タグ別アーカイブ: ジャズベース

    dsc_1914
  • FenderJapan ジャズベース 調整

  • 2016/11/17
  • Category:
  • dsc_1914FenderJAPAN製ジャズベースの調整でした。

    ネックの順反りにて非常に弦高が高く弾き難い状態を調整で直し仕上げました。トラスロッドも限界が近い様で今後の保管にはご注意下さいませ。かなり弾き易くなったとの事で嬉しく思います。

    ありがとうございました♪


    ~今回のリペアプラン~

    ・調整・・・2000円


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線  田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    http://dns-guitar.jp/


    dsc_1822
  • VANZANDT ジャズベース 調整

  • 2016/11/05
  • Category:
  • dsc_1822依頼が多く、メーカーはヴァンザンドだったと思いますがジャズベースの調整です。

    弦高のバラ付き等、弾き難くしている状態の問題を解決する事で弾き易く仕上げました。オールドジャズベースのモデルなのか、音質はかなりヴィンテージ感を再現しておりますね。心地良い落ち着いたサウンドがGoodです。

    ありがとうございました♪


    dsc_1566
  • Vanzand ジャズベース 調整

  • 2016/10/07
  • Category:
  • dsc_1566Vanzandジャズベースの調整でした。

    アコースティックな響きでフレットレスっぽい音がしてこれはこれで良い音がしますね。状態も特に難はなく、バッチリ仕上げました。

    ありがとうございました♪


    dsc_1525
  • FenderJapan ジャズベース ロータイトノイズ処理&調整

  • 2016/09/27
  • Category:
  • dsc_1523 FenderJAPANのジャズベースにてノイズが気になるとの事でロータイト処理&調整でした。

    ノイズ対策として手軽にできるザグリ内にアルミテープを貼った処理、今回の様にザグリ内に電気が流れる塗料を塗ってアースに落とす本格的なノイズ処理があります。dsc_1525ノイズ処理のメリット・デメリット、メリットとしてはパッシヴ楽器でもノイズ皆無な位までノイズをカットする事も可能です。デメリットとしてはノイズが減る=高域が落ちるという事で今までの音はそのままでノイズだけが減る訳にはいきません。必要な高域も減りレンジが狭まる事でダイナミックレンジも下がりコンプが掛かってる様な音になります。アクティヴっぽくなりますね。この辺りはローをカットしハイが伸びる配線に変える等が言われたりしますが、失ってる帯域はどうやっても戻らないので誤魔化しの要素になります。ノイズ処理はしっかり楽器の音を考えて行いましょう。

    写真取り忘れですがロータイト処理の後は乾燥したら組み込んで完成です。ロータイト処理は塗った部分をアースに落とさないと逆にノイズが増える原因になります。ザグリ箇所毎にビスを打ってアース線を取ったりしますがその分の工賃やパーツ代が乗る事やハンダ付け部分が増える事によりポット等に余計な熱ダメージを与える機会も減らすべく全てのザグリが通電する様にロータイトを塗っていきます。ザグリ内は全て繋がって通電しているので、ブリッジアースへと繋がり無駄に配線箇所を増やさなくても配線仕様はそのままでザグリからアースを取る事は可能です。ジャズベースだとコントロールプレートにも経由するのでアース線自体が不要になりますが念の為取っておくとより安心です。

    ありがとうございました♪


    DSC_1288
  • バッカス ジャズベース 調整&ストラップピン取り付け

  • 2016/09/10
  • Category:
  • DSC_1288バッカス5弦ジャズベースのストラップピンをロック式に交換と調整の当日仕上げでした。

    ストラップピンは細いビス&短いビスが使われる為、グズり易いです。太く長いビスに交換する事で丈夫に改造する事ができます。今回はストラップピンを改造して取り付けました。バッカスのベースも使ってる人が増えてきましたね。弾き心地は値段が高いベースを弾いてる様な感じなのに価格帯は手頃なのが売りかもしれませんね。

    ありがとうございました♪

     


    DSC_1168
  • フジゲン ジャズベース 調整

  • 2016/09/07
  • Category:
  • DSC_1168フジゲンジャズベースの調整です。

    フジゲン製は最初から良い音がして低価格帯からも選ぶ事ができ、そろそろ自分の中でオススメする製品がフジゲンにシフトしていきそうです。問題無く調整し仕上げました。

    ありがとうございました♪

     


    DSC_0843
  • ジャズベース改造日誌

  • 2016/09/04
  • Category:
  • 夏休みを利用してジャズベースを改造しちゃおう!って企画でしたが出遅れましたね・・・。ジャズベースの細かい所を改造して音を良くしていきましょう!な形で進めていきます。DSC_0839





    多くのギターベースはネックジョイントビスがボディに噛んでいます。ここの穴を広げボディ側にビスが噛まない状態にします。そうするとネックにのみビスが噛みますので、取り付けた時にネックがボディに引き寄せられる働きになりますのでネックがしっかり取り付けられサスティン等も良くなります。なぜ広げる必要があるのか?というとそもそもボディ側には噛まないガバガバ状態が普通なのですが、そうなっていない事が何故か多いのです。

    ビスがボディに噛んでいる状態でビスを締めていくとビスの働きは「突き出る働き」しかしません。この状態だとネックにビスが刺さって引っ掛かっているだけと表現した方が正しいかもしれません。このタイプで厄介になる事はロッド調整がネックを外さないとできないFenderタイプです。ネックを戻す際に少しでも浮いたりして取り付けてしまうとネック側のビス穴の位置(ビスの溝)が合わず、新たにビス溝を切り入れる形になり穴をグズらせる原因にもなりますしネックが浮いた状態でボディに付く原因にもなります。

    ボディにビスが噛んでない場合、ネックにしか噛まない状態なのでビスを締め込むと「ネックがボディに引き寄せられる働き」をします。またネックを外してロッド調整をして戻す際も元のビス溝に合わせて入れられるのでグズらせる心配もありません。基本的な構造は後者なのですが、これがされてないギターベースが多く存在するので気が付いた際は広げておくと良いでしょう。DSC_0840





    ネックポケット周りの塗装残りに注目してみて下さい。側面側の残りはポケットのザグリ幅によっては処理するとネックを付けた時に隙間ができて見た目がガバガバになる場合もありますので、場合によってはそのままで良いと判断しても良いでしょう。問題なのは底面の塗装残りです。

    写真のパターンは色が周りに付いてますが塗装が残ってる訳ではない大丈夫な物でしたので無処理です。ネックポケットには塗装が乗らない様にマスキングを行いますが、剥がした後に端に残った塗装をそのままにしてる物も多くあります。その場合だとネックが密着する際の障害となり、塗装残りが厚くなるとネックがボディと隙間を空け浮いた様に付く事もあります。もし残っていたら削り落としてしっかり処理しましょう。あまりに厚く残っているとシムをネック側に入れた様な状態になるので、調整状態にも悪影響を与える場合があります。DSC_0841

    PUの高さを調整するスポンジが小さい、もしくは潰れて小さくなってしまっていると音が小さい・良い音がするポジションまで高さを上げられないパターンが多く発生します。新しいスポンジに交換して高さの調整範囲を広げましょう。

    PUの高さ調整は音量バランスがメインですが、弦から約3mm等と言われたりしますが決まりはありません。パワーが弱いPUや強いPUもあり好みの音質もありますから高さもかなり変わってきます。基本的に必要な音量が出ていればOKですがPUには「この辺りの高さが1番良い音がする」と感じるポイントがあります。セッティングにより変わっていきますのでPU調整は最後ですね。

    フロントPUやリアPUとの音量バランスの兼ね合いもありつつ、良い音がするポジションを見つけて下さい。自分だけでチェックすると客観的に見難い部分もありますので、誰かに弾かせて音を聴きながら高さを調整したりする事もオススメです。

    またスポンジの替わりに木材等の硬い素材を入れると音がタイトになったりしますのでお試し下さい。DSC_0842





    ナットは完全にリペアショップ行きになってしまいますが、ナットの高さは弾き易さやローフレットの音程感に深く関わるのでぜひ調整してみてほしい部分です。市販の低価格帯や寿命を優先したナット溝切りでは高さが結構高く、ローフレットの弦高が高めになってしまい弾き難くなってしまいます。あまりに高いと弦を押さえた時に無駄に力を入れるクセが付いてしまったり、音程もシャープしてしまう点もあります。

    img_2

    自分も昔はFenderJAPANのジャズベースにバダスを使っていましたがブリッジを交換するのもオススメです。パーツの質量や素材による音質の変化は大きく、いろんなブリッジを試してみても面白いと思います。重たいブリッジ程低い周波数を得意とします。使ったブリッジで自分が好みな物はESPから出てるBB-1ブリッジですが、これはザグリを入れる必要がありますので導入は気軽にできません。低音も出て音抜けも良いバダスブリッジはオススメです。

    DSC_0715

    エレクトリックベース、電気的な信号をアンプに送って音が出る訳ですから電気系パーツも本体と同じく重要な部分です。ピックガードに組む物・プレートに組む物は配線もやり易いので試し易いかと思います。PUからの信号がポット→ジャックと通りますがパーツの質が悪い安物は通るだけで音が劣化してしまいます。またハンダ付けも非常に重要な部分であり、エフェクターのボードで言う所の1本でも安物のパッチケーブルを使っていたら全てが駄目になるのと同じ位、ハンダ付け箇所は全て重要です。良い音を出すには良いパーツで組むのは常識となってきました。

    配線選びも重要ですね。固定概念がある人と無い人で大きな差があります。商品として「内部配線」として売られている中から選ぶのも良いですが決まりはありません。選択肢が狭くなります。所詮は配線材ですから中に入るならスピーカーケーブルや電源ケーブルから使ってもOKな訳です。配線はかなり音が変わりますので自分好みの配線を試していき見つけましょう。

    終わりに

    いかがでしたでしょうか。知ってる内容もあったかもしれませんが意外と目が行かない部分が大きな影響を与えるという紹介でした。書いてて思いましたがブリッジの話以外は別にジャズベースでなくても良いじゃないか・・・と(笑)

    読んで頂きありがとうございました♪


    〒114-0014 東京都北区田端1-21-3 エーデルワイス101

    ギターリペア工房 Draw a New Sound

    東京都 山手線 田端から徒歩2分 どこよりも早いリペア早期仕上げ対応可能のリーズナブル料金&丁寧な作業のギターリペアショップです♪

    ●ホームページ Draw a New Sound

    ●YouTubeではブログでは語られない裏話からギターの作り方まで掲載中! 
    マイチャンネル YouTubeチャンネル

    ●ツイッター DNS_Guitar





    DSC_1157
  • フジゲン レフティジャズベース 調整

  • 2016/08/29
  • Category:
  • DSC_1157フジゲンのレフティジャズベースの調整です。

    左利きの方は作られる楽器の数も少なく良い楽器を見つける事に苦労します。また左利き用もお店の方でも扱う数も少ないですね。あまり良い話ではありませんが左利き用ギター・ベースを過去に調整やリペアの際に楽器屋に持ち込むと嫌な顔をされたという話も左利きのお客様から何回も聞いた事もあります。右利きや左利きだろうとギター・ベースなので調整方法に何も制限はありません。当店は左利きのお客様も大歓迎です。

    フジゲンも物が良いので調整も良い感じに仕上げられました。カラっとしてて抜けも良く、音が良いですね。

    ありがとうございました♪

     


    DSC_1026
  • FenderUSA ジャズベース フレットすり合わせ

  • 2016/08/15
  • Category:
  • DSC_1026 DSC_1027FenderUSAのジャズベースです。

    ハイ起きによりどう調整してもハイポジションで音詰まりが起きてしまっている状態です。すり合わせにて直す事となりました。

    DSC_1047

    ベースは張力が強い事から弦の張りっぱなしはネックを順反らせるだけでなくハイポジが起き上がるハイ起きが起こります。実際にこの様な状態になっているベースは結構多いので中古楽器を買われる際は気を付けましょう。DSC_1048完成しました!

    Fenderプリアンプもなかなか良くてミドルの具合が好きですね♪意外と純正が侮れないのがFenderパーツです。

    ありがとうございました♪

     


    DSC_0838
  • FenderJapan ジャズベース カスタマイズ

  • 2016/07/19
  • Category:
  • DSC_0838

    お世話になっておりますA9(アリス九號)のNaoさんからレコーディングで使っているFenderJAPAN製ジャズベースの調整&カスタマイズでした。

    自分が昔メインで使っていたモデルと同じ物ですね。嬉しい偶然です♪FenderJAPANは手頃価格ながら状態と音の良さで優れたメーカーでした。プロの方も改造はしてるかもしれませんが意外に使っている人が多いです。昔のモデルは評価が高いですね。今回は調整と共に各種カスタマイズをしていきました。

    初期状態も固体によってはそのままでも使えたりしますが、より良い状態にする為にナット溝高調整や弦高・反り調整をし仕上げました。弾き易くなりかなり喜んでもらって嬉しく思います。

    ありがとうございました♪また宜しくお願いします!


BLOG CATEGORY

ARCHIVE