カテゴリー別アーカイブ: エフェクター

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  • BOSS MT-2 メタルゾーン×MODメタルゾーン 弾き比べ

  • 2016/02/21
  • Category:
  • DSC_4822



    以前MODしたBOSSのMT-2メタルゾーンとノーマルのメタルゾーンを工房地下のレコーディングスタジオCPRさん協力の元、弾き比べを行いました♪

    エフェクターのMODも試す環境が無ければ「そんなに大きく変わるものなの?」と思うかもしれません。BOSSは価格が安い事もありコストの問題で中のパーツは安物パーツで作られています。それらを良いパーツに変えるだけでも全然変わります。

    今回はノーマルのメタルゾーンを買ってきたので、MODしたメタルゾーンがスタジオ機材にラインナップしたので弾き比べです♪

    ※MODの内容は以前のブログを参考下さい!DSC_4825 DSC_4826
    値段が高い音・値段が安い音と表現する人がいますが、それが一番分かり易い例えかもしれませんね。



    MODしたメタルゾーンは音のレンジや密度がノーマルと全然違い、ノーマルに換えて弾くと音がレンジ狭く細々く感じてしまい、一言で現すならしょぼく感じてしまいます…。

    コンデンサにはmiwa製を好んで使っているのですが、音が明るくハッキリとした音がする印象がするので好きなコンデンサです♪MODしたメタルゾーンのコンデンサは全てmiwa製に交換していますが音の粒が綺麗になってハイが伸びる様になっていますね。18V化した効果やフィルターをバイパスした効果も大きいかと思いますが、音のレンジが全く異なるのに驚きの一言です。

    まさかこれ程の大きな影響を与えるのは弾いてる自分が一番ビックリしました。やはり良い音には良いパーツですね。今使っているエフェクターやアンプ機材等も中のパーツを良い物に変えたくなる様な実験になりました。MODが流行る理由も分かりますね。

    実験に協力頂きありがとうございました!


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

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  • VOX V847 ワウペダル MOD

  • 2016/02/15
  • Category:
  • DSC_4758

    昨日の続きです♪
    早速スタジオ後に再度持ち込まれたVOXのV847ワウペダルのモデファイです。

    今回のMOD内容はOFF時の音痩せを防止する為にトゥルーバイパス化、ON時にLEDを点灯させる。
    このワウは電池駆動のみの使い難い仕様をアダプタジャックを増設しアダプタが使える様にする。
    そして追加でジャック自体もガリが出てきてるのでスイッチクラフト製に交換と電源を18V化する。
    ついでに配線材も交換する事になりました。

    DSC_4774

    指定の位置に穴空けし、取り付けて配線し完成です!

    トゥルーバイパスにすると元のバイパス音が結構変わるものですね。
    ワウはこうして確認すると、元のチェック時間が短かったので気のせいだったら申し訳ありませんが普通のエフェクターよりOFF時の音痩せが大きいと感じられます。
    ワウは曲によって使う頻度の差がかなりあると思いますが、ソロでONにするだけやOFF時状態が長い場合はトゥルーバイパス化をした方が良いかと思います。

    18V化は単純にエフェクターの音を良くする改造として一般的になりましたが、付いてるパーツに耐圧が低い物があるとそのパーツが壊れるので注意が必要です。このワウは耐圧が低いパーツは付いてないので大丈夫です。
    18Vにするとレンジが広がり、ワウに関しては「ワー」の音が更に伸びる様になった印象です。

    DSC_4775
    完成しました♪
    ワウペダルは個性が強く出るので、他にクライベイビー等も定番はありますがVOXはヴィンテージ系な音が好きな方に使ってる人が多いみたいですね。

    ありがとうございました!


    DSC_4761
  • VOX V847 ワウペダル リペア

  • 2016/02/14
  • Category:
  • DSC_4758

    今月はエフェクター修理・問い合わせが多いですね♪

    今回はVOXのV847、ワウペダルです♪

    強く踏んでもエフェクトがONにならなくなり、今日のスタジオで使いたいのに…とのお客様から緊急リペアです!

    DSC_4760

    今回のトラブルは単純なもので、ワウペダルのこの感じだと同じトラブルが多いはず?なので覚えてても良いかと思いますが、フットスイッチを押す部分にスポンジが入っているのですが、何度も踏んでるとこうなるのか凹んだ形で固まってており、スポンジ自体に厚みが無くなった状態になってるので強く踏んでもフットスイッチを押す事ができずONにならない状態になっていました。

    新しいスポンジに変えるか、簡単に直す場合はフットスイッチのナット1つを外して表側により突き出させ、ONに踏める高さに調整する等で対処が可能です。

    DSC_4761

    完成です♪

    DSC_4762

    また今回はこの後スタジオだった事もありこれで終了となりましたが、このワウペダルはトゥルーバイパスでなくアダプタも使えない事が非常に不便との事で、後程トゥルーバイパス化・ON時にLED点灯・アダプタジャック追加の改造を依頼されるとの事です。その際は宜しくお願い致します♪

    ありがとうございました!


    DSC_4756
  • EBS Unichorus フットスイッチ交換

  • 2016/02/14
  • Category:


  • DSC_4752

    EBSのUnichorusがエフェクトが掛からないとして修理依頼をされました。

    その場でバラしてチェックしたので既に写真では基盤を外されていますが…。

    最近はエフェクター修理の問い合わせもかなり多く、お客様の声を聞いていると「エフェクター専門店は料金が高く、ギター関係のリペアショップに問い合わせると保証が無いのに値段も高いので、それなら中古を探して買い換える方が良いかなぁ…。」という声が多く、こちらも保証無しは他と変わりませんがリペア料金がリーズナブルな事もあって当店に行き着くお客様が増えている様です。

    DSC_4751

    今回の症状としてはフットスイッチをいくら踏んでもエフェクトがONにならず、常に生音しか出ない状態。

    フットスイッチの「カチッ」と切り替わる感触が無い事からフットスイッチが壊れてる可能性が高く、中を空けてテスターチェックすると確かにスイッチを踏んでも接点が切り替わりません。

    スイッチを外して、ONになる様に配線をしてみるとエフェクトが掛かる事から基盤自体に問題は無い様子です。

    今回初めての12ピンフットスイッチなのですが、どのお店を探しても売ってなく焦りましたが、ネットを探して売ってる所をやっと見つけて交換できる様になりました。



    DSC_4754また電池スナップが異常に長く、根本から断線していたので短く切って付け直しました。

    動作チェックもOKです♪

    DSC_4755

    組み立て、無事に完了です!

    DSC_4756

    完成です♪

    ありがとうございました!


    DSC_4671
  • ESP cinnamon アウトボード化

  • 2016/02/09
  • Category:
  • DSC_4671



    前回から引き続きベース内蔵プリアンプのアウトボード化です♪

    今度はESP cinnamonです。
    こちらは自分でも使ってるお気に入りプリアンプです♪

    DSC_4672

    使ってないエフェクターケースを流用し組み込み。

    DSC_4673
    完成です♪
    ナチュラル変化でアクティヴ臭くないサウンドが好みで自分でもよく使うプリアンプですが、今回EMGのベースで試奏してみると意外な程良い組み合わせだなと改めて発見しました。
    cinnamonはオススメですよ♪

    パッシヴベースにプリアンプを入れてアクティヴ化等をお考えの方はぜひプリアンプ試奏をお試し下さいませ!


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    DSC_4669
  • bartolini TCT アウトボード化

  • 2016/02/08
  • Category:
  • DSC_4667



    バルトリーニのベース内蔵型プリアンプ、「TCT」になります♪

    お客様から多い要望に「ベースの内蔵アクティヴ回路を組みたいけど、どんな音がするのか使って試せたら良いのに…。」との要望が多かった為、手持ちのベースプリアンプをエフェクターケースに組み込んでアウトボード化し、プリアンプを取り付けるお客様の為に実際に弾いてチェックし、好みのプリアンプを購入し取り付けができる様に致します♪

    内蔵プリアンプは言うならエフェクターを入れる様なものですが、配線されてない状態で販売してるので試奏はできないパーツです。その為「思ってたのと違った。」等の失敗も経験するかもしれません。

    アウトボード化すれば内蔵ではない状態になるので、PUからの間にシールドやジャック・スイッチ等、実際には内蔵してない回路を通る状態になるので正確には多少音は変わるのですが、内蔵してしまえばその余計な部分もカットになるのでチェック時より音は良くなります。プリアンプを入れたいベースを使ってチェックするので精度が高いチェックになります。

    DSC_4668ケースは毎回お馴染みの使ってないエフェクターから流用(苦笑)

    DSC_4669

    音出しチェックも無事にOKです♪

    TCTはナチュラルな変化に思えますが効く範囲が広く、特にスラップのバキバキサウンドにした音色が美味しいと言うか、スラッブする人達向けに設計したのかな?って思う位のスラップサウンドが美味しく作れます。

    また今回のTCTは古いモデル?なのかバルトリーニのホームページにある配線を見ると全体が左右反対で1つだけ色が違う仕様になっております。
    もしかしたら現行のTCTと音が違う可能性があるので、こちらは参考程度になるかもしれませんね。

    バルトリーニはどっちかと言えばXTCTの方が一般的かとは思いますが、そちらも入手しましたらアウトボード化していきたいと思います。

    プリアンプ交換、パッシヴベースをアクティヴ化したい際はぜひ弾いてチェックしてみて下さいませ!


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    DSC_4619
  • ベースプリアンプ製作実験

  • 2016/02/02
  • Category:
  • DSC_4618



    よくお客様から相談される内容に「ベース本体のプリアンプは何を選べば良いですか?」等、パッシヴからアクティヴに改造したいお客様から相談が多いです。正直好みの世界ですが、ナチュラルにやるならESPのcinnamon、アクティヴにやるならアギュラーOPB-3等が好きですね。

    それから「自分が理想としてるプリアンプも作れますか?」の話にもなったりします。結構悩んでる人の多くは「どんな音がするのか分からない」「パーツ代や取り付け代もそれなりにするので失敗したくない」との声が多く聞かれます。

    言われてみれば安くで良い内蔵プリアンプって無いかもしれない…作れないかな?と、知人のエフェクターが詳しい方に頼み「こんなのどう?」と設計図をたくさん貰いいろいろと作ってみました。

    それからいろいろなエフェクターを買ったり借りたりしては中を見て、EQのパーツ構成を研究したり。

    コンデンサや抵抗器をソケット化して作り、パーツを変えいろいろな値の組み合わせを試したり。

    その知人から言われたのも「エフェクターの値段は研究料。作ったら数千円の安い品物だけど、その設計に行き着くまでの研究と努力にお金を払うもの。」と言ってただけあって本当だなと実感です。自分もギターベースを作る&直す技術と知識はあってもエフェクターの回路を何もない状態から作る知識は持ってませんから今は既存の物のパーツを変えて自分なりにアレンジしていくやり方位しかできませんが、ベースの内蔵プリアンプはギタークラフトでベースを作る上にも関係ある部分なので、要所で数パターン作れる様に努力していきます。基盤もいろいろと見てるとパーツ構成に大きな変化がある訳ではない様で、仕様的にはコンデンサと抵抗器の組み合わせを上手い事使って作ってるみたいに思えます。言葉で説明は簡単ですが、やってみるとメチャクチャ難しく、特に抵抗器数個の値を変えただけでかなり音が変わるので、バランスを考えての組み合わせも意外に難しいです。1日で完成させるのは到底無理だなと改めて実感しました(汗)

    DSC_4619

    それから早いもので約2ヶ月…。汗

    もう何十個作って試したのか、作業の間にいろいろと作っては試しを繰り返し、今回初めて形にしてみて実際に組んでみました。

    素直な音がするEMGのベースを使い、ポット等はエフェクター用で試作状態だったので交換して組み込み。

    さて音の方は…DSC_4620実際に組んで弾いてみると「やっぱりあの組み合わせが良かったかな?」や「もうちょいミドルの効きを伸ばしたい。ハイは効き過ぎだからもう少し押さえたい。」等、イメージが離れると言うよりは弾いてて新たにもっと良くできるんじゃない?と考えるばかりでそうそう簡単に成功とはいかなそうですね。

    また空いた時間使って研究します。

    しかし本当にエフェクターや内蔵プリアンプも中身を見てしまえば作れると思ってしまう様な作りですが、これを最初に設計できた人は本当に凄いなと思います。もしかしたら設計と言うよりは何度も実験して良い組み合わせを見つけていったのかもしれません。凄いの一言です。プリアンプ製作はまた振り出しですがめげずに頑張ります!


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  • ARTEC SE-OE3 アコースティックEQ リペア

  • 2016/01/31
  • Category:
  • DSC_4606

    ARTECのSE-OE3アコースティックEQです♪

    今回はフェイズスイッチを使うと音が出なくなり、OFFにしても音が出なくなる事が多い。要らないスイッチなのでトラブルが起きたら嫌なので外してほしいとの内容で当日仕上げです♪

    ARTECの製品は安いのに良いエフェクターが多く、自分のエフェクターボードにもARTECのSE-BEQが組まれています。

    中身をチェックするとスイッチが壊れている様でテスターも反応がありません。

    スイッチを撤去し、OFF状態で直結し完了しました。

    DSC_4607完成です♪

    このエフェクターも良いですね!ナチュラルに効くし、変なクセもなくレンジが広く動いて使い易いし値段も安い。良いメーカーですね♪ただ値段が安い分コスト制限もあってか今回のスイッチの様に付いてるパーツや作りが壊れ易い印象です。音は良いですが強度は弱いかと思います。扱いには注意なエフェクターですね。

    無事に当日仕上げ完了です♪ありがとうございました!


    DSC_4553
  • MXR distortion+ LED交換

  • 2016/01/25
  • Category:
  • DSC_4552

    MXR distortion+のLED交換でした♪
    赤から青に変更です♪

    最近はLEDもかなり種類が多くなり、今まで無かった色も出てきて種類豊富です。

    色を変えてドレスアップ、自分だけのエフェクターにカスタムする点も面白い要素です。
    エフェクターのケースも塗装なので、外見も剥がして塗り変えちゃう人もいますのでギターのリフィニッシュと同じですね。

    DSC_4553

    ライヴハウス等で対バンギタリスト・ベーシストにボードを覗かれ「このエフェクターは何?」と聞かれるのも話のキッカケになり仲良くなれると思いますよ♪自分もバンド時代は製作したベースと自作エフェクターを使っていたので、この方法で仲良くなれるキッカケを作ってたものです(笑)

    ありがとうございました!


    DSC_4549
  • BOSS MT-2 メタルゾーン MOD

  • 2016/01/24
  • Category:


  • DSC_4488

    以前リペアしたBOSS MT-2 メタルゾーンのMOD依頼です!

    お客様からのMOD内容はフィルターバイパス・電源を18V化・コンデンサを全て良いパーツに変えてほしい・付いてるコンデンサの一部値を変更・スイッチで歪み切り替えがしたい、ジャックをスイッチクラフト製に交換して耐久性UP・LEDを青に。
    の内容になります!

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    BOSS製は価格が安い事もあってコストの制限があり、組まれてるパーツは安価な物です。
    これらを単純に良いパーツに交換するだけでも音が変わりますのでお試しあれ。
    18V化の際も知ってるかもしれませんが付いてるパーツの耐圧が低い問題がありますので、それらの低い耐圧のコンデンサを交換する必要も出てきます。

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    耐圧の話が出たので、自分に経験はありませんが純正アダプタかちゃんとしたメーカーの物以外のアダプタでエフェクターを使っていると稀にアダプタから9V以上の電気が流れ、耐圧が低いコンデンサが破損し音が出なくなるそうです。
    携帯の充電器も指定の充電器以外の使用は保証できませんとあったりするので似た事かもしれません。
    ちゃんとしたアダプタの使用と、簡単に壊れない余裕を持った耐圧で組むのが安心ですね。

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    エフェクターはパーツ点数が多いので「塵も積もれば山となる」状態です。
    パーツがたくさん必要になりますので今回の様に「パーツ代は予算約○○円位まで」と決めた方が予算に合わせてパーツを選べて良いかと思います。
    単純に良いパーツになる程高額でパーツ自体も大きくなるので、取り付けてケースに入らない!等のトラブルが起きない様に注意して選びます。

    ギターのトーンコンデンサも「同じ種類のコンデンサでも耐圧が大きい方が音が良い」と好んで使う方も居ますので、一度その辺りがどれ程変わるものかチェックしてみたいですね。

    また少し話が脱線しますが、コンデンサはシングルPUには0.047uf・ハムPUには0.022ufと決まってる訳ではありませんのでご注意下さいませ。
    これらはあくまで「一般的に」で、自分好みで変えてしまってOKです。
    昔ロータリースイッチを使いトーンコンデンサ切り替えができる5弦ベース「刀-katana-」を作りましたが、コンデンサが無し・0.022uf・0.033uf・0.047uf・0.068uf・0.1ufとやってみました。自分の好みだと0.1ufの音が好みだったのでこの辺りは自分で使って弾いてみないと評判は当てにならなそうです。

    DSC_4513
    話が戻りますが全て組み込み動作チェック。
    無事にOKです♪写真、完成したの撮ったつもりなのに無くて、これはまだ途中の写真ですね(汗)

    DSC_4549

    音に関しては明らかに初期状態より段違いに音が良いですね♪太く厚みがあるサウンドはアンプの歪みの様な音です。
    歪みのスイッチ切り替えでダイオード切り替え(LED通し・LED+シリコンダイオード)の2種類が選べます。LED+シリコンダイオードはディーゼルっぽいです。
    歪みのノリが良いと言うか、これは粒が綺麗になって歪みで潰れ難く見えてきますね。
    エフェクター版ディーゼル、と言って良いでしょう。これは良い♪LEDに切り替えた音は弾いた印象だとマーシャルの荒い音に更に歪む様に足した音ですね。
    歪みを下げ目にしたらメタルゾーンって印象から離れて普通のロックもいけそうです♪こちらも良いですね♪

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    BOSS製品は評判的にあまり良くないのが謎なのですが、コストの問題で安いパーツで組まれたのを良いパーツに変える事で本来あるべき姿に変える、と言えば良いのか、元が良いからこそちょいと改造するだけでこんなに良い物になるのもBOSSの技術力でしょう。良いメーカーです。BOSSのエフェクターはあまり使わないだけにかなり見直しました。メタルゾーン、名器です♪

    ありがとうございました!


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    東京都 山手線 田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

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