カテゴリー別アーカイブ: 楽器の詳しい知識・学問

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  • クルミラ加工マリンコ8215電源プラグ 音質変化実験

  • 2025/03/26
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    クルミラ加工されたパーツを組み込んだら音質は良くなるのか?実験の電源プラグ編です。

    Youtubeでも行った改質コンセントの実験動画も実際に音に大きな変化を与える事が知れたと思いますが、今回は新たに機器を接続する形ではなく現在付いているパーツにクルミラ加工を行い音質に変化を与えます。

    私が標準で使用している電源プラグ「マリンコ 8215」にクルミラ加工を行い、加工前と加工後の音比べを行います。

    また改質コンセントと比べての比較もできます。

    実際に使用する機材はクリーンと歪みに分け、電源トランス・自作パワーサプライ・アンプ本体の3箇所の電源プラグ交換で音を比較します。

    ~クリーンの比較~

    アンプ側の交換

    ●改質コンセントと比べて・・・マリンコが非メッキである事もあり、改質コンセントを接続した際の音質変化と比べ大きく異なります。改質コンセントが銀メッキである事が影響していると思いますがクリアで雑味が大きく減った音に変化しますがマリンコの場合は大きく音色は変えずにクリア感と雑味を減らす結果になりました。

    音だけ聴くとマリンコの方が変化が弱い様に感じますが、マリンコの方が良い所と悪い所を出さずにバランス良く音を変化できているので優秀な働きをしています。

    音は所詮好みなので改質コンセントの方が音が良いと言う人も居る事でしょう。バランス面ではマリンコ、音を別物にしたいなら改質コンセントといった具合です。

    ●個数が変わるとどうなるか?・・・上記の様にマリンコは平均的にバランス良く音が変化するので1個辺りの変化が小さく感じる分、2箇所目も同じくより良い音の変化をします。
    改質コンセントは2個目からクリアになり過ぎる傾向だったと思いますが、マリンコの場合はその様な劇的な変化は2個でも起きません。

    ただ3箇所になってくるとマリンコでも音質に良い所と悪い所が出てくる様になる為、少ない機材に沢山のクルミラ加工されたパーツを使うとクリア傾向になり過ぎて楽器らしさの音を失ってくるかもしれません。

    クリーンは付け過ぎは良くない傾向になりそうです。

    ~歪みの比較~

    クリーンと同様に1個付けただけでは大きな変化はしませんがバランスが良いです。

    音も乾いた傾向になり1音1音の力強さが増すので各弦の音分離が良くなります。
    コードで弾く様な場合でも分離が良いので音が見え易いのが特徴です。

    2箇所プラグを変えても良い傾向は変わらずです。ヴィンテージ楽器の様な単音での明白さが出てくる事もあり、雑味が必要以上に出ず良いバランスをしていると思いますがPUポジションによっては良い所と悪い所があります。
    これはギターと付いてるPUの特性もあるのでクルミラ効果だけで良くなったり悪くなったりする訳ではありませんが、各パーツの良い特徴が大きくなったりする事で悪い所が目立つ様な変化を感じてきます。

    3箇所目は良い所・悪い所に変化が起き、2個目のとの音が変わる境目の様な状態な気がします。
    少ない機材では電源プラグは効き過ぎる事から音に変化を与え過ぎる傾向に思うので、自分好みに個数は調節する必要がある事と機器によってクルミラ効果が変わってくるかもしれません。

    ~クルミラ加工シールドケーブルを加えた音比較~

    クルミラされたプラグ(フルテック製FP-703)を使用した2497を加えた場合、こちらは音がコンプレッサーが掛かった様なクリア感と音の整い感を加えるので電源プラグとの同時に使用した際は別の効果(ケーブルと電源で変化する帯域が違う)事が分かりました。

    結果的には音そのものが変わるのですが、その効果が強い所がケーブルと電源プラグで違う印象があります。
    改質コンセントは強力に変わるのでその辺りが見え難かったですが、音そのものに変化を与える効果としてはケーブルが強く、電源プラグは非メッキだからか変化は地味に聴こえるがバランス良く全体を向上させる効果があります。

    改質コンセントは音のバランスを崩して変化をしている事もあり、クルミラ加工されたマリンコプラグは非常に無難に音が変化していきます。
    クルミラ加工されたFP-703も傾向としては改質コンセントの弱いバージョンの様な位置付けなので、改質コンセントの様なガッツリ音が変化する効果を与えたいなら電源プラグを複数クルミラ加工された物に変えるよりはクルミラ加工されたFP-703の使用を増やした方が効果が高そうに思いました。

    ~オーディオ用で使用した際~

    これが非常に強力です。

    オーディオ用で使用した際に改質コンセントもブログでレビュー記事を以前に書きましたが、クルミラ加工されたマリンコプラグはバランス良く音を変化させる効果がオーディオ用途では強く生きてきます。

    オーディオ面で改質コンセントは付ける場所で効果が大きく変わる点と、良い所と悪い所がかなり大きく目立つ印象なのですがマリンコプラグではそれが起きません。

    単純に付けるだけで各楽器の分離が良くなり、高域も低域もバランスを崩す事なく良いまとまりに変化します。

    音も乾いた感じで曇り無く音が出てきたり音の表現も見え易くなってきてオーディオ面では全ての要素で合格と言って良い結果になったと思います。

    音の面ではこの音に変化を与える際の「バランス感」が非常に重要な要素がより分かり易く音に出てくるので、音がクリアになるという事は低域が減ったりどこかの帯域が減って耳に付き易い所が聴こえ易くなってるだけのパターンが多いです。
    「どこか良くなればどこか悪くなっている」という変化が音にはバランスを崩してしまう要素なので、オーディオ面に関しては改質コンセントよりマリンコプラグの方が性能が上ですね。

    ~その他の家電での使用~

    改質コンセント以上に効果を発揮するかもしれません。

    元々改質コンセントを付けていた冷蔵庫・エアコン等、正確にはテスラクランプを電源タップ代わりに家電をまとめて使用していますが、テスラクランプの大元をクルミラ加工されたマリンコプラグに交換するとノイズや電●波が更に減った様に思います。

    分かり易い基準として、部屋のブレーカーを落とすと部屋が「シーン」と静かになる感覚が分かると思いますがノイズ対策やアースを取る事によりこの状態に近づいていきます。

    クルミラ加工されたマリンコプラグを使用する事で家電のノイズをアースに落とす能力も上がるのでは?と思う事があり、通常のアースを取った際の感覚と近しい様な体感を感じます。

    実際に改質コンセントからマリンコプラグに交換してから部屋の静けさも以前より増しております。

    電気自体の流れだけでなく余計なノイズや電●波をアースに捨て去る力も良くなって効果が高くなる?と感じる様子です。

    更に改質コンセントが余るので冷蔵庫に追加すると更に良くなるかも?と思い冷蔵庫に付けてみました。
    一般家庭でもノイズ源になる冷蔵庫やエアコンは常に稼働している事も多い事からクルミラ効果が使用して分かり易い機器になるはずです。
    テスラクランプで3つの家電に電源を分岐している状態なので、こうした場合での使用だと1機器辺りに与えるクルミラ効果が弱まる様子です。
    エアコンや冷蔵庫等、特に常に稼働している家電には分岐で使用せず1個クルミラ効果を与えた方が良いでしょう。

    テスラクランプ(クルミラ加工マリンコプラグ)から分岐で冷蔵庫(改質コンセント)で動作すると、明らか部屋がブレーカーを切った様な静けさに変わります。

    また部屋に付いている壁コンセントのアース接続部分にも要注意ですが壁コンセント内でアース線が結線されていなかったりする場合もあるので要注意です。
    古い年代の建物や工事が適当な建物もある様子なので注意が必要で、壁のアースに接続してるから大丈夫と思ってても実際はどこにも繋がっていない場合もあるかもしれません。

    私が住むマンションも洗濯機・冷蔵庫付近の壁コンセントにはアース線を接続するコンセント端子がありますが、電気工事の際に確認してもらうと壁コンセント内部にはアース線が結線されておりませんでした。
    電気コンロ付近にある3端子電源にはアース線が結線されている状態と分かり、建物アースへはここから取っています。

    ~まとめ~

    まとめとして、音は所詮好みですがクルミラ加工されたマリンコ電源プラグは音質を殆ど変えずに雑味と音の分離を良くするパーツとして非常に優れているパーツと思います。
    バランスが良くまとまった音になるので効果としてどこか突き抜けた所が出ないので地味に聴こえますが、このバランス感がどこにもマイナスを出さず変化している意味では優秀です。
    音を大きく変化させずに悪い所だけを消し去る様な使い方になってくると思います。

    改質コンセントは言葉にすると「ハイファイ系」「クリア系」に音が変化すると表現した方が分かり易い変化で、ガッツリと雑味を消して音をタイトにクリアに出したい人には向く音になるでしょう。

    楽器ではこの様な変化ですがオーディオ用で使用した方がクルミラ加工されたマリンコプラグの恩恵効果が強く出るので、楽器で使用するには音を聞きながら自分で付ける箇所のコントロールが必要です。

    またこのクルミラ効果に近い変化として、電源トランスを用いて100Vから115Vに昇圧した時の音の変化と似た様な効果にも思いました。
    昇圧は単純に電圧を強くし音をクリアにする様な働きになりますが、クルミラ効果は電源の流れを良くし強くする事でもあるので似た効果になってもおかしくはありません。
    ただクルミラの場合は具体的に電圧等の数値が変わらず、パーツのみで似た効果を出すので凄い事です。

    ありがとうございました♪


    Will sound quality improve if Kurumira processed parts are incorporated? This is the power plug version of the experiment.

    I think you may have noticed that the experimental video of the modified outlet on Youtube actually gives a big change to the sound, but this time, instead of connecting a new device, Kurumira processing is performed on the parts that are currently attached, giving a change to the sound quality.

    I will perform Kurumira processing on my standard power plug “Marinco 8215” and compare the sound before and after processing.

    You can also compare it with a modified outlet.

    The equipment actually used will be divided into clean and distorted, and the sound will be compared by replacing the power plugs at three locations: the power transformer, the self-made power supply, and the amplifier itself.

    Amplifier side replacement

    Compared to the modified outlet…Marinco is non-plated, and the sound quality is very different compared to the sound quality change when the modified outlet is connected. I think that the fact that the modified outlet is silver plated has an influence, but it changes to the sound that is clear and the miscellaneous taste is reduced greatly, but in the case of Marinco, the clear feeling and the miscellaneous taste were reduced without changing the tone greatly.

    However, in the case of Marinco, it did not change the tone significantly, but reduced the clarity and the tininess.

    Some people may say that the modified outlet has a better sound because sound is just a matter of taste. If you want to make the sound different, you can use a modified outlet.

    What happens if the number of units is changed? The second place also changes the sound better as well because the sound of Marinco changes well-balanced on average as described above, so the change of each piece seems small.
    I think the modified outlet tended to become too clear from the second outlet, but in the case of Marinco, such a dramatic change does not occur even with two outlets.

    However, when three outlets are used, the sound quality will have both good and bad parts, even in the case of the Marinko.

    Too much clean sound is not a good tendency.

    As with the clean, just adding one unit does not make a big difference, but it is well-balanced.

    The sound tends to be dry and each note becomes more powerful, so the sound separation of each string improves.
    Even when playing chords, the separation is good and the sound is easy to see.

    Even if you change the plugs at two different places, the trend remains the same. It has a good balance between the two, but depending on the PU position, there are some good points and some bad points.
    This is not only due to the Kurmilla effect, but also due to the characteristics of the guitar and the PU attached to it.

    I feel that the third part is like a borderline state where the good and bad parts change and the sound changes from the second one.
    I think that the power plugs tend to give too much effect to the sound with less equipment, so you need to adjust the number of plugs to your liking and the Kurumilla effect may vary depending on the equipment.

    When adding 2497 using a Kurumira plug (FP-703 made by Furutech), I found another effect (the bandwidth that changes between the cable and the power supply is different) when used at the same time with the power plug because this one adds a sense of clarity and tonality as if the sound were compressor-loaded.

    As a result, the sound itself is changed, but I have the impression that the strong effect is different between the cable and the power plug.
    The reformed outlet changes so strongly that it was difficult to see the difference, but the cable has a strong effect of changing the sound itself, and the power plug has an effect of improving the overall sound with good balance, although the change sounds subdued, perhaps because it is non-plated.

    The reformed outlet may have a change by destroying the balance of the sound, and the sound changes very safely with the MARINKO plug processed by Kurumira.
    Because FP-703 processed Kurumira is positioned like a weak version of the reformed outlet as a tendency, I thought that it would be more effective to increase use of FP-703 processed Kurumira rather than to change the power supply plug to the thing processed Kurumira more than one if I want to give the effect that the sound changes with a gusto like the reformed outlet. I thought it would be more effective than changing multiple Kurumira-processed power supply plugs.

    This is very powerful.

    I wrote the review article of the modified outlet when I used it for audio before in the blog, but the effect that the Marinko plug processed by Kurumira changes the sound well balanced comes alive strongly in the audio use.

    The point that the effect changes greatly by the place where the modified outlet is attached in the audio side, and the good and bad parts are quite conspicuous impression, but it does not occur in the Marinko plug.

    Simply by attaching it, the separation of each instrument improves, and both high and low frequency range change to a good cohesion without losing balance.

    The sound also comes out dry and cloudless, and the expression of the sound becomes easy to see, and I think that I can say that all the elements have become a passable result in the audio aspect.

    In terms of sound, the “sense of balance” is a very important element in making changes to the sound, and it is more easily understood in the sound.
    The change of “somewhere better, somewhere worse” is an element that disrupts the balance in the sound, so the performance of the MARINKO plug is better than the modified outlet in terms of the audio aspect.

    In summary, although sound is only a matter of taste, I think that the Marinco power plug with the Kurumira process is a very good part that improves the separation of the noise and sound with little change in sound quality.
    The sound is well-balanced and cohesive, so the effect may sound subdued because there is nothing outstanding, but this sense of balance is excellent in the sense that it changes the sound without producing any negative effects.
    I think it will be used in such a way that only the bad parts are eliminated without changing the sound significantly.

    The modification outlet is a change that is easier to understand if it is expressed that the sound changes to “hi-fi type” and “clear type” in words, and the sound will be suitable for those who want to erase the messy taste with gusto and make the sound tight and clear.

    It is such a change in a musical instrument, but the benefit effect of the MARINKO plug processed by Kurumira is stronger when it is used for audio, so it is necessary to control the place to attach it by yourself while listening to the sound when it is used for a musical instrument.

    Thank you very much.


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

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  • mogami 2497 ギターシールドケーブル製作 クルミラ加工特殊プラグ使用 FURUTECH FP703G

  • 2025/03/24
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    今回の物凄い企画になって楽しみにしている人も多いと思います。

    過去にYoutubeでも紹介しましたが「クルミラ」効果が加わった改質コンセントを使用すると音が良くなる事が分かったと思いますが、その動画の発信で開発元の大内さんと繋がる事ができ今回の実験に至りました。

    今回の実験企画として「クルミラ加工で音を良くするパーツは作れるのか?」をコンセプトにギターシールドケーブルのプラグ・電源ケーブルプラグ(アース付き)・イヤホンプラグ(オーディオ用途に)を実験する流れとなりました。

    今回はクルミラ加工されたフルテック製FP-703を使用し音にどの様な変化を及ぼすのか?を実験しました。

    クルミラ加工はプラグ・ケースとパーツ全てに行われている状態です。ケースや固定金具もクルミラ加工されているのでプラグ全体にクルミラ効果が加わります。

    工房で全てのケーブルで使用しているモガミ2497を同じ長さで用意しプラグのみが違うケーブルで実験しました。
    片方の2497は今まで使い古した物となりますが室内使用で大きな消耗は考え難く、大きな消耗差は発生していないと考えています。

    Youtube動画でも確認できますがプラグのみでここまで音質に変化を与えるのは凄いと思います。

    音質的にはコンプレッサーが掛かった様な綺麗な整い感が音になり、コードが綺麗に整う他に雑味が無くなり聞き取り易い音に変化します。

    ただクリーンの場合は「雑味があり聞き取り難い音が楽器っぽい」とも言えるので、好みの差が出てくる事でしょう。

    特に単音はヴィンテージ楽器の様な音の粒に似た質感になる所も注目です。

    歪み状態での使用は特に音を綺麗に聴かせる効果が大きくなり、音が潰れずに出力されている事になります。

    クルミラ効果で元の信号が強くなる為、音が潰れ難くなり歪み難くなるとも言えますがそのお陰もありより音をコントロールし易くなります。

    エフェクトの選択肢が増えるので機材を気軽に足せる様になるでしょう。

    今回の実験で100%良い物と言える状態ではありませんがプラグ2個だけでここまで変わるなら今後の実験でも期待が持てます。
    改質コンセントと比べると効果としては弱いですが、音をガッツリと変えたくない場合に重宝します。

    またクルミラ効果もプラグ2個だけでは弱いと思うので、繋げる機材が多くなれば信号が通常通り汚れて潰れていくので途中でクルミラ効果が加わったパーツを中継する事でロスを防ぐと考えています。

    その個数でも音を変えれると思うので、クルミラ効果が加わったプラグは機材が多い環境やマルチエフェクター等のデジタル機器・深い歪み時に大きな効果を発揮してくると思います。

    ありがとうございました。



    I think many people are looking forward to this terrific project.

    As introduced on Youtube in the past, we have found that the sound improves when a modified outlet with the Kurumira effect is used, and we were able to connect with Mr. Ouchi, the developer, through the transmission of that video, which led to this experiment.

    As an experimental project this time, we asked ourselves, “Can we make parts that improve the sound by processing Kurumira? This time, we experimented with guitar shield cable plugs, power cable plugs (with grounding), and earphone plugs (for audio applications) under the concept of “Can Kurumira processing be used to make parts that improve sound?

    This time, we used Furutech’s FP-703 with Kurumira processing to see how it would affect the sound. The Kurumira process is used for plugs, cases, and earphone plugs (for audio applications).

    Kurumira processing was applied to the plug, case, and all parts. Since the case and fixture are also Kurumilla-processed, the Kurumilla effect is added to the entire plug.

    We tested the same length of Mogami 2497, which is used for all cables in our workshop, with different plugs.
    One of the 2497 cables was used for a long time, but it is difficult to imagine any significant wear and tear on the 2497 cable when used indoors, so we do not believe that there is a significant difference in wear and tear.

    As you can see in the Youtube movie, it is amazing that the sound quality can be changed so much only by the plugs.

    In terms of sound quality, the sound has a beautifully balanced feeling as if a compressor is applied, and the chords are beautifully arranged, and the sound is easy to understand without any tininess.

    However, in the case of a clean sound, it can be said that “a tinny and inaudible sound is like a musical instrument,” so there will be a difference in taste.

    Especially, single notes have a texture similar to the grain of a vintage instrument.

    When used in a distorted state, the effect of making the sound sound sound clean becomes especially large, and the sound is output without being crushed.

    The Kurmilla effect strengthens the original signal, making it harder to distort the sound, but it also makes it easier to control the sound.

    This will give you more options for effects, and you will be able to add more equipment more easily.

    Although this experiment is not in a state where it can be said to be 100% good, if it can be changed so much with only two plugs, we can have high expectations for future experiments.
    Although the effect is weak compared to the modified outlet, it is useful when you don’t want to change the sound too much.

    In addition, because I think that the Kurumira effect is also weak with only two plugs, I think that the loss is prevented by relaying the parts to which the Kurumira effect is added on the way because the signal becomes dirty and collapses as usual if there are more devices to be connected.

    I think that the number of plugs will also change the sound, so I think that plugs with the Kurumilla effect will be very effective in environments with many devices, digital devices such as multi-effectors, and deep distortion.

    Thank you very much.


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  • 電源ケーブル製作 プラグ交換

  • 2025/03/23
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    電源ケーブルの作り方解説になります。

    電源ケーブルは音に影響を及ぼすパーツであり低価格な物から高額な物まで幅広く存在します。

    しかし製作自体は非常に簡単で自由度もある為、自分好みにカスタマイズできます。

    電源ケーブル製作が敷居が高い様に思われがちですが、意外とそうでもないので今回作り方解説となります。

    PXL_20250322_075923623

    電源ケーブル製作にあたり大事な事は1つだけで「現在繋がっている箇所に繋げ直すだけで良い」事です。

    プラグのみを交換する場合、元の電源ケーブルをテスターで通電している箇所をチェックしてメモし、プラグを入れ替えるだけです。

    プラグもドライバーでネジ止めしているだけなので、ワイヤーストリッパーで配線を向いてネジ止めするだけで完成してしまいます。

    電源ケーブルの配線も決まっている訳ではありませんが、画像のマリンコプラグだと丁寧に「黒・緑・白」と繋ぐ箇所が分かります。

    壁コンセントをよく見ると分かりますが左が長く右が短いです。
    長い所がコールド(白)・短い所がホット(黒)のパターンが大半かと思いますが違う物もある事や、建物の工事もいい加減なので壁内で配線が間違って反転している事もあります。
    ただ逆になってても動作には問題ありません。
    間違ってもアースをホット側に繋ぐ事が無い様に注意が必要です。機器全体に100Vが流れ感電や機器が破損する可能性が出てきます。

    必ずテスターで繋がっている箇所を確認し、元と同じ様に作れば問題は起きません。

    PXL_20250322_080835014

    プラグ交換ではなく電源ケーブルを製作する場合、値段も天井知らずなので基本は予算に応じて何でも良いのですが大事な最低限は「シールド効果のあるケーブルか?」だと思います。

    ノイズを守る要素を持つケーブルと持たないケーブルがございますので、内部にアルミや銅のテープで包まれている電源ケーブルを選択しましょう。

    30mm程度剥いて、内部の配線を25mm程度剥いてコネクタにビス止めすれば完成です。

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    配線を剥いてコネクタにネジ止めすれば簡単に完成します。

    この後で元の同じ通電状態になれば問題ありません。

    電源ケーブルは簡単に製作できますので、プラグを変えたりケーブル自体を変えて音の変化を楽しんで下さい。

    音が変わる要素として電源プラグのメッキが影響を及ぼす事が知られています。

    非メッキが良い様に扱われがちですが音は所詮好み、非メッキは音に影響を与えないパーツなので良くも悪くもならない意味で良いパーツです。

    銀メッキは高域に寄り、低域が削れて音が煌びやかになるので音のバランスを崩します。この音が好きなら問題ありませんが、これで「音がクリアになった」と売りにするケーブルも多いので子供騙しで金儲けしているブランドも多いです。

    安い電源ケーブルでも機器側は非メッキでケーブルにもアルミテープが巻かれている物がある為、そのコンセント側を非メッキに交換するだけでも音は良くなります。
    大事な事は「アースがしっかり機能する状態」にする事です。
    電源ケーブルで音を良くするというよりもこちらの方が大事で、アースが取れる事が重要です。
    これは建物自体のアース工事が必要ですが、これも高額ではなく電気業者に頼めば2~3万円程度で行えます。
    もしくは一般家庭だと壁のコンセントをアース付き3Pタイプに交換し、冷蔵庫や洗濯機近くにあるアース線から引っ張ってきて接続するやり方もお勧めです。

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    ありがとうございました。


    This is an explanation of how to make power cables.

    Power cables are parts that influence the sound, and there is a wide range of them from low-priced ones to expensive ones.

    However, the production itself is very easy and flexible, so you can customize them to your own liking.

    It is easy to think that making power cables is a difficult task, but it is not so unexpectedly.

    When making a power cable, there is only one important thing to do: simply reconnect the power cable to the currently connected point.

    When replacing only the plug, simply check the original power cable with a tester to note where the current is flowing, and replace the plug.

    The plug is also just screwed on with a screwdriver, so all you have to do is use a wire stripper to face the wires and screw them back on.

    When making power cables instead of replacing plugs, the price is through the roof, so basically anything will do depending on your budget, but the important minimum is “Are the cables shielded?” The minimum requirement is “Is it a cable with shielding effect?

    Some cables have noise shielding and some do not, so choose power cables that are wrapped with aluminum or copper tape.

    It is easily completed by stripping the wires and screwing them to the connector.

    After this, if the power is restored to the same state as before, there is no problem.

    Power cables are easy to make, so enjoy changing the sound by changing the plug or the cable itself.

    It is known that the plating of the power plug has an effect on the sound.

    Non-plated plugs tend to be treated as better, but sound is just a matter of taste, and non-plated plugs are good parts in the sense that they do not affect the sound, neither better nor worse.

    Silver plating tends to lean toward the high frequencies, and the low frequencies are cut off and the sound becomes more sparkling, which disturbs the balance of the sound. If you like this sound, there is no problem, but many cables are marketed as “clearer sound” with this, so many brands are making money by fooling children.

    Some inexpensive power cables are unplated on the equipment side and have aluminum tape wrapped around the cable, so simply replacing the outlet side with an unplated cable will improve the sound.
    The important thing is to make sure that the grounding functions properly.
    This is more important than improving the sound with power cables, and it is important to be able to ground the system.
    This requires grounding of the building itself, which is not expensive and can be done for about 20,000 to 30,000 yen if you ask an electrician.
    Alternatively, it is recommended to replace the wall outlet with a grounded 3-pin type, and connect it to the grounding wire near the refrigerator or washing machine.


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  • クルミラ加工実験① ギターシールドケーブルのプラグをクルミラ加工

  • 2025/03/22
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    以前のYoutubeにてクルミラ加工商品が音に良い影響を及ぼす事が分かった事と思います。

    今回は実験を協力してほしい観点から話が始まり、ギターシールドケーブル・電源ケーブルのプラグ(アース付き)・オーディオケーブルの実験に協力してもらう形となりました。
    これらも動画にて実験をアップしていきます。

    まずはギターシールドケーブルはYoutubeに上げた通りです。

    【クルミラで音質向上実験①】ケーブルのプラグをクルミラ加工したらギターサウンドはどの様に変化するのか?プラグのみでも音良くなる? ギタークラフトマン&ギターリペアマンの話 Vol.687



    今回は工房でも使用しているmogami 2497で実験します。

    プラグにフルテック製FP-703を使用したケーブルになります。

    まずはギターとチューナーを繋ぐ4mを製作し、プラグのみクルミラ加工されたFP-703を用意し同じ物で実験します。

    正確には使用し続けた中古品と新品との比較でもあるので注意下さい。
    中古2497は工房での室内使用のみのケーブルですので、ケーブル本体の消耗はあまり無いものと考えギター側に挿す片方のプラグのみ消耗しているものとお考え下さい。

    ※今回の実験に製作したクルミラ加工プラグ付き2497のブレークイン時間は殆どしてない状態から撮影をスタートしております。

    ~クリーン~

    ●加工前・・・今回の基準となる音。音が煌びやかで雑味も出てくる。

    ●クルミラ加工・・・音にコンプレッサーが掛かった様な音にまとまり感が出てくる。雑味が減りコードの形も見え易くなるが楽器特有の雑味が減り「生楽器っぽさ」が減る。「音がクリアになった」とも言える。アルペジオの抜けも良く、特に単音で弾いた時の音のパワー感が強くなる。

    ~アンプ歪み~

    ●加工前・・・基準の音。

    ●クルミラ加工・・・雑味が減るのでコードの音の形が見え易い。以前行った電源プラグに挿して使用する改質コンセント程の音変化はしない。ただプラグ2個だけでここまで音が変わるのは凄い。大きくは変わらないが音質の微調整に向いていると言える。
    Gainで歪んでいるというよりブースター等でVolumeを上げて入力している様な歪みの質感になります。

    ~エフェクター歪み+アンプ歪み~

    ●加工前・・・基準の音。ハウリングしまくりで音の形も汚い。

    ●クルミラ加工・・・加工前の音と比べ非常に音がクリアになる。音もまとまる様になり、音が暴れず綺麗に鳴ってくれる。特にセンターからフロントに掛けての音の潰れ具合の際に綺麗に鳴ってくれるのは凄い効果。

    ~ダウンチューニングギター(ドロップB)~

    ●加工前・・・元々がハイゲイン用のギターなので深い歪みでも綺麗に鳴らせられる。

    ●クルミラ加工・・・音の「ザラザラ感・チリチリ感」が無くなり綺麗に音が聴こえる様になる。この実験で分かる事として深い歪み時は元の音を潰さずに出せる事が分かる。

    ~まとめ~

    まずプラグのみのクルミラ加工だけでここまで音質を変化させる事自体が凄い事に驚きます。
    確かにインパクトは低いかもしれませんが、動画で分かるレベルの変化をプラグ2個のみで行えているので数が増えれば大きな効果となっていきます。

    クルミラ加工されたパーツを楽器や機材に加えた際の効果として「元の音が強くなる」印象があります。

    これによりギターからの信号がクリアで強くなり、エフェクターやアンプの歪みエフェクトに負け難くなる(音が潰れ難くなる)事から歪み量が下がった感じになります。
    アンプやエフェクターのセッティングは変えていないので、この辺りが説明でよく分かるかと思います。

    クルミラ加工されたパーツの恩恵は今の所では憶測ですが「歪み量が多くなる・機材が多くなる程に効果を発揮する」と思います。

    機材が多くなればそれだけギターの信号が弱まり、ノイズに弱く出てくる音もぐちゃぐちゃしてくるので結局は上手く制御するか機材の数を減らす事になるはずです。
    この辺りの心配が緩和され、元の音が強いので音の付け足しが用意になり音作り面で足し算がし易くなるはずです。

    今回の様なクルミラ加工されたプラグ2個だけではその範囲を全て賄うのは難しいと思うので、使用する機材に応じて増やしていく事でロスを防ぎアンプまで強い信号を送る事が可能になるはずです。

    例えばギターからエフェクターまでにクルミラ加工プラグが付いたケーブルが接続されている場合、使用しているエフェクターが6個程度とすると恐らくクルミラ効果だけでは最後辺りで信号が潰れてくると思います。
    3個辺りからクルミラ加工プラグを付いたケーブルを増設したり、エフェクター出口からアンプまでのケーブルをクルミラ加工プラグが付いたケーブルを使用する等してロスした分を補う様な箇所にクルミラ加工パーツを入れると信号ロスを減らす事ができる事でしょう。

    エフェクターを多数使用しているプレイヤー、マルチエフェクター等のデジタル機器にクルミラ加工パーツは音質劣化を防ぐパーツとして重宝するでしょう。

    ありがとうございました。


    First of all, it is amazing that the sound quality can be changed so much just by processing Kurumira plugs alone.
    It is true that the impact may be low, but the level of change shown in the video can be achieved with only two plugs, so if the number of plugs is increased, the effect will be significant.

    The effect of adding Kurumilla-processed parts to instruments and equipment gives the impression of “strengthening the original sound.

    This makes the signal from the guitar clearer and stronger, and makes it harder to be defeated by the distortion effects of the effects pedals and amp (the sound is less mangled), resulting in a lower distortion level.
    We have not changed the settings of the amp or effectors, so you can better understand this area in the explanation.

    The benefit of the Kurumilla processed parts is a guess at this point, but I think “the more equipment you have, the more effective it will be.

    The more equipment you have, the weaker the guitar’s signal becomes, the more vulnerable it is to noise, and the more messed up the sound becomes, so in the end you will either have to control it better or reduce the number of equipment.
    This is not a problem, and since the original sound is strong, it will be easier to add to the original sound, and it will be easier to add to the original sound.

    It is difficult to cover the entire range with only two plugs processed with Kurumira, so it should be possible to send a strong signal to the amplifier without loss by increasing the number of plugs depending on the equipment to be used.

    For example, if a cable with a Kurumilla-processed plug is connected from a guitar to an effector, and if there are about 6 effectors in use, the Kurumilla effect alone will probably destroy the signal around the end.
    If you add cables with Kurumira processed plugs from around 3 effectors, or use cables with Kurumira processed plugs from the effector outlet to the amplifier, you can reduce signal loss by adding Kurumira processed parts at the points where the loss is compensated for.

    Kurumira processed parts will be useful for players who use many effectors and digital devices such as multi-effectors to prevent sound quality degradation.

    Thank you very much.


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

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  • 「弦は張りっぱなしで良い」というウソ。「ネック反りはトラスロッドの力でバランスしている」というウソ。

  • 2025/03/08
  • Category:




  • 今現在でも論争が起こっている「弦は緩めるべき?弦は張りっぱなしで良い?」という話。

    いつまで続けるのか分かりませんがこの様に答えがハッキリとしない物事はいくらでも言えて誤魔化す事ができ、それにおいて人を騙すビジネスモデルが入ってきますのであくどいです。

    結局は情報弱者が騙されるので、勉強して自己防衛するしか方法はありません。

    日本は特にメディア洗脳が強く、誰が何と言おうと有名な人や大きな企業が言えばそれが正しいと鵜呑みにします。
    ハッキリ言えばアホばかりなので、そこが治らない限り悪い企業は無くならないでしょう。
    何かがあれば人のせい、自分の責任を他人に押し付け一向に成長しないその姿勢を直した方が良いです。
    全てにおいて悪いのは国民、勉強しおかしい事を見抜く力を持つ事とおかしな事には従わない姿勢を持たないといけません。
    それが皆が行動に起こせていたら、悪い企業も存続できず滅んでいきます。そして本当に良い企業だけが残る社会になります。

    ~そもそも答えは既に出ている~

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    昔から発信しておりますがリペアショップで起きている事実を全ての楽器に関わる所が公表すべきです。
    恐らく私だけじゃないでしょうか?
    その理由も簡単で、商売の取引先の都合が悪い事は言えないので多くのリペアショップもダンマリを決め込みます。
    また今まで自分達が無知な発言を長く続けていた事もあり、今更「間違っていました」と言えないからです。

    私から発信せずとも、80年代頃にモジュラスが出てきてカーボンネックが採用された際に答えは出ています。
    木材よりも硬質で人工物により湿気乾燥への安定性も抜群、モジュラスが出てきた際にカーボンネックは反らないとされて最初はトラスロッドも入れられていませんでしたが、結果反るのでトラスロッドが入れられました。
    これが既に答えです。

    それだけ弦張力が強く、ネックがその力に耐えきれる構造で無いから弦張力に負けて曲がっていきます。

    弦は緩めないといけないし、その理由は楽器が物理的に耐えられる負荷の範囲を超えているから。
    弦張力という大きな負荷に長年耐えられない構造だからという事と多くの楽器を見てきて状態が悪い楽器が多いからです。

    弦を張りっぱなしで良いとするなら状態が悪い楽器は殆ど出てこない、しかし世の中の大半は状態が悪い。
    それを扱う現場であれば猶更分かる話、知ってて言わないのか知ってても理解できない素人かの二択でしかありません。

    弦を緩めるかどうか?の話は過去のブログ記事やYoutubeに散々上げていますので詳しくはそちらをご覧下さい。

    さすがに過去にした同じ話をここでするのも面倒なのでご自身で勉強する事、結論だけ表記しますが緩めるかどうかの判断はまず自分の楽器を「正しく調整できた状態」にした上でトラスロッドを回して「ロッドの余り量を確認」して下さい。
    この余り量が多い・100%に近いなら逆反りしてしまうと困る事になる(1Wayトラスロッドの場合)ので弦は張りっぱなしで良いと言えますがこの様な状態が良い楽器は珍しいです。
    殆どの楽器はトラスロッドが結構効いている・ユルユルよりも限界への方が近い状態が大半です。
    この余り量を見て緩める量を調整して下さい。
    これら作業で実際に余り量を確認をした上で張りっぱなしで良いとか緩めないといけないと言えないならダメです。
    これら作業を多くの楽器に行えば、トラスロッドが100%近く余っている楽器なんて殆ど目にしないので割合としては「弦は緩めた方が良い」の方が圧倒的に高いです。

    ※木材に関係する物の保管は基本、乾燥しない様に湿度を基本的に一定以上をキープする事は前提。

    ~例~

    ・トラスロッド限界 → 弦を張力が発生しないダルダルに緩め、トラスロッドの力で逆反りしてくれたらラッキーな状態にする。

    ・トラスロッドの余り量が半分程度 → 1音半下げ~2音半下げ位にしておく。この時に余り量を増やしたいなら上記の様にダルダルにして逆反りしたらラッキー、余り量が増えた際に半音~1音下げ等で保管する等で応用する。

    ・トラスロッドが100%余り量がある → 逆反りすると困るので弦を張りっぱなしにしておき、むしろ順反りしてきてから緩めて保管する。(楽器として理想的な状態だが、実際には殆ど無い状態)

    ~何故私がトラスロッドの余り量にうるさいのか?~

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    トラスロッドの余り量は非常に重要で、その理由は「寿命」に直結するからです。

    楽器は基本的に「一生もの」にできます。

    それができない理由として「順反りが酷いから」になってきます。

    トラスロッドの余り量があれば順反りを直し通常通り使用できますがこのトラスロッドが効く範囲は「有限」です。無限に使える訳ではありません。

    つまり一生使い続けるにはどれだけ「ネックを順反りさせないか?」が非常に重要になります。
    当たり前ですが「トラスロッドを交換すれば良いのでは?」というバカな質問はしないで下さい。

    トラスロッドが余っていて順反りさえしなければ楽器は一生使い続けられます。

    ナットやフレット等の消耗品は交換すれば良いし、各所の調整機構はどうとでも調整できますがトラスロッド調整だけは有限なので順反りさせない事が楽器としてのそのまま寿命という事です。
    「トラスロッドの余り量=寿命」です。

    その重要なトラスロッドの余り量が近年は木材が柔らかい事から「新品でトラスロッドの余り量が少ない・限界で売っている」という事がいかにマズイ事か理解できますか?
    つまり高額な商品でも長持ちしない状態、最初からこんなに状態悪いので将来長年使い続けられる訳ない状態で売っているという事です。
    だから買う際にしっかり状態を確認させてから買わないといけません。
    もちろん新品はこの先どうなるか未来の事は分かりませんが、初期状態を見るに将来性が無い予想は付くでしょう。
    スタート地点で状態が悪いなら、この先長年生き残れる訳ないです。

    中古品が何故買う際に良いのか、例えば2000年製の楽器が現在2025年に購入した際、トラスロッドの余り量が多い場合は25年もこの良い状態をキープし生き残った良質個体と判断でき、そうした個体はこの先も状態が変わらず使い続けられるだろうという目途が立つからです。

    でもこうした情報は私が昔から発信している訳ですし、ハッキリ言えば常識です。
    買った楽器が状態悪い等で被害に会っても文句が言えるのか微妙な範囲と思います。
    新品でも状態を細かく公表していない楽器屋を疑いもせず信用している客が悪いです。

    だから客側がお店に対し「状態の詳しい表記をしろ!」と本来は怒らないといけません。
    それをやらないんだから、現状を変えようとしないし行動もしないから今の様な社会になっています。

    基本的にお店は新品でもトラスロッドの余り量を表記させる様に提示する事と、過去にもYoutubeにアップした内容の様に1本1本検品した動画を公表する必要があります。



    ~大事な事は木材強度~

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    「弦は張りっぱなしで良い」というアホの意見に多いのは「トラスロッドの力で反りがバランスしているから」という理屈なのですが、完全におかしな話です。

    例えば上記のモジュラスはトラスロッドが入っていないモデルが存在しているし、現行品でもトラスロッドを入れていないメーカー「ヴィジェ」がある訳と昔のモデルを再現したアコギ(マーチン等)にもトラスロッドが入っていないモデルが存在します。
    これらはどう説明するのか話を聞きたいです。

    大事な事はトラスロッドの力ではなく木材自体の「強度」が大事です。
    弦張力に耐えきれるその強度が無いから反る訳で、極端に言えば木材で作るなら握れない位に非常に太いネックにすれば弦は張りっぱなしで反りません。理由は弦張力に負けない位の強度をネックが持っているから。
    その強度を持っていないから反る、簡単な話です。
    この強度が非常に高い状態でも反るなら湿気や乾燥・シーズニング不足が原因になってきます。

    そもそもチューニングしていけば分かる話ですが、ギターの場合6弦から1弦にチューニングし1弦が終えた際に6弦に戻れば半音以上は下がっているでしょう。
    この理由はネックが弦張力に負けて順反りして先にチューニングした6弦が緩むからです。
    弦張力にネックが負けている事もこれで分かるでしょう。

    ~トラスロッドの詳細~

    今回のポイントです。

    「トラスロッドの力でバランスする」という、トラスロッドの力はそんなに万能的で都合が良い機能なのでしょうか?答えはNoです。

    トラスロッドは非常に単純な機構で、曲げた鉄の棒を木材内に仕込んでいるだけです。

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    画像はGoogle検索で出てきた物を流用しています。

    1Wayトラスロッドは曲げた鉄の棒を仕込んでおり、2Wayは曲げて仕込む必要が無いので真っ直ぐな溝を掘って仕込むだけです。

    今回は分かり易く1Wayトラスロッドで説明しますが、トラスロッドのナットを回していくと曲がった棒が引っ張られ真っ直ぐになろうとする力を内部に発生させます。
    この押し上げる力によりネックを逆反り方向に変形させていきます。

    しかしこの棒が真っ直ぐになると押し上げる力を発生できなくなるので逆反りさせる事ができず、この状態と「トラスロッド限界」と表します。

    2Wayも同様の動きです。2Wayの場合は2本のトラスロッドがそれぞれ上か下かに動いて順反り・逆反りに対応します。

    ~そもそもトラスロッドの力で弦張力と本当にバランスできるのか?~

    1

    ポイントとして、トラスロッドが逆反りさせる力が一番強い部分は「たわみ量が一番多い所」です。
    これは誰でも簡単に分かる事でしょう。トラスロッドが仕込まれる位置やトラスロッド自体の長さ・たわみ量により最も効くポイントは各メーカーで異なりますが大体はネックの真ん中辺りです。

    大体の楽器屋やリペアマンはココの時点で知識が止まっている人が多く、バランスしているという言葉はこの「トラスロッドが一番効くポイントだけ」を言ってるなら正しく聴こえる言葉に感じてしまいますが、ネック全体で考えるなら実際はそう上手くいきません。

    ネック全体で見ると実際は以下の様な力になります。

    2

    トラスロッドが最も効く真ん中から端に向かい逆反りさせる力は弱まっていきます。
    何故ならトラスロッドのたわみ量が少なくなるからです。

    「たわみ量が多い=トラスロッドが移動する範囲が大きい」からで、その範囲が端に行くにつれ減っていきます。

    「張りっぱなしで良い」のが良くない例として分かり易いのが「ハイ起き」です。

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    トラスロッドの逆反りさせる力が殆ど掛からない・力が無いに等しいネックのヒール部分から折れ曲がる現象がハイ起きです。

    これはネックをネジ止めする箇所は殆ど真四角で強度が高いに対し、手で握る箇所になるといきなりネックグリップに形状が削られて形が変化する事から極端な強度低下が起きてしまいネックでも弱い部分になります。

    実際にネック反りは綺麗には曲がりません。弱い所を起点に曲がって変形します。

    この「弱い所を起点に曲がる」がポイントですので絶対に覚えていて下さい。
    特別な製造加工(補強する事や強度が高い木材を使用しない場合)をしない通常の仕様ならネック内でこの作用が働きます。

    ハイ起きは強度が充分に無いネックであればその曲がり具合の大小はあるが弦を張りっぱなしにしていれば必ずと言っても良い位に起こる現象でありこの現象は湿気乾燥で反る言い訳も通用しない部分になります。
    この辺りはリペアマンなら誰でも分かる話でしょう。
    「張りっぱなしで良い」というリペアマンはハイ起きを何で度外視してるのだろう?と思う事やネック内の強度が弱い所が反る事も何で度外視してるのだろう?と思ってしまいます。
    間違った情報を与え、自分で壊させて修理や買い替えでお金を使ってもらうビジネスをしているからです。

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    ESP等のメーカーはネック内部に補強材を仕込んでいたり、更にハイポジション側にはハイ起き防止用として追加で保証材を仕込んでいます。

    当たり前の話ですが弦張力はそれだけ強いので対策する事はハッキリ言えば「当たり前」です。
    対策していない方がおかしいです。
    多くのメーカーがその当たり前をサボっている訳で、それをしていないメーカー品なら買う側も使い続けて状態が悪くなる物を買ってる意識を持たないといけません。
    買う客が被害者面はできないです。

    補強材は文字通り補強の意味ですがこれはまた違う意味があります。

    木材は昔から言っている通りで「端から端まで均一な強度ではない」事です。

    つまりネック内にも柔らかい所・硬い所が存在し、そこに弦張力が加わると綺麗に反らず波打ちします。
    上記でも覚えていてほしかった「弱い所を起点に曲がる」からです。
    強度が高く安定した木材で無い限りはネックの殆どは正確には波打ちします。

    この強度のバランスの悪さを整える為、人工物の補強材を内部に仕込む事でネック全体の強度バラつきを整えてネック反りが綺麗に曲がる事やトラスロッドの効き具合も綺麗に反る様になります。

    この恩恵は調整時に顕著になって現れ、ネック反りが綺麗に真っ直ぐにできるので弦高が低くてもビビらないし弾き易い状態に持って行きやすくなります。
    よくある「同じ弦高のはずなのにこの楽器はビビりが多い」等はこのストレート精度による影響も大きいです。
    ネック自体の強度が高いか、ESPの様にネック全体を物理的に補強し反りが綺麗に整えられるバランス性を持っているネックでないと良い調整状態に持っていくのは難しいです。

    3

    「弱」や「強」は適当に付けてますが、この様な強度バランスもネックもある事でしょう。

    極端な話にはなるかもしれませんがあくまで例題として上記の状態で弦張力が発生しある程度トラスロッドを効かせている場合、ヘッド側から説明するとローポジションが弦張力で順反りし1~2フレット付近の弦高が高くなる(ナット高が高い様な弾き心地)、トラスロッドが最も効く真ん中付近のローポジション側の強度が弱い為にこの部分だけ逆反り具合が大きくなる、ジョイント付近が弱いのでハイ起き気味になる、等。

    これはあくまで極端な例ですが木材は強度のバラつきが出てきますので、この様な極端な例でなくても似た様な要素は必ず発生します。

    つまりこの強度バラつきを整える加工(上記の様な補強材)を行って強度を一定に保てる様にしてあるか、ネック全体にトラスロッドの強い力を発生させないといけません。

    4

    無理な話ではありますがあくまで例として、トラスロッドの力で本当にバランスさせるにはトラスロッドの力が最も効く強い力をネック全体に均等に掛かってないと無理です。
    そもそも通常のトラスロッドの力だけでこの現象を発生させるのは無理です。

    この力が全体に発生できれば木材の強度バラつきもある程度弱い所もトラスロッドの力で相殺させ、ネック全体に偏りなく弦張力に負けない反発力を発生させていたらバランスできる事になるでしょう。
    もっと細かく言うなら強度が弱い所にはトラスロッドの力が効いて強度が強い所には効かない様な力が必要ですが、そんな事は無理です。

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    このおもちゃ、名前が分からないのですが理想的なトラスロッドの例えとして伝わりますか?
    正確には上記にもあるトラスロッドの真ん中辺りの強い力を全体的に発生させる構造をしたトラスロッドとなる物が必要で、その強い力を発生させる箇所が多いトラスロッド、その調整するナットが沢山あるトラスロッドが理想的です。
    グリップ側に調整するナットが複数出てて、本気でバランスさせるなら反ってる箇所だけを自分の意思で調整でき全体を綺麗に真っ直ぐに調整していくトラスロッド機構が必要です。
    まぁ無理な話でしょう。ここまできてやっと「トラスロッドの力で弦張力がバランスしてる」と言える領域になります。

    分かり易く言うならトラスロッドが効く所はネックの真ん中辺りだけで、他はその力に影響されて変形しているに過ぎません。
    ここの木材の強度が加わると弱い所は変形率が大きく硬い所は変形率が低いから綺麗に真っ直ぐにする際に支障が出てくる(波打ちの原因)となります。

    今楽器に使用されているトラスロッドだけの力で弦張力とバランスさせるには不可能で、バランスさせる事に近付ける為にはせめてもの工夫として強度が不安定な木材でなく人工物を使うか、全体的な補強をして強度のバラつきを整えるか、上記にもあるトラスロッドの力がネック全体に細かく調整できる新たなトラスロッドを使用するか?になる事でしょう。
    これで分かると思いますが基本的に大事な事はネック自体の強度が基本、そこにネック全体への自由度が高いトラスロッド調整システムが加わらないとバランスしてると言うのは不可能です。
    実際は「今はバランスしている様に見えるだけ」と思った方が良いです。
    何度も言いますが本当に大丈夫なら状態が悪い楽器は世の中に殆ど存在しなくなります。
    大事な事も昔から言っていますが「ネック自体の強度」が重要です。

    ここまで丁寧に説明しても後で必ず出てくる「私の楽器は反らない」とか言う人が出てきますが、あなたの楽器なんて知りません。
    長年張りっぱなしにして状態が悪くならないならそうした強度が高く材の安定した良い個体をたまたま手にしているか、状態が悪くなっている事も気が付かない素人なだけです。
    私は今現在の話をしています。昔がどうとか知りません。
    そんな事を業界の人でもない人が言ってくるのはただの老害です。
    楽器は全て条件や状態が同じではありません。その程度も考えないし理解しようとしないのでしょうか?
    プロ野球の大谷翔平選手がプロで活躍できるんだからお前もできるだろ?って言ってる様なものです。

    現在のリペア現場は悲惨な物で新品で買った高額で有名な楽器が大きく順反りし調整でトラスロッドの余裕が少ない・限界になったのでこれから長持ちする目途が無さそうですね、と伝える日々です。
    ショックを受けるお客様の顔はストレスでしかありません。
    そもそも楽器屋で検品してたらメーカーに返品してるだろ?って状態です。
    実際は検品なんてしてませんしブラック企業ばかりでまともな人員も居ませんから状態が良いとか悪いとかの判断も分からないですし、こうした所から買い物するなら全て疑って掛かり自分の目で全てを確認できないと買うに値できません。

    読んで頂きありがとうございました♪




    The controversy still rages to this day, “Should I loosen the strings? Should I leave the strings taut?” I don’t know how long it will continue.

    I don’t know how long it will continue, but things like this, where the answer is not clear, can be said and deceived as much as possible, and the business model of deceiving people comes in.

    In the end, it is the people with weak information who are deceived, so the only way to protect yourself is to study and defend yourself.

    In Japan, the media brainwashing is particularly strong, and people take for granted that whatever a famous person or a big company says is right, no matter who says it.
    To put it bluntly, we are all idiots, and until that is cured, bad companies will not disappear.
    It is better to fix their attitude of blaming others when something happens, putting the blame on others and never growing up.
    The people are to blame for everything. They need to study and have the ability to recognize what is wrong and have an attitude of not following what is wrong.
    If everyone could act on this, bad companies would not survive and would perish. And only the truly good companies will remain in our society.

    ~The answer is already out there.

    As I have been saying for a long time, all the places involved in musical instruments should disclose the facts about what is happening in repair stores.
    Perhaps I am the only one.
    The reason for this is simple: many repair stores are not willing to say what is inconvenient for their business partners, so they keep quiet.
    Also, because they have been making ignorant statements for a long time and cannot say “I was wrong” now.

    The answer came out around the 80’s when modulus was introduced and carbon necks were adopted.
    Carbon necks are harder than wood and have excellent stability against moisture and drying due to man-made materials. When modulus came out, it was assumed that carbon necks would not warp, and no truss rod was put in at first, but as a result, a truss rod was put in.
    This is already the answer.

    The tension of the strings is so strong that the neck is not structured to withstand the force, so the neck bends under the tension of the strings.

    The strings must be loosened, and the reason for this is that the instrument is physically beyond the range of load it can withstand.
    This is because the structure cannot withstand the great load of string tension for many years, and also because I have seen many instruments in poor condition.

    If it were okay to leave the strings in place, there would be few instruments in bad condition, but the majority of the world’s instruments are in bad condition.
    If you are in the field dealing with such instruments, you will understand this story even more, and there are only two choices: either you know it and don’t say it, or you know it but are an amateur who doesn’t understand it.

    Loosening the strings or not? I have talked about this in past blog posts and on Youtube, so please refer to those for more details.

    It would be tedious to repeat the same story I have told in the past here, so you should study it by yourself.
    If the amount of excess is large or close to 100%, you can say that the strings should be left taut because you will be in trouble if they warp backwards (in the case of a 1-way truss rod), but it is rare to find an instrument in such a good condition.
    Most instruments have a truss rod that is closer to the limit of its tension than it is to the limit of its looseness.
    Adjust the amount of loosening by looking at the amount of excess.
    If you cannot say that the truss rod should be left taut or loosened after checking the amount of excess in these operations, it is no good.
    If you do this for many instruments, you will not see instruments with truss rods with nearly 100% excess, so the percentage of “strings should be loosened” is much higher.

    The basic premise for storing items related to wood is to keep the humidity above a certain level to prevent them from drying out.

    ~Example

    Truss rod limit → Loosen the strings to a dull dull state where no tension is generated, and you will be lucky if the truss rod warps the strings backwards.

    If you want to increase the amount of truss-rod excess, you should lower it by 1 1/2 to 2 1/2 notes. If you want to increase the amount of excess at this time, you should make the truss rod as dull as above and be lucky if it warps backwards, or you can keep it half to one note lower when the amount of excess increases.

    If you want to increase the amount of excess in this case, you are lucky if it is inverted, but if you want to increase the amount of excess in this case, you should keep the strings taut. (ideal condition for an instrument, but in reality there is very little)

    ~ Why am I so picky about the amount of extra truss rod? ~ Why am I so picky about the amount of truss rod excess?

    The amount of truss rod left over is very important because it directly affects the “life” of the instrument.

    Basically, an instrument can be made to last a lifetime.

    The reason why this is not possible is because of severe forward warping.

    If there is an excess amount of truss rod, the warp can be corrected and the instrument can be used as usual, but the range in which this truss rod can be used is “finite. It does not mean that it can be used indefinitely.

    In other words, if you want to use the instrument for a lifetime, it is very important to keep the neck from warping. It is very important to keep the neck from warping.
    Of course, you may be asking yourself, “Can’t I just replace the truss rod? Do not ask the silly question, “Can’t I just replace the truss rod?

    As long as the truss rod is left over and the neck is not warped, the instrument can be used for a lifetime.

    You can replace nuts, frets, and other consumables, and you can adjust the adjustment mechanism in any way you like, but truss rod adjustment is finite, and the life of the instrument is to keep the truss rod from bowing out.
    The amount of truss rod left over = the life of the instrument.

    Do you understand how bad it is to sell a new instrument with a small amount of truss rod left over or at the limit of the amount of truss rod left over because the wood has become soft in recent years?
    In other words, even expensive products are sold in a condition where they will not last long and cannot be used for many years in the future because they are in such a bad condition from the beginning.
    That is why you have to make sure that you check the condition of the product before you buy it.
    Of course, we don’t know what the future holds for new products, but we can predict that they will not have a future by looking at their initial condition.
    For example, if you buy a 2000 instrument in 2025 and it has a lot of truss rod left over, you can be sure that the instrument has survived 25 years in good condition and will continue to be used for 25 years.

    But I have been giving this information for a long time, and it is common sense to say the least.
    I think it is a delicate range to complain if the instrument you bought is in poor condition or otherwise damaged.
    It is the customer’s fault for trusting a music shop that does not disclose the condition of the instrument, even if it is a new one, without questioning it.

    Therefore, the customer should be angry at the store and say, “Make a detailed description of the condition of the instrument! The customer should be angry with the shop.
    The reason why our society has become the way it is today is because we don’t do that, we don’t try to change the current situation, and we don’t take action.

    ~ The important thing is wood strength~.

    Many idiots who say that “strings should be left taut” reason that “the force of the truss rod balances out the warping,” but this is completely ludicrous.

    For example, the modulus mentioned above has a model without a truss rod, and there is a reason why there is a manufacturer “Vigier” that does not have a truss rod in their current products, and there are also acoustic guitars (Martin, etc.) that reproduce old models that do not have a truss rod.
    I would like to hear how you explain these.

    The important thing is not the strength of the truss rod, but the “strength” of the wood itself.
    If you take it to the extreme and make the neck so thick that it cannot be gripped, the strings will remain taut and the neck will not warp. The reason is that the neck has enough strength to withstand the tension of the strings.
    If the neck does not have that strength, it will warp.
    If it warps even when this strength is very high, then moisture, dryness, or lack of seasoning is the cause.

    In the case of a guitar, if you tune from the 6th string to the 1st string, and when you return to the 6th string at the end of the 1st string, it will have dropped at least half a note.
    The reason for this is that the neck is losing tension on the strings and the neck is bowing forward, loosening the sixth string that was tuned first.
    You can also see that the neck is losing tension on the strings.

    ~Truss rod details~.

    The point of this issue.

    Is the power of the truss rod, “balanced by the power of the truss rod,” such a versatile and convenient function? The answer is no.

    The truss rod is a very simple mechanism: a bent steel rod is simply placed inside the wood.

    The image is adapted from a Google search.

    The 1-way truss rod has a bent steel rod, while the 2-way truss rod does not need to be bent, so a straight groove is simply dug and installed.

    When the nut on the truss rod is turned, the bent rod is pulled up and generates a force inside the truss rod to straighten it.
    This force causes the neck to deform in a reverse warp direction.

    However, when the rod is straightened, it can no longer generate the force to push up the neck, so it can no longer be warped backwards.

    In the case of a 2-way, the two truss rods move either up or down, respectively, to accommodate forward or reverse warping.

    ~ Can the truss rod force really balance the string tension in the first place? ~This is a very important question.

    As a point of reference, the area where the truss rod has the strongest reverse warping force is “where the amount of deflection is greatest.
    This is easy for anyone to understand. The point where the truss rod is most effective depends on the position of the truss rod, the length of the truss rod itself, and the amount of deflection, but generally it is in the middle of the neck.

    Most music shops and repairmen stop their knowledge at this point, and the word “balanced” may sound right if they are referring only to the point where the truss rod works best, but if you consider the entire neck, it doesn’t work that way.

    If you look at the neck as a whole, the forces are actually as follows.

    The force of reverse warping decreases from the middle, where the truss rod is most effective, to the ends.
    This is because the amount of deflection of the truss rod decreases.

    This is because “more deflection = greater range of movement of the truss rod,” and this range decreases as you move toward the ends.

    An easy example of where it is not good to “leave it taut” is in the “high rise” situation.

    The high incidence of bending occurs at the heel of the neck, where there is little or no force applied to reverse the truss rod.

    This is because the part where the neck is screwed on is almost square and strong, while the part where the neck is held by the hand is suddenly cut away by the neck grip and its shape changes, causing an extreme reduction in strength and making it the weakest part of the neck.

    In fact, the neck warp does not bend cleanly. It bends and deforms starting from the weak point.

    This “bending at the weak point” is the key point, so please keep this in mind.
    If the neck is not specially manufactured (without reinforcement or using high-strength wood), this action will work in the neck.

    This is a phenomenon that occurs when the neck is not strong enough to support the strings, but it is always present if the strings are left taut, and there is no excuse for warping due to moisture and dryness.
    This is something that any repairman will understand.
    Repairmen who say, “Just leave the tension on,” wonder why they ignore the high tension. Or, why do they ignore the fact that the weakest part of the neck can warp? I wonder why he is ignoring the high rise and why he is ignoring the warping of weak points in the neck.
    They are in the business of giving people wrong information so that they will break their own products and spend money on repairs and replacements.

    ESP and other makers have reinforcing material inside the neck, and also have additional guarantee material on the high position side to prevent high tension.

    It is a matter of course, but since string tension is that strong, it is “natural” to take countermeasures.
    It would be strange if there were no countermeasures.
    Many manufacturers are skipping the obvious, and if they are not doing so, the buyer must be aware that he or she is buying something that will deteriorate with continued use.
    The customer who buys the product cannot be the victim.

    Reinforcing wood literally means reinforcement, but this has a different meaning.

    As the old saying goes, wood is not uniform in strength from one end to the other.

    In other words, there are soft and hard areas in the neck, and when string tension is applied to these areas, the wood will not warp nicely, but will ripple.
    This is because, as I wanted you to remember above, “the weakest point is the point of bending.
    Unless the wood is strong and stable, most of the necks will be wavy to be exact.

    In order to correct this strength imbalance, artificial reinforcement is placed inside the neck, which adjusts the strength variation of the entire neck, allowing the neck to bend beautifully and the truss rod to work beautifully.

    This benefit is most noticeable when making adjustments, and since the neck warp can be straightened out beautifully, it is easier to bring the instrument to a state where it is easy to play without being scared, even if the string height is low.
    The common complaints such as “this instrument has a lot of vibrations even though the string height should be the same” are largely due to the accuracy of the straightness of the neck.
    It is difficult to achieve a good adjustment unless the neck itself is strong or the entire neck is physically reinforced like ESP’s and the warp is well balanced.

    The “weak” and “strong” values are given appropriately, but there may be a neck with a strength balance like this.

    This may sound extreme, but as an example, when the string tension is generated and the truss rod is applied to some extent, if we explain from the head side, the string tension in the low position warps the strings forward and the string height around the 1st and 2nd frets becomes high (feels like the nut height is high), and the truss rod is applied most effectively. The low position side near the middle is not strong enough, so the reverse warping is greater only in this area, and the joint area is weak, so it is high up, etc.

    This is just an extreme example, but since wood has variations in strength, similar factors are bound to occur even if not as extreme as this.

    In other words, the wood must be processed to adjust for this strength variation (reinforcement as described above) to maintain constant strength, or the entire neck must be subjected to the strong force of the truss rod.

    It is impossible, but only as an example, for the truss rod force to truly balance the neck, it is impossible unless the truss rod force is equally applied to the entire neck, which is the strongest force that will have the greatest effect.
    To begin with, it is impossible to generate this phenomenon with the normal truss rod force alone.

    If this force can be generated throughout the entire neck, then it will be possible to balance the variations in the strength of the wood and the weak areas to some extent, if the truss rod force can offset them and generate a repulsive force throughout the neck that will not be defeated by the string tension without any bias.
    To be more precise, the force of the truss rod should work on the weak areas and not on the strong areas, but this is impossible.

    I don’t know the name of this toy, but can you give me an example of an ideal truss rod?
    To be precise, you need a truss rod that has a structure that generates a strong overall force in the middle of the truss rod as mentioned above, and a truss rod that has many places to generate that strong force and many nuts to adjust it is ideal.
    If you really want to balance a truss rod, you need a truss rod mechanism that allows you to adjust only the warped part at your will and straighten out the whole truss rod.
    Well, that would be impossible. When you get to this point, you can finally say that the string tension is balanced by the truss rod’s force.

    To put it simply, the truss rod works only in the middle of the neck, and the rest of the neck is only deformed by the force of the truss rod.
    When the strength of the wood is added to these areas, the weak areas have a high deformation rate and the hard areas have a low deformation rate, which can cause problems when straightening the wood (the cause of rippling).

    It is impossible to balance the tension of the strings with the force of the truss rod used in the current instruments alone, and in order to come close to balancing it, we should at least try to use artificial materials instead of wood, which has unstable strength, or reinforce the entire instrument to adjust the strength variation, or use a new truss rod that allows the force of the truss rod, which is mentioned above, to be applied to the entire neck. Or use a new truss rod that allows fine adjustment of the truss rod force to the entire neck as mentioned above? The answer to this question will be “yes.
    As you can see, the basic importance is the strength of the neck itself, and unless a truss rod adjustment system with a high degree of freedom for the entire neck is added to it, it is impossible to say that the neck is in balance.
    In fact, it is better to think that “it just looks balanced right now.
    As I have said many times before, if it were really okay, there would be almost no instruments in bad condition in the world.
    As I have been saying for a long time, the most important thing is the strength of the neck itself.

    Even though I have explained everything so carefully, there will always be people who will come out later and say, “My instrument doesn’t warp,” but I don’t know your instrument.
    If you have left your instrument stretched for many years and it has not deteriorated, you either happen to have a good, strong, stable piece of wood, or you are an amateur who does not notice that the condition of the instrument has deteriorated.
    I am talking about the present. I don’t know what it was like in the past.
    It is just old people who are not in the industry saying such things.
    All instruments are not in the same condition or state. Don’t you think or try to understand that level?
    It’s like saying, “Shohei Ohtani is a professional baseball player, so you can do it too, right? It is like saying, “Shohei Otani can play professionally, so you can too.

    The current repair scene is a miserable one, where I have to tell customers that their expensive, famous instruments that they bought new have warped so much that there is little room for the truss rod to be adjusted, and that there seems to be no way for them to last much longer.
    The shocked look on the customer’s face is nothing but stress.
    If a music shop had inspected the instrument, they would have returned it to the manufacturer, wouldn’t they? I’m like, “No, I didn’t inspect the product.
    In fact, they don’t inspect their products, and since they are all black-owned companies with no proper staff, you can’t tell if a product is in good or bad condition. If you are going to buy from a place like this, you have to be able to question everything and check everything with your own eyes before you make a purchase.

    Thank you for reading.


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  • 分電盤の電磁波対策グッズ 部屋のノイズ対策にも 分電盤用 電気改質器 ES Vlog qGシリーズ 電気改質コンセント 空間エネルギー浄化コンセント 分電盤用 電気改質器 クルミラ

  • 2025/02/15
  • Category:

  • ネットを探して気になった商品は基本的に買える値段であれば実際に買って効果を試す等をしております。

    今回はノイズ対策として分電盤へのアプローチです。

    音楽をやっていればノイズ対策として部屋に200V工事・アース工事等が定番ですね。
    更に拘り出すと冷蔵庫等のノイズ家電を対策する等をしていく人も多いと思います。

    つまりは電気に関係する所には「必ず」と言って良い程に悪影響があり、対策する事で全体的に良い影響を及ぼす事が誰でも分かると思います。

    電気家電は接続すると全て電源が繋がっている状態になる事、電源が入っていなくても待機電源により機器は動作している様な物になる事、ノイズ源として大きな家電は必要な時だけ電源を繋ぎ使用するのが好ましい事。

    結局は必要な物だけ機材を用意する、必要な物以外を接続しない事が音が良い環境となります。

    ノイズが大きい機器を接続すれば分電盤で全ての機器と繋がっている状態となる為、その機器からの悪影響が全ての接続機器に及ぶ事となります。

    機器自体の対策から分電盤に対するノイズ対策は部屋全体の音を良くする意味でも効果が出る部分となります。

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    今回見つけて試した商品はES Vlogショップから購入した「分電盤用 電気改質器」となる物です。

    知らない人が見れば「怪しい」となるのも無理はありません。
    何度も利用しているショップですが今でも怪しいと思いつつ買い物しています。笑

    とりあえず内容がどうであれ、使用して実際に効果があるなら信用します。
    実際に使って効果が無いならオカルト、あるなら事実です。

    ただこうした商品は特に怪しい物でもなく、例えば皆様でも知っているオヤイデ電気等でも似た様な商品は見つかります。

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    「電●波=オカルト」の様に世間は扱いますがバカの極みです。
    実際に海外等でも規制がある国があったり、機器から人体に危険があるので一定数値以上の電●波が出ない様に規制がある国もある位なので、何も規制が無く国民に知識が無いのは日本位です。
    日本もスマホが普及し始めた年代辺りから不妊症が増えてきたデータもあるので、何かしら原因も電●波は無関係じゃないでしょう。
    SNSが普及しネットを使用する人口割合が高い事もありますがSNS上にアホが増えた理由もスマホが普及し電●波で脳がやられているのかもしれません。
    発達障害者の人口も年々増えております。これは本当に偶然なのでしょうか?

    結果があれば原因は必ずあります。
    当然ながら全てが電●波の影響かは分かりませんが「原因かもしれない」位の考えはできるでしょう。
    そうした知識を持てば身の周りにそうした機器を身体に近付けない・使用するにも対策しておく位の行動は取っていた方が良いでしょう。
    昔は携帯電話が出てきた際は普通に使用し過ぎると電●波で「脳に腫瘍ができる」って言われてましたけどね。

    ※電●波はネットで禁止ワードとされている可能性がある為、その影響や被害に関する文面での表現時はステルスBANを防ぐ意味でも伏字としております。

    とりあえずはこうした対策グッズは普通にありますよって知識位は知っていて下さい。

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    実際に購入してみました。

    届いた商品は「qG キュウジー」となる商品で、ホームページに何で商品写真や商品名を記載しないのだろう?は謎です。
    そしてこれだけで33000円です。

    ケーブルに巻き付けるタイプのノイズ対策商品は鉛等の素材を使用した物は昔からありますが、それに似た商品と思います。
    音楽関係の商品でも鉛素材のチューブを配線に巻き付けるタイプの商品は昔からありますよね。

    そこに「クルミラ加工」を行っている商品との事。
    私のYoutubeの健康カテゴリでも紹介しておりますが怪しさ満点商品ですが実際に買って使ってみて効果は確実にあります。

    クルミラ製品も私はフェニックスを2個とアスリートを1個所持しており、お風呂以外は常に身に着けております。

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    使用の仕方は分電盤の配線3つ(家庭により2本の場合も)に巻き付けるだけです。

    メインブレーカーから漏電ブレーカーの間の線に巻き付ける様に使うとの事です。
    商品の使い方等は説明書に記載が無いので問い合わせないと使い方が分かりません。
    この作業については電源周りを触る訳ではありませんので免許等は必要ありません。
    巻き付けるだけなら感電のリスクはありません。当たり前ですが自己責任で作業して下さい。

    分電盤の本数分に切って巻き付けるだけです。今回は3つに切って付けるだけです。

    100Vでしか使用していない環境であれば3本線でも2箇所だけ長く使用した方が効果が上がるかもしれません。

    ~分電盤用にのみ使用した結果~

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    実際にこれだけで本当に変わるの?と思います。

    私も疑いのままだったのですが実際に巻き付けてみると明らか部屋の居心地が良くなり頭痛軽減はすぐに分かりました。

    実際に音も良くなり、具体的には音がスッキリ傾向になります。

    PC等も使用していると疲れ難くなったりもしていました。

    qGを分電盤に付けてからは寝て起きた時の体感も良くなるので、睡眠時の回復も電●波に邪魔されているんだなと実感しました。

    これだけで33000円と非常に高額に感じましたが、実際の効果を得てとても良かったので工房用にもすぐに購入しました。


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    こちらは単品売りではなくお得セット(88000円)を購入しました。

    単品で買うよりはお得になります。
    役割としては分電盤で部屋に入る電気をクリーンにする、エネルギー浄化コンセント(2個)は長く居る所等の重要な部分に使う、電気改質コンセント(3個)はよく使用していてノイズ源となる機器に使用すると良いと思います。
    電●波改善シートは私の場合だと枕の下に敷いて使用してます。

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    分電盤は各子機ブレーカー前の配線に切って巻き付けるだけです。
    工房のブレーカーは特殊なので分岐していますが、部屋に繋がる配線に巻き付ければOKです。

    これは曲を聴きながら巻き付けていたのですが音が変化する事に驚きました。

    そして身体が軽くなるのは自宅でも感じましたが工房でも感じたので気のせいじゃなかったです。

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    こちらはYoutubeでも紹介してますが電気改質コンセントでアンプからの音も変わる事が分かりました。

    正直コンセントに異物を噛ますので音が悪くなると思っていましたが実際はそんな事も無く、音色は殆ど変わらず音が太くなり分離も良くなる、驚いたのはコード等の音が非常にまとまりが良くなります。

    エフェクターのアダプタにも使用して音が変わりますが、エネルギー浄化コンセントを隣に指しても音が良く変わるので音質を変えずに音を良くしたい場合には良いアイテムです。
    そもそもはギターの音を良くする物ではないのでご注意下さい。
    PCやその周辺機器等の電●波を良い信号に変換する商品なので、それらに使用するだけでもギター自体に入ってくるノイズが減り音が良くなるかと思います。

    ~オーディオの変化が特に凄い!~

    アンプは動画の通りで音質的に良くなる事が分かったと思いますがオーディオは更に音が良くなります。
    驚きのレベルで変化しました。

    今までに行ったノイズ対策・音質アップ改造等は必要無くなる位に思いました。
    勿論今までやった事が重なっているので、今までの恩恵もプラスしての変化ではありますがそれだけこんな怪しい商品で音が良くなったと伝わればOKです。

    分電盤用電気改質器だけでも結構音が良くなったと分かるレベルなのですが、そこにPCとその周辺機器をまとめて繋げて動作させているテスラクランプ(過去記事・過去Youtube動画を参照)に電気改質コンセントを付けて動作させると非常にびっくりしました。

    こちらのコンセントはそのまま付けるとアースが取れなくなるので、その辺りは別途改良でアースを取りました。

    音に関してはレンジが非常に広がります。音も生々しい響きになり今までとは別物になりました。

    私が使用しているスピーカー、TD-M1は低音が出ないと言われますがまず低音がかなり出る様になります。
    ハイ落ちする?かと思われますが高域はしっかりと出てくるので、高域から低域が単純に非常にレンジが広がる結果になりました。
    中域が薄れる感じも無く、まずマイナスに感じる所が一切ありませんでした。

    デメリットを言うなら動画でも言ってる通り「気持ちの面」かもしれません。
    クルミラ加工も私は自分で商品を使って効果を体感してるので信じて買って使ってますが世間からすればオカルト、クルミラ自体もブラックボックスでどの様な物なのか実態が公表されていない事もあり怪しさは絶対に発生してしまいます。

    そして電気改質コンセントも元は安物製品をクルミラ加工している事実、この辺りがクルミラの怪しさにプラスするので「高過ぎじゃない?」と感じてしまう所です。
    ただ今回の実験で良さが分かったので、単純に数が足りないので電気改質コンセントを追加注文予定です。

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    あまりにも効果が大きかったので更に多く買い足しました。

    ~クリーンギターアンプに改質コンセント使用+エフェクターに使用時~


    動画でも良く分かると思いますがコードの分離が良くなります。

    改質コンセントの商品説明にも「電気の電子を整える」とある様に、クリーンな電気で動く機器は良い動作をする事が分かると思います。

    ノイズ対策等も結局は音に入り込む悪い信号を綺麗にする内容なので理屈は当たっています。

    特に大きく音質が分かる訳でなく、弦の音がハッキリと聴こえてくるイメージです。

    空間浄化コンセントも隣のコンセントに挿すと音が変わります。
    各弦の音抜けが良くなるのでよりクリアさが増します。
    浄化コンセントはサウンド面では雑味を取り除き、音が見え易くなる方向に変化すると思います。

    ~エアコンに使用~

    自宅の100Vエアコンに使用すると、明らか動作音は静かになります。
    エアコンが出すノイズ成分も減るのか、動作音とは別の雰囲気の話になりますが「機械の存在感」が減ります。
    これは機械から発する電●波が減る事も考えられて、機器から出ている圧迫感の様な物が激減しました。

    ~浄化コンセント3つ部屋に使用~

    自宅部屋には2個付けているのですが、買い足した2個があるので1個は部屋に増設し合計3個にしてみました。

    ただこちらは数が多いから良いという訳でもなさそうで(部屋の大きさによるかも)、特に3つで大きく変化を感じる気はしませんでした。
    普段居るスペースに2個付けていたら充分と思います。
    部屋の左右か上下端に浄化コンセントを付ければ良いと思います。

    ~空気清浄機に使用~

    工房で使用しているレビレースの電源もテスラクランプで取っています。

    こちらに改質コンセントを使用して同時にヒーターも動作しています。

    改質コンセントを使用するとレビレースの動作音が静かになる事に驚きました。

    普段から3を基準で使用しているのでそこそこある動作音をいつも聞いている事ながら気のせいではありません。


    ~ヒーターに使用~

    冬場に使うヒーターのコンセントに改質コンセントを使用してみると、熱パワーが落ちた?様な感覚になります。
    熱量が下がった?と感じるがいつもと違う様にも感じず。

    手が冷たくなるとヒーター近くで手を温めたりしますが、この熱が優しい感じになっています。
    上手く言葉で伝え難いですが、熱を感じていた感触がもしかすると熱源から来る電●波等を手で感じていたのかもしれません。

    実際にヒーターを使用しているとアンプからのノイズを拾ったりするのですが、改質使用後からそのノイズを拾っていない様にも思います。

    ~PCに改質コンセント+電源タップに改質コンセント~

    自宅PCは電源トランス(200V→115V)から電源タップで115Vを取り電源を取って使用しています。
    スピーカーも同様です。
    こちらの電源タップに改質コンセントを付けて使用していましたが、買い足した改質コンセントをPCのコンセントにも使用してみました。

    こちらも大きな変化が起きた様には感じないので、必要以上に付けたから効果が天井知らずに増加する訳ではなさそうです。
    ただ音が良くなった気もするので効果ゼロではない様子。

    改質コンセント1個で大きな変化が起こり、私の感覚ですが改質コンセントで無茶な分岐で使用しない限りは恐らく80%程度良くなる印象です。
    残り20%程度を改質コンセントを増やせば100%に近付いていくイメージかと。

    なので改質コンセントの商品説明にもありますが無理な分岐はしない状態で3個程度までならまとめて80%は良くなるイメージで当たっていると思ってます。
    あくまで体感として2個付けて良く感じれば良し、感じないなら正直無駄なので他の機器に使用した方が良いです。

    ~冷蔵庫に使用~
    昔からオーディオの世界でも「冷蔵庫はアースしろ」と言われるだけあって家電の中でもノイズ源です。

    勿論アースは昔から取っていますが、それでも動作音は気になります。
    こちらは過去に上げたテスラクランプを使用して電源を取っていましたが、ここに改質コンセントを使用すると音が静かになります。
    またプラスして機器付近の居心地の良さが良くなります。
    やはり家電等の機器が多く置いている場では使用していなくても機器から発する電●波も身体へ負荷があるのでしょう。
    この辺りが減って身体が楽に感じられます。

    また同時にエアーコンプレッサーの動作音等も静かになるので驚きました。

    ~工房のオーディオ・PC機器電源に浄化コンセント~

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    こちらはセットで2個しか入っていない事から買い足した2個分は工房へ使用します。

    オーディオで電源を供給している電源タップに使用し音を確認。
    これは改質コンセントを通した時の音の変化程ではありませんが音のクリア感が増します。

    改質コンセントに+αと言った感じです。

    浄化コンセントはどちらかと言えば周辺の機器に良い影響を与える様な商品なので主に電●波がメインとなる物でしょう。
    音は少し良くなったかなー程度ですが呼吸がし易くなったりと、機器からの電●波が減ったんだろう効果を感じました。
    特に動画の通りで普段居る所は機器だらけなので、明らか浄化コンセントがあるかないか?で体感は大きく変わりました。

    ~オーディオスピーカーに改質コンセント~
    以前はPC本体側に改質コンセントのみの使用だったのですが、それでも大きな音質向上に驚きました。

    今回は買い足した分でスピーカーの電源にも改質コンセントを増設。アースが取れなくなる問題は写真の様に加工してギボシでアース接続できる様にしました。

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    改質コンセントをスピーカーに増設してみて、思っていたより大きな音質UPは感じませんでした。

    あくまで私のパターンでの話ですが、音質をコントロールしているのはスピーカーよりもPC(再生側)が大きく占めていると思いました。

    使用しているスピーカーもTD-M1なので、音にスピーカー形状の影響を与えないスピーカーという事もありスピーカーが持つ癖の様な物が無いフラット音質だからなのか改質コンセントでびっくりする位に音が良くなる感じはありませんでした。

    ただYoutube動画等で人の話声は依然よりも聴こえ易くなっている様に感じます。

    更にいろんな曲を聴いてみるとスピーカーに改質コンセントを使用する前の方が音が良い様にも思う事があり、PC側のみに改質コンセントを使用していた方が音が生々しく良い意味で楽器のバランスが合っていない感じがします。
    スピーカーに改質コンセントを使用すると良い意味で各楽器の音が整い、楽器音量の凹凸がかなり綺麗になる印象ですがこれが災いして生々しさが薄れている様にも思います。音も引っ込んで聴こえます。

    具体的には低音の雑味がカットされる形で綺麗に聴こえる様になるがレンジが狭くなって迫力が落ちている、高域も尖りが無くなったが丸い音とも言える。以前より音がやや湿る感じになった。
    恐らくミドルもEQ波形が変わっている様でボーカルと各楽器のバランスが以前と違う。

    ただ全体バランスって意味では音は良くなっているので、音を楽しむ目的なら改質コンセントはスピーカーに使用せずPCにのみ、リスニング的な音チェック用としてはPC側とスピーカーに必要かもしれません。
    スピーカーへの使用は雑味が結構減るので、オーディオ的にそれが音が良くなる結果になる訳では無い事が分かると思います。
    雑味も音を良くする要素にも働きますから、その辺りが無くなると無機質感が増してしまいます。
    これは音の好みの問題かなとも思います。

    と最初の数十分の感想なのですが、しばらくブレイクイン(最初の数時間の電気導通で音が良くなっていく現象)で以前の様な生々しさが戻ってきている様にも思います。
    しばらくして低音も出てくる様になります。
    最初は音抜け悪くなったと絶対に感じると思いますが、数時間は動作させておくと良くなると思います。

    ただそれでも音は依然の方が良かった様に思います。
    ベースアンプ、歪みギターアンプのチェックでも良く分かりましたが沢山繋げれば良くなる訳では無さそうです。
    音が良くなった所で留めた方が良いでしょう。
    沢山付けると逆に音がクリーンになり過ぎてレンジが狭く縮込みが起こる様です。

    結局は気に入らず、こちらは取り外しました。

    ~オーディオ再生PCに使用+テスラクランプにも使用~

    工房のPCはテスラクランプに接続し使用しています。

    このテスラクランプに改質コンセントを使用して動作した時の方がオーディオは今の所音が良いです。
    この状態で上記のスピーカーに改質コンセントを使用するとイマイチな結果でしたので、この改質コンセントを再生機器であるPCに付けてみました。
    勿論アースが取れなくなるので加工して取れる様にしています。

    この変化はスピーカーに使用するよりも音は良くなる傾向です。

    ただこの作用は吸音に近い音の変化に思い、対策し過ぎると音が死ぬ様な感覚は確かにある様子です。
    ある程度の雑味があった方が自然で生々しく聴こえるので、スピーカーに改質コンセント使用よりは自然さがありますが音の引っ込みがあります。

    全体の音レンジはクリアになるが帯域がカットされ狭くなった印象です。

    ただこの音は全体的にモタリも無く聴き易いとは言えます。
    迫力と生々しさは落ちたけど全体バランスはこちらが良いかもしれません。

    またボリュームが小さい環境ではこちらの仕様の方が音が良いです。
    自宅により音量が上げれない場合はこちらの仕様が良いでしょう。
    PCにだけ改質コンセントの方が迫力あって自然さがあり良いのですが、ある程度は音量が必要になってくる印象です。

    ~工房スピーカーをテスラクランプに移動~

    工房でスピーカーは位置の関係からテスラクランプで電源を取っておりません。

    そこでPC周り・スピーカーの電源周りを移動して改良し、テスラクランプに繋げて動作できる様にしました。

    ココで分かった事として「テスラクランプは音が良い」です。
    改質コンセントを通したテスラクランプは結構性能が化ける様子です。

    PC周りもそうですが、音関係もテスラクランプ+改質コンセントが良さそうです。

    音としては低音もしっかりと鳴って迫力があり生々しさも良い感じです。

    ただ再生機器であるPC(テスラクランプ+改質コンセント)だけに改質コンセントを使用していた方が高域の煌びやかさがあります。
    気持ち低音寄りになったなって印象です。
    気持ち高域が出てくれたら完璧でした。

    ~2回目のアンプで改質コンセントレビュー(ベースアンプ編)~


    1回目はクリーン用ギターアンプ+エフェクターでの改質コンセントレビューでしたが次はベースアンプです。

    こちらは動画として投稿しますのでお待ち下さい。

    まずベースアンプで決定的に分かった事として「ピークの限界値が上がる」です。

    ベースアンプは入力のピーク、これ以上の信号を入れると音が歪む限界点が上がります。

    これは結構驚きで、強く弾いても音が暴れ難く歪み難くなり弾き易くなります。
    特に5弦ベースの音が扱い易くなりました。

    これは指弾きよりもピック弾き等の入力が大きくなる弾き方の方が分かり易くなります。

    アンプだけでなく電源トランス側にも使用し改質コンセント2個で動作すると更に良くなります。
    更に強く弾いても歪み難くなり音が安定して強弱が出易くなります。

    意外な事にチューナーのアダプタに付けてみて合計3個での動作は微妙な結果となりました。
    1個の歪み具合に戻り音が暴れる様な状態になりました。

    これにより沢山付ければ音が良くなる物でもない事が分かりました。
    この実験で分かった事して、スピーカーも同じ様な作用が働いているかもしれません。
    多く付けて音が良くなる訳では無い事が分かったので、スピーカーもPC側のみに戻した方が音が良いと言えるかもです。
    もしくはテスラクランプ+改質コンセントが良いのかもしれません。

    ~チューナーに使用~

    チューナーに使用すると信号の音量が上がる様です。音が歪む様になります。

    チューナーに改質コンセントを使用するとパワーが上がるので単純にアンプへの出力が増える事により歪む位までになります。
    チューナーにがブースターみたいになる様子です。

    アダプタ駆動はもしかすると改質コンセントにより使用機器によっては出力が大きく変わる位に変化するかもしれません。

    アダプタ自体はノイズ源でもあり品質もかなりピンキリなので変化は大きいかもしれません。

    ~3回目のアンプで改質コンセントレビュー(真空管ギターアンプ編)~


    工房で歪みチェック用アンプ、Fender HotRodでの使用レビューです。

    歪みアンプでチェックしてみると…。意外と大きな差を感じませんでした。

    音は変わるのだけど、クリーンアンプ・ベースアンプ程の変化があまり無いなと印象です。

    今回も改質コンセントを沢山付けたら音が良くなる訳でなく、分離が良くなりアルペジオ等の音抜けが良くなるのはクリーンアンプでのチェックと同様でした。

    真空管アンプ等の内部で高圧に昇圧した電気を使って機器を動かすものには効果が大きいかと思いましたが、実際はクリーン面では同じ効果ですけど目的が「音を歪ませる」ので邪魔になっている気がします。
    音が歪み難くなりクリーンになる事から迫力が落ち、ゲインダウンする事で音抜けが良くなる印象です。

    歪みメインで使用するアンプにはクリーンに寄る事から本末転倒な印象なので、私の場合はHotRodには使用しない方が良いなと思いました。


    ~まとめ~

    いろいろ試してみて楽器関連機材に改質コンセントを使用する際は使用しないか1個までにしていた方が良い結果になる様子です。

    改質コンセントはあくまでPCや家電に使用する目的の商品なので音の変化は実際に試してコントロールしましょう。

    また電源タップ等で改質コンセントを使用すると、動作と関係無い機器に改質コンセントが付くだけでも音が変わる気がします。
    これは関係無い機器から電気やノイズの周り込み成分が良くなる事からだと思われます。
    PC周りは接続してる機器も多いので、こうした+αが分かり易かったです。

    こうした機器からのノイズを減らせば結果的に周りの機器の安定動作や音の良さにも繋がってくるので、アンプやスピーカーに使用して効果が微妙だった場合はその他の機器に使用すると良いでしょう。
    上記でもありますが常に動いている様なエアコンや冷蔵庫は効果絶大です。
    部屋も静かになりますのでお勧めです。


    ※この商品は案件動画ではありません。
    音を良くする商品ではなくあくまで電●波対策の商品です。
    家電・PC機器等に大きな効果を発揮します。詳しくはES Vlog Shopでご確認下さい。
    https://esvlog.com/

    ありがとうございました♪


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

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  • 電源トランスで音の変化実験 電源トランス115V・電源トランス100V・壁コンセントから100V

  • 2025/02/08
  • Category:

  • Youtube動画でやってみました電源トランスの音比較実験です。

    実際に動画撮影で撮ってみると、結構違う事に私も驚きました。

    クリーンも歪みも含め大きく変化する事が分かりました。

    音色は所詮は好みとは言え、電源トランスを通すだけでも音は良くなる事は事実でした。

    ●まず115Vですが115Vは全体的な音質の底上げが行われる印象です。

    クリーンも響きが良く音が艶やか、歪みは100Vと比べより歪みます。

    原因は不明ですが歪み時にアンプからの一番ノイズが大きい形となりました。
    トランスの115V側に何かの影響?でノイズが混入している様子です。
    100Vでは出ないノイズなので、トランスの115V側に何か問題がありそうですが原因不明です。

    普段は115Vで使用しているので、こちらがデフォルトです。

    ●電源トランス100Vは115Vと比べ音の元気が落ちます。

    まるで弦が古くなった様な、明るさが落ち音の押し出しも落ちて音が引っ込む様な印象です。
    クリーンは115Vと比べ落ち着いてフラット感がするのですが、クリーンは正直好みの範囲です。

    歪みにすると、まずゲインが下がった印象があり歪み量が減って聴こえます。

    歪みは明らか115Vの方が良いサウンドですね。

    ●壁コンセントから直接100Vを取った、電源トランス無しのサウンドは大きく違いました。

    これは電源トランスを持っていたらまず選択する理由がありません。
    明らかに電源トランスを使用した音が全てにおいて音が良いです。

    ただノイズの面ではクリアで、恐らく電源トランス自体のノイズが機器に混入している可能性が大きく、それにより歪み等のノイズが電源トランス使用時によく聞こえると思います。

    また電源トランスを繋ぐと、電源トランス自体から動作音が聴こえます。
    つまりは電源トランスがOFF状態でもコンセントに繋がっていると明らか動作音がするのでギターでもPC等でもノイズが混入している可能性があります。

    電源トランスを使用しない場合は壁から電源トランスの間にスイッチ等を設け、使用しない際はスイッチOFFで完全に電源を遮断しないと周りの機器にノイズを与えるかと思います。

    ~まとめ~

    電源トランスも高額な機器ですが、使用できるなら音質UPにお勧めです。

    私が工房で使用している物はスズキッド製の15~18万円程度の物、家では同じくスズキッド製13万円程度の物になります。

    値段で考えたら例えば「15万円出してこの結果」でしたらちょっと高いとも思います。
    自分の環境の音を高めたいなら使用するべきですが、練習スタジオやライヴに持って行くにはかなり大変な重さです。
    自宅で音が出せる人も一握りと思いますので、そもそも自宅でアンプを鳴らせない環境ならオーバースペックと言えるかもしれません。

    ありがとうございました♪

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    IMG20241017193859
  • テスラクランプはノイズ対策に効果ある?

  • 2024/11/04
  • Category:
  • IMG20241022203255

    Youtubeにアップしましたプラグインアースの他に市販のノイズ対策電源として「テスラクランプ」を試してみました。

    こちらは中古価格が非常に安く、4口で15Aまで使用可能なノイズ対策付き電源タップとして価格破壊なモデルです。
    現在は2000円程度で購入できる様子です。私は4つ入手しました。


    こちらは主にパソコンやその周辺機器用なので、その他の場で使用するのは効果が無いとされているそうです。
    実際に試してみるとそんな事も無く、例えば扇風機等でテスラクランプを駆動してみると明らかに風量が変わります。

    良くなった?と言えばそうでもなく、扇風機だとパワーが落ちて静かになった様に感じます。
    テスラクランプを通る事で影響は出てるのは誰が見ても分かるレベルではあります。

    こちらのノイズ対策効果は正直説明書を見るだけでは具体的な理由が分かり難く、恐らくプラグインアースの様な性能と同等にコンセントの0V(電柱アース)をセンサーが読み取りそこにアースを接続する?効果と思われます。

    プラグインアース
    IMG20241001191041




    実際にPCを繋げてみると動作が静かになる感は多少(気のせいレベル)はある気がします。

    音に関しては結構変わり、これは良い意味もあれば悪い意味もあります。
    音は明らかに「低音寄り」になります。高域が落ちて低音が強くなる感じです。
    ノイズ対策フィルターが働いている感じがしますね。

    かと言って嫌なハイ落ち感でも無いので所詮は好みレベルです。
    115V駆動からテスラクランプの100V動作になると明らか元気が無くなる感はあるので、音の好みとしては115V時の方が良いです。

    4つ購入したので各所の常時使用される機器の殆ど全てがテスラクランプを通じて動作する様にしました。
    工房内でも試してみると部屋が静かになる気は確かに感じました。
    自宅でも冷蔵庫・電子レンジ等の家電がテスラクランプを通じて動作しておりますが、寝る時の部屋の静けさが上がっています。

    電子機器でも家電機器でもコンセントに繋がっていれば待機電源等でノイズが常に出ている状態となります。
    これらが他の機器に悪影響を及ぼす事や人体に害を成してきます。
    少なからずこれらを減少させる効果がある様に思いました。

    ありがとうございました♪

    IMG20241017193859


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    ギターサムネ
  • ハムバッカーのポールピース高さ調整改造 シングルコイルの様にハムバッカーも高さ調整を行う事で音が良くなる。

  • 2024/08/20
  • Category:
  • IMG20240820171747

    ハムバッカーも改造する事で更に音が良くなります。

    PUはそもそも各弦の音量バランスが合っておりません。
    それを調整するだけでも非常に音が良くなります。
    特にシングルコイルの様に調整ができないタイプのPUを改造で高さを整える事で音が非常に良くなる事はリスナーなら知っている事でしょう。

    そしてハムバッカーはあくまで「調整できる片側だけで音量調整をしている」という事です。
    ハムバッカーは2つのシングルコイルを並べた構造で、片方が調整ビスの仕様です。
    このビス側を上げ下げする事で音量バランスを整える訳ですが、結果的にメインはこのビス側で音をコントロールしている事になります。

    基本的に弦の音量は大きく異なるので、部分的に大きく差が出ます。
    分かり易いのは3弦と4弦です。
    3弦プレーン弦は音が大きく、基本的にポールピースをかなり引っ込ませます。
    4弦は逆に音が小さい為、極端に高さが出っ張る事となります。
    それを片側だけで調整している訳ですから、もう片方はバランスが悪い状態で音を拾っている事となります。

    結果的に調整側のコイルで音量を大小させて調整する形になります。

    つまりは調整できない側もバランスを整える事でハムバッカー全体でバランス良く音を拾う事となり音質UPが期待できます。

    Youtubeの有料チャンネル(メンバーシップ限定動画)ではこれらの詳しい話や作業動画をアップしています。

    勉強したい人は是非とも宜しくお願い致します。



    ハムバッカーは片方を外し、別のハムバッカーから片方を交換する等してオリジナルピックアップを製作できる事を以前の動画でお話しました。

    それとは別にノーマル状態のハムバッカー片側はポールピース高さがフラットです。

    もう片側はビスなので調整できますが、もう片側はそれが行えません。

    これを調整する事で、お互いのコイルがバランス良く音を拾える状態になります。

    具体的にノーマル状態だと、パワーが弱い弦として4弦を例にすると片側はフラットで片側のビスで弦に近づけて音量を整える事となります。
    この形だと「片側があまり音を拾えていない・ビス側をメインで音を拾っている」とう形となります。
    調整できない側を改造でポールピース高を調整する事で、この音を拾うバランスを「5:5」の比率に調整する事が狙いです。

    もちろんこれらも音色なので、このアンバランスさが音に影響している事もありますのが音を拾う形としてはバランスが悪いです。
    これを整える事で音に影響は確実に出てきます。

    結果として音が良くなる事でしょう。

    是非とも自分のギターのレベルアップに作業動画を活用下さい。

    ありがとうございました♪


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    IMG20240810192836
  • ハムバッカーピックアップを改造してオリジナルピックアップを製作する方法

  • 2024/08/11
  • Category:

  • IMG20240810190938

    PU交換は恐らく初めて自分の楽器を改造する手段になると思います。

    PU交換は手っ取り早く音質を大きく変える手段として用いられますが、実は交換だけでない方法で音を変える方法があります。

    今回はそんな改造手段の内容です。

    意外と簡単に行えるので、他と被らないオリジナルPUを製作する事も可能です。



    IMG20240810192836

    ハムバッカーの構造は非常に単純です。

    台座に2つのシングルコイルが付いているだけです。

    この2つのシングルコイルを直列配線する事でハムバッカーとなっています。

    台座へはビスで固定しているだけなので、動画の様に分解も簡単です。

    つまりはこの2つのシングルコイルは「交換可能」という事です。

    例えばAのハムバッカーとBのハムバッカーがあるとして、その片方のコイルを交換すると世の中に存在しないハムバッカーとなります。

    もちろん音がどうなるのかは未知数ですが、そもそもピックアップ交換自体も実際は交換してみないと正確な音は分からないので未知数の領域です。

    Youtubeやネット情報で音は正確には分からないので、結局は「付けてみないと分からない」が答えです。

    なのでこうした改造もPU交換と扱いは変わりません。

    IMG20240810194714

    一般的にハムバッカーPUは同じ型番がある場合でフロント用とリア用ではリア用の方がパワーが大きくなるモデルが多いです。

    特にフロント用だからフロントに付けないといけない決まりは無く、ポールピースの弦ピッチが違う場合がありますが問題無く音を拾えるならどちらに付けても問題はありません。

    そして「フロント用はパワーが弱い・リア用はパワーが強過ぎる」という、微妙なパターンもあったりします。

    どちらを元に改造しても問題ありませんが、リアPUで「パワーが強くて、少しパワーを下げたい」と思った場合はコイルを弱い物に交換したりする等(抵抗値が元より低い物に交換する等)で対処もできます。

    上級者向けにコイルを解いて巻き数を減らす改造もあります。
    これらはかなり難しいと思うので交換までが無難でしょう。

    IMG20240810195713

    ハムバッカーも簡単に行えてレベルアップさせる方法として「調整側のポールピースを2個仕様にする」がお勧めです。

    動画でも紹介していますが各弦の音量調整の他に「音色調整」が行える様になります。

    ネック側とブリッジ側でポールピースの高さ調整が行える事となりますが、ネック側を上げ気味にすると音が柔らかくなりリア側を上げ気味にすると音が硬くなります。
    PU1つで音色調整の幅が広がるのでお勧め改造です。
    ベアナックルPU等にこうした仕様のPUがありますね。

    PU交換で理想な音を探すのもお勧めですが、ハムバッカー本体を改造して使用する事もお勧めです。

    例えばコイルタップで使用して音が良いと感じるPU同士を組み合わせてみるのも面白いかもしれません。

    これにより世の中に存在するハムバッカーを使用して様々な組み合わせのハムバッカーを作る事ができます。

    是非とも活用してみて下さい。

    そして「コレとコレを組み合わせたら音が良かった!」等が分かりましたら教えて下さい。

    今回動画で改造したハムバッカーはメンバーシップ限定動画に入会している方に限定1名でプレゼント致します。

    作業費は有料ですがPU本体代金は無料となり作業可能です。
    交換時は新たに動画を撮りたいのでレビュー動画撮影にご協力頂ける方へ対応致します。

    ありがとうございました♪


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