タグ別アーカイブ: 調整

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  • Fendercustomshop テレキャスター テンションピン取り付け&サドル交換&PGビス穴空け&ジャックプレート交換&調整 当日仕上げ

  • 2016/07/10
  • Category:
  • DSC_0756 DSC_0757

    Fender customshop製のテレキャスターになります。

    今回は改造箇所が多数ですね。当日仕上げになります。

    まずはヘッドの3・4弦にテンションピンの取り付けです。DSC_0758

    お客様と相談しつつ決めた場所に取り付けました。Fenderのヘッド形状の3弦はとても中途半端な距離にあり、4弦はまだ良いとしても3弦はピンが必要だと自分は思っています。平行段ヘッドはナットからの距離が長くなるとナットにテンションが掛かり難くなり、音も張りが無くなり開放弦もビビリが出易くなります。Fenderも一時期は3・4弦にテンションピンを付けていた事もありますが、見た目や音も変わるので好みで取り付けると良いでしょう。ちなみに昔は太いゲージが主流で3弦も巻弦だった事から張力がありテンションピンは不要だったのですが、現在ライトゲージが主流になり張力が違う事から明らかに3弦は音にテンション不足感が出ますね。DSC_0760

    続いてチタンサドルに交換です。チタンサドルの事は「レスポール」の記事で少し書いてますがこれに交換するだけで音抜けと響きが良くなります。

    DSC_0761

    テレキャスターの弱点(と言って良いのか・・・)としてオクターブが正確に合わせられない欠点があります。昔ながらの構造として残っている部分ですが、コードの分離や響きに関わるので交換した方が良い部分です。DSC_0762

    交換もビスを外して付け替えるだけで可能です。交換後は音のボヤけが無くなり芯に集まる様な感じ、無駄が消え必要な音だけを抜けさせてくれるので響きがとても綺麗になります。硬い素材だからキンキンとした音が出る訳でなく、テレキャスターの長所を更に引き出してますね。これはぜひ交換してみてこの効果を体感してみて下さい!オクターブも合う様になります。DSC_0764 DSC_0765

    続けてジャックプレート。ここも欠点と言えばそうなるのですが、テレキャスターのジャックは穴の中に長方形の金具を噛ませ、そこにジャックを固定する構造です。

    この金具も薄いので柔らかく、噛んでる箇所も少ないので使っていればこの金具が外れジャックが外れるトラブルに発展する事がとても多く、基本的に交換された方が良い部分でしょう。DSC_0766

    今回はお客様の持ち込みパーツでレスポールタイプのジャックプレートを取り付ける事になりましたが、テレキャスターのジャックソケットにビス穴が空いたタイプもありますので、それを使えば見た目を変える事なくビス止めして安心して使っていける事ができます。DSC_0780ピックガードのビスの穴を空け取り付け。調整し完成です!

    当日仕上げで完了しました!

    チタンサドルの交換が音の変化に強烈でしたが、テンションピンを付けた事で3弦の張りも他の弦とバランスが取れてコードの響きも一段と良くなりました。お客様もかなり気に入った様子でした。元々もかなり良い音がするテレキャスターが更に良くなり大満足ですね♪

    ありがとうございました♪

     


    DSC_0747
  • momose ジャズベース 調整

  • 2016/07/08
  • Category:
  • DSC_0747momoseジャズベースの調整です。

    何度もお世話になっておりますがネックが安定しない個体で、使っていて反りの動きが激しい様です。今回は弦のゲージを交換したとの事で変えた弦に合わせ調整でした。ベースは弦の太さで張力が大きく変わるので、ゲージを変えたら再調整が必要です。

    ありがとうございました♪


    DSC_0755
  • Fenderjapan ジャズマスター 調整

  • 2016/07/07
  • Category:
  • DSC_0755FenderJapan ジャズマスターの調整でした。

    ジャガーやジャズマスターにはバズストップバーは必需品になりましたね。1箇所だけ音が詰まる箇所があり、そこだけフレットの高さが低い様です。調整ではどうにもできない状態の為、すり合わせを行う必要がありますがLiveの日が近い事から一旦保留しLiveが終わってから再度持ち込み予定になりました。

    ありがとうございました♪

     


    DSC_0743
  • Musicman classicStingRay 調整&ヒップショット取り付け当日仕上げ

  • 2016/07/05
  • Category:
  • DSC_0743MusicmanのclassicStingrayになります。

    今回はペグにドロップDチューナー(ヒップショット)の取り付け&調整の当日仕上げでした。バンドを掛け持ちしているとの事で、チューニングはバンドに合わせて手軽に切り替えができて便利ですね。

    クラシックシリーズは現行品とサウンドが異なり、アメリカンドライと言えば良いのか、昔を感じさせる音で良い感じですね。

    ありがとうございました!

     


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  • momose ジャズマスター 調整

  • 2016/07/04
  • Category:
  • DSC_0733momoseジャズマスターの調整でした!

    バズストップバーを付けても弦落ちが気になるとの事で持ち込まれました。普段は落ちないけど、Liveでは強く弾いてしまい落ちてしまうとの事で調整を致しました。

    元々シムが入っていますが厚みを増やしさらにネック角を付けブリッジにテンションを与え弦が落ち難くなる様に調製、強く弾いても落ちなくなったのでこれにてOKです。

    ありがとうございました♪

     


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  • FenderUSA プレシジョンベース 調整&ジャック交換

  • 2016/06/26
  • Category:
  • DSC_0660FenderUSA プレシジョンベースの調整&ジャック交換です。

    ジャックはかなり消耗しており位置によっては音が出なくなる状態を交換し直しました。

    ネックはかなり順反りしておりかなり弾き難い状態です。今回はドロップC#セッティングでした。レギュラーチューニングでも使うとの事で、ベースだと弦の張力が大きいのでチューニングを変えるとネックの反り状態も大きく変わります。その為ドロップC#時はネック反りをかなり攻めた状態で仕上げ、レギュラーチューニングにして多少順反り状態になっても弾き心地がなるべく変わらない様に調整しました。

    ありがとうございました♪

     


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  • FenderJapan テレキャスターシンライン 調整&ナット溝調整

  • 2016/06/25
  • Category:
  • DSC_0657FenderJapan、テレキャスターシンラインの調整&ナット溝調整です。

    ネックが大きく順反りし弦高はバラバラ、ナット溝の高さがバラバラで高さも高め。かなり弾き難い状態でした。

    テレキャスターの初期仕様はブリッジサドルが3点によりオクターブが片方の弦が合わせられない問題があり、どうしてもきっちりと合わせたコードの響きが出せません。そこにナット溝が高く弦を押さえたらシャープする・ネックが反って音程がズレる等の問題が重なるとチューニングが狂ってる様な響きになるので初期仕様テレキャスターは良い状態で弾くに越したことはありません。

    各所調整しナット溝も切り直し仕上げました。初期状態は弾き難く音も良くないとお客様も不満がある状態でしたがリペア後はかなり良くなったと喜んで頂き嬉しく思います。弾き易さは格段に良くなりました。

    FenderJapanはコストの問題で細かい所に良くない箇所があったりしますが、物自体は良いのでそれらを直す事でかなり良いギターになります。自分も昔は改造してましたが使ってました。FenderJapanも入門用として価格も手頃で良い音が出せるブランドでしたが無くなってしまい残念な所です。調べるとFenderJapanのブランドは無くなりましたが本家Fenderから日本製シリーズとしてFender Japan Exclusive seriesが販売されています。

    テレキャスターは音量の小さいメロウなフロントPU、元気で乾いたリアPUで構成されまず音量差が気になります。フロントの音量に合わせてリアPUを下げるのがスタンダードですが、それだとリアPUがオイシイ位置に合わせられないので悩ましい所です。フロント単体ではあまり使わないとの事で、音量差よりはよく使うポジションで良い音が出せる様にお客様に弾かせつつ好みの音が出る位置を探りながら調整し仕上げました。

    ありがとうございました♪


    DSC_0656
  • crews maniac sound テレキャスターカスタム 調整

  • 2016/06/24
  • Category:
  • DSC_0656

    crews maniac soundのテレキャスターカスタムの調整です。

    ネックが順反りし弦高がバラバラで弾き難い状態を調整で直し仕上げました。弦高も低めを希望されたので攻めてみました。かなり弾き込んでいる様でナットの消耗・フレットの磨耗にて気になる箇所はありますがまだ大丈夫でしょう。難が出てきたらまた持ち込み下さいませ。

    フロントPUを単体で使わないとの事で、ミックスとリアの音色でバランスを取りました。テレキャスターのフロントPUとリアPUはそれぞれキャラクターが違うので、その2つを混ぜた時のミックスサウンドがオイシイ響きをします。

    ありがとうございました♪


    DSC_0593
  • ESP AP 調整&ナット溝調整

  • 2016/06/20
  • Category:
  • DSC_0593ESP APの調整&ナット溝調整です。

    4弦ベースですが5弦用ゲージを張り5弦化(チューニングB.E.A.D)された状態です。

    その為ナットの溝が弦に合わないので溝から浮いた状態になっておりローポジションはかなりの弦高が上がっている状態、ネックはかなり順反りしており全体的に弾き難い状態です。

    調整とナット溝調整をし、かなり弾き易くなりました。

    ありがとうございました♪

     


    DSC_0576
  • 蜉蝣 調整

  • 2016/06/19
  • Category:
  • DSC_0576

    お世話になっておりますvrzelのЯyoyaさんからレコーディング前に当店オリジナルギター「蜉蝣」の調整でした。

    良い感じに使い込まれていってます。ぶつけたり倒したり酷使されてますがボリュームポットは曲がって今にも折れそうですのでタイミングを見て交換した方が良いですね(汗)

    ありがとうございました♪また宜しくお願いします!

     


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