですが、それらをしっかり直すとかなり良いギターに化けそうですね♪

    ありがとうございました!


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